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iPhone 13 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

更新日:

iPhone 13の実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

Apple(アップル)の最新5Gモデル「iPhone 13(アイフォンサーティーン)」。大画面6.1インチ(有機EL)、高性能なCPU「A15 Bionic」、シネマティックモードも使えるデュアルカメラを搭載しています。

従来モデルよりもバッテリー持ちが向上、安心のIP68防水防塵&ApplePayも備え、価格は税込98,800円からです。今回はそんな「iPhone 13」を購入したので、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

▼YouTube動画でもiPhone 13の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

YouTube video

個人的なiPhone 13の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★★☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★☆
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★☆
カメラ ★★★★☆

本記事では、iPhone 13の外観デザイン、カメラの画質、スペック性能やゲーム・アプリ動作、顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。

iPhone 13の外観・デザインをレビュー

iPhone 13の外観・デザインをレビューしていきます。

パッケージデザインは上記のとおりです。コンパクトな外箱で、正面に「本体デザイン」が描かれています。

付属品は、iPhone 13本体、SIMピン、USB-C to Lightningケーブル、マニュアルです。ACアダプタや保護フィルム、ケースなどは、事前に準備しておきましょう。

ディスプレイサイズは約6.1インチ(有機EL)、解像度は2532x1170。Proシリーズとは違いなめらか表示可能な「ProMotion(※リフレッシュレート最大120Hz駆動)」には非対応です。

ディスプレイは明るく、色味も鮮やかでした。また、屋外で直射日光が当たる場面でも、見やすく使いやすかったです。

ディスプレイ上部には、ノッチを採用。従来モデルに比べ、約20%小型化されました。ただし、引き続きステータスバーにバッテリー残量を常時数値(%)を表示することはできないので注意しましょう。

角張ったデザインを採用しているiPhone 13。背面左上に「デュアルカメラ」、中央に「ロゴ」が刻まれています。ちなみに、カメラの出っ張りはSIMカード約3枚分程度でした。

iPhone 13のカラーは、(PRODUCT)RED、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンクの5色展開です。

今回レビューしているのは、桜のように淡い「ピンク」。背面はガラス素材を採用、光沢仕上げです。光沢仕上げのためカラーによっては、指紋が目立ちやすいので注意しましょう。

右側面には、「電源ボタン」

左側面には、「サイレントスイッチ」、「音量ボタン」、「SIMスロット」

SIMピンが必要なタイプのSIMスロットを採用しています。外部ストレージには、引き続き非対応。ちなみに、今回からシングルSIM+eSIMのデュアルSIMに加え、eSIM×2の同時利用も可能です。

下部側面には、「マイク」、「Lightningコネクタ」、「スピーカー」

iPhone 13は、ステレオスピーカー搭載機です。音については、後述。

上部側面には、「なにもありません」

iPhone 13の本体サイズは、約146.7x71.5x7.65mm、重さは約173g。iPhone 13シリーズを全部一緒に並べるとサイズ感は上記のようになります。

従来モデルから約10g重くなったのは残念ですが、13 Proシリーズは200g超えです。それに比べれば、iPhone 13はまだまだ軽く、日常的に使いやすい一台と言えるでしょう。

ちなみに、片手操作ですべてを完結するのは、厳しい印象です。キーボードの片手打ちは可能、上部にボタンがある場合は持ち替えないと押しにくいです。このあたりは、ぜひ一度実機に触れてみることをおすすめします。

iPhone 13のスペック性能をレビュー

iPhone 13のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

iPhone 13のスペック表

iPhone 13のスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:Apple公式製品ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック iPhone 13
メーカー Apple
型番 A2631
発売日 2021年9月24日
OS iOS15
(※初期搭載OS)
CPU A15 Bionic
RAM 4GB
ストレージ 128GB/256GB/512GB
外部ストレージ 非対応
本体サイズ 約146.7x71.5x7.65mm
重量 約173g
画面サイズ 約6.1インチ
ディスプレイ解像度 2532x1170
ディスプレイの種類 有機ELディスプレイ
バッテリー容量 非公表
背面カメラ トリプルカメラ
1200万画素(広角)
1200万画素(超広角)
前面カメラ シングルカメラ
1200万画素
防水/防塵 IP68
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証 ×
顔認証
ApplePay
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.0
スピーカー ステレオスピーカー
充電端子 Lightningコネクタ
カラー (PRODUCT)RED
スターライト
ミッドナイト
ブルー
ピンク

iPhone 13のベンチマークスコア

iPhone 13のベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

iPhone 13のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

A15 Bionic(4コアGPU)搭載「iPhone 13」のAntutu Benchmarkスコアは「786163点(※検証時のMAXスコア)」です。計測中、本体温度は約38度付近まで上昇。しかし、スコアが極端に落ちることはありませんでした。

肝心の動作については、タッチ操作やスクロールなどの動作レスポンス、アプリの起動や切り替えなどを含めかなり快適です。一般的な電話、メール、ネット検索はもちろん、重い3Dゲームも問題なく楽しめる一台となっています。

ただし、Proシリーズと違い高リフレッシュレート「ProMotion」には非対応のため、もう一段階上のなめらかなスクロール表示などの体験は出来ないので注意しましょう。

iPhone 13のスペック解説

iPhone 13は、現行iPhoneシリーズの中で最も誰にでもおすすめしやすい"スタンダードモデル"です。

大画面6.1インチのSuper Retina XDRディスプレイ(有機EL)、ゲームも快適に楽しめる「A15 Bionic」、使いやすいデュアルカメラも備えています。

もちろん、安心のIP68防水防塵やApplePay対応。ステレオスピーカー、ワイヤレス充電もあるので欲しい仕様が一通り揃っている誰でも使いやすい一台です。

iPhone 13のゲーム・アプリ動作をチェック

iPhone 13でゲームやアプリの動作を確認します。

以下の5段階で評価

  • とても快適に遊べる
  • 快適に遊べる
  • 普通に遊べる
  • ある程度遊べる
  • 動作困難

それでは、早速「iPhone 13」を使い実際に試していきます。

iPhone 13でモンストの動作チェック

iPhone 13でモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"とても快適に遊べる"。

一通り試しましたが、全く問題ないですね。しっかり最適化されているので、大画面で楽しめます。

iPhone 13でポケモンGOの動作チェック

iPhone 13でポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"とても快適に遊べる"。

重い3Dゲームではありますが、ポケモン出現時や戦闘など含め問題なく快適です。もちろん、GPS感度も全く問題なしです。

ちなみに、30分プレイしてバッテリーは約5%減、ゲーム終了後の本体温度は32度でした。環境にもよりますが、比較的安定している印象です。

iPhone 13でPUBGモバイルの動作チェック

iPhone 13で、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"とても快適に遊べる"。

グラフィックは、「FHD」で「ウルトラ」まで選択でき、「スムーズ」は「極限」まで選ぶことが可能でした。

動作については、とても快適。ゲームガチ勢の方でも十分楽しんでいただけるはずです。

ちなみに、30分プレイしてバッテリーは約6%減、ゲーム終了後の本体温度は35.1度でした。異常な発熱はなく、ある程度熱をもってもカクつくことなく安定して楽します。

iPhone 13で使える通信キャリアをチェック

iPhone 13で使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 iPhone 13
対応バンド 4G:B1/2/3/4/5/7/8/11/12
/13/14/17/18/19/20/21/25/26/28
/29/30/32/34/38/39
/40/41/42/46/48/66/71
5G:n1/2/3/5/7/8/12/20/25
/28/29/30/38/40/41/48
/66/71/77/78/79

iPhone 13の対応バンドは上記のとおりです。国内で使うためのバンドを幅広く網羅しているので、どのキャリアでも安心して使うことが出来ます。ちなみに、利用可能キャリアは下記のとおりです。(※一部主要キャリアのみ記載、4G通信での検証)

キャリア 利用可否
ドコモ 通話○
データ通信○
au 通話○
データ通信○
ソフトバンク 通話○
データ通信○
ワイモバイル 通話○
データ通信○
楽天モバイル 通話 ○
データ通信○
ahamo(アハモ) 通話○
データ通信○

ちなみに、ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルも利用可能。ちなみに、ahamoも通話・通信ともに使用出来ました。

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

国内主要キャリアのバンドを見る(タップで表示)

4Gバンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19/26
Band21
Band28
Band41
Band42
5Gバンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
n77(Sub6)
n78(Sub6)
n79(Sub6)
n257(ミリ波)

4Gバンドについて、ドコモはBand 1 / Band 3 / Band 19/26。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

iPhone 13のカメラをレビュー

iPhone 13のカメラをレビューしていきます。

iPhone 13のカメラ・動画撮影性能をチェック

iPhone 13はデュアルカメラを搭載機です。カメラ構成を以下にまとめました。

1200万画素 広角レンズ / F値1.6 / センサーシフトOIS
1200万画素 超広角レンズ / F値2.4

カメラ構成は、1200万画素の広角レンズ(F値1.6 / センサーシフトOIS)、1200万画素の超広角レンズ(F値2.4)です。

インカメラの仕様は以下のとおり。

1200万画素 ー / F値2.2

インカメラは、1200万画素(F値2.2)のシングルカメラ仕様です。

アウトカメラの動画撮影性能は以下にまとめました。

8K 撮影 非対応
4K 撮影 30fps/60fps
1080p撮影 30fps/60fps
スローモーション撮影

新機能として、被写体の背景をぼかしつつ映像が撮れるシネマティックモード(1080p/30fps)を搭載。ただし、ProResビデオ撮影には非対応となっています。

ちなみに、動画については物凄く手ブレ補正が良く効いているので、手持ち撮影でもかなり綺麗に撮ることが可能でした。

iPhone 13のカメラで撮影した作例

今回は、僕がiPhone 13のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中

▼広角で撮影

難しいことを考えずに構えて、シャッターを押すだけで綺麗に撮影できます。明るさも十分、色味のバランスも良く、見たままを自然に撮れる印象です。

▼超広角で撮影

超広角カメラは、広大な風景やグループ撮影時などを一枚の写真に収められるのでとても便利。広角と比べても色味の差はあまりなく、歪みも少ないので使いやすい印象でした。従来モデルよりも色味が自然になっています。

▼デジタルズーム最大5倍

デジタルズームは、最大5倍まで可能。ただし、解像感はやや粗いです。ズーム性能については、従来モデルから大きな進化は感じられませんでした。

接写・ポートレート・その他

▼接写

▼ポートレート

▼その他

夜景・暗所

▼広角ナイトモードで撮影

暗所・夜景撮影については、十分撮れる印象。光量が極端に少ない場面でも、オートで明るく撮影可能です。従来モデルよりで気になっていた黄色みが抑えられていました。

気になる点は、2つ。解像感がベタッとした感じになりやすいのと、フレアや光の玉(ゴースト)が映り込みやすいことです。とはいえ、色味の改善はとても嬉しく、光量がある場面では十分綺麗に撮れるでしょう。

iPhone 13のバッテリー持ちをチェック

iPhone 13のバッテリー持ちについては、"とても良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
iPhone 13 100% 99% 95% 90%
iPhone 12 100% 96% 88% 81%
iPhone SE 第2世代 100% 90% 76% 63%

単純にYouTube動画を流すだけのテストではありますが、「iPhone 13」はとても良い結果になっています。

じっくり2週間ほど使ってみましたが、ネット検索、SNS、動画視聴、音楽鑑賞などを中心に利用する僕の使い方だと1日でバッテリー切れになる感じはありませんでした。

もちろん利用環境や使い方によっても変わってきますが、電話やメール、ネット検索、SNSなどを中心に使うライトユーザーならまず問題なし、ゲームをある程度しても1日は耐えてくれるでしょう。

iPhone 13の顔認証をチェック

iPhone 13は、Face ID(顔認証)のみ対応です。残念ながら、指紋認証には非対応となっています。

iPhone 13のFace ID(顔認証)をテスト

iPhone 13のFace ID(顔認証)をテスト

早速、Face ID(顔認証)を検証してみました。精度・認証スピードも問題なし、高速でロック解除可能です。

ただし、相変わらず認証後は下から上にスワイプしないとホーム画面に進めないのは不便でした。

iOS15.4にて、マスクしたままの顔認証が正式対応!

顔認証が正式にマスクしたまま認証へ対応したことで、とても快適に利用可能です。(※iPhoneに注視が必要)

以下に、マスクをしたまま顔認証をいくつかのパターンで試した結果を置いておきます。

マスク+メガネ
マスク+メガネ+帽子
マスク+サングラス ×

マスクをしたままの顔認証は、真っ暗なシーンでも利用可能です。ちなみに、「マスク+メガネ+帽子」の場合は眉毛が隠れていると上手く認証できなかったので、注意しましょう。(※髪は隠れていてもOK)

iPhone 13のスピーカー(音質)をチェック

iPhone 13は、ステレオスピーカーを搭載。肝心の音については、クリアで臨場感ある音を楽しめる仕上がりになっています。

▼iPhone 13のステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際に様々な"音"をiPhone 13から出して検証してみましたが、とてもクリアでiPhoneらしいバランスの取れた音が魅力です。従来モデルより音圧が向上、より迫力あるサウンドを楽しめます。

どんな曲も柔軟にこなしてくれるスピーカーなので、動画鑑賞、ゲームにも最適です。

ちなみに、イヤホンジャックは非搭載となっています。有線イヤホンを利用したい人は、変換アダプタなどを準備しておきましょう。

iPhone 13のメリット(良いところ)

iPhone 13を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)


⭕角張ったデザインが魅力!ノッチも20%小型化!
⭕日常使いにも最適なサイズ感で使いやすい
⭕快適な動作レスポンス!ゲームも問題なし!
⭕誰でも扱えるデュアルカメラ!ナイトモードもある!
⭕動画性能が大幅向上!シネマティックモードにも対応!
⭕ステレオスピーカー搭載!動画鑑賞にも最適!
⭕マスクしたままでも顔認証が使える!
⭕バッテリー持ちが向上!1日は安心して使える電池持ち!
⭕一度購入すれば長期アップデートが期待できる!
⭕IP68防水防塵&Apple Payを備えている
⭕急速充電&ワイヤレス充電にも対応
⭕最安モデルは10万円切りで購入OK

以上が、iPhone 13を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

普段遣いに最適!使いやすい画面サイズと軽さが魅力!

iPhone 13は、文字なども見やすい画面サイズと普段遣いにちょうど良い軽さが魅力的でした。

正直、13 Proシリーズのように200gを超えてくると、長時間の片手操作や電話は疲れてきます。その点、iPhone 13であれば従来モデルからは重くなったものの約173gとまだまだ軽いです。

約2週間ほど200g超えのProシリーズと並行して使ってきましたが、個人的には日常使いならiPhone 13が1番だという結論に至りました。

このあたりは人によっても感じ方が変わるため、自分が使いやすい本体サイズと重さを考えつつ選んでいきましょう。

動画性能が凄い!シネマティックモードにも対応!

上位モデルと同様のセンサーシフト光学式手ぶれ補正(※広角のみ)を搭載しているので、手ブレ補正が大幅に向上しています。

手持ち撮影でも問題なく、手ブレを抑えつつ綺麗に撮ることが可能です。元々、iPhoneシリーズの手ブレ補正は強力でしたが、今回は一段回レベルが上がっている印象でした。

また、被写体の背景をぼかしつつビデオ撮影ができるシネマティックモード(※1080p/30fps)も利用できます。手軽にお洒落な動画撮影をしたい人には、とてもおすすめなカメラです。

バッテリー持ちが向上!1日は安心して使える電池持ち!

iPhone 13は従来モデルよりバッテリー持ちが向上、1日安心して使える電池持ちが素敵でした。

じっくり2週間検証してみましたが、一度もバッテリー持ちが不安になることはなく、ストレスフリーで使えます。

ネット検索やTwitterなどの各種SNS、ゲーム、動画鑑賞を満遍なく楽しんでも、1日しっかり耐えてくれる安心感はとても魅力的なポイントです。

iPhone 13のデメリット(悪いところ)

iPhone 13を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)


❌カメラの出っ張りが気になる
❌リフレッシュレート最大120Hzには非対応
❌12よりも約10g重くなっている!
❌望遠レンズは非搭載!マクロ撮影も非対応
❌Type-Cコネクタ&指紋認証が非採用
❌顔認証後に自動でホーム画面に移行されない
❌ノッチ縮小による恩恵が限定的すぎる
❌イヤホンジャック&microSDは非搭載
❌従来モデルから大幅な進化はなし

以上が、iPhone 13を使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

望遠レンズは非搭載!マクロ撮影にも非対応

iPhone 13は、従来モデルから引き続き望遠レンズが非搭載となっています。

遠くにある被写体にパッと寄って綺麗な写真を撮りたい人、料理や物撮りをする時に影を入れずに撮影したい人にはやや不向きな一台です。

僕自身1年間iPhone 12を使っていましたが、望遠による撮影ができないことで不便に感じるシーンも多々ありました。自分が使うシーンを事前にイメージしつつ、機種を選ぶのがおすすめです。

ちなみに、新たに搭載されたマクロ撮影については、Proシリーズしか使えないので注意してください。

リフレッシュレート最大120Hzには非対応!

上位モデル"Pro"シリーズでは、初めてリフレッシュレート最大120Hzに対応しました。残念ながら、iPhone 13は非対応です。

よりなめらかなスクロール表示などを体験したい人は、機種選びに注意しましょう。

とはいえ、そもそもiPhoneシリーズのスクロール表示などはなめらかなで快適です。今までどおりでも不満がない場合は、あまり気にしすぎる必要はありません。

Type-Cコネクタ非採用!ケーブルを統一できないのが不便

iPhone 13は、従来モデルから引き続きType-Cコネクタおよび指紋認証非採用となっています。

最近ではType-Cコネクタ採用製品が増えており、持ち運ぶケーブルを統一できないのは地味に不便です。

iPhone 13の口コミ・評判をチェック

iPhone 13の口コミ・評判を以下に集めてみました。

女性

私は、iPhone 13を使うことに決めました!最近では、漫画や動画鑑賞なども増えたので、画面サイズ・見やすさを優先。若干重さは気になるけど、今のところ満足しています♪(椿さん)

ちえほん
iPhone 13の口コミコメントを大募集!もし良かったらコメント欄への投稿をお待ちしています。

iPhone 13の評価まとめ

iPhone 13シリーズの中で、最も誰にでもおすすめしやすいモデルは、間違いなく"iPhone 13"です。

個人的なiPhone 13の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★★☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★☆
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★☆
カメラ ★★★★☆

iPhone 13は文字も見やすい大画面6.1インチ(有機EL)、ゲームも出来る高性能な「A15 Bionic」搭載、1日安心して使える長持ちバッテリーが魅力的です。

使いやすいサイズ感で、200g超えのProシリーズとは違い重さも173gと日常使いにも最適でした。

また、動画性能が大幅向上した広角を含むデュアルカメラ搭載。上位モデル同様、エモい動画を撮影できるシネマティックモードを利用できるのも魅力でしょう。

一方で、iPhone 12から考えると、大幅な進化を感じにくい印象です。動画性能とバッテリー持ち向上を求めていない人にとっては、従来モデルでも十分だと言える場合もあるでしょう。

改めて利用環境や用途、予算を考慮しつつ、より自分に合った一台を選んでいくのがおすすめです。ぜひ、iPhone 13も一度チェックしてみてくださいね!

ちえほん
質問等ありましたら、是非コメントお待ちしております。

▼iPhone 13シリーズを買ったら知っておきたいおすすめ設定・便利機能をまとめた動画も公開しているので、ぜひチェックしてみてね!

YouTube video

iPhone 13の価格とお得に買う方法

iPhone 13を買うならオンラインショップでの購入が圧倒的にお得です!販売価格は以下のとおりです。

iPhone 13の販売価格(参考価格)

  • ドコモ : 111,672円(税込)から →最大22,000円割引
  • au : 115,020円(税込)から →最大22,000円割引
  • ソフトバンク : 115,920円(税込)から →最大21,600円割引
  • 楽天モバイル : 98,800円(税込)から →最大30,000円分のPT還元
  • Apple Store : 98,800円(税込)から

iPhone 13の販売価格は上記のとおり。本体代だけで考えれば、最安はAppleStoreおよび楽天モバイルでの購入が1番お得です。

ただ、各社の割引キャンペーンを利用できる方は、組み合わせて購入するのがもっと安く購入できる場合もあります。

どうせ買うなら、少しでもお得にオンラインで!ぜひ、一度チェックしてみてください!

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ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら


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