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Galaxy S20を購入!開封とファーストインプレッション | 買ってわかった凄いところと気になるところ

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Galaxy S20を購入!開封とファーストインプレッション | 買ってわかった凄いところと気になるところ

Galaxy S20最高ッ!どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2020年3月に海外で発売が開始されたSamsung(サムスン)の最新フラッグシップモデル「Galaxy S20」。6.1インチ有機EL、トリプルカメラ搭載で6,400万画素の望遠レンズは最大デジタルズーム30倍に対応。

本記事では、Galaxy S20を購入&開封ファーストインプレッションをお届けします。買ってわかった凄いところと気になるところをお伝えしていきます。

Galaxy S20 開封の儀

Galaxy S20 開封の儀

海外版Galaxy S20 SM-G980F/DSを開封していきます。パッケージには「S20」のロゴが記載されています。

Galaxy S20を開封した

箱を開けると、Galaxy S20が登場します。ディスプレイには初期フィルムが貼られています。

Galaxy S20の付属品

海外版の付属品には、国内キャリアとは違いACアダプタが付属されています。今回もAKGイヤホンや充電ケーブル、クリアカバーも付属しています。

Galaxy S20の前面

Galaxy S20は、6.2インチ有機ELディスプレイ。アスペクト比20:9、パンチホールは中央に配置されています。S10シリーズよりも、ベゼル幅が狭くなりより画面が広く感じます。

Galaxy S20の背面

背面左上に、トリプルカメラを配置。中央に「Samsung」ロゴ、非常にシンプルです。

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Galaxy S20を買ってわかった凄いところ!

Galaxy S20を買ってわかった凄いところ

購入しないと分からない部分も含め、Galaxy S20を買ってわかった凄いなって思うところをご紹介していきます。YouTube動画でもチェックしてるので、ぜひ見てみてね!

S10よりも画面がより鮮やかで綺麗になってる!

S10よりも画面がより鮮やかで綺麗になってる

Galaxy S20は、S10よりも画面の発色が綺麗でより鮮やかになっています。Note10+と比較しても良くなってるぐらい色味がハッキリしています。

黄色みが減り、寒色系の色味になっています。個人的には凄く好みで、画面の綺麗さにこだわりたい人には凄くおすすめ!

パンチホールが小さくなって目立ちにくい!

パンチホールが小さくなって目立ちにくい

S10シリーズであれだけ邪魔になっていたパンチホールディスプレイが物凄く小さくなっているのに驚きです。

一回りは間違いなく小さくなっています。以前よりも格段に目立ちにくくなっているのは素晴らしく、画面もより広く感じます。

ディスプレイは両端わずかに湾曲(ほぼフラット)

ディスプレイは両端わずかに湾曲(ほぼフラット)

Galaxy S20を手にとって分かったこととして、ディスプレイ両端はほんの僅かに湾曲しています。Galaxy S10とは全然違う印象で、エッジディスプレイというよりもフラットディスプレイというイメージの方が近いです。

ほぼフラットでエッジディスプレイの誤タップも極端に減らすことが出来ています。

Bixbyボタンがなくなって誤操作に悩まない!

Bixbyボタンがなくなって誤操作に悩まない!

個人的に凄く嬉しいのは、Bixbyボタンがなくなってデザインもスッキリ、さらに押し間違いによる誤操作から開放されました。

また、Note10+とは違い右に電源ボタンがあるので、右利きの人にとっては使いやすいです。

Exynos 990でもベンチマークスコア約49万点!

Exynos 990ベンチマークスコア約49万点

ベンチマークスコア約49万点

Galaxy S20のCPUには、Snapdragon 865版とExynos 990版があります。今回は、Exynos 990版を購入したので、早速ベンチマークスコアを計測しました。

Exynos 990でもベンチマークスコアは約49万点を記録しています。基本的には、Snapdragon 865の方がスコアが上なので、これ以上は間違いないでしょう。

とはいえ、ここまでの点数が記録でれば一般な利用用途に不満が出ることはまずありません。ネットやゲームも快適そのものです。

最大20倍/30倍デジタルズーム時にガイドモニターが出る

最大20倍/30倍デジタルズーム時にガイドモニターが出る

Galaxy S20のカメラ便利機能として、最大20倍/30倍デジタルズーム時にガイドモニターが出ます。

超解像ズーム時、どこを撮影しているか分からなくなってしまうことがなくなり、凄く使いやすいです。

Galaxy S20を買ってわかった気になること!

Galaxy S20を買ってわかった気になること

Galaxy S20を買って正直、喜べることばかりではないと感じています。届いてまだ数日ではあるので、現時点でわかった気になることに触れていきたいと思います。

リフレッシュレート120Hzは解像度WQHD+時は使えない!

リフレッシュレート120Hzは解像度WQHD+時は使えない

Galaxy S20は、WQHD+解像度(1440x3200)に対応しています。ディスプレイは、高速表示可能なリフレッシュレート120Hz対応。実は、解像度WQHD+時は非対応でした。

リフレッシュレート120Hzに対応しているのでは、FHD+解像度(1080x2400)までとなっています。デフォルトの設定でFHD+解像度(1080x2400)となっているので、最高解像度にして普段から使う人はあまりいないかもしれませんが少し気になりました。

ディスプレイ自体の発色は、S10シリーズよりも明らかによく綺麗に見えるだけに、リフレッシュレート120Hzの細かな仕様が惜しいです。

バッテリー持ちがかなり怪しい!

バッテリー持ちがかなり怪しい

Galaxy S20を数日使って一番気になったのが、バッテリー持ちです。今回購入しているのは、「5G」版ではなく「4G」版(CPUはExynos 990)です。

バッテリー容量も格段に増え、5G版ではないから、そこそこのバッテリー持ちを期待していましたが、正直バッテリー持ちは悪いです。

特に、リフレッシュレート120Hz利用時は酷い気がしています。ガッツリ使うと大体7〜8時間でバッテリー切れになると思われます。S20シリーズの5G版およびSnapdragon 865については分かりませんが、バッテリー持ちに期待するのはやめておくことをおすすめします。

本体の発熱が結構凄い!

本体の発熱が結構凄い

Galaxy S20はかなり発熱しがちです。重いゲーム時はもちろん、Twitterやカメラ利用時もそこそこ発熱します。また、リフレッシュレート120Hzを適用時の方が発熱しやすく、バッテリー消費も早くなります。

わずか数日なので、今後より検証していき改めて記事にしますが、Galaxy Note10+の方が排熱が上手なのは間違いないと感じています。

縦長なので片手で指が上まで届かない!少し重くなった!

縦長なので片手で指が上まで届かない!少し重くなった

アスペクト比が20:9の縦長になったことで、片手で指が上まで届かないのが不便でした。片手で持ち替えようとすると落としそうになるのが少し怖い感じがします。

Galaxy S20は数値上はわずか数gの重さUPですが、縦長になったことで手で持った時に、重心が後ろに来ることで少しずっしり感じる気がします。

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Galaxy S20のファーストインプレッションまとめ

Galaxy S20のファーストインプレッションまとめ

Galaxy S20を開封からファーストインプレッションをお届けしてきました。S20を使いはじめて気になったことも案外多くありました。特にバッテリー持ちが心配でもっと使い込んで検証していきたいと思います。

ただ、進化している部分もはっきりしています。Galaxy S20は明らかにディスプレイが綺麗になっていたり、パンチホールがかなり小さく配置も変わり目立ちません。

ディスプレイがほぼフラットやBixbyボタンの廃止は個人的には凄く嬉しいです。また、リフレッシュレート120Hzはかなり快適でサクサク動作してくれます。カメラも望遠が強化されており、ズーム時のサポート機能もユーザーの利便性がしっかり考えられているのは、素晴らしいと感じました。

最新Galaxy S20を買ってわかった凄いところと気になるところ少しでも参考になれば嬉しいです。質問等ありましたら、是非、コメントお待ちしております。

機種名 Galaxy S20 Galaxy S10
本体サイズ
(縦×幅×厚さ)
151x69.7x7.9mm 150×70×7.8mm
重量 163g 158g
ディスプレイ 6.2インチ有機EL
解像度(1440x3200)
120Hz
6.1インチ有機EL
解像度(1440x3040)
CPU(SoC) Snapdragon 865
Exynos 990
Snapdragon 855
メモリ(RAM) 8GB/12GB 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB 128GB
外部ストレージ 最大1TB 最大512GB
メインカメラ トリプルカメラ
1,200万画素(広角)
6,400万画素(望遠)
1,200万画素(超広角)
トリプルカメラ
1,200万画素(広角)
1,200万画素(望遠)
1,600万画素(超広角)
バッテリー 4,000mAh 3,300mAh

▼今が1番安くてお得なGalaxy S10のレビュー記事はこちら

Galaxy S10を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)【使用感レビュー】

海外版Galaxy S20シリーズをお得に安く買う方法

Galaxy S20シリーズをお得に安く買う方法

海外版Galaxy S20シリーズをお得に安く買う方法をご紹介していきます。現時点では、海外通販サイト「ETOREN」が最もおすすめです。安心の関税込みで、料金が分かりやすいのが特徴です。

僕自身、ETORENを利用して海外スマホを年間5~10台程度購入しています。今までで一度もトラブルもなく、価格設定が関税込みや配送が早いのも長く何度も利用している理由です。

ETORENでの購入方法・手順は以下の記事で分かりやすくご紹介しています。スマホ一つで注文可能です。

00
【2020年版】ETOREN(イートレン)の購入方法を初心者でも分かるように解説する!スマホで簡単に注文出来るぞ!

▼海外版Galaxy S20シリーズはすでに販売されているので購入可能です!



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  1. 匿名 より:

    毎回ダメなんですがSoftBank回線のvolte掴めないでしょうか?

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。ソフトバンク回線がデータSIMしかなく試せないのですが、恐らく今回もだめな気がしています。

  2. 匿名 より:

    付属イヤホンのメーカーがAGKとありますが、AKGではないでしょうか?

  3. いせき より:

    Docomoシムの掴みようはどうでしょうか?

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。山間部には行っていませんが、町中では問題なく使えています。(5Gではなく4G)

コメント

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