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大学生に絶対おすすめできないスマホ機種&正しい選び方【2020年版】

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大学生に絶対おすすめできないスマホ機種&正しい選び方

大学生にはスマホといくらでも通信ができる回線が必須。どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

大学生にとって必需品といえるスマートフォン。現在、大学生のスマートフォン保有率はほぼ100%になっています。じゃあ、大学生が快適に使えるスマホって何があるんだろうと思い、「大学生おすすめスマホ」で検索してみました。

検索結果から感じたのは、快適に利用するにはストレスが溜まるのでは?価格が安ければ何でも良いのでは?といった疑問を感じる記事ばかりでした。

本記事では、スマホを機種変更する時に後悔しないように大学生に本気でおすすめできないスマホ機種&正しい選び方をご紹介します。また、スマホを年間20台以上購入する僕が大学生に本気でおすすめしたいスマホ機種ランキングもお伝えします。

こんなスマホがおすすめ

  • 複数アプリを起動してもサクサク快適動作してくれる
  • 一日中安心して使えるバッテリーの持ちが良い
  • 長く安心して使うためにOSやセキュリティアップデートがある

まずは、正直大学生におすすめできないスマホ機種をチェックしていきましょう。

大学生におすすめできないスマホ機種『結論』

大学生におすすめできないスマホ機種を以下にまとめました。向き不向きもあると思うので、自分の使用目的に照らし合わせながらチェックしてみてください。

大学生に絶対おすすめできないスマホ機種

  • HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

ファーウェイ
HUAWEI P30 lite

2019年5月24日に発売されたファーウェイ最強コスパモデル。約6.15インチ、約2400万画素のAIトリプルカメラ、Kirin 710を搭載、買いやすい価格も魅力。

  • HUAWEI nova lite 3

HUAWEI nova lite 3

ファーウェイ
HUAWEI nova lite 3

2019年2月1日に発売されたファーウェイのコスパモデル。約6.21インチ、1300万画素+200万画素ダブルレンズAIカメラ、Kirin 710を搭載、価格も安い。

  • ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ASUS ZenFone Max Pro (M2)

ASUS
ZenFone Max Pro (M2)

2019年3月15日に発売されたASUSのコスパモデル。約6.3インチ、デュアルカメラ搭載、Snapdragon660を搭載、大容量5000mAhで安心のバッテリー持ち、価格も安い。

  • OPPO A5 2020

OPPO A5 2020

OPPO
OPPO A5 2020

2019年11月1日に発売されたOPPOのエントリーモデル。6.5インチ、クアッドカメラ、Snapdragon 665を搭載、価格が安い。

  • iPhone 6s

iPhone 6s

Apple
iPhone 6s

2015年9月25日に発売されたiPhone 6の後継機。4.7インチ、クアッドカメラ、Apple A9を搭載、ゲーム機としても優秀。

  • Galaxy A20

Galaxy A20

Samsung
Galaxy A20

2019年10月25日に発売されたSamsungのエントリーモデル。5.8インチ、防水&おサイフケータイ対応、大容量3,000mAh。

  • LG style2

LG style2

LG Electronics
LG style2

2019年7月12日に発売されたLGのエントリーモデル。6.0インチ、Snapdragon450搭載、防水&おサイフケータイ対応、大容量3,900mAh。

  • arrows U

arrows U

富士通
arrows U

2019年6月28日に発売された富士通のエントリーモデル。初心者でも操作しやすい「シンプルホーム」、デュアルカメラ、防水・防塵・耐衝撃性能対応。

  • LG K50

LG K50

LG Electronics
LG K50

2019年7月5日に発売されたLGのエントリーモデル。19:9の「FullVision」ディスプレイ、デュアルカメラ搭載。

  • Android One S6

Android One S6

京セラ
Android One S6

2019年12月19日に発売された京セラのミドルレンジモデル。約5.84インチ、画角135°の超広角ワイドカメラ搭載、防水・防塵対応。

  • Libero S10

Libero S10

ZTE
Libero S10

2019年11月8日に発売されたZTEのミドルレンジモデル。約5.7インチ、Snapdragon 450搭載、約1300万画素+約200万画素のデュアルカメラ、防水・防塵対応。

  • Android One S5

Android One S5

シャープ
Android One S5

2018年12月21日に発売されたシャープのミドルレンジモデル。約5.5インチ、Snapdragon 450搭載、MIL規格準拠の高い耐衝撃性能、防水・防塵対応。

  • Android One S4

Android One S4

京セラ
Android One S4

2018年2月8日に発売された京セラのミドルレンジモデル。約5インチ、Snapdragon 430搭載、最新のOSが利用できる「Android Oneスマートフォン」を採用、防水・防塵対応。

  • Android One S3

Android One S3

シャープ
Android One S3

2018年1月26日に発売されたシャープのミドルレンジモデル。約5インチ、Snapdragon 430搭載、発売から24か月間に1回以上のアップデート保証、防水・防塵対応。

  • AQUOS sense2

AQUOS sense2

シャープ
AQUOS sense2

2018年12月14日に発売されたシャープのミドルレンジモデル。約5.5インチ、Snapdragon 430搭載、おサイフケータイ、防水・防塵対応。

  • DIGNO A

DIGNO A

京セラ
DIGNO A

2018年3月1日に発売された京セラのミドルレンジモデル。約5インチ、Snapdragon 430搭載、テザリング、防水・防塵対応。

一般的な電話とメール、ネットしかしないと決めている方であれば上記機種でも問題ない場合が多いですが、大学生であればゲームやアプリで遊んだり、旅行や就活時の調べ物などスマホを使用する機会も多いはずです。

あまりにも使いたいことに対して動作がもたついたりすると、少なからずストレスになります。多くの人はスマホを長く使います。是非、ある程度快適に使えるスマートフォンを選んでいきましょう。

また大学生は2年もしくは4年間あります。2019年に発売されている機種については、現時点ではまだなんとも言えませんが、少なくとも2年間OSやセキュリティアップデートを安心して受けたいのであれば、上記の機種は長期的にみてあまりおすすめは出来ない機種です。

僕が思う、おすすめ出来ない基準

僕が思う、おすすめ出来ない基準は以下に設定しました。

おすすめ出来ない基準

  • CPUのスペックが低すぎる
  • メモリ(RAM)が少ない
  • OSやセキュリティアップデートがない

先程、紹介した機種の中で2019年に発売されたモデルについては、バッテリー持ちも十分で一日中使えるという点については心配はないでしょう。

バッテリー持ちはスマホが快適に使えるかどうかは必要ではありますが、それよりも大事なのはCPU(SoC)とメモリ(RAM)です。この2つをしっかり抑えればほぼすべての場合スマホをストレスなく使えます。

スマホを選ぶ時は、CPU(SoC)とメモリ(RAM)を基準にそれ以外に欲しい機能を考えて選ぶのがおすすめです。

CPUとは・・・コンピューターがさまざまな処理を行うための演算処理装置のことで、要するに脳です。

メモリ(RAM)とは・・・アプリなどが動く場所で、複数アプリを起動した状態でも重くならないようにしたいならメモリは大きい数値の方が良い。

スマホのCPU(SoC)選び方

スマホのCPU(SoC)選び方

スマホのCPU(SoC)は色々ありますが、抑えてほしいのは以下の4つです。

抑えておくべきCPU(SoC)一覧

  • Snapdragonシリーズ(主にAndroidに使われているCPU)
  • Kirinシリーズ(ファーウェイスマホに使われているCPU)
  • Exynosシリーズ(一部のSamsungスマホに使われているCPU)
  • iPhoneシリーズ(AppleのiPhoneに使われているCPU)

Androidのスマホを選ぶ時に、1番おすすめしたのはSnapdragonシリーズです。最も多くのAndroidに採用されており、選び方も比較的簡単です。

Snapdragonシリーズであれば、ゲームやアプリが快適に動くハイスペック仕様の8○○シリーズがおすすめです。現時点では、Snapdragon 865が最もパワフルかつ最新です。数値が高い方がより高性能になります。

Snapdragonシリーズを選ぶなら最低でもSnapdragon 630以上をおすすめします。できればSnapdragon 670以上だとゲームもより快適です。それ以下だと一般的な利用はできるものの、重い3Dゲーム等は快適に遊べなくなってきます。

Androidよりもさらに選ぶのが簡単なのは、iPhoneです。iPhoneは、6s以降に発売されたモデルであれば今でも快適にゲームやアプリを使うことが可能です。

スマホのメモリ(RAM)に気をつけること

スマホのメモリ(RAM)に気をつけること

スマホのメモリ(RAM)に気をつけることポイントをご紹介しておきます。

スマホのメモリ(RAM)に気をつけること

  • Androidを購入するならメモリ(RAM)は6GB以上あると安心
  • iPhoneを購入するならメモリ(RAM)は2GB以上の6s以降が安心

Androidスマホを使うなら、最低でもメモリ(RAM)は6GB以上あると安心です。iPhoneの場合は、比較的メモリは少なくても快適に動くので安心ではありますが、2GB以上の6s以降が安心です。

OSやセキュリティアップデートがない

OSやセキュリティアップデートがない
iPhoneは、6s以降に発売されたモデルであれば今でも快適にゲームやアプリを使えるというお話をしました。ただ、唯一の欠点がまもなくOSアップデートをされない可能性があります。

OSやセキュリティアップデートがないと何が困るのかというと、例えば使いたい最新アプリが使えない、ウィルスが出たとしても対処出来ない等が挙げられます。

大学生活で安心して数年間使うことを考えると、ある程度OSアップデートやセキュリティアップデートが見込めるスマートフォンを選ぶべきです。

大学生に本気でおすすめしたいスマホ機種ランキング

大学生に本気でおすすめしたいスマホ機種ランキングをご紹介していきます。

第1位 iPhone 11

iPhone 11

Apple
iPhone 11

2019年9月20日に発売したiPhone XRの後継機。上位モデルのiPhone 11 Proと同じ高性能なCPU、超広角を含むデュアルカメラ、防水防塵、おサイフケータイ対応。価格は、8万円と7や8より高いが最も安心して長く使える。

レビューはコチラ

第2位 iPhone XR

iPhone XR

Apple
iPhone XR

2018年9月12日に発売したAppleのiPhone XR。上位モデルのiPhone XSと同じ高性能なCPU、シングルカメラ、防水防塵、おサイフケータイ対応、豊富なカラバリが特徴的で価格も魅力。

第3位 Galaxy Note10+

Galaxy Note10Plus

サムスン
Galaxy Note10+

2019年10月18日に発売された手軽にいつでもメモが取れるSペン搭載スマホ「Galaxy Note10+」。大画面6.8インチ、大容量4300mAhバッテリーで長時間駆動、高性能で動作快適、防水防塵対応。

レビューはコチラ

第4位 Google Pixel 4

Google Pixel 4

Google
Google Pixel 4

2019年10月24日にグーグルが発売した最新モデルGoogle Pixel 4。 5.7インチ有機EL、CPUはSnapdragon855、RAM6GB、デュアルカメラ、防水防塵、おサイフケータイ対応、3年間のOS&セキュリティアップデート保証付き。

レビューはコチラ

第5位 iPhone 8

iPhone 8

Apple
iPhone 8

2017年9月22日に発売が開始されたApple(アップル)の「iPhone 8」。4.7インチ、CPUにはパワフルなA11 Bionic、防水防塵、ワイヤレス充電対応、背面がガラス仕様。値段が底値。

レビューはコチラ


注意ポイント

あくまでここでご紹介しているのは、色々あるスマホの中から最もおすすめしたいスマホ機種です。

予算がある場合は、2019-2020年に発売された最新スマホの方がもちろん性能は高いです。自分の予算に合わせてスマホを選びましょう。

各キャリアの人気おすすめスマホは以下にまとめておきました。是非、合わせてチェックしてみてください。

ドコモ人気スマホ機種をチェック


au人気スマホ機種をチェック


ソフトバンク人気スマホ機種をチェック


ワイモバイル人気スマホ機種をチェック

大学生なら圧倒的に大手キャリアではなく格安SIMがおすすめ!!

大学生なら圧倒的に大手キャリアではなく格安SIMがおすすめです。サポートが手厚くないデメリットはあるものの、驚異の安さ・維持費を実現出来ます。

サポートがなくても自分で調べて行動できる学生だからこそ、大手キャリアではなく格安SIMにチャレンジしてみてください!

結論だけ先に、初めて格安SIMを使うなら絶対に「ワイモバイル」もしくは、「UQモバイル」をおすすめします。

その他の格安SIMは魅力的なプランはあるかもしれませんが、通信速度の面で「ワイモバイル」と「UQモバイル」には遠く及びません。

安心かつ快適に格安SIMでスマホを使うなら必ず、どちらかを選んでおきましょう!!

ワイモバイルをチェック

UQモバイルをチェック

デメリット➀:大手キャリアのような手厚いサポートはない

格安SIMの大きなデメリットとして、手厚いサポートがないことが挙げられます。最近ではそれでもだいぶ良くなっているように感じます。

スマホ初心者やシニアの方には進んでおすすめは出来ませんが、若い行動力もある学生ならある程度知らなくても調べることが可能なはずです。

インターネット上にはいろんな体験談や困ったときの対処法も沢山出ています。もちろん、手厚いサポートとは言えないかもしれませんが、格安SIM会社によってはお客様サポートもしっかり用意されています。

あまり不安に感じる必要はないはずです。とはいえ、デメリットは理解しておくべきということで記載しました。

デメリット➁:格安SIMによっては通信速度がひどい時間帯がある

格安SIMによって通信速度が違います。特にみんなが使うお昼時や夜のピーク時は通信速度が一気に落ちてストレスを感じることがあります。

正直、何も考えず格安SIMを選ぶなら「ワイモバイル」もしくは、「UQモバイル」の2択にしましょう。

この2社は、ソフトバンクとauのサブブランドのため混雑する時間帯でもストレスを感じない速度で安定して通信が行えます。

その他の格安SIM会社は基本的にはどこかから回線を借りています。安心して快適に使うなら「ワイモバイル」もしくは、「UQモバイル」を選ぶべし。

メリット➀:格安SIMは圧倒的に料金が安い

格安SIM最大のメリットはやはり圧倒的に通信料金が安いことです。大手キャリアも各社値下げされていますが、それでも安さにおいては格安SIMの方がまだまだメリットがあります。

大学生が自分で料金を支払うにしても、保護者の方が支払うにしても格安SIMはお財布に優しいのは最大のメリットです。

メリット➁:学生には格安SIMのデメリットの影響が少ない

正直、色々デメリットを伝えてきましたが、大学生が使うのに格安SIMのデメリットは影響が少ないように感じます。

むしろ、大学生のうちに格安SIMを利用しておくことで、後々様々なトラブルにも対応できる対応力も身につきます。本当に苦手だと感じる人以外は是非チャレンジしてみてください。

まとめ

まとめ
大学生に絶対おすすめできないスマホ機種&選び方や学生なら圧倒的におすすめな格安SIMについてもご紹介してきました。

結局は使うシーンに合わせた選び方が必要になってきます。ただ、選ぶ基準を明確にしておくことで、スマホ選びが楽しくなるはず。

せっかく購入するのであれば、長く安心に使えて後悔しない機種を選んでほしいという思いからこの記事を書きました。少しでも参考になれば嬉しいです。

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