スマートフォン

iPhone 6sはいつまで使える?2022年に購入してはいけない理由を解説!

更新日:

iPhone 6sはまだ戦えるの?2020年に購入しても遅くない?今でも現役な理由を徹底解説!

iPhone 6sはいつまで使える?どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2015年9月25日に発売が開始されたApple(アップル)の「iPhone 6s(アイフォンシックスエス)」。コンパクトで使いやすい4.7インチ、高性能な「Apple A9」チップ搭載、新色ローズゴールドが話題になったモデルです。

本記事では、実際に使ってみた感想を踏まえつつ、2022年にiPhone 6sを購入するのはおすすめできない理由を解説します。詳しい使用感などは、以下のYouTube動画でもiPhone 6sを紹介しています。

YouTube video

ちえほん
正直、動作はまだいける!ただし、OSアップデートおよび修理サポートは短いです!購入は焦らず決めましょう!

iPhone 6sはいつまで使える?2022年に購入してはいけない理由!

2020年にiPhone 6sを使って現役だと感じた理由

iPhone 6sは、歴代iPhone史上最もアップデートが続いている一台です。2021年にも最新の大型アップデートが来ています。

では、なぜ2022年に購入してはいけないのか。以下に、今から買ってはいけない理由をまとめてみました。

iPhone 6sを2022年に購入してはいけない理由

  • 2022年の大型アップデートが来ない可能性が高い!

iPhone 6sは、現在でも普通に使える動作レスポンスを実現している素晴らしい一台です。

ただ、そんなiPhone 6sでもOSアップデートの終了が近づいています。最新の機能を楽しむことができなくなるため、より長く使いたいなら今からiPhone 6sを買うのはおすすめできません。

iPhone 6sはどんな機種なのか?スペック・特徴を振り返る!

iPhone 6sのスペックを振り返る

改めて、大人気モデルiPhone 6sのスペックを振り返っていきたいと思います。一体どんなiPhoneだったのかをしっかり確認しておきましょう。

初の3D Touch搭載モデル

初の3D Touch搭載モデル

最新iPhoneでは廃止されてしまった「3D Touch」。実は、3D Touch初の搭載機はiPhone 6sでした。

PUBGモバイルなど、押し込むだけで操作ができるあの感覚は凄くゲームがしやすくて好きです。今となっては、3D Touch対応機は重要ですね。

指紋認証のTouch IDが第2世代に

指紋認証のTouch IDが第2世代に

iPhone 6sから指紋認証のTouch IDが第2世代に変更されています。初代のTouch IDよりも格段に認証が高速化されて、よりストレスのない認証を行えるのが素晴らしいポイントです。

Touch IDが第2世代は、8や7にも搭載されているので、同等の速度をiPhone 6sでも体感出来ます。

新色「ローズゴールド」が大人気

新色「ローズゴールド」が大人気

iPhone 6sでは、新色「ローズゴールド」が発売されると話題になりました。個人的には、選ばなかったカラーですが、当時ローズゴールドだけ買取価格に影響が出るほど人気だったのが懐かしいです。

メモリ(RAM)が2GBになった最初のiPhone

メモリ(RAM)が2GBになった最初のiPhone

実は、iPhoneで初めてメモリ(RAM)が2GBになったモデルは「iPhone 6s」です。それ以降、iPhone 8まで同じメモリが続き、ホームボタンを採用したモデルはそれ以降登場していません。

メモリが増量されたことで、明らかに動作が軽くなり、快適に使えています。Androidと比較するとメモリが少ないと感じるかもしれませんが、実際使ってみると特に問題を感じることがないのは凄いです。

iPhone 6sを今から使うなら知っておくべき不安要素

iPhone 6sを今から使うなら知っておきたい不安要素

iPhone 6sを今から使うなら知っておきたい不安要素を以下にまとめました。

iPhone 6sを使う上での不安要素

  • OSアップデートによる動作への影響
  • バッテリー持ちへの心配

iPhone 6sをこれから長く使っていく上で気になることは、上記の2つです。

iPhone 6sのアップデートはいつまで受けられる?

Appleは毎年大きなOSアップデートを一度行います。追加で機能が使えるようになることは凄く嬉しいことですが、そろそろiPhone 6sのOSアップデートが打ち切られることも考えられるでしょう。

アップデート対象機種機種から外れると新機能は追加されなくなったり、アプリによってはバージョンアップしないと使えないものが出てきます。

iPhone 6sを今から購入して使い方は、OSアップデートの打ち切りこそが最大の不安要素でしょう。

重要

■AppleがWWDCにてiOS15対応機種を発表。iPhone 6sもアップデート対応機種に選ばれました。なんと、大型のアプデは6回目(※歴代最長アップデート機種)です。これにより一年長く、安心して利用できます!

今からiPhone 6sを買われる方は、iPhone SE第2世代のこともお忘れなく!より長く使うのか、少しでも安く済ませたいのかを考えておきましょう。

注意

iPhone SE第2世代の発売から約1年経過したことで、最大2.2万円の割引キャンペーンなどお得に購入できます。長く使うなら、断然iPhone SE第2世代がおすすめです!

ご自身の予算次第にもなりますが、是非iPhone SE第2世代も合わせてチェックしてみてくださいね!記事は以下にまとめておきました。

iPhone SE 第2世代 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!
iPhone SE 第2世代 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

続きを見る

数年使われたiPhone 6sのバッテリー持ちはかなり厳しい

数年使われたiPhone 6sのバッテリー持ちはかなり厳しい

もう一つはバッテリーについてです。数年使われた中古のiPhone 6sのバッテリーの劣化が顕著に出ています。すでに新品で購入出来なくなりつつある同端末なので、中古で購入される方も多いでしょう。

中古を購入して長く利用していくなら、一度バッテリー交換が必要になってきますね。ただ、Apple Storeでもバッテリー交換を5,400円で行えるので心配しすぎる必要はないかなと思っています。バッテリー交換も視野にiPhone 6sの購入をしていきましょう。

上記2つの不安要素が気になる方は、まだまだ長く使えて価格が下がってきている7の購入がおすすめです。

iPhone 6sの修理サポート期間はいつまで?

Apple製品において、販売店への供給を停止した日から7年以上が経過したものについては修理サポートが打ち切られます。(※通称、オブソリート製品)

また、販売店への供給を停止した日から5年以上7年未満のものについてはビンテージ製品となり、修理できる場合もあるが、出来ないこともあるので注意が必要です。

iPhone 6sは2018年9月に販売を終えているため、計算上は公式修理サポートを2023年9月あたりまで受けることが可能でしょう。(※保証期限の切れたApple製品の修理サービスについての詳細はコチラ:https://support.apple.com/ja-jp/HT201624)

iPhone 6sを2022年に購入しても良い人は?

2020年の今iPhone 6sを購入すべき人は

2022年にiPhone 6sを購入しても良いのは、どんな人なのか以下にまとめておきました。

今からiPhone 6sを買っても良いのはこんな人

  • 電話、メール、SNS、WebができればOK!
  • 軽さとサイズ感、片手操作にこだわりたい!
  • ホームボタンがほしい!
  • 最新機能などの追加は必要ない!
  • とにかく安いiPhoneを探してる!

iPhone 6sは発売から数年経過していますが、基本的な電話、メール、SNS、Webは問題なく利用可能です。常に快適かつ高速さを求めない限りは、まず問題ないでしょう。

また、新機能の追加に興味がない人なら、大型アップデートが来なくなったとしてもあまり気にする必要はありません。Appleはセキュリティアップデートなどの緊急性が高いものについては、古い機種にも対応してくれます。

最後、価格について。iPhone 6は中古でも多く販売されており、価格も約5000円程度で買えてしまう安さも魅力的と言えるでしょう。

価格が底値!中古なら5000円以下で購入できる!

価格が底値!新品が約2万円から購入できる

iPhone 6sは発売から約7年が経過しています。そのため、発売当初の価格から考えるとかなり安く手に入れることが可能です。

iPhone 6s 16GB発売当時の価格

  • ドコモ⇒93,312円
  • au⇒84,240円
  • ソフトバンク⇒93,600円

現在の中古相場は、状態が良いものでも5000〜10000円あれば良いものが手に入ります。流石に、バッテリー交換は視野に入れる必要がありますが、とにかく安いiPhoneが欲しい人にとっては間違いなく魅力的でしょう。

ゲームや動画も快適!

ゲームや動画も快適

PUBGモバイルもできるiPhone 6sは、スゲェです。話題のポケモンGOやモンスト、メダロットなんかをガンガンやりたい人も安心して遊べます。

ゲーム時の発熱やバッテリー持ちだけは気になりますが、それは7や8でも同じです。

最新iPhoneではなくても、問題なく重いゲームを遊べるiPhoneシリーズはやっぱりすごいさしかないですね。

iPhone 6sの容量には注意しよう!

iPhone選びで重要なのは、ストレージ容量です。長く使うなら、できるだけ大きめの容量を選んでおきましょう。

案外、長く使うとストレージがいっぱいになってしまってアップデートができなくて困っているという声を聞きます。

購入時からいつもより大きめのストレージを選んでおくことをおすすめします。

今から買うならiPhone 6sではなくiPhone SE 第2世代・12 miniがおすすめ!

iPhone 6sをとにかく安く最安値で買う方法

結論、今から長く使う目的でiPhoneが欲しいなら、iPhone 6sではなくiPhone SE 第2世代・12 miniがおすすめです。

iPhone 6sは、間違いなく神機。ただ、アップデートなどの不安要素もあるため、今から購入をおすすめできる一台ではなくなりつつあるように思います。

どうしてもiPhone 6sがほしいなら、どんな目的で欲しいのかを明確にして選んでいく必要があるでしょう。また、安く中古で探すならiPhone 7や8あたりもあるので、お忘れなく!自分に最適な一台を選んでみてください。

中古のiPhoneを購入するにあたって、覚えてほしいことを以下にまとめておきました。

中古品のメリット・デメリット

▶中古品のメリットは、
・圧倒的に価格が安い
・状態によっては新品並に綺麗なものもある
▶中古品のデメリットは、
・使用感は中古品によって違う
・保証等がない場合が多い
・バッテリー持ちの状態が不安

中古品の最大のメリットは、圧倒的に価格が安いことです。正直、めちゃくちゃ安く買えます。

その分、iPhoneのメンテナンスが必要になる場合があるのには注意が必要です。お得に買いたいなら、中古品の選択肢は外せません。イオシスならiPhone 6sの中古が最安値で約6,000円から購入できます。

お買い得な中古品もたくさんあるので、以下のイオシス公式サイトから是非チェックしてみてください。

\ この記事をシェアする /

  • この記事を書いた人

ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

よく読まれている関連記事

-スマートフォン
-

© 2022 モバイルドットコム