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AQUOS sense3を使って感じたメリット・デメリット【使用感レビュー】

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AQUOS sense3を使って感じたメリット・デメリット

AQUOS sense3の使用感レビューをお届けするよ!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

国内では2019年11月1日より発売が開始されたシャープのミドルレンジスマホ「AQUOS sense3」。5.5インチIGZOディスプレイ、デュアルカメラ搭載、安心の長持ちバッテリーを備え、コンパクトで使いやすい1台となっています。

また、安心のIP68防水防塵やおサイフケータイ対応など欲しい機能も搭載済み、現在ではAndroid 10も利用可能になっています。後継機種はすでに発表されていますが、むしろ価格が下がって買いやすくなるチャンス到来中!?今回は、そんなAQUOS sense3を使って感じる良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしてきます。

AQUOS sense3の評価

個人的なAQUOS sense3の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★☆☆
携帯性 ★★★★★
ゲーム性能 ★★☆☆☆
画面表示&綺麗さ ★★★☆☆
バッテリー持ち ★★★★★
カメラ ★★☆☆☆

本記事では、AQUOS sense3を外観・デザイン、カメラ、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋認証の快適さ、バッテリー持ち、使って感じたメリット・デメリット(良い点、悪い点)、口コミ・評判などを含め使用感レビューをして評価していきます。

AQUOS sense3の魅力!

AQUOS sense3の魅力は、大きく以下の3つです。

扱いやすいサイズ感と手頃な価格が魅力!

扱いやすいサイズ感と手頃な価格が魅力

AQUOS sense3は約5.5インチと大画面化しているスマホの中では比較的扱いやすいサイズで、万人におすすめできるスマホです。

防水防塵等の欲しい仕様は一通り揃っており、ライトユーザーであれば十分満足できる動作、使いやすいカメラも搭載されています。

さらに価格は3万円以下(※割引最大適用時は1万円以下購入も可能)と手頃な価格設定もAQUOS sense3の魅力です。

一日しっかり使える長持ちバッテリー搭載!

一日しっかり使える長持ちバッテリー搭載

毎日欠かさず仕事にも、プライベートにも欠かさず使うスマホだからこそ、バッテリー持ちは重視したい。そんな方にAQUOS sense3はおすすめです。

大容量4,000mAhバッテリー+省電力CPUを備えているので、一日中しっかり使っても耐えてくれる安心のバッテリー持ちとなっています。

IP68防水防塵&おサイフケータイが備わっている

IP68防水防塵&おサイフケータイ

AQUOS sense3は、もしもの時に役立つIP68防水防塵や電子決済ができるおサイフケータイ対応しています。

また、低価格ながらIP68防水防塵を備えているのは非常に魅力的で、安心して様々なシーンに利用が可能です。

おサイフケータイについては、現金を取り出す手間なく支払いができるので一度使うと手軽さと便利さから手放せなくなる魅力があります。

AQUOS sense3の外観・デザインをレビュー

AQUOS sense3の外観・デザインをレビュー

AQUOS sense3の外観・デザインをレビューしていきます。パッケージデザインは上記のとおりです。

約5.5インチIGZOディスプレイ

ディスプレイサイズは、約5.5インチIGZOディスプレイ、解像度は1,080×2,160(フルHD+)を採用しています。ディスプレイ上にノッチはなく、下部には指紋認証センサーが搭載されています。

指紋センサー

指紋センサーは、画面消灯時スリープ解除にも使える「ホームキー」や戻る、マルチタスク起動などの「ジェスチャー」等の利用も可能です。

デュアルカメラ

背面左上に「デュアルカメラ(レンズ上にFeliCaマーク有り)」、中央に「AQUOS」ロゴ、中央下部に「SHARP」と刻まれています。

低価格ながら美しくまとまったデザイン

低価格ながら美しくまとまったデザインで、背面にアルミボディ採用かつ背面と側面が一体化した構造となっています。サラサラとしたマッドな質感で触り心地もよく、手に馴染みやすいのが特徴です。

右側面には、「音量ボタン」、「電源ボタン」

右側面には、「音量ボタン」、「電源ボタン」

左側面には「SIMスロット」

左側面には「SIMスロット」

SIMピンが必要ないタイプのSIMスロットなので、いつでもどこでも開閉が可能です。

下部側面に「Type-Cコネクタ」、「マイク」

下部側面に「Type-Cコネクタ」、「マイク」

上部側面には、「イヤホンジャック」

上部側面には、「イヤホンジャック」

重さは約167g

本体サイズは約147mm×約70mm×約8.9mm、重さは約167g。5,5インチの大画面を備えつつ、大きすぎずちょうどよいサイズ感は非常に魅力的です。

AQUOS sense3を実際に持ってみました

AQUOS sense3背面のアルミボディ

AQUOS sense3を実際に持ってみました。背面のアルミボディが、手に馴染みやすいようにラウンドしているので、持ちやすさ感じます。想像していたよりもコンパクトで、片手操作も可能でした。

AQUOS sense3のスペック性能をレビュー

AQUOS sense3のスペック性能をレビュー

AQUOS sense3のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

AQUOS sense3のスペック表

AQUOS sense3のスペックを確認しておきましょう。以下にまとめてみました。

スペックを見る(タップで表示)

スペック AQUOS sense3
発売日 2019年11月1日
OS Android 9(初期OS)
CPU Snapdragon 630
RAM 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSD最大512B
本体サイズ 約147×70×8.9mm
重量 約167g
画面サイズ 約5.5インチ
ディスプレイ解像度 1,080×2,160(FHD+)
液晶の種類 IGZOディスプレイ
バッテリー 4000mAh
背面カメラ デュアルカメラ
約1200万画素(標準)
約1200万画素(超広角)
前面カメラ シングルカメラ
800万画素(標準)
防水/防塵 IP68
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
充電端子 Type-C
カラー ソフトピンク
シルバーホワイト
ライトカッパー
ブラック

AQUOS sense3のベンチマークスコア

AQUOS sense3のベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

▼AQUOS sense3
AQUOS sense3のベンチマークスコア

▼Xperia 10 II
Xperia 10 IIのベンチマークスコア

Snapdragon 630搭載「AQUOS sense3」のAntutu Benchmarkスコアは「117,340点」でした。流石に同価格帯最新のミドルレンジモデルのXperia 10 IIのスコアと比較すると劣ります。

動作については、アプリの起動や切り替え時に少しもたつきはあるものの、一般的な電話、メール、ウェブブラウジングなどは十分問題なく利用できます。

AQUOS sense3のスペックまとめ

AQUOS sense3のスペックまとめ

AQUOS sense3は、1日の中で長時間使うことのないライトユーザーであれば困ることがない動作レスポンスや安心のバッテリーは非常に魅力的です。

また、安心のIP68防水防塵やMIL規格対応(MIL-STD-810H準拠・ 耐衝撃など全19項目)、おサイフケータイなど仕様もしっかりしています。男女問わず選びやすいカラーラインナップを展開している点も嬉しいポイントです。

ゲームをガンガン遊びたいというヘビーユーザーには不向きですが、ライトユーザーにとっては欲しい機能・仕様は搭載されており価格を含め、満足できる1台となっています。

AQUOS sense3のゲーム・アプリ動作をチェック

AQUOS sense3のゲーム・アプリ動作をチェック

AQUOS sense3でゲームやアプリの動作を確認します。

AQUOS sense3でモンストの動作チェック

AQUOS sense3でモンストの動作チェック

AQUOS sense3でモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"遊べる"でした。

流石に快適サクサクとまではいきませんが、比較的軽いゲームなのでAQUOS sense3でも十分に遊ぶことができます。

AQUOS sense3でポケモンGOの動作チェック

AQUOS sense3でポケモンGOの動作チェック

AQUOS sense3でポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"重めでとりあえず遊べる"でした。

こちらもモンスト同様、超サクサク快適とまではいきませんが、遊ぶことは可能となっています。

発熱はしやすいので注意が必要ですが、AQUOS sense3のバッテリー持ちも健在なのである程度長く連続して遊ぶことも問題ありません。

AQUOS sense3でPUBGモバイルの動作チェック

AQUOS sense3でPUBGモバイルの動作チェック

AQUOS sense3で、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"快適ではないが遊べる"でした。

グラフィックは、「標準]で「中」まで選択でき、「スムーズ」は「中」まで選ぶが可能です。

ゲーム自体は、カクつき場面が結構ある印象です。もちろん、カクカクではなくある程度ゲームを楽しむことは十分可能。どこまでを求めているのが大事になってくると思います。

発熱についてはある程度あるものの、約1時間遊んだ感じではあまりにもひどい発熱という印象はありませんでした。

AQUOS sense3で使える通信キャリアをチェック

AQUOS sense3で使える通信キャリアをチェック

AQUOS sense3で使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 AQUOS sense3(ドコモ版)
対応バンド 4G:B1/3/8/11/18/19
機種名 AQUOS sense3(au版)
対応バンド 4G:B1/3/8/18/19/

AQUOS sense3はキャリアモデルとSIMフリーモデルどちらも国内で販売されています。キャリアモデルは、SIMロック解除することで自分に合ったキャリアを選んで利用可能です。キャリアモデルは、キャリアごとに対応バンドが異なるので注意してください。

ちなみに、今回購入したau版は、楽天モバイルを含む全キャリア利用可能です。Rakuten UN-LIMIT(ラクテンアンリミット)も快適に使えています。

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19
Band21
Band28
Band41
Band42

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19。最悪、Band 19なくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

AQUOS sense3のキャリアモデルは、バンドがキャリアごとに多少違いがあります。使いたいSIMとの相性が良いか、事前に確認しておきましょう。

AQUOS sense3のカメラをレビュー

AQUOS sense3のカメラをレビュー

AQUOS sense3のカメラをレビューしていきます。

AQUOS sense3のカメラ・動画撮影性能をチェック

AQUOS sense3はデュアルカメラを搭載しています。カメラ構成を以下にまとめました。

1200万画素 標準レンズ / F値2.0
1200万画素 超広角レンズ / F値2.4

カメラ構成は、1200万画素の標準レンズF値2.0、1200万画素の超広角レンズF値2.4を搭載しています。

800万画素 インカメラ / F値2.2

インカメラは、800万画素F値2.2のシングルカメラとなっています。

動画撮影性能は以下にまとめました。

4K 撮影 30fps
1080p 撮影 30fps
1080pスローモーション撮影 -
720p スローモーション撮影 -

AQUOS sense3のカメラで撮影した作例

今回は、僕がAQUOS sense3のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中

▼AQUOS sense3の標準カメラで撮影
AQUOS sense3の標準カメラで撮影

▼AQUOS sense3の超広角で撮影
AQUOS sense3の超広角で撮影

▼AQUOS sense3のデジタルズーム(8倍)
AQUOS sense3のデジタルズーム(8倍)

日中の光量が足りる場面であれば、そこそこな写真は撮影ができます。場面によっては暗さが目立つ時もありますが、思い出に残したい写真は十分撮影可能です。

料理

AQUOS sense3で撮影したかぼちゃ
AQUOS sense3で撮影した炒飯

料理の写真は、全体的に暗めな印象がありました。明るさが足りないと感じる場面での撮影には注意しましょう。

接写

AQUOS sense3で撮影した花
AQUOS sense3で撮影した赤い花

極端に寄った撮影はピントが合わない場合がありますが、適切な距離からの撮影であれば非常に綺麗に撮ることができます。

夜景・暗所

AQUOS sense3で撮影した夜景写真
AQUOS sense3で撮影した夜間撮影

AQUOS sense3の暗所、夜間撮影は、流石にノイズがのりやすくぼやっとした写真が撮れます。暗い場面にカメラを多用したい人にとってはあまりおすすめができないスマホです。

AQUOS sense3のバッテリー持ちをチェック

AQUOS sense3のバッテリー持ちをチェック

AQUOS sense3のバッテリー持ちについては、同価格帯スマホと比べても"十分良い"という結果になりました。YouTubeを同環境で一時間流し続けるテストを行った結果は以下のとおりです。

バッテリー持ち検証

  • AQUOS sense3⇒YouTube1時間再生 100%→93%
  • Xperia 10 II⇒YouTube1時間再生 100%→94%
  • iPhone SE第2世代⇒YouTube1時間再生 100%→90%
  • Galaxy A41⇒YouTube1時間再生 100%→94%
  • Redmi Note 9S⇒YouTube1時間再生 100%→96%
  • AQUOS sense3 Plus⇒YouTube1時間再生 100%→91%

AQUOS sense3は、一日中安心して使えるバッテリー持ちを備えています。数週間利用してきましたが、朝から晩まで利用してもバッテリー残量が気になり、不安になることはありませんでした。

同価格帯のスマホと比較してもバッテリー持ちは負けておらず、ライトユーザーであれば、十分1〜2日は持つはずです。

また、ゲームや動画、SNSを長時間行うヘビーユーザーが利用したとしても、一日は利用できるはずなのでモバイルバッテリーはいらない安心の電池持ちを実現しています。

AQUOS sense3の指紋認証・顔認証をチェック

AQUOS sense3の指紋認証・顔認証をチェック

AQUOS sense3は、指紋認証と顔認証どちらも備えています。場面に応じてセキュリティ機能を使い分ることができるのは、非常に便利です。

実際にAQUOS sense3の指紋認証を試してみました。超高速認証というわけではありませんが、精度もよく十分実用的となっています。

次に、顔認証を試してみました。顔認証は、2D認証を採用しているため、真っ暗な場面の認証には不向きですが、明るい場所でのロック解除は十分実用的で使いやすいです。

低価格ながら、指紋認証と顔認証どちらにも対応しているので、セキュリティ機能としても役立ち、利便性も確保されているのは素晴らしいと感じました。

AQUOS sense3のメリット(良いところ)

AQUOS sense3のメリット(良いところ)

AQUOS sense3を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)

⭕ちょうどよいサイズ感で使いやすい
⭕ディスプレイが綺麗で見やすい
⭕必要最低限で実用的な動作レスポンス
⭕超広角も使えて楽しいカメラ
⭕バッテリー持ち十分!一日安心して利用できる!
⭕イヤホンジャック搭載で有線イヤホンも利用できる
⭕AQUOSオリジナル機能が便利すぎる!
⭕IP68防水防塵やおサイフケータイ!
⭕ジェスチャー操作が快適!(Android 10適用時)

以上が、AQUOS sense3を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

AQUOSオリジナル機能が便利すぎる!

AQUOS sense3には、AQUOS独自のオリジナル機能がいくつも搭載されています。中でも個人的に気に入っている機能は、「スクロールオート」と「のぞき見ブロック」です。

「スクロールオート」は、画面を上下にゆっくりスクロールして、表示されるボタン上で指を離すと自動で画面スクロールしてくれる機能。自動スクロールの速度調整もできるので、ニュース記事やSNSのタイムラインを流し読みする時に大活躍してくれます。

最近のスマホは大画面で、電車等で周囲の人にも画面が見えてしまっている場合があります。そんな時に役立つの機能が、「のぞき見ブロック」です。機能をオンにすると横から画面が見にくくなります。いくつかの表示パターンや強弱も変更できるので、のぞき見対策として優秀かつ便利な機能です。

必要最低限で実用的な動作レスポンス!

必要最低限で実用的な動作レスポンス

AQUOS sense3は、決して高速動作レスポンスを体感できるスマホではありません。ただし、一般的にストレスを感じない程度の動作は十分に確保されています。

実際に数週間使ってみて、電話やメール、WEB検索等がメインの使い方であればまず困ることはないと感じました。当然ですが、上位のハイエンドモデルのようなパワーはありません。ただ、代わりに安定したバッテリー持ちがあります。

パワーはないですが、人気のポケモンGO等もある程度遊ぶことが可能なので、ぜひ一度手にとって触れてみることがおすすめです。

ジェスチャー操作が使える!(Android 10適用時)!

ジェスチャー操作が快適

AQUOS sense3の初期搭載OSは、Android 9です。最近、各社AQUOS sense3のアップデートを順次行っており、手元にあるau版AQUOS sense3はAndroid 10を利用可能になりました。

普段から愛用しているAndroid 10のジェスチャー操作が利用可能です。片手でアプリの開閉や戻るなどの操作をジェスチャーで行えるようになって、さらに快適になったと感じています。

指紋認証センサーのジェスチャーとも併用可能なので、ぜひ合わせて使うことがおすすめです。

AQUOS sense3のデメリット(悪いところ)

AQUOS sense3のデメリット(悪いところ)

AQUOS sense3を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)

❌顔認証が非搭載
❌ゲームメインには不向き
❌夜景・暗所撮影が苦手
❌スピーカーの音が物足りない
❌セキュリティ機能の認証速度が遅め
❌アルバムアプリがGoogleフォト

以上が、AQUOS sense3を使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

夜景・暗所撮影が苦手

夜景・暗所撮影が苦手

AQUOS sense3は、夜景・暗所のような光量が極端に足りない場面の撮影はかなり苦手な印象を受けました。

ノイズが乗りやすく、鮮明さに欠け粗さが目立ちます。光量が十分に足りている写真が素晴らしいだけに少し惜しいと感じたので、次期モデルに期待したいと思います。

スピーカーの音が物足りない

スピーカーの音が物足りない

AQUOS sense3はディスプレイ前面上部にモノラルスピーカーを搭載しています。

スピーカーで音を楽しみたい方にとっては音の迫力や音質が物足りない感じがしました。スピーカー重視であれば、上位モデルのAQUOS sense3 plusがおすすめです。

AQUOS sense3はイヤホンジャックを搭載しているので、優先イヤホンで音を楽しむ方はあまり気にする必要はないデメリットとなっています。

セキュリティ機能の認証速度が遅め

セキュリティ機能の認証速度が遅め

AQUOS sense3を使っていて気になったのは、指紋認証と顔認証の認証速度です。

認証精度自体は、問題なく失敗はあまりないのですが、認証からロック解除、ホーム画面への移行がワンテンポ遅いと感じました。

認証速度はおおよそ1秒。この認証速度を遅いと感じるか、速いと感じるか個人差があると思うので今使っているスマホと比較しつつ選んでみてください。

AQUOS sense3の口コミ・評判をチェック

AQUOS sense3の口コミ・評判をチェック

AQUOS sense3の口コミ・評判を以下に集めてみました。

男性

必要十分なバッテリー持ち、普通な使い方でサクサク動く実用的な端末で気に入っていますので総合評価は★5とさせていただきます。

女性

防水対応が嬉しいです!使いやすいサイズ感なのも良いですね♪(椿さん)

AQUOS sense3の評価まとめ

AQUOS sense3の評価まとめ

個人的なAQUOS sense3の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★☆☆
携帯性 ★★★★★
ゲーム性能 ★★★☆☆
画面表示&綺麗さ ★★★☆☆
バッテリー持ち ★★★★★
カメラ ★★★☆☆

シャープが生んだ大人気ミドルレンジモデル「AQUOS sense3」は、誰でも使いやすい万人におすすめできる1台でした。発売から半年以上売れ続けているのも納得です。

電話やメール、ネットが中心のライトユーザーに応える動作レスポンス、AQUOSの美しく見やすいディスプレイ、加えて一日使えるバッテリー持ちが魅力的となっています。

低価格ながら安心のIP68防水対応やおサイフケータイも備わっているのが最強すぎますね。

もちろん、使ってみて良いところ、悪いところはあります。大事なのは、どれだけ自分の使いたい目的・環境に合っているかどうかです。ぜひ、AQUOS sense3も一度チェックしてみてください!

AQUOS sense3の価格とお得に買う方法

AQUOS sense3の価格とお得に買う方法

AQUOS sense3を買うならオンラインショップでの買い替えがお得です。わざわざ店頭に行って、長い待ち時間、手続きしていませんか?

オンラインショップなら「頭金なし」、「待ち時間0分」、「予約不要」で24時間いつでも受付可能、しかも割引があって非常にお得です。

AQUOS sense3のオンラインショップでの販売価格は以下の通りです。

AQUOS sense3の販売価格(参考価格)

  • ドコモ : 31,680円(税込)→最大16,500円割引
  • au : 27,600円(税込)→最大22,000円割引
  • UQモバイル : 21,600円(税込)→最大10,000円割引
  • OCNモバイルONE : 8,910円(税込)

AQUOS sense3の販売価格は上記のとおりです。docomoやauについては上記金額から本体割引や購入サポートを行っているので、より安く購入が可能になっています。

在庫切れになりつつあるため、本体だけを購入できるイオシスもおすすめです!ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

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  1. 匿名 より:

    sense3や後継機種のsense4にはarrows BeシリーズみたくMIL規格対応(確か19項目準拠)なので耐衝撃性能とかもありますよ!

  2. なお より:

    カメラの画素数の表のとこ、120万画素ってなってます

コメント

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