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Redmi Note 11 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

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Redmi Note 11 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

Redmi Note 11の実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2022年1月26日に発表されたシャオミ製の超低価格4Gスマホ「Redmi Note 11(レッドミーノートイレブン)」。約6.43インチ有機ELディスプレイ×最大90Hz駆動、CPUに「Snapdragon 680」採用、クアッドカメラ搭載で、価格は24,800円です。(※国内版)

個人的なRedmi Note 11の評価

IP53防水防塵やステレオスピーカー、イヤホンジャックまで備えている一台です。今回はそんな「Redmi Note 11」をメーカー様にご提供いただき、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

▼YouTube動画でもRedmi Note 11の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

YouTube video

個人的なRedmi Note 11の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★☆☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★☆☆☆
画面表示&綺麗さ ★★★★☆
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★★
カメラ ★★☆☆☆

本記事では、Redmi Note 11のデザイン、カメラの画質、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。

Redmi Note 11の外観・デザインをレビュー

Redmi Note 11の外観・デザインをレビュー

Redmi Note 11の外観・デザインをレビューしていきます。

Redmi Note 11の前面デザイン

ディスプレイサイズは約6.43インチ(有機EL)、解像度は2400x1080(FHD+)。画面の発色・色味も問題なし、屋外の直射日光下でも見やすいディスプレイに仕上がっています。

リフレッシュレートは、最大90Hz駆動。ウェブ検索時などに、なめらかなスクロール表示体験が可能です。

ディスプレイ上部に、パンチホール型インカメラを採用しています。

ベゼルは下部がやや太めですが、使っているうちに慣れるので僕はあまり気になりませんでした。

Redmi Note 11の背面デザイン

背面デザインは、左上に「クアッドカメラ」、下部左下に「Redmi」と刻まれています。カメラの出っ張りは、SIMカード約2枚程度でした。

Redmi Note 11のカラーは、グラファイトグレー、スターブルー、トワイライトブルーの3色展開です。

今回レビューしているのは、マットな質感の「グラファイトグレー」。背面はプラ素材を採用、やや指紋が付きやすいので注意しておきましょう。

右側面には、「音量ボタン」、「電源ボタン一体型指紋認証センサー」

右側面には、「音量ボタン」、「電源ボタン一体型指紋認証センサー」

左側面には、「SIMスロット」

左側面には、「SIMスロット」

SIMスロット開閉には、SIMピンが必要です。トリプルスロット採用で、物理SIMカード2枚+外部ストレージ(microSDカード最大1TB)を同時利用可能となっています。

下部側面には、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

下部側面には、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

Redmi Note 11は、デュアルステレオスピーカーを搭載。音については、後述します。

上部側面には、「イヤホンジャック」、「スピーカー」、「IRブラスター」、「マイク」

上部側面には、「イヤホンジャック」、「スピーカー」、「IRブラスター」、「マイク」

Redmi Note 11の本体サイズは、約159.87×73.87×8.09mm、重さは約179g。6.1インチのiPhone 12と一緒に並べるとサイズ感は、上記のようになります。

Redmi Note 11は大画面だけど、意外と持ちやすい印象。背面の緩やかなラウンドのおかげで、手にフィット感が生まれています。

ただし、片手操作ですべてを完結するのは"厳しい"印象。キーボードは片手打ち可能で、上部左上あたりにボタンがある場合は持ち替えが必要でした。

このあたりは個人差もあると思うので、レビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。

Redmi Note 11のスペック性能をレビュー

Redmi Note 11のスペック性能をレビュー

Redmi Note 11のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

Redmi Note 11のスペック表

Redmi Note 11のスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:Xiaomi公式製品ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック Redmi Note 11
メーカー Xiaomi
型番 2201117TG
発売日 2022年1月
※国内版2022年3月
OS Android 11(初期OS)
CPU Snapdragon 680
RAM 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDカード(※最大1TB)
※国内版は最大512GBまで
本体サイズ 約159.87mmx73.87mmx8.09mm
重量 約179g
画面サイズ 約6.43インチ
ディスプレイ解像度 2400x1080(FHD+)
画面の種類 有機ELディスプレイ
リフレッシュレート 最大90Hz駆動
バッテリー 5000mAh
背面カメラ クアッドカメラ
約5000万画素(広角)
約800万画素(超広角)
約200万画素(マクロ)
約200万画素(深度)
前面カメラ シングルカメラ
約1300万画素
防水/防塵 IP53
耐衝撃 ×
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ ×
イヤホンジャック
ワイヤレス充電 ×
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
スピーカー ステレオスピーカー
充電端子 Type-C
カラー スターブルー
トワイライトブルー
グラファイトグレー

Redmi Note 11のベンチマークスコア

Redmi Note 11のベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を、下記に記載しておきます。

Redmi Note 11のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

Redmi Note 11のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

Snapdragon 680搭載「Redmi Note 11」のAntutu Benchmarkスコアは「271029点(※検証時のMAXスコア)」。計測中、本体温度は最大30.5度でした。異常な発熱もなく、バッテリーの減り方も安定していました。

Redmi Note 11の動作テスト

Redmi Note 11の動作テスト

肝心の動作については、タッチ操作やスクロールなどの動作レスポンス、アプリの起動や切り替えなどを含め日常利用には問題ないレベルです。ただし、上位モデルであるRedmi Note 11Sに比べ、やや引っかかりを感じる印象でした。

常に快適な動作レスポンスを求めている人には不向きですが、一般的な電話、メール、ウェブブラウジングなどを中心にライトに使う程度なら問題はないでしょう。

Redmi Note 11で利用できる設定・便利機能

Redmi Note 11で利用できるおすすめ設定・便利機能を以下にまとめました。(※機能を一部ピックアップしています。)

シンプルモード
片手操作モード
メモリ増設

Redmi Note 11のゲーム・アプリ動作をチェック

Redmi Note 11のゲーム・アプリ動作をチェック

Redmi Note 11でゲームやアプリの動作を確認します。

以下の5段階で評価

  • とても快適に遊べる
  • 快適に遊べる
  • 普通に遊べる
  • ある程度遊べる
  • 動作困難

それでは、早速「Redmi Note 11」を使い実際に試していきます。

Redmi Note 11でモンストの動作チェック

Redmi Note 11でモンストの動作チェック

Redmi Note 11でモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"。

一通り試しましたが、問題なく楽しむことが可能です。ちなみに、ゲーム中は画面上下に黒帯が出る仕様です。

Redmi Note 11でポケモンGOの動作チェック

Redmi Note 11でポケモンGOの動作チェック

Redmi Note 11でポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"普通に遊べる"。

ポケモン出現時や戦闘など含めやや重さは感じますが、普通に遊べる印象です。常時快適さを求める方には不向きですが、暇つぶし程度なら問題ないレベルでしょう。

ちなみに、GPS感度も問題ありません。30分プレイしてバッテリーは約4%減。ゲーム終了後の本体温度は31.1度でした。

Redmi Note 11でPUBGモバイルの動作チェック

Redmi Note 11でPUBGモバイルの動作チェック

Redmi Note 11で、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"普通に遊べる"。

動作については、遊べるが上位モデルよりもやや重さを感じるので、価格相応な印象です。暇つぶし程度に遊ぶなら、大丈夫でしょう。

ちなみに、グラフィックは「標準」で「中」まで選択でき、「スムーズ」は「高」まで選ぶことができます。

ちなみに、30分プレイしてバッテリーは約6%減、ゲーム終了後の本体温度は34.9度です。発熱が少なく、バッテリーの減りも安定していました。

Redmi Note 11で使える通信キャリアをチェック

Redmi Note 11で使える通信キャリアをチェック

Redmi Note 11で使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 Redmi Note 11 (国内版)
対応バンド 4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/38/40/41/66
※公式に公表されたものだけ記載
機種名 Redmi Note 11 (グローバル版)
対応バンド 4G:B1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/40/41
※公式に公表されたものだけ記載

Redmi Note 11の対応バンドは、上記のとおりです。国内版は大手キャリアの幅広いバンドに対応しています。ちなみに、海外版は技適マークがないのでご注意ください。

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

国内主要キャリアのバンドを見る(タップで表示)

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19/26
Band21
Band28
Band41
Band42
5Gバンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
n77(Sub6)
n78(Sub6)
n79(Sub6)
n257(ミリ波)

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19/26。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

Redmi Note 11のカメラをレビュー

Redmi Note 11のカメラをレビュー

Redmi Note 11のカメラをレビューしていきます。

Redmi Note 11のカメラ・動画撮影性能をチェック

Redmi Note 11は、クアッドカメラ搭載です。カメラ構成を、以下にまとめました。

5000万画素 広角レンズ / F値1.8
800万画素 超広角レンズ / F値2.2
200万画素 マクロレンズ / F値2.4
200万画素 深度レンズ / F値2.4

カメラ構成は、5000万画素の広角レンズ(F値1.8)、800万画素の超広角レンズ(F値2.2)、200万画素のマクロレンズ(F値2.4)、200万画素の深度レンズ(F値2.4)となっています。

インカメラの仕様は以下のとおり。

1300万画素 標準 / F値2.4

インカメラは、1300万画素の標準レンズ(F値2.4)のシングルカメラ仕様です。

アウトカメラの動画撮影性能は以下にまとめました。

8K 撮影 非対応
4K 撮影 非対応
1080p撮影 30fps/60fps
スローモーション撮影

動画撮影については、1080p/60fpsまで利用可能です。撮れる映像については、手ブレしやすく正直強くない印象。冒頭のレビュー動画内に、実際に撮影した映像を公開しております。

Redmi Note 11のカメラで撮影した作例

今回は、僕がRedmi Note 11のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中

▼広角で撮影

広角オート(AIオフ)については、やや暗めに撮れる印象で価格相応な感じでした。

記録用になら全く問題ないものの、明るく解像感高めで撮りたい人には物足りないと感じる可能性があります。

▼左がAIオン、右がAIオフ

気になったのは、AIオン・オフで明るさと色味がかなり違う印象。オンにすると、より明るく色味は濃いめに仕上がります。

▼超広角で撮影

超広角は、広大な風景や集合写真撮影など一度に広範囲を1枚の写真に収めたいと時に便利です。

撮れる写真については、全体的にボヤッとしていて広角に比べ解像感は劣ります。あまり期待しすぎないように注意しましょう。

▼デジタルズーム2倍

Redmi Note 11は、ワンタップでデジタルズーム2倍に切り替えて撮影が可能です。ただし、望遠レンズによる光学ズームではないため、注意。こちらも超広角同様に、ボヤッとしている感じが気になりました。

▼デジタルズーム最大10倍

デジタルズームは、最大10倍まで利用可能。流石に、解像感は粗いので、おまけ程度に考えておきましょう。

接写・その他

▼接写

▼左が広角オート、右がマクロ

▼その他

夜景・暗所

▼広角で撮影(通常オート)

▼広角で撮影(ナイトモード)

暗所・夜景撮影については、"弱い"印象。極端に光量がない場面でのオート撮影は、暗めに写りがちでノイズも多めでした。

ナイトモード利用で、より明るく撮影すること自体は可能。ノイズや解像感はやや物足りないものの、光量が足りない場面では、積極的にナイトモードを使っていくのがおすすめです。

Redmi Note 11のバッテリー持ちをチェック

Redmi Note 11のバッテリー持ちをチェック

Redmi Note 11のバッテリー持ちについては、"とても良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
Redmi Note 11 100% 98% 94% 90%
Redmi 9T 100% 97% 93% 87%
OPPO A73 100% 95% 90% 85%
iPhone SE 第2世代 100% 90% 76% 63%

単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、「Redmi Note 11」のバッテリー持ちはかなり良い印象です。バッテリー節約設定をせず、そのまま使って問題ないでしょう。

ちなみに、じっくり検証した結果は上記のとおりです。ネット検索、SNS、動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなどを検証しつつ、利用しても1日でバッテリー切れする感じはありませんでした。

もちろん利用環境や使い方によっても変わってきますが、電話やメール、ネット検索を中心に使うライトユーザーの方であれば、少なくとも1日はバッテリー持ちを気にせずに使えるはずです。

Redmi Note 11の指紋・顔認証をチェック

Redmi Note 11の指紋・顔認証をチェック

Redmi Note 11は、側面電源ボタン一体型指紋認証と顔認証どちらにも対応しています。

Redmi Note 11の指紋認証テスト

Redmi Note 11の指紋認証テスト

早速、指紋認証を試してみました。認証スピードは高速で、ロック解除からホーム画面への移行もスムーズです。触れるだけで、画面オフからの認証も可能でした。

Redmi Note 11の顔認証テスト

Redmi Note 11の顔認証テスト

次に、顔認証を試していきましょう。認証速度は高速、精度も問題ありませんでした。ちなみに、メガネをかけていても認証可能です。

ただし、高セキュリティな3D認証ではなく、2D認証。そのため、メインは側面指紋認証を利用して、サブで顔認証を使うなど、組み合わせて使っていきましょう。

Redmi Note 11のスピーカー(音質)をチェック

Redmi Note 11のスピーカー(音質)をチェック

Redmi Note 11は、デュアルステレオスピーカーを搭載。肝心の音については、"とても良い"印象です。

▼Redmi Note 11のデュアルステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際に様々な"音"をRedmi Note 11から出して検証してみましたが、低価格とは思えない音のクリアさと迫力があるスピーカーです。

約2万円という価格で、これだけのスピーカーを楽しめる機種は貴重。動画・音楽鑑賞用のサブ機としてもとてもおすすめできる一台です。

また、イヤホンジャックも備えているので、様々なシーンに合わせて柔軟に使っていけるのも魅力的でした。

Redmi Note 11のメリット(良いところ)

Redmi Note 11のメリット(良いところ)

Redmi Note 11を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)


⭕握りやすく持ちやすいデザイン設計!
⭕明るく屋外でも見やすいディスプレイ!
⭕リフレッシュレート最大90Hz駆動が魅力!
⭕日常使いにはちょうど良い動作レスポンス!
⭕1日は余裕な安定したバッテリー持ち!33W急速充電にも対応!
⭕指紋・顔認証どちらにも対応!マスクしたままでもOK!
⭕低価格ながらIP53防水防塵に対応している!
⭕トリプルスロット採用!SIM×2枚+microSDを同時利用OK!
⭕高音質なステレオスピーカー&イヤホンジャック搭載!

以上が、Redmi Note 11を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

1日は余裕な安定したバッテリー持ち!33W急速充電にも対応!

Redmi Note 11は、安心して1日使える安定したバッテリー持ちを備えています。

じっくり1週間ほど使ってきましたが、電池持ちが悪いと感じることは一度もありませんでした。気になる発熱もなく、かなり安定している印象でした。少なくとも、ライトユーザーの方なら1日は余裕でしょう。

また、33W急速充電にも対応しているのも魅力的。わずかな時間でもある程度充電を回復できるので、いざという時にとても役立ちます。

高音質なステレオスピーカー&イヤホンジャック搭載!

約2万円と低価格ながら、Redmi Note 11はしっかりとした高音質なステレオスピーカーを搭載しています。

クリアなサウンドで、音の迫力も十分。動画や音楽鑑賞用にも、"最適"です。

また、イヤホンジャックも搭載しているので、様々なシーンに合わせて柔軟に使い分けることができるのも魅力的でした。

Redmi Note 11のデメリット(悪いところ)

Redmi Note 11のデメリット(悪いところ)

Redmi Note 11を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)


❌常に快適さを求める人には不向き
❌カメラ性能が物足りない!特に暗所が苦手
❌おサイフケータイに非対応!
❌背面プラ素材のため指紋が付きやすい

以上が、Redmi Note 11を使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

常に快適さを求める人には不向き

Snapdragon 680を搭載している「Redmi Note 11」ですが、動作はやや引っかかりがありました。

アプリの開閉、スクロールなどを含め上位モデルの「Redmi Note 11S」に比べ、やや劣る印象でした。

とはいえ、カクカクで動かないレベルではなく、電話・メール、ネット検索なども普通に使えるレベルです。実際、動画鑑賞機としては、十分快適に使えています。

自分がどこまでの快適さを求めているかを考えつつ、選んでいきましょう。

カメラ性能が物足りない!特に暗所が苦手

Redmi Note 11は、全体的にカメラ性能が物足りない印象です。

特に暗所・夜景が弱く、かなり暗めで解像感も粗くなってしまいます。

少なくともカメラ性能を求めているユーザーには、おすすめしにくい一台です。カメラについては、価格相応と考えておきましょう。

Redmi Note 11の口コミ・評判をチェック

Redmi Note 11の口コミ・評判をチェック

Redmi Note 11の口コミ・評判を以下に集めてみました。

女性

動作が少しもっさりしていて気になりました。ただ、ステレオスピーカーの音がクリアで、音圧もしっかりしているのが良いですね♪(椿さん)

ちえほん
Redmi Note 11の口コミコメントを大募集!もし良かったらコメント欄への投稿をお待ちしています。

Redmi Note 11の評価まとめ

Redmi Note 11の評価まとめ

Redmi Note 11は2万円ながら、日常できる動作レスポンスを実現しつつ、高音質なスピーカーとバッテリー持ちが魅力的な一台です。

個人的なRedmi Note 11の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★☆☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★☆☆☆
画面表示&綺麗さ ★★★★☆
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★★
カメラ ★★☆☆☆

Redmi Note 11は、見やすい大画面6.43インチ(有機EL)×リフレッシュレート最大90Hz駆動、日常使いには十分な「Snapdragon 680」を搭載しています。

加えて、安定したバッテリー持ちや高音質なステレオスピーカー、IP53防水防塵まで備え、価格は約2万円です。これだけ揃えてエントリーモデル並の安さなのは、とても魅力的でコスパに優れていると言えるでしょう。

全体的にRedmi Note 11は、用途次第で評価がハッキリ分かれるスマホという印象でした。どんなふうに使うのか、を明確にして選ぶのがとても大事です。

例えば、カメラやゲーム性能を求めている人には不向きです。一方、動画鑑賞用のサブ機がほしいなど、用途によってはとてもおすすめできる一台となっています。

どんなスマホにも良いところ、悪いところは必ずあります。より自分に合った一台を選んでいきましょう。ぜひ、Redmi Note 11も一度チェックしてみてください!

ちえほん
質問等ありましたら、是非コメントお待ちしております。

Redmi Note 11の価格とお得に買う方法

Redmi Note 11の価格とお得に買う方法

Redmi Note 11を買うなら、オンラインショップでの購入がおすすめ!販売価格は、以下のとおりです。

Redmi Note 11の販売価格(参考価格)

  • 国内版 4GB / 64GB : 24,800円税込
  • 海外版 4GB / 64GB : 179ドルから (日本円で約20,600円から)

Redmi Note 11の販売価格は上記のとおりです。国内版は、海外版に比べ高くなっていますが、国内向けモデルは技適マークに加え、バンド仕様も国内向けに変わっています。

より安心して使えるのは、間違いなく国内版。オンラインショップならではのポイント還元や割引を使いつつ、購入していきましょう。

どうせ買うなら、少しでもお得にオンラインで!ぜひ、一度チェックしてみてください!

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  • この記事を書いた人

ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら


  1. AC より:

    こんにちは。詳細なレビューありがとうございます。とても参考になりました。1点気になっていることがあり、ご意見を伺いたいです。
    11はコスパが良さそうな端末で物欲が頭をもたげつつあります。現在Xiaomiの10JEを使っています。特に不満も無いのですが、買い替える価値はありそうでしょうか。

  2. スー より:

    こんにちは。RedmiNote11は、デュアルアプリに対応していると言うサイトと、していないというサイトがあります。どちらが正しいのでしょう?あるいは2種類あるのでしょうか?

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。製品版ではなくなっている可能性があり、記載は消させていただきました。少なくとも国内版は"非対応"で間違いないです。

  3. 割とよく見てます より:

    気になる機種を調べる時よくこちらに来ます。もし余裕があればなのですが提案があります。ゲームの快適性を調べる際、パズドラを試してみてほしいのです。
    ベンチマーク上やスペックを見た感じだと問題がなさそうな機種でも、タッチ感度の遅延のようなものがあるとやはり快適とは言えないと個人的に思っていて。
    パズドラをプレイする際、利き手人差し指でドロップを持ち画面内でランダムに高速操作します。その時、持ったドロップが指先から離れずに動く(快適)か指先から離れて追いかけるように動く(快適じゃない)かで快適性がある程度測れると思います。
    以前別のレビュアーさんの記事を参考にGALAXYa225gをサブ機に購入しましたが、動作が軽快なパズドラでこんなにも微妙かとガッカリすることになりました。今ではレビューの問題なく遊べるという評価に不信感があります。
    今後のレビューで余裕があればで結構ですのでよかったら検証してみてください。

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます!!パズドラについても試したいところなのですが、僕自身やらないゲームなので現状は厳しいです。中途半端な検証では誤解を招くことに繋がり、今はある程度自分が遊んでいるゲームにて検証をしています。実際ある程度進めないとどのあたりで、重くなったりするのかが見えてこないためです。ただ、今後の参考にはさせていただきますね!ありがとうございます!!

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