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【2023年9月】買ってはいけないスマホランキング!注意すべき理由と見分け方も解説!

更新日:

買ってはいけないスマホランキング!注意すべき理由と見分け方も解説!

スマホ選びで後悔させたくない!どうも、とくめい(@tokumewi)です!

現代の生活に欠かせない存在となったスマートフォン。ガラケーからスマホが主流になってから10年以上経ち、様々な価格帯・ニーズに合わせて豊富な選択肢から選べるようになりました。

スマホ選びは知識がないと案外難しく、スタッフさんにオススメされたまま購入すると「思っていたのと違った!」なんて後悔することも多いです。

「スマホは高額商品で毎日使うものだからこそ、自分の予算や用途に合った機種を選んでほしい!」

本記事では、今まで数々のスマホを購入してきた経験をもとに、買ってはいけないスマホの特徴と理由、注意すべきスマホの見分け方を解説、合わせて買ってはいけないスマホランキングについても紹介します。

買って後悔しないおすすめスマホも合わせて紹介しているので、これから機種変更をする予定の方はぜひ参考にしてみてください。

本記事で紹介する機種は「絶対に買うな」というわけではなく、自分の用途・目的・予算に合っていれば選んでいただいて全く問題ありません。

▼YouTube動画でも合わせて解説しているので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!

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ちえほん
大事なのは、自分で考えてスマホを選択することです!

買ってはいけないスマホの特徴と理由

買ってはいけないスマホの特徴と理由

まずはじめに、買ってはいけないスマホの特徴と理由について解説していきます。

買ってはいけないスマホの特徴

  • CPU性能不足!動作が重く・遅い
  • メモリとストレージ容量が極端に少ない!
  • バッテリー持ちが悪い!
  • OSアップデートが期待できない!

CPU性能不足!動作が重く・遅い

スマホの操作性を大きく左右する「CPU」や「GPU」は、なるべく高性能なものを選んだほうが快適に動作します。

スマホには情報処理を行う「CPU」と、グラフィックの描画を計算する「GPU」などが集約された「SoC(System on a Chip)」が入っています。

処理性能が高いほど動作がなめらかになり、高負荷な作業も快適に行えます。一部例外はあるものの、性能別に分けると以下の通りです。

▼性能別のSoC

ハイエンドモデル ▼ゲームなども快適に楽しみたい人向け
・Apple A○○ Bionicシリーズ
・Qualcomm Snapdragon 8 Gen・800番台シリーズ
ミドルレンジモデル ▼SNSやブラウザ、マップなどを活用したい人向け
・Qualcomm Snapdragon 700番台・600番台シリーズ
・MediaTek Dimensityシリーズ
エントリーモデル ▼LINEや電話、メールなどのライトユーザー向け
・Qualcomm Snapdragon 400番台シリーズ
・MediaTek Helioシリーズ
・Samsung Exynosシリーズ

ハイエンドモデルが高性能なモデル、エントリーモデルが低性能なモデル、ミドルレンジモデルがその中間です。

ハイエンドモデルなら動作が快適になる反面、性能に合わせて価格も高くなってしまいます。

ある程度快適に使っていきたいなら、ミドルレンジモデル。必要最低限の動作で良いなら、エントリーモデルを選択するのも良いでしょう。

ただし、価格を抑えるためにSoCが旧世代のもの、性能が低いモデルを選んでしまうと、動作が重たくなったり、起動に時間が掛かるなど、快適さを損なう可能性もあるため注意が必要です。

メモリとストレージ容量が極端に少ない!

スマホを選ぶときは、メモリとストレージ容量も合わせてチェックしましょう。

グレード別に推奨するメモリとストレージ容量を表にまとめました。

▼国内で発売されるスマホのメモリ・ストレージ容量

ハイエンドモデル メモリ:12GB~16GB
ストレージ:256GB以上
ミドルレンジモデル メモリ:6GB~8GB
ストレージ:128GB以上
エントリーモデル メモリ:3GB~4GB
ストレージ:64GB以上

(※機種によっては、一部例外もあります。)

メモリとは、スマホをスムーズに動作させるための一時的な作業領域のことを指します。

スペック表には「RAM(Random Access Memory)」と表記され、複数のアプリを立ち上げたときにメモリが大きいほど快適に動作します。

ストレージ容量は、写真や動画、アプリなどのデータを保管できる容量を意味します。

スペック表には「ROM(Read Only Memory)」と表記され、この容量が大きいほどたくさんのデータをスマホに保管できます。

これからスマホを購入する場合、Androidならメモリ6GB以上、ストレージ128GB以上、iPhoneならメモリ4GB以上、ストレージ128GB以上を目安に選んでみて下さい。

それよりも少ない場合は動作が重くなりやすかったり、必要なデータを厳選する必要があります。

バッテリー持ちが悪い!

スマホを選ぶときはバッテリー持ちの良さも重要です。

バッテリー持ちが悪いと頻繁に充電する必要があり、常にバッテリー残量を気にしながら使わないといけません。

バッテリー持ちは使い方によっても大きく左右されますが、スペック表のバッテリー容量でおおよそ判断できます。

以下に、バッテリー持ちが良い例を掲載します。(※例外は多々あるため、あくまで参考までにしてください。)

▼バッテリー持ちが良い容量

ハイエンドモデル 4,000~5,000mAh以上のバッテリー
ミドルレンジモデル 4,000~5,000mAh以上のバッテリー
エントリーモデル 3,000mAh~5,000mAh以上のバッテリー

スペックが高くなるほどバッテリー消費が激しくなり、バッテリーの容量が大きくないと持ちが悪くなります。(※Snapdragon 8 Gen 2搭載機など、一部例外はあり)

ハイエンドモデルを選ぶ人は、5,000mAh以上のバッテリーがあれば安心です。

モバイルバッテリーを持ち運んで都度充電することもできますが、モバイルバッテリー自体を充電したり持ち運ぶ手間が発生します。

充電する回数が増えるとバッテリーも消耗してしまうので、あまりいい方法ではありません。

カメラやゲームなどの消費の激しい使い方をする人でなければ、バッテリー持ちのいい機種に買い替えたほうが快適に使えると思います。

OSアップデートが期待できない!

OSアップデートが期待できない

同じスマホを長く使いたい場合、OSのアップデートの早さや頻度は重要です。

ハイエンドモデルでは、複数回のOSアップデートを保証しているメーカーもありますが、ミドルレンジやエントリーモデルは回数が減っている事が多いです。

▼OSアップデートの回数

ハイエンドモデル 最大2~3回のアップデート
ミドルレンジモデル 最大1~3回のアップデート
エントリーモデル OSアップデート保証無しの場合が多い

メーカーやキャリアの意向によっても異なりますが、AndroidのスマホはOSアップデートを長く行わない機種もまだまだ多く存在します。

価格の安いエントリーモデルは、OSアップデートを早く打ち切られる事が多く、長期の利用には向いていません。

AppleやGoogleのように、ソフトとハードを同じ会社が一緒に作っている場合は、他のメーカーよりも長くサポートが受けられます。

買ってはいけないスマホの見分け方

ここからは、買ってはいけないスマホの見分け方について解説します。

注意すべきスマホの見分け方

  • 安いエントリースマホは要注意
  • 購入前に製品レビューを見る
  • 口コミで評価が悪くないか確認

安いエントリースマホは要注意

セールによる割引で安くなっているのではなく、本体価格が元から安いエントリースマホを選ぶときは注意が必要です。

性能別に価格帯を並べると以下の通りです。

▼スマホの販売価格相場

ハイエンドモデル 9万円台~20万円程度
ミドルレンジモデル 3万円台~9万円程度
エントリーモデル 1万円台~3万円程度

エントリーモデルは、低価格で手に取りやすく「初心者向け」として売り場に並んでいる事が多いですが、初心者こそスペックに余裕を持って選んだほうが一台を長く使えると思います。

スペックが低い機種は、自分が求める性能を満たしているか見極めなければならず、意外と選ぶのが難しい"上級者向け"だと思います。

価格だけを見て選ぶと、動作が遅くて後悔することもあるため要注意です。

購入前に製品レビューを見る

購入前に製品レビューを見る

気になるスマホを見つけたら、購入する前に製品のレビューを見ることをオススメします。

ネットで機種名を調べてみると、その機種の特徴や魅力について紹介している記事などがヒットします。

スペックだけでは現れない良し悪しもあるため、レビューをチェックする際はなるべく実機を使っている内容がベストです。

ちえほん
当ブログでは実機を使ってスマホのレビューを行っているので、良ければ参考にしてみてください。

口コミで評価が悪くないか確認

公式サイトには良いところしか書かれていないことが多く、ネットや知人などから使い勝手や口コミを調べてみるのも手です。

筆者は価格.comなどの口コミサイトを見たり、Twitterで機種名を検索して調べています。

ネット検索で調べるときは、機種名の後ろに「デメリット」「口コミ」「評判」などのキーワードで検索すると、ユーザーの率直な意見を調べやすくなります。

どんな機種にもデメリットはあると思うので、デメリットを見て自分が許容できるかどうか判断してみることが重要です。

買ってはいけないスマホランキング|2023年9月

買ってはいけないスマホランキング

ここまでの特徴を踏まえて、筆者が選ぶ「買ってはいけないスマホ」をご紹介します。

あくまでも「ここで紹介する機種を絶対に買うな」と言っているのではなく、用途に合っていれば問題ありません。

製品の特徴や性能を見て、注意すべきポイントを解説します。

第1位 OPPO A77|エントリーモデル

「OPPO A77」は、OPPOから2022年9月26日(月)に発売されたエントリーモデル。直販サイトの価格は24,800円です。

3万円を切る価格の安さが魅力ですが、その分性能が控えめなので不満を持つ可能性が高いです。

電話やメール、LINEなどのメッセージのやり取りなど、簡単な用途に絞って使うのであれば問題ありません。

機種名 OPPO A77のスペック
販売価格 24,800円
本体カラー ブラック、ブルー
本体サイズ 高さ163.7mm×約75.0mm×約8.0mm
重量 187g
ディスプレイ 6.5インチ HD+(1,612×720)LCD液晶 269ppi
リフレッシュレート:最大60Hz
タッチサンプリングレート:最大60Hz
OS Android 12
CPU(SoC) MediaTek Helio G35
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
外部ストレージ microSDXC(最大1TB)
バッテリー 5,000mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 最大33W(30分で約50%までの充電)
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャック 対応
アウトカメラ 広角:約5,000万画素 F1.8
深度:約200万画素 F2.4
インカメラ 約800万画素 F2.0
防水・防塵 IP54
おサイフケータイ 非対応
生体認証 指紋認証(電源ボタン一体型)、顔認証
SIMカード nanoSIM×2
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.3

ディスプレイは6.5インチの大画面。解像度はHD+のLCD液晶を採用しています。リフレッシュレートは最大60Hzと標準的です。

SoCはエントリー向けの「MediaTek Helio G35」を搭載。メモリは4GB、内蔵ストレージは128GBです。

今回紹介する中では新しめ機種となりますが、SoC性能とメモリ容量が少ないため注意が必要です。

バッテリー容量は5,000mAhの大容量。最大33Wの急速充電に対応しており、30分で50%まで充電可能です。

アウトカメラは5,000万画素の広角と、200万画素の深度カメラを搭載。エントリーモデルのため画質にはあまり期待できません。

そのほか、IP53の防水・防塵、外部ストレージ、ステレオスピーカー、指紋認証と顔認証、nanoSIM×2のDSDVにも対応です。

ワイヤレス充電やおサイフケータイ、イヤホンジャックには非対応となります。

▼OPPO A77の代わりに、おすすめなスマホはコチラ!

機種名 スペック・特徴
OPPO Reno7 A 2022年6月23日に発売されたOPPOのミドルレンジモデル。6.4インチ、Snapdragon 695 5G採用、メモリ6GB、ストレージ128GB

第2位 aiwa phone B-2|エントリーモデル

「aiwa phone B-2」は、aiwaデジタルから2023年5月15日(月)に発売のエントリーモデル。直販サイトの価格は19,800円で販売されています。

機種名 aiwa phone B-2のスペック
販売価格 19,800円
本体カラー ミッドナイト、サンドベージュ
本体サイズ 高さ164.4mm×幅76.6mm×厚さ9.2mm
重量 190g
ディスプレイ 6.5インチ HD+(1,600×720)IPS液晶 270ppi
リフレッシュレート:非公開
タッチサンプリングレート:非公開
OS Android 12
CPU(SoC) Unisoc Tiger T310
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB
外部ストレージ microSDXC(最大32GB)
バッテリー 4,000mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 非対応(約3時間で100%充電)
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャック 対応
アウトカメラ 広角:1,300万画素
マクロ:200万画素
インカメラ 800万画素
防水・防塵 IP52
おサイフケータイ 非対応
生体認証 非対応
SIMカード nanoSIM×2
Wi-Fi IEEE 802.11 ac/a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth 5.0

ディスプレイは6.5インチの大画面。解像度はHD+のIPS液晶を採用しています。

SoCはエントリー向けの「Unisoc Tiger T310」を搭載。メモリは4GB、内蔵ストレージは32GBです。

今年発売された機種になりますが、SoCの性能が低いことにくわえて、メモリ・内蔵ストレージ容量が少ないので注意が必要です。

アウトカメラは1,300万画素の広角と、200万画素のマクロカメラを搭載。動画の画質がFHDまで、フレームレートが30FPSまでの制限があるようです。

バッテリー容量は4,000mAhと標準的。急速充電には非対応で、約3時間で満充電になります。急速充電に慣れているとやや遅いかなと感じます。

MAMORIOアプリがプリインストールされており、1年間無料で「お忘れスマホ自動通知サービス」「他の端末からスマホを探す」サービスを利用することができます。

そのほか、IP52の防水・防塵、外部ストレージ、イヤホンジャック、nanoSIM×2のDSDVに対応しています。

ワイヤレス充電、おサイフケータイ、指紋認証と顔認証には非対応となります。

▼aiwa phone B-2の代わりに、おすすめなスマホはコチラ!

機種名 スペック・特徴
Xperia Ace III 2022年5月11日発売されたソニーのエントリーモデル。5.5インチ、Snapdragon 480 5G採用、メモリ4GB、ストレージ64GB

第3位 Redmi 12C|エントリーモデル

「Redmi 12C」は、Xiaomiから2023年3月16日(木)に発売されたエントリーモデル。直販サイトの価格は3GB+64GBが19,800円、4GB+128GBが23,800円です。

機種名 Redmi 12Cのスペック
販売価格 3GB+64GB:19,800円
4GB+128GB:23,800円
本体カラー グラファイトグレー、ミントグリーン、ラベンダーパープル
本体サイズ 高さ168.76mm×幅76.41mm×厚さ8.77mm
重量 192g
ディスプレイ 6.71インチ HD+(1,650×720)IPS液晶
リフレッシュレート:最大60Hz
タッチサンプリングレート:最大120hz
OS Android 12
CPU(SoC) MediaTek Helio G85
メモリ(RAM) 3GB / 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB / 128GB
外部ストレージ microSDXC(最大1TB)
バッテリー 5,000mAh
充電端子 micro USB
急速充電 最大10W
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャック 他対応
アウトカメラ 広角:約5,000万画素 F1.8
インカメラ 約500万画素 F2.2
防水・防塵 IP52
おサイフケータイ 非対応
生体認証 指紋認証(背面)、顔認証
SIMカード nanoSIM×2
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.2

ディスプレイは6.71インチの大画面。解像度はHD+のIPS液晶で、発色がいいのが特徴です。リフレッシュレートは60Hzと標準的です。

SoCはエントリー向けの「MediaTek Helio G85」を搭載。メモリ3GB・内蔵ストレージ64GBのモデルと、メモリ4GB・内蔵ストレージ128GBの2タイプから選べます。

こちらもOPPO A77と同じくエントリー向けの性能のため、動作に不満を持つ可能性が高いです。

今年発売された機種になりますが、SoCの性能が低いことにくわえて、メモリ・内蔵ストレージ容量が少ないので注意が必要です。

バッテリー容量は5,000mAhの大容量。急速充電は最大10Wと控えめで、充電には少々時間が掛かります。

また、充電端子がmicroUSBを採用しているため、USB Type-Cに慣れていると不便に感じてしまいます。

背面カメラは5,000万画素の広角のみと深度センサーを搭載。エントリーモデルにしては高画素のカメラが使われています。画質について他社のエントリーよりもよく感じました。

そのほか、IP52の防水・防塵、外部ストレージ、指紋認証と顔認証、nanoSIM×2のDSDVに対応しています。

ワイヤレス充電、イヤホンジャック、おサイフケータイには非対応となります。

▼Redmi 12Cの代わりに、おすすめなスマホはコチラ!

機種名 スペック・特徴
Redmi Note 11 2022年3月10日に発売されたシャオミのエントリーモデル。6.43インチ、Snapdragon 680採用、メモリ4GB、ストレージ64GB

第4位 AQUOS wish|エントリーモデル

「AQUOS wish」は、SHARPから2022年01月14日(金)に発売のエントリースマホです。

価格はオープンマーケット版が33,000円。キャリアモデルは3万円前後で販売しています。

機種名 AQUOS wishのスペック
販売価格 オープンマーケット:33,000円
au:26,180円
UQモバイル:26,180円
ワイモバイル:31,680円
楽天モバイル:29,800円
本体カラー オリーブグリーン、アイボリー、チャコール
本体サイズ 高さ147mm×幅71mm×厚さ8.9mm
重量 162g
ディスプレイ 5.7インチ HD+(1,520×720)TFT液晶
リフレッシュレート:最大60Hz
タッチサンプリングレート:非公開
OS Android 11→13
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 480 5G
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB
外部ストレージ microSDXC(最大1TB)
バッテリー 3,730mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 最大18W(30分で約50%までの充電)
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャック 対応
アウトカメラ 広角:1,300万画素 F2.0
インカメラ 800万画素 F2.0
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(側面)
SIMカード nanoSIM + eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.1

ディスプレイは5.7インチと比較的コンパクト。解像度はHD+のTFT液晶を採用し、リフレッシュレートは60Hzです。

SoCはエントリー向けの「Snapdragon 480 5G」を搭載。メモリは4GB、内蔵ストレージは64GBです。

「Snapdragon 480 5G」自体はとても優秀ですが、チューニングの影響か同じチップを搭載しているモデルと比較するとやや動作がもっさりしている印象でした。

今買うなら後継機の「AQUOS Wish2」のほうが無難です。前作と比べてSoCが「Snapdragon 695 5G」にアップしています。

バッテリー容量は3,730mAhと少なめ。最大18Wの急速充電に対応し、30分間で最大50%までの充電が可能です。

アウトカメラは1,300万画素の広角のみ。画質についてはパキッと綺麗に撮れている印象。色味は濃い目に写る傾向があります。低価格モデルにしては必要十分だと感じました。

そのほか、IP67の防水・防塵、耐衝撃、外部ストレージ、イヤホンジャック、指紋認証、nanoSIM+eSIMのDSDVに対応しています。

ワイヤレス充電や顔認証には非対応となります。

▼AQUOS wishの代わりに、おすすめなスマホはコチラ!

機種名 スペック・特徴
AQUOS wish2 2022年6月23日に発売されたシャープのエントリーモデル。5.7インチ、Snapdragon 695 5G採用、メモリ4GB、ストレージ64GB

第5位 iPhone 7|ハイエンドモデル

「iPhone 7」は、Appleから2016年の9月16日(金)に発売されたハイエンドモデルです。

発売から6年以上経過しており、OSのアップデートも打ち切られています。今買うのはおすすめしません。

機種名 iPhone 7のスペック
販売価格 32GB:78,624円
128GB:90,504円
256GB:102,384円
(※発売当初の価格)
本体カラー ローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック、(PRODUCT)RED
本体サイズ 高さ138.3mm×幅67.1mm×厚さ7.1mm
重量 138g
ディスプレイ 4.7インチ HD+(1,334×750)IPS液晶
リフレッシュレート:最大60Hz
タッチサンプリングレート:最大60Hz
OS iOS 12→iOS 15
CPU(SoC) A10 Fusion
メモリ(RAM) 2GB
内蔵ストレージ(ROM) 32GB/128GB/256GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 1,960mAh
充電端子 Lightning
急速充電 非対応
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:1,200万画素 F1.8
インカメラ 700万画素 F2.2
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ホームボタン一体型)
SIMカード nanoSIM
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.2

ディスプレイは4.7インチのコンパクトサイズ。解像度はHD+のIPS液晶を採用し、画面アスペクト比は従来の16:9の比率です。リフレッシュレートは60Hzと標準的です。

SoCにはハイエンド向けの「A10 Fusion」を搭載。メモリは2GB、内蔵ストレージは32GB・128GB・256GBから選べます。

当時はハイスペックなモデルでしたが、発売から年月が経っているため、最新機種と比べると動作が重く感じます。

バッテリー容量は1,960mAhと少なく、急速充電にも非対応です。充電端子はLightningを採用しています。

アウトカメラは1,200万画素の広角のみ。最新機種と比べると画質はやや落ちますが、明るい場所なら今でも十分通用すると思います。

また、光学式手ぶれ補正を搭載しており、手ブレの少ない写真を撮影できます。

そのほか、IP67の防水・防塵、おサイフケータイ、指紋認証に対応しています。

外部ストレージ、急速充電、ワイヤレス充電、イヤホンジャック、顔認証、DSDVには非対応となります。

▼iPhone 7の代わりに、おすすめなスマホはコチラ!

機種名 スペック・特徴
iPhone SE 第3世代 2022年3月18日に発売されたAppleのミドルレンジモデル。4.7インチ、Apple A15採用、メモリ4GB、ストレージ64GB〜

その他|注意すべき機種一覧

ここまでご紹介した機種以外に、スマホの買い替えをする際に注意すべき機種を一覧で以下にまとめました。

何度もお伝えしますが、「ここで紹介する機種を絶対に買うな」と言っているのではなく、用途に合っていれば問題ありません。

あくまで、自分に合っているのかを考えつつ判断していきましょう。

機種名 スペック・特徴
Galaxy A22 5G 2021年12月2日に発売されたSamsungのエントリーモデル。5.8インチ、MediaTek Dimensity 700採用、メモリ4GB、ストレージ64GB
AQUOS sense5G 2021年2月5日に発売されたシャープのミドルレンジモデル。5.8インチ、Snapdragon 690採用、メモリ4GB、ストレージ64GB
TONE e21 2021年4月14日に発売されたトーンモバイルのエントリーモデル。6.67インチ、MediaTek Helio P35採用、メモリ6GB、ストレージ128GB
BASIO4 2020年2月7日発売された京セラのエントリーモデル。5.5インチ、MediaTek Helio A22採用、メモリ3GB、ストレージ32GB
AQUOS sense3 2019年11月2日に発売されたシャープのミドルレンジモデル。5.5インチ、Snapdragon 630採用、メモリ4GB、ストレージ64GB
Xperia Ace II 2021年5月28日に発売されたソニーのエントリーモデル。5.5インチ、MediaTek Helio P35採用、メモリ4GB、ストレージ64GB
iPhone 6s 2015年10月6日に発売されたAppleのハイエンドモデル。4.7インチ、Apple A9採用、メモリ2GB、ストレージ16GB〜

購入時に注意してほしい機種を一部ピックアップして紹介しています。

買って後悔しないおすすめスマホ|2023年9月

買って後悔しないおすすめスマホ

ここからは、筆者が選ぶ買って後悔しないおすすめのスマホを紹介します。スペックの紹介や選んだ理由も合わせて解説していきます。

iPhone 14|ハイエンドモデル

「iPhone 14」は、Appleから2022年9月16日(金)に発売された最新のiPhoneです。

Apple公式での価格は、128GBが119,800円、256GBが134,800円、512GBが164,800円で販売しています。

iPhone 14シリーズは、「iPhone 14」 「iPhone 14 Plus」 「iPhone 14 Pro」 「iPhone 14 Pro Max」の全4機種が用意されています。

今作からコンパクトなminiモデルが廃止され、大画面のPlusモデルが追加されました。

今回は安く購入できる通常モデルを紹介します。画面の大きさや性能に合わせて選んでみて下さい。

機種名 iPhone 14のスペック
販売価格 128GB:119,800円
256GB:134,800円
512GB:164,800円
本体カラー ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)RED、ブルー、パープル、イエロー
本体サイズ 高さ146.7mm×幅71.5mm×厚さ7.8mm
重量 172g
ディスプレイ 6.1インチ FHD+(2,532×1,170)有機EL
リフレッシュレート:60Hz
タッチサンプリングレート:非公開
OS iOS 16
CPU(SoC) A15 Bionic
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB / 256GB / 512GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 3,279mAh
充電端子 Lightning
急速充電 最大25W(30分で約50%までの充電)
ワイヤレス充電 対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:1,200万画素 26mm F1.5
超広角:1,200万画素 13mm F2.4
インカメラ 1,200万画素 F1.9
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 顔認証
SIMカード nanoSIM + eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.3

ディスプレイは6.1インチのややコンパクトなサイズ。解像度はFHD+の有機ELを採用し、リフレッシュレートは60Hzと標準的です。

SoCはハイエンド向けの「A15 Bionic」を搭載。メモリは6GB、内蔵ストレージは128GB・256GB・512GBのモデルから選べます。

バッテリー容量は3,279mAhとやや少なめですが、Androidよりも消費電力が少ないため必要十分だと思います。

最大25Wの急速充電に対応し、30分で約50%までの充電が可能です。

アウトカメラは1,200万画素の広角と、1,200万画素の超広角カメラを搭載。最新モデルということもあり、画質については申し分ありません。

前モデルから手ぶれ補正も強化され、アクションカムのようなブレの少ない映像が撮影可能です。

そのほか、IP68の防水・防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、顔認証、nanoSIM+eSIMによるDSDVに対応しています。

外部ストレージ、イヤホンジャック、指紋認証には非対応となります。

ココが良い

⭕ 角張ったデザインが最高!選べるカラバリも素敵!
⭕ 日常使いしやすいサイズ感と軽さが魅力!
⭕ 不満のない快適動作レスポンス!ゲームも十分できる!
⭕ 扱いやすいデュアルカメラ!暗所も撮れるナイトモード対応!
⭕ 動画性能は文句なし!強力な手ブレ補正が素敵すぎる
⭕ 1日は安心して使える安定したバッテリー持ちが魅力!
⭕ ステレオスピーカー搭載!動画鑑賞にも最適!
⭕ マスクしたままでも利用できる顔認証!
⭕ MagSafe充電やワイヤレス充電にも対応している!
⭕ IP68防水防塵&Apple Payにもしっかり対応!

ココが惜しい

❌ 従来モデルから大幅なデザイン刷新がない!
❌ リフレッシュレート最大120Hzには非対応なのが残念!
❌ 顔認証後に自動でホーム画面に移行できない
❌ 望遠レンズ非搭載&高画素カメラには非対応!

iPhone 14の口コミ・評判

女性

日常使いしやすいサイズ感で、ディスプレイの大きさもちょうど良いですね♪動作も快適で、カメラも十分綺麗です!ただ、私にはちょっと重く感じます。あと、13からの買い替えだと正直私には何も変わらない感じがしました♪(椿さん)

ちえほん
iPhoneで迷ったらコレがおすすめ!

Galaxy S23|ハイエンドモデル

「Galaxy S23」は、サムスンから2023年4月20日(木)に発売されたハイエンドモデルです。

価格はドコモ版が136,620円、au版が136,330円、楽天モバイル版が147,700円で販売されています。

Galaxy S23は、Androidでは珍しい4世代のOSアップグレード、5世代分のセキュリティアップデートをサポートしています。一台を長く使いたい人にオススメです。

機種名 Galaxy S23のスペック
販売価格 ・ドコモ:136,620円
・au:136,330円
・楽天モバイル:147,700円
本体カラー クリーム、ファントム ブラック、ラベンダー
本体サイズ 高さ146.3mm×幅70.9mm×厚さ7.6mm
重量 168g
ディスプレイ 6.1インチ FHD+(2,340×1,080)有機EL
リフレッシュレート:最大120Hz
タッチサンプリングレート:最大240Hz
OS Android 13
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy
メモリ(RAM) 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 256GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 3,900mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 最大25W(30分で約50%までの充電)
ワイヤレス充電 対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:5,000万画素 F1.8
超広角:1,200万画素 F2.2
望遠:1,000万画素 F2.4
インカメラ 1,200万画素 F2.2
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカード nanoSIM + eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.3

ディスプレイは6.1インチのややコンパクトなサイズ。解像度はFHD+で、有機ELを採用しています。

リフレッシュレートは120Hzに対応し、アプリの開閉やスクロールが滑らかです。

SoCはGalaxy向けにカスタマイズされた「Snapdragon 8 Gen 2 for Galaxy」を搭載。メモリは8GB、内蔵ストレージは256GBと高性能です。

前モデルよりも発熱も控えめで、省電力性能もアップしています。

バッテリー容量は3,900mAhと少なめ。最大25Wの急速充電に対応し、30分で約50%までの充電が可能です。

アウトカメラは5,000万画素の広角、1,200万画素の超広角、1,000万画素の望遠カメラを搭載。Galaxyらしい色鮮やかでパキッとした描写が特徴です。

そのほか、IP68の防水・防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、指紋認証と顔認証、nanoSIM+eSIMによるDSDVに対応しています。

外部ストレージとイヤホンジャックには非対応となります。

ココが良い

⭕ 絶妙なサイズ感&軽さが魅力!コンパクトで使いやすい!
⭕ 明るく鮮やかなディスプレイ!直射日光下でも見やすい!
⭕ リフレッシュレート最大120Hz駆動!なめらか表示体験OK!
⭕ スナドラ8Gen2搭載!快適な動作でゲームも楽しめる!
⭕ 万能なトリプルカメラ!光学3倍ズームが使いやすい!
⭕ 従来比で電池持ちが向上!1日は問題なく利用できる!
⭕ IP68防水防塵に対応!水回りでも安心して利用可能!
⭕ 爆速な指紋認証&顔認証!様々なシーンで快適に使える
⭕ ステレオスピーカー搭載!ゲームや動画鑑賞にも最適!
⭕ ワイヤレス充電に対応!逆ワイヤレス充電も利用できる!

ココが惜しい

❌ イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応!
❌ 超高速な急速充電には対応していない!
❌ 画面に初期保護フィルムが貼られていない!
❌ 顔認証はマスクしたまま認証に非対応
❌ 強い光源がある場面だとフレアやゴーストが出やすい!

Galaxy S23の口コミ・評判

女性

使いやすいサイズ感と軽さが素敵ですね!動作もサクサクで、写真も綺麗でした!防水性能もしっかりしているのも良かったです♪(椿さん)

ちえほん
日常使いしやすいハイエンドがほしいならコレ!

Google Pixel 7|ハイエンドモデル

「Google Pixel 7」は、Googleから2022年10月13日(木)に発売されたハイエンドモデルです。

価格は128GBモデルが82,500円から、256GBが97,900円から販売しています。

他社のハイエンドモデルよりも価格が安く、性能も高いので多くの人におすすめできる一台。Googleが製造・開発するスマホのため、OSアップデートがいち早く届くのが特徴です。

機種名 Google Pixel 7のスペック
販売価格 【128GB】
・au:68,220円
・ソフトバンク:88,560円
・Googleストア:82,500円
【256GB】
・au:取り扱いなし
・ソフトバンク:102,960円
・Googleストア:97,900円
本体カラー レモングラス、スノー、オブシディアン
本体サイズ 高さ155.6mm×幅73.2mm×厚さ8.7mm
重量 約197g
ディスプレイ 約6.3インチ FHD+(2,400×1,080)有機EL
Corning Gorilla Glass Victus
リフレッシュレート最大90Hz
OS Android 13
CPU(SoC) Google Tensor G2
メモリ(RAM) 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB、256GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 4,355mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 最大33W(30分で約50%までの充電)
ワイヤレス充電 対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:約5,000万画素 24mm F1.9
超広角:約1,200万画素 16mm F2.2
インカメラ 約1,080万画素 F2.2
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカード nanoSIM + eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2

ディスプレイは6.3インチと標準的なサイズ。解像度はFHD+の有機ELを採用しています。

リフレッシュレートは最大90Hzに対応し、アプリの開閉やスクロールが滑らかに表示可能です。

Gorilla Glass Victusを採用しており、耐久性にも優れています。

SoCはハイエンド向けの「Google Tensor G2」を搭載。メモリは8GB、内蔵ストレージは128GB・256GBから選べます。

バッテリー容量は4,355mAhと標準的。最大33Wの急速充電に対応し、30分で約50%までの充電が可能です。

アウトカメラは約5,000万画素の広角、約1,200万画素の超広角を搭載。GoogleのAI処理技術により、手ブレした写真の補正をしたり、暗所撮影のノイズを軽減できます。

そのほか、IP68の防水・防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、指紋認証と顔認証、nanoSIM+eSIMのDSDVに対応しています。

外部ストレージとイヤホンジャックは非対応となります。

ココが良い

⭕ デザインが素敵!ちょうど良いサイズ感で使いやすい!
⭕ 直射日光下でもより画面が見やすくなっている!
⭕ リフレッシュレート最大90Hz駆動!なめらか表示体験を楽しめる
⭕ 快適な動作レスポンス!日常使いには全く問題なし!
⭕ 誰でも綺麗に撮れるデュアルカメラが最高すぎる
⭕ 指紋+顔認証に対応!両方対応で圧倒的に使いやすくなった
⭕ ステレオスピーカーを採用!音圧は大幅向上!
⭕ リアルタイムで音声から日本語の文字起こしできる!
⭕ IP68防水防塵&おサイフケータイにも対応している
⭕ 長く安心して使える!最大5年間のアップデート保証付き!
⭕ 純正ケースなどを含めアクセサリー類が充実している

ココが惜しい

❌ 音量ボタンと電源ボタンの配置が使いにくい!
❌ 10g軽量化したものの重心の影響か重さを感じる!
❌ 指紋認証は指が乾燥していると失敗しやすい!
❌ 顔認証はマスク時や暗所だと認証ができない!
❌ microSDカード非対応&イヤホンジャック非搭載
❌ ステレオスピーカーの音のクリアさが物足りない!

Google Pixel 7の口コミ・評判

女性

本体の色味(レモングラス)とカメラのデザインがとても可愛いですね!でも、持った時にカメラ部分に重さがあるから、本体バランス・重心がイマイチな印象です。ただ、撮れる写真はとても綺麗で凄く魅力的でした♪(椿さん)

ちえほん
価格と性能のバランスが優れている!カメラ性能も魅力な一台です!

iPhone SE 第3世代|ミドルレンジモデル

「iPhone SE 第3世代」は、Appleから2022年3月18日(金)に発売されたミドルレンジモデルです。

価格は64GBモデルが62,800円、128GBモデルが69,800円、256GBモデルが84,800円で販売されています。

機種名 iPhone SE 第3世代のスペック
販売価格 ・64GB:62,800円
・128GB:69,800円
・256GB:84,800円
本体カラー ミッドナイト、スターライト、(PRODUCT)RED
本体サイズ 高さ138.4mm×幅67.3mm×厚さ7.3mm
重量 144g
ディスプレイ 4.7インチ HD+(1,334×750)IPS液晶 326ppi
リフレッシュレート:最大60Hz
タッチサンプリングレート:非公開
OS iOS 16
CPU(SoC) A15 Bionic
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB / 128GB / 256GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 2,018mA
充電端子 Lightning
急速充電 最大20W(30分で約50%までの充電)
ワイヤレス充電 対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:1,200万画素 F1.8
インカメラ 700万画素 F2.2
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ホームボタン一体型)
SIMカード nanoSIM + eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth 5.0

ディスプレイは4.7インチのコンパクトなサイズ。解像度はHD+のIPS液晶を採用し、画面アスペクト比は従来の16:9の比率です。リフレッシュレートは60Hzと標準的です。

SoCはハイエンド向けの「A15 Bionic」を搭載。メモリは4GB、内蔵ストレージは64GB・128GB・256GBから選択可能です。

筐体デザインは前モデルを踏襲しつつ、SoCは最新のiPhoneと同じものが使われています。

バッテリー容量は2,018mAと少なめ。充電端子はLightningを採用しています。最大20Wの急速充電に対応し、30分で約50%までの充電が可能です。

バッテリー持ちは最近のハイエンドスマホよりもやや悪く感じます。

アウトカメラは1,200万画素の広角のみ。カメラは前モデルと同じものが使われていますが、画像処理の性能がアップしたことで画質が向上しました。

超広角や望遠レンズが必要なければ必要十分だと思います。

そのほか、IP67の防水・防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、指紋認証、nanoSIM+eSIMのDSDVに対応しています。

外部ストレージ、イヤホンジャック、顔認証には非対応です。

ココが良い

⭕ コンパクトなサイズ感と軽さが魅力!日常使いには最適!
⭕ 快適な動作レスポンス!ゲームもできる!
⭕ 扱いやすいシングルカメラ!動画撮影はそこそこイケる!
⭕ クリアで迫力あるステレオスピーカー搭載!
⭕ Touch ID(指紋認証)対応のホームボタンが最高すぎる!
⭕ 一度購入すれば長期アップデートが期待できる
⭕ IP67防水防塵&Apple Payも備えている
⭕ 急速充電対応&ワイヤレス充電にも対応

ココが惜しい

❌ デザイン刷新がないのは残念!
❌ ナイトモード非搭載!暗所・夜景撮影が苦手
❌ イヤホンジャック&microSDは非搭載
❌ 上下ベゼルが太い!画面が狭く感じる

iPhone SE 第3世代の口コミ・評判

女性

手にフィット感があって、持ちやすいのが良いですね♪私のように普段から動画鑑賞や漫画を読んだりされる方には、画面サイズが小さいと感じるかもしれません。サイズ感が合っているかどうか、手にとって確認するのがおすすめです!(椿さん)

ちえほん
iPhone SE 第3世代は誰にでもおすすめしやすい低価格なiPhoneです!

Google Pixel 6a|ミドルレンジモデル

「Google Pixel 6a」は、Googleから2022年7月28日(木)に発売されたミドルレンジモデルです。

価格はau版が53,270円、ソフトバンク版が67,680円、Google直販が53,900円で販売されています。

5万円から買えるミドルレンジとしては性能も高く、多くの人におすすめできる一台。Googleが製造・開発するスマホのため、OSアップデートがいち早く届くのが特徴です。

機種名 Google Pixel 6aのスペック
販売価格 ・au:53,270円
・ソフトバンク:67,680円
・Google直販:53,900円
本体カラー チャコール、チョーク、セージ
本体サイズ 高さ152.2mm×幅71.8mm×厚さ8.9mm
重量 約178g
ディスプレイ 約6.1インチ FHD+(2,400×1,080)有機EL
Corning Gorilla Glass 3
リフレッシュレート最大60Hz
OS Android 13
CPU(SoC) Google Tensor
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 4,410mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 最大18W
ワイヤレス充電 非対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:約1,220万画素 27mm F1.7
超広角:約1,220万画素 16mm F2.2
インカメラ 約800万画素 F2.4
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)
SIMカード nanoSIM/eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2

ディスプレイは6.1インチのややコンパクトなサイズ、解像度はFHD+の有機ELを採用。リフレッシュレートは60Hzと標準的です。

SoCはハイエンド向けの「Google Tensor」を搭載。メモリは6GB、内蔵ストレージは128GBです。

上位モデルと同じSoCを採用することで、ミドルレンジの価格帯ながら一般動作も快適です。

バッテリー容量は4,410mAhと標準的。最大18Wの急速充電に対応しています。

アウトカメラは約1,220万画素の広角と、約1,220万画素の超広角を搭載。GoogleのAI補正技術により、上位モデルと比べても遜色ない高画質な写真が撮影できます。

そのほか、IP67の防水・防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、指紋認証、nanoSIM+eSIMのDSDVに対応。外部ストレージ、イヤホンジャック、顔認証には非対応となります。

ココが良い

⭕ 上質なデザイン!ちょうど良いサイズ感と軽さが素敵!
⭕ 上位モデルよりもカメラの出っ張りが少なくなってる!
⭕ 快適な動作レスポンス!日常使いにはまず問題なし!
⭕ 綺麗に撮れるデュアルカメラ搭載!暗所撮影にも強い!
⭕ 動画撮影時の手ブレ補正が強力!
⭕ 安定したバッテリー持ち!1日は余裕すぎる!
⭕ 良い音を楽しめるステレオスピーカー搭載!
⭕ IP67防水防塵&おサイフケータイにも対応している

ココが惜しい

❌ 望遠レンズ非搭載!遠くにあるものを撮りたいなら注意
❌ microSDカード非対応&イヤホンジャック非搭載
❌ 高リフレッシュレート90Hzや120Hzには非対応!

Google Pixel 6aの口コミ・評判

女性

私には少し重く感じました!でも、だいぶコンパクトになったのは良いですね!写真がとても綺麗で、カメラが強いのは凄く魅力的でした♪(椿さん)

ちえほん
軽くて、コスパも良いAndroidならコレです!

Google Pixel 7a|ミドルレンジモデル

「Google Pixel 7a」は、Googleから2023年5月11日(木)に発売されたミドルレンジモデルです。

価格はドコモ版75,350円が、au版が63,890円、ソフトバンク版が79,920円、Google直販が62,700円で販売されています。

従来モデルの弱点を修正した高性能なミドルレンジで、6万円台から購入可能。ドコモユーザー含め、多くの人におすすめできる一台です。

機種名 Google Pixel 7aのスペック
販売価格 ドコモ:75,350円
au:63,890円
ソフトバンク:79,920円
Google直販:62,700円
本体カラー チャコール、スノー、シー、コーラル
本体サイズ 高さ152mm×幅72.9mm×厚さ9.0mm
重量 約193.5g
ディスプレイ 約6.1インチ FHD+(2,400×1,080)有機EL 429ppi
Corning Gorilla Glass 3
リフレッシュレート最大90Hz
OS Android 13
CPU(SoC) Google Tensor G2
メモリ(RAM) 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
外部ストレージ 非対応
バッテリー 4,385mAh
充電端子 USB Type-C
急速充電 最大18W
ワイヤレス充電 対応
イヤホンジャック 非対応
アウトカメラ 広角:約6,400万画素 F1.89
超広角:約1,300万画素 F2.2
インカメラ 約1,300万画素 F2.2
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)/顔認証
SIMカード nanoSIM/eSIM
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.3

ディスプレイサイズは、6.1インチ(有機EL)。リフレッシュレートは最大90Hz対応です。

SoCはハイエンド向けの「Google Tensor G2」を搭載。メモリは8GB、内蔵ストレージは128GBです。動作も快適で、日常使いには全く問題ありません。

バッテリー容量は4,385mAh、最大18Wの急速充電に対応しています。

アウトカメラは約6,400万画素の広角と、約1,300万画素の超広角を搭載。Googleのソフトウェアを駆使しつつ、いつでも手軽に綺麗な写真を撮れます。

そのほか、IP67の防水・防塵、ワイヤレス充電、おサイフケータイ、指紋認証、顔認証、nanoSIM+eSIMのDSDVに対応。外部ストレージ、イヤホンジャックには非対応となります。

ココが良い

⭕ 上位モデルと遜色ない上質なデザイン◎
⭕ リフレッシュレート最大90Hz駆動!なめらか表示体験OK!
⭕ 快適な動作!日常使いには問題なし!異常な発熱もなし!
⭕ 強力なデュアルカメラ搭載!写真撮影後の処理も高速化!
⭕ 90Hz適用のままでも1日は問題ないバッテリー持ち!
⭕ 上質な音を楽しめるステレオスピーカー!動画鑑賞にも最適!
⭕ IP67防水防塵&おサイフケータイにも対応している
⭕ 長く使える!最大5年間のセキュリティアップデート保証!
⭕ Qiワイヤレス充電に対応!置くだけで充電可能!
⭕ 精度が向上した指紋認証&顔認証が便利すぎる!

ココが惜しい

❌ 本体が約193.5g!人によって合う合わないがある!
❌ ゲーム性能はイマイチ!原神などの重い3Dゲームガチ勢は注意!
❌ 最大輝度が物足りない!直射日光下では画面が暗く見にくくなる
❌ イヤホンジャック非搭載&microSDカード非対応!
❌ ストレージ容量は128GBのみ!大容量モデルを選べない!

Google Pixel 7aの口コミ・評判

女性

デザイン、カラーとても素敵ですね!動作もサクサクで、写真も綺麗でした!スピーカーの音も良かったです♪(椿さん)

ちえほん
バランスの優れたコスパ最強スマホがほしいなら、これ!

買ってはいけないスマホまとめ!

買ってはいけないスマホまとめ

ここまで、買ってはいけないスマホの特徴やポイントについて解説しました。

スマホ選びでは万人におすすめできる機種は少なく、手の大きさや見た目の好み、求めるスペックによって最適な選択肢が変わってきます。

特に気をつけてほしいのは、エントリー向けのスマホ。価格を抑えるために、性能が削られている事が多いです。

自分の用途に合うなら問題ないものの、スマホで様々なアプリを活用したい人は、もう少し予算を足してミドルレンジ以上の機種をオススメします。

最後に紹介したオススメのスマホを元にして、自分の使い方に合ったスマホ選びの参考になれば嬉しいです。

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  • この記事を書いた人

とくめい

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマートフォンや格安SIMなどのガジェット、生活を豊かにする便利なモノ、LCCや高速バスを活用した激安旅行などに興味があります。国内メディアへの寄稿や個人ブログ「Creator Clip」にて好き勝手発信しています。


  1. 馬づら より:

     憧れの(?)GooglePixelシリーズが連チャンで好意的に取り上げられていたところが良かったです。

    iPhoneなどもそうですがやっぱり玄人の結論は一般ユーザーの結論とほぼ同じなのだな、と思いました。

    そして・・それらの欠点もちゃんと指摘されていた(笑)。
    ありがとうございました。

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます!少しでも失敗しない機種選びの参考になれていれば嬉しいです!

      • 匿名 より:

        ずっとエクスペリアを使っていふのですが、上記に書いてあることは機械に弱い私にはよくわかりません
        エクスペリアは購入してもいい機種何でしょうか?最近機種だとなにがよいのでしょうか?

  2. 馬づら より:

    この記事ではややシビアな評価をされていた機種でさえ、セカンドスマホとして使うには贅沢な気がする時代になってしまいましたよね。

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。確かに、5-6年前のエントリーと比較すると最近のものはどれも明らかに良くなってますよね...!

  3. 匿名 より:

    スマホなんてノーパソの補機と思っている私、
    「買ってはいけないエントリーモデル」
    の白ロムを毎年一万円台で買い替えてますけど
    違和感ないです。
    電話もしまくるので電池が直ぐに消耗するのも理由です。
    その差額でタブレット兼用ノーパソを
    2〜3年で買い替えております。
    10万円もかけるとハイエンドモデルが買えますし。
    考え方次第で節約と新品に囲まれた生活が出来ますよね。

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。とても良い機種選びができていて素敵ですね!大事なのは利用用途・目的を明確にして、自分に合っている機種を見つけ選ぶことだと思ってます!

  4. 漂流者 より:

    MOTOROLAがないですね…当たりが多いから掲載されないのかな?
    いまg52j使ってますが価格帯もエントリーモデルですが結構快適です。

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。最近、モトローラは安定して良い製品を投入してくれていますね!

コメント

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