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iPhone 6sはまだ戦えるの?2020年に購入しても遅くない?今でも現役な理由を徹底解説!

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iPhone 6sはまだ戦えるの?2020年に購入しても遅くない?今でも現役な理由を徹底解説!

iPhone 6sはいつまで現役?どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2015年9月25日に発売が開始されたApple(アップル)の「iPhone 6s」。4.7インチ、CPUにはApple A9チップ、新色ローズゴールドが話題になったモデルです。

本記事では、2020年にiPhone 6sを購入しても遅くないのか。実際に購入して数週間使ってみた感想と今でも現役だと感じた理由を徹底解説していきます。下記、YouTube動画でもiPhone 6sを紹介しています。

ちえほん
正直、動作的にはまじで問題なくて快適すぎました!ただ購入は焦らず決めよう!

2020年にiPhone 6sを使って現役だと感じた理由

2020年にiPhone 6sを使って現役だと感じた理由

2020年にiPhone 6sを使って現役だと感じた理由をお伝えしておきます。

2020年にiPhone 6sを使って現役だと感じた理由

  • 発売から約5年が経過してもびっくりするほど、快適な動作が素晴らしい!
  • イヤホンジャックが搭載されていて使い勝手◎
  • ホームボタン一体型の高速指紋認証が良い!

実際にiPhone 6sを使って感じるのは、2020年でも劣ることのない動作レスポンスは素晴らしいものがあります。これが本当に5年前に発売されているものなのか疑いたくなるレベルです。

また、当時のiPhoneの素晴らしいポイントとして、イヤホンジャックが搭載されています。スピーカーの音については最新モデルに劣るものの、直接有線イヤホンを3.5mジャックから挿せるので音の遅延や綺麗さは問題ありません。

さらに、物理ホームボタンが備わっています。指紋認証センサーも一体型で安定した操作、高速な指紋認証を行えます。以上が、2020年にiPhone 6sを使って現役だと感じた理由です。

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iPhone 6sのスペックを振り返る

iPhone 6sのスペックを振り返る

改めて、大人気モデルiPhone 6sのスペックを振り返っていきたいと思います。一体どんなiPhoneだったのかをしっかり確認しておきましょう。

初の3D Touch搭載モデル

初の3D Touch搭載モデル

最新iPhoneでは廃止されてしまった「3D Touch」。実は、3D Touch初の搭載機はiPhone 6sでした。

PUBGモバイルなど、押し込むだけで操作ができるあの感覚は凄くゲームがしやすくて好きです。今となっては、3D Touch対応機は重要ですね。

指紋認証のTouch IDが第2世代に

指紋認証のTouch IDが第2世代に

iPhone 6sから指紋認証のTouch IDが第2世代に変更されています。初代のTouch IDよりも格段に認証が高速化されて、よりストレスのない認証を行えるのが素晴らしいポイントです。

Touch IDが第2世代は、8や7にも搭載されているので、同等の速度をiPhone 6sでも体感出来ます。

新色「ローズゴールド」が大人気

新色「ローズゴールド」が大人気

iPhone 6sでは、新色「ローズゴールド」が発売されると話題になりました。個人的には、選ばなかったカラーですが、当時ローズゴールドだけ買取価格に影響が出るほど人気だったのが懐かしいです。

メモリ(RAM)が2GBになった最初のiPhone

メモリ(RAM)が2GBになった最初のiPhone

実は、iPhoneで初めてメモリ(RAM)が2GBになったモデルは「iPhone 6s」です。それ以降、iPhone 8まで同じメモリが続き、ホームボタンを採用したモデルはそれ以降登場していません。

メモリが増量されたことで、明らかに動作が軽くなり、快適に使えています。Androidと比較するとメモリが少ないと感じるかもしれませんが、実際使ってみると特に問題を感じることがないのは凄いです。

iPhone 6sを今から使うなら知っておきたい不安要素

iPhone 6sを今から使うなら知っておきたい不安要素

iPhone 6sを今から使うなら知っておきたい不安要素を以下にまとめました。

iPhone 6sを使う上での不安要素

  • OSアップデートによる動作への影響
  • バッテリー持ちへの心配

iPhone 6sをこれから長く使っていく上で気になることは、上記の2つです。

アップデートは早ければ2020年に打ち切られる可能性も

Appleは毎年大きなOSアップデートを一度行います。追加で機能が使えるようになることは凄く嬉しいことですが、今年2020年でiPhone 6sのOSアップデートが打ち切られる可能性もあります。

新機能は追加されなくなるのはもちろん、新しいアプリやバージョンアップしないと使えないものが出てくることは不安です。これだけ問題なく快適な動作レスポンスだけに、アップデートの継続を祈りたいですね。

OSアップデートは、今後最大の不安要素でしょう。

追記:2020年6月23日

■AppleがWWDCにてiOS14対応機種を発表。iPhone 6sもアップデート対応機種に選ばれました。これにより一年長く、安心して利用できます!

数年使われたiPhone 6sのバッテリー持ちはかなり厳しい

数年使われたiPhone 6sのバッテリー持ちはかなり厳しい

もう一つはバッテリーについてです。数年使われた中古のiPhone 6sのバッテリーの劣化が顕著に出ています。すでに新品で購入出来なくなりつつある同端末なので、中古で購入される方も多いでしょう。

中古を購入して長く利用していくなら、一度バッテリー交換が必要になってきますね。ただ、Apple Storeでもバッテリー交換を5,400円(税抜)で行えるので心配しすぎる必要はないかなと思っています。バッテリー交換も視野にiPhone 6sの購入をしていきましょう。

上記2つの不安要素が気になる方は、まだまだ長く使えて価格が下がってきている7の購入がおすすめです。

2020年の今iPhone 6sを購入すべき人は?

2020年の今iPhone 6sを購入すべき人は

2020年の今iPhone 6sを購入すべき人はどんな人なのか以下にまとめておきました。

iPhone 8がおすすめなのはこんな人

  • 電話、メール、SNS、Web、動画、音楽ができればOK!
  • 軽さとサイズ感、片手操作にこだわりたい!
  • ホームボタンがほしい!
  • 出来るだけ安いiPhoneを探してる!

ホームボタンがあるiPhoneが使いたい人や指紋認証が良い人には断然iPhone 8がおすすめです。

また、価格の高い最新iPhoneの性能が必要ない人にとってはiPhone 8は素晴らしい選択肢だと思います。

価格が底値!新品が約2万円から購入できる!

価格が底値!新品が約2万円から購入できる

iPhone 6sは発売から約5年が経過したこともあり、発売当初の価格から考えると約1/4程度で購入出来ます。恐ろしく安くなりました。

iPhone 6s 16GB発売当時の価格

  • ドコモ⇒93,312円
  • au⇒84,240円
  • ソフトバンク⇒93,600円

iPhone 6s 32GB現在価格(2020年)

  • ワイモバイル⇒20,160円(新規・のりかえ)

ワイモバイルでは新規・乗り換えなら約2万円で新品が買えるなど、とてもお値打ちに購入できます。中古相場も現在では価格が落ちて、約1万5千円以下で購入できるようになってきています。

ゲームや動画も快適!

ゲームや動画も快適

PUBGモバイルもできるiPhone 6sはすげぇです。話題のポケモンGOやモンスト、メダロットなんかをガンガンやりたい人も安心して遊べます。

ゲーム時の発熱やバッテリー持ちだけは気になりますが、それは7や8でも同じです。

最新iPhoneではなくても、問題なく重いゲームを遊べるiPhoneシリーズはやっぱりすごいさしかないですね。

iPhone 6sの容量には注意しよう!

iPhone選びで重要なのは、ストレージ容量です。長く使うなら、できるだけ大きめの容量を選んでおきましょう。

案外、長く使うとストレージがいっぱいになってしまってアップデートができなくて困っているという声を聞きます。

購入時からいつもより大きめのストレージを選んでおくことをおすすめします。

子供に持たせる初めてのスマホにもiPhone 6sがおすすめ

子供に持たせる初めてのスマホにもiPhone 6sがおすすめ
初めてもたせるスマホとしてもiPhone 6sはおすすめです。なぜなら価格が安いからです。

高級な新しいiPhoneはもちろん素晴らしいです。ただ、すぐに壊してしまう心配はありますよね。できるだけ安いスマホで、快適な動作なiPhoneを選びたい方にもおすすめです。

また、iPhone 6sなら中学生や高校生が遊びたいゲームも快適に出来ます。また、ある程度の機能制限もiPhoneなら出来るので、両親の管理のもともたせてあげられます。

価格も安価で、新品もまだ手軽に手に入るので、初めて持つスマホへのワクワク感を満たしてあげられるでしょう。

iPhone_6sをとにかく安く最安値で買う方法を先に見る

9やSE2の噂があるから購入時期には注意!

9やSE2の噂があるから購入時期には注意

iPhone 6sは、すでに底値で購入しやすくおすすめできる機種ではあるものの、サポートが切れる可能性もあることが不安要素となっています。

また、格安で登場するかもと言われている9やSE2の噂が出ているので、今すぐに購入しなければいけない緊急事態を除いて購入時期は3月まで待っても良いかもしれません。

3月に9やSE2が出なければ、iPhone 6sという選択肢も十分出てくるでしょう。

注意

4月24日にiPhone SE第2世代(2020)の発売が開始されました。

予算的に合う人は、iPhone SE第2世代の方が長く使えるので、是非チェックしてみてくださいね!記事は以下にまとめておきました。

iPhone SE第2世代(2020)を買うべき5つの理由と気になる点を徹底解説!【スペック・発売日・価格】

続きを見る

iPhone 6sをとにかく安く最安値で買う方法

iPhone 6sをとにかく安く最安値で買う方法

iPhone 6sの新品を買うか?中古を買うか?で値段が大きく異なります。予算と環境に合わせて選びましょう。

新品のメリット・デメリット

▶新品のメリットは、
・傷等もなく安心して使える
・バッテリーが消耗されていない状態で使える
▶新品のデメリットは、
・価格が高い
・新品を買える場所が限られている

新品を買うメリットは、誰にも使われていないワクワク感を楽しめることですね。また、バッテリーについても安心で、保証も付けられることもあるのが嬉しいポイントです。

中古品のメリット・デメリット

▶中古品のメリットは、
・圧倒的に価格が安い
・状態によっては新品並に綺麗なものもある
▶中古品のデメリットは、
・使用感は中古品によって違う
・保証等がない場合が多い
・バッテリー持ちの状態が不安

中古品の最大のメリットは、圧倒的に価格が安いことです。正直、めちゃくちゃ安く買えます。

その分、iPhoneのメンテナンスが必要になる場合があるのには注意が必要です。お得に買いたいなら、中古品の選択肢は外せません。

新品、中古品はそれぞれメリット・デメリットがあるので自分に合った方を選んでいきましょう。

iPhone 6sの新品をキャリアで買うならワイモバイルがおすすめです。公式オンラインショップを利用すれば頭金不要で実店舗よりお得に購入が可能です。

イオシスならiPhone 6sの中古が最安値で約9,000円から購入できます。

お買い得な中古品もたくさんあるので、以下のイオシス公式サイトから是非チェックしてみてください。

イオシス公式ショップを見る

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