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【実機比較レビュー】iPhone SE第2世代とiPhone 8はどんな違いがあるの?どっちを買えば良いの?【選び方】

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【実機比較レビュー】iPhone SE第2世代とiPhone 8はどんな違いがあるの?どっちを買えば良いの?【選び方】

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8はどっちを選べば良いの?どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

「iPhone SE 第2世代(2020)」は国内ではドコモ、au、ソフトバンクが2020年4月24日より順次発売。「iPhone 8」も同様に大手3キャリアが2017年9月20日に発売しています。

iPhone 6sや7からiPhone SE 第2世代から買い替えを検討している方は多いのではないでしょうか?

本記事では、iPhone SEアイフォン エスイー第2世代(2020)とiPhone 8の違いを「ディスプレイ」、「スペック」、「バッテリー」、「サイズ」、「重さ」、「カメラ」、「価格」など様々な複数の項目を比較していきます。

▼iPhone SE 第2世代の動画をYouTubeにも公開したので合わせてチェックしてみてね!

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の特徴&スペック性能

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の特徴&スペック性能を確認していきましょう。まずは、それぞれの特徴を以下にまとめました。

iPhone SE 第2世代(2020)▼


iPhone SE 第2世代
iPhone SE第2世代(2020)は、4.7インチディスプレイ、A13 Bionic搭載、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)容量は64GB/128GB/256GBとなっています。

魅力は、iPhone史上最もコスパに優れたモデルかつ安い。iPhone 11シリーズと同じCPU、ホームボタン&指紋認証搭載なのも嬉しいポイントです。

iPhone史上最もコスパに優れた一台で、価格と性能のバランスが最高です。約4.5万円でゲームメインでも楽しめる快適性能や約5年間のアップデートがある安心も手に入ります。

iPhone 8の特徴▼


iPhone 8の特徴
iPhone 8は、iPhone SE第2世代同様の4.7インチディスプレイ搭載、A11 Bionic搭載。、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)容量は64GB/256GBとなっています。

メインカメラは、シングルカメラ。1200万画素の標準レンズ搭載で、ポートレートモードには非対応です。

iPhone SE第2世代の登場でiPhone 8の相場が急落、中古であれば15,000円程度から購入可能とより買いやすくなっています。

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の違いと比較

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の違いと比較

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の違いと比較をしていきます。それぞれのスペックを以下にまとめました。

機種名 iPhone SE 第2世代 iPhone 8
本体サイズ(縦×幅×厚さ) 約138.4×67.3×7.3mm 約138.4×67.3×7.3mm
重量 148g 148g
ディスプレイ 4.7インチ Retina HD 4.7インチ Retina HD
CPU(SoC) A13 Bionic A11 Bionic
メモリ(RAM) 3GB 2GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB/128GB/256GB 64GB/256GB
外部ストレージ 非対応 非対応
メインカメラ シングルカメラ
約1,200万画素(広角)
シングルカメラ
約1,200万画素(広角)
サブカメラ 約700万画素 約700万画素
バッテリー 1,821mAh 1,821mAh
防水・防塵 IP67 IP67

iPhone SE 第2世代とiPhone 8のスペック性能を見ると細かな違いが出てきます。それでは、細かく項目ごとに分けて比較していきます。

YouTube動画でもiPhone SE 第2世代とiPhone 8の違いについて触れているので、以下の動画もチェックしてみてね!

「デザイン」の違いについて

「デザイン」の違いについて
iPhone SE 第2世代とiPhone 8の「デザイン」の違いについて見ていきましょう。

大きく違うのは、背面のアップルロゴの位置です。iPhone SE 第2世代では、iPhone 11シリーズ同様に中央にロゴが配置されています。

また、iPhone 8にあるiPhoneの文字も消えています。カメラデザインやその他電源ボタン等のデザインは同じです。全面は、全色黒ベゼルで統一されています。

「ディスプレイ」の違いについて

「ディスプレイ」の違いについて

iPhone SE 第2世代とiPhone 8の「ディスプレイ」の違いについて見ていきましょう。

iPhone SE 第2世代は、4.7インチRatina HDディスプレイ(液晶)搭載。iPhone 8もディスプレイ仕様は同じです。

iPhone 11 Proシリーズの有機ELには及びませんが、どちらも一般的用途の利用には十分な綺麗さとなっています。

「ゲーム性能」の違いについて

「ゲーム性能」の違いについて

iPhone SE 第2世代とiPhone 8の「ゲーム性能」の違いについて見ていきましょう。

iPhone SE 第2世代は、CPUにA13 Bionic搭載。iPhone 8は、2世代前のA11 Bionicを搭載しています。

現状、iPhone 8でも動作に不満はなくビックリするぐらい快適でまだまだ現役モデルです。2年経過して重いゲームも快適に出来るのは、iPhone 8のスゴさというか、Appleの凄さを感じます。

とはいえ、iPhone SE 第2世代のA13 Bionicの方がもちろんなのは当然です。今から購入して長く使っていきたいのであれば、iPhone SE 第2世代を選ぶのがおすすめです。

メインよりはサブ機としてや、動作は快適で少しでも安い機種を探しているので、あれば値段が落ちきっているiPhone 8という選択肢もあります。

「カメラ」の違いについて

「カメラ」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の「カメラ」の違いについて見ていきましょう。

iPhone 8は、シングルカメラ搭載。カメラ構成は、約1,200万画素(広角)、F値1.8を採用しています。一方、iPhone SE 第2世代は、シングルカメラ搭載。カメラ構成は、約1,200万画素(広角)、F値1.8、ナイトモード非対応となっています。

基本的なカメラ仕様は、同じでiPhone SE 第2世代は被写体(人)の背景をぼかす「ポートレート撮影」に対応しています。

iPhone SE第2世代
iPhone SE第2世代標準カメラ

iPhone 8
iPhone SE第2世代標準カメラ

CPUが最新のA13 Bionicになっていることもあり、AI処理等も進化しているので、少しでも綺麗な写真を撮りたいのであればiPhone SE 第2世代を手にとるべきです。とはいえ、ナイトモードには非対応なので、夜景や暗所には比較的弱めなのは覚えておきましょう。

「バッテリー持ち」・「サイズ」・「重さ」の違いについて

「バッテリー持ち」・「サイズ」・「重さ」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の「バッテリー持ち」・「サイズ」・「重さ」の違いについて見ていきましょう。

「バッテリー」については、iPhone SE 第2世代(2020)は、1,821mAh、iPhone 8と同様です。

iPhone 8でもゲームメインでの使用であればモバイルバッテリーは必要かもしれませんが、電話やメール、ネット検索程度なら十分一日使うことは可能でした。

iPhone SE 第2世代も同等程度とのバッテリー持ちなので、1日中ゲームや動画鑑賞、Twitter等のSNSをしないのであればバッテリー持ちは問題ないでしょう。

「サイズ」・「重さ」については、iPhone SE 第2世代とiPhone 8は同サイズかつ重量も同じです。

どちらも非常に使いやすいサイズ感で、重さも148gと軽いので、日常的に使うスマホとしては間違いなくおすすめとなっています。

「価格」の違いについて

「価格」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の「価格」の違いについて見ていきましょう。

機種名/iPhone SE第2世代 ドコモ au ソフトバンク Apple
64GB 57,024円(税込) 55,270円(税込) 57,600円(税込) 49,280円(税込)
128GB 62,586円(税込) 61,250円(税込) 64,080円(税込) 54,780円(税込)
256GB 75,240円(税込) 75,215円(税込) 78,480円(税込) 66,880円(税込)

iPhone SE 第2世代の価格は、上記のとおりです。本体価格は、AppleのSIMフリーモデルが最も安いです。

機種名/iPhone 8 ドコモ au ソフトバンク イオシス中古
64GB 58,520円(税込) 58,320円(税込) 63,360円(税込) 20,800円(税込)〜
256GB 66,860円(税込) 93,600円(税込) 27,800円(税込)〜

iPhone 8の価格は、上記のとおりです。各キャリア在庫もなくなってきており、イオシスの中古は在庫豊富で購入しやすくなっています。また、未使用品は39,800円(税込)からとお安く購入可能です。

iPhone SE 第2世代のキャリア版は、5月11日より販売が開始されます。キャリア版は分割が組みやすいメリットや購入サポートプログラムがあるので、長く同じ携帯キャリアを使う方は安く購入することが出来ます。

iPhone 8を購入するなら、中古等を上手く利用して購入すると比較的安価に手に入るのでおすすめです。

iPhone 8はいつまで使える?2020年に購入しても遅くない?おすすめ理由を徹底解説!

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iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の違いと比較・選び方まとめ

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8の違いと比較・選び方まとめ

結局、iPhone 6sや7からの買い替えは、iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 8どっちを買えば良いのか。個人的には、予算が合うなら断然"iPhone SE 第2世代"がおすすめです。

理由は2つ、iPhone SE 第2世代は最新のCPUが搭載、OSアップデートがより長く来るので安心して4年、5年使うことができるからです。

もちろん、自分が使う用途、環境によっても選ぶ一台は変わります。iPhone 8も動作的には全く問題ないので、中古で安く手に入れるのも十分ありだと思います。

参考までにそれぞれオススメしたい人を以下に想定しておきました。

iPhone SE 第2世代がオススメな人▼


iPhone SE 第2世代がオススメな人
⇒出来るだけ長く安心して同じスマホを使いたい人
⇒動作は快適なスマホが良い人
⇒最新モデルが良い人

iPhone 8がオススメな人▼


iPhone 8がオススメな人
⇒長く使うよりも、出来るだけ安く手に入れたい人
⇒動作は快適なスマホが良い人
⇒小型なiPhoneが良い人

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