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「ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)」ってどんな機種なのか?スペック仕様、発売時期、価格をまとめてみた!!!

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ASUS ZenFone 6画像

本日2019年5月17日にASUSが話題のフリップカメラを搭載した新型ZenFone、ASUS ZenFone 6を発表しました。発表前から賛否を呼んだデザインですが、個人的にはなかなかおもしろい取り組みだなと感じました。もちろん、背面のメインカメラが、インカメラで使えるメリットも大きいいんですが、逆にケース等で背面を上手く保護できるのかどうかも気になるところです。

今回は、そんな部分にも触れながら話題のASUS新型スマートフォン「ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)」ってどんな機種なのか?しっかり観ていきたいと思います。また、この記事は、「ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)」が発売後、実機写真を踏まえながらに切り替えるほか、購入後実際どうなのかを別記事でもご報告したいと思います。

今回、この記事では、ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)のスペック仕様、発売時期、価格など最新情報にも迫っていきたいと思います。ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)が気になる全ての方に向けお届けします。

それでは、「ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)」について順に見ていきましょう。

発売時期と価格は?

気になるのは、「ASUS ZenFone 6 (ZS630KL)」の発売時期です。国内での発売は、海外よりも遅れます。ただし、去年は約一ヶ月後の発売になったりと、案外早い国内投入も期待できるのではないかと思います。

発売時期

▶「ASUS ZenFone 6」の発売時期:日本国内版は、6月頃?

ZenFone 6 (ZS630KL)の価格については、ヨーロッパ版が公開されています。以下の通りです。

価格

▶ ASUS ZenFone 6 (ZS630KL) 6GB / 64GB:499ユーロ(60,000円)
▶ ASUS ZenFone 6 (ZS630KL) 6GB / 128GB:559ユーロ(68,500円)
▶ ASUS ZenFone 6 (ZS630KL) 6GB / 256GB:599ユーロ(73,000円)

個人的には、思ったよりも価格が抑えられているなという印象でした。デザインを刷新したり、面白いカメラを載せたり、大胆な変更に対して、価格は控えめにしてきている感じがします。ただし、国内版は技適マーク等の関係でもう少し価格が上乗せされると予想しています。ギリギリ最安モデルが、70,000円切ってくれたら嬉しいですね。

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ZenFone 6 (ZS630KL)のスペック(性能)表

機種名 ZenFone 6 (ZS630KL)
CPU Snapdragon855
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:64GB / 128GB / 256GB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM:6GB / 8GB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.4インチ
解像度(2340 x 1080)
IPSディスプレイ
画面占有率92%
メインカメラ デュアルカメラ搭載(インカメラ併用)
標準+広角カメラの組み合わせ
4800万画素、F1.79、レーザー/ PDAF
1300万画素、125°ワイドアングル
バッテリー 5,000mAh
サイズ 159.1 x 75.4 x 9.2 mm
重さ 190 g
OS Android 9.0
その他 USB Type-C
ステレオスピーカー
急速充電18W
背面指紋センサー
イヤホンジャック
トリプルスロット
背面指紋センサー(0.3秒ロック解除)
顔認識

以上が、ZenFone 6 (ZS630KL)のスペック仕様になります。あくまで海外版の仕様になるので、国内版がどうなるのか注目したいところではあります。気になるのは、防水・防塵は引き続き非搭載なところです。フリップカメラを搭載することで、より難しいのかなとは感じていますが、最近のハイエンドモデルは防水・防塵対応してくることも多いのこのあたりは惜しかったなという印象でした。

総評

とはいえ、ZenFone 6 (ZS630KL)はCPUもゴリゴリのハイエンドモデルです。やはり注目は、フリップカメラを搭載したことにより、インカメラ・アウトカメラが同等のハイクオリティな写真が撮影できるようになったこと、10万回のフリップ動作テスト行い、耐久度もクリアしているフリップカメラも安心できて良いですね。またインカメラがなくなったことにより、画面の占有率が大幅に向上しています。

大画面で使えるということに大きなメリットを感じます。地味に嬉しいのが、フリップカメラの角度は調整可能だったり、電動パノラマ撮影に対応や世界初となる4K 60fps EISによる自撮り動画撮影が可能になっていたりします。

また、広角カメラに歪み補正機能を搭載していることで、歪みを軽減しているのも嬉しいかもしれません。このあたり実機を手にしたら試していきたいと思います。

最後に、もう一つ忘れていけないのが、大容量バッテリーを搭載していることです。なんと、ZenFone Maxシリーズ並の5,000mAhを搭載しています。クイックチャージ4.0をサポート 、最大26日の4Gスタンバイ時間、最大33.3時間の3G通話時間となっており、恐らく、かなりのバッテリー持ちも実現しているのではないかと期待しています。

というわけで、ZenFone 6 (ZS630KL)をみてきましたが、結論ほしい。僕は買いたいと思います。フリップカメラによるデメリットもあるかと思うのでこのあたりは実際に使ってみて感じてみたいなと思います。最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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