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Xiaomi Mi Note 10を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)【徹底レビュー】

更新日:

徹底レビューXiaomi Mi Note 10を使って感じたメリット・デメリット

はあ〜また買っちゃった!どうも、ちえほん(@chehonz201)です。

2019年12月9日に国内投入が発表されたXiaomi(シャオミ)の最新スマートフォン「Mi Note 10」。世界初となる108MPイメージセンサーを搭載しています。また、最新CPUのSnapdragon 730Gや背面は5眼カメラを採用するなど、カメラに特化したミッドレンジモデルです。

本記事では、Xiaomi Mi Note 10の外観・デザイン、カメラ、バッテリー持ち、スペック性能や実際に使って感じたメリット・デメリット(良い点、悪い点)、口コミ・評判を含めた使用感レビューをして評価していきます。

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Xiaomi Mi Note 10の魅力をチェック!

Xiaomi Mi Note 10の魅力は、以下の3つです。

世界初1億800万画素カメラ!
世界初1億800万画素カメラ
Mi Note 10最大の魅力と言っても過言ではない"世界初の1億800万画素カメラ"を搭載しています。恐らく、来年のトレンドになるであろう1億画素をひと足早く、しかも安価に体験できるスマホはコレ以上ない魅力です。

もちろん、1億画素カメラだけではなく、ハイブリッドズームや接写撮影も出来たり、手軽にVlogを撮影できる機能も面白すぎるのでカメラ好きなら持っておいて損はない一台です。

最新CPU搭載でサクサク動作&ゲームも快適!
最新CPU搭載でサクサク動作&ゲームも快適
国内では珍しい最新CPU"Snapdragon 730G"を搭載しているのも魅力的です。約2年前ぐらいのハイエンドモデル並の性能を持ち合わせています。一応、ミッドレンジモデルでは動作に不安を持つ必要は一切ありません。

価格と性能のバランスが良い!
価格と性能のバランスが良い
ミッドレンジモデルだからこその魅力は、やはり"価格"にあります。Mi Note 10は、ハイエンドモデルと戦えるメインカメラや性能、バッテリー持ち、快適さなどを含めて、価格を考えると明らかにバランスが取れていてコスパは優秀です。

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Xiaomi Mi Note 10の外観・デザインをレビュー

Mi Note 10の外観・デザイン表

サイズは、6.47インチで比較的大きいスマートフォンです。フルディスプレイ仕様で、画面上部中央に水滴ノッチを採用しています。

背面は美しいグラデーションカラーを採用

背面は美しいグラデーションカラーを採用しており、ガラス仕様で高級感を演出しています。正直、とてもミドルレンジモデルとは思えない外観・デザインです。

グレイシャーホワイト

発表時に一目惚れをしたので、グレイシャーホワイトを選びました。デザインは、ファーウェイのP30 Proにかなり似ています。

左上にメインカメラが配置

下部にはXiaomiのロゴ

左上にメインカメラが配置されており、108MPと刻まれています。下部には"Xiaomi"のロゴも入っています。

右側面に、音量ボタン、電源ボタン

左側面にはボタン類はありません

右側面に、音量ボタン、電源ボタン、SIMスロット、左側面にはボタン類はありません。

下部側面にスピーカー、Type-Cポート、イヤホンジャックを搭載

側面上部には、マイク

下部側面にスピーカー、Type-Cポート、イヤホンジャックを搭載しています。側面上部には、マイクがあります。

両面サイドはエッジディスプレイを採用

男性の手であれば片手操作できるサイズ感

両面サイドはエッジディスプレイを採用しているので、手にフィットしやすいデザインとなっています。男性の手であれば片手操作できるサイズ感で、女性の方や手の小さい方は両手操作を推奨します。

P30 Proと並べてみました

P30 Proと並べてみました。サイズ感どころか、並べると見分けがつかなくなりそうなレベルで同じです。重さは、Mi Note 10の方がわずかに重く重量感があります。

カラーラインナップ

カラーラインナップは、Aurora Green(オーロラグリーン)、Glacier White(グレイシャーホワイト)、Midnight Black(ミッドナイトブラック)の3色展開です。

Xiaomi Mi Note 10のディスプレイをチェック

Mi Note 10のディスプレイをチェック
ディスプレイサイズは先程もお伝えしましたが、6.47インチ有機ELディスプレイを搭載、解像度は1080x2340px(フルHD+)、アスペクト比は19.5:9です。

とても綺麗な液晶で映像やゲームを楽しむのにも問題はありません。また、日中の日差しが強い場面で、物凄く見にくくはなりませんでした。

両サイドがエッジディスプレイなので、賛否は分かれるかもしれませんが、個人的には操作しやすいので良い感じでした。

Xiaomi Mi Note 10の指紋認証と顔認証を試す

Mi Note 10の指紋認証を試す
Mi Note 10は、画面内指紋認証を搭載しています。非常に高速かつ正確な認証が可能で、指が水に濡れていても認証してくれるのは嬉しいポイントです。

また、認証時のアニメーションを変更することが可能で「スターライト」、「ネオン」、「リズム」、「パルス」から選択することが可能です。

Mi Note 10の顔認証を試す
併用できるセキュリティ機能として、「顔認証」にも対応しています。2D認証のため、高精度というわけにはいきませんが、十分セキュリティ機能の役割は果たしてくれます。

認証スピードも高速かつ、真っ暗闇でもスマホを顔に近づけてあげれば認証も行えます。

ミドルレンジモデルながら非常に高速かつ高精度のセキュリティ機能を搭載しているので、利便性は素晴らしい限りです。このあたりを体験すると、指紋認証もしくは顔認証どちらかしか搭載されているモデルには戻れません。

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Xiaomi Mi Note 10のスペックをレビュー

Mi Note 10のスペックをレビュー
Mi Note 10のスペック性能を確認しておきましょう。以下にまとめてみました。

本体サイズ
(縦×幅×厚さ)
157.8x74.2x9.7mm
重量 約208 g
ディスプレイ 約6.47インチ
Super AMOLED(有機EL)
解像度(1080 x 2340)
Corning Gorilla Glass 5
HDR10対応
CPU(SoC) Snapdragon 730G
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
外部ストレージ 非対応
メインカメラ 5眼カメラ
約1億800万画素(標準)
約1,200万画素(望遠)
約500万画素(望遠)
約2,000万画素(超広角)
約200万画素(マクロカメラ)
サブカメラ 約3,200万画素
バッテリー 5260mAh
防水・防塵 非対応
本体カラー Aurora Green
Glacier White
Midnight Black
その他 急速充電30W
画面内指紋認証
FMラジオ対応
イヤホンジャック搭載

Mi Note 10はミドルレンジモデルの中でも最上位クラスの性能を搭載しています。個人的におすすめしたいポイントは、30Wの急速充電やイヤホンジャック搭載、細かいところでFMラジオやスクリーンレコーダーなんていう機能も使えるのが凄く便利です。

動作レスポンス自体も凄く快適で、電話やメール、SNSも快適に行えます。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

Mi Note 10Antutu Benchmark

Mi Note 10のAntutu Benchmarkスコアは、約264,002点でした。去年のハイエンドモデルであるサムスンのS9に近いスコアが出ています。驚異のベンチマークスコアで、あくまで指標の1つにしかなりませんが、魅力的であることは間違いなさそうです。

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Xiaomi Mi Note 10のゲーム・アプリ動作をチェック!

Mi Note 10のゲーム・アプリ動作をチェック
Mi Note 10のゲーム・アプリ動作を確認してみました。ポケモンGOは快適にプレイできるので安心してください。また、PUBGモバイルなどの重い3Dゲームも難なく遊ぶことが出来ました。

ただし、長時間プレイしていると発熱はかなりありました。発熱時、極端に動作がカクつくといったことはありませんでしたが、気になる部分です。

ガチ勢が選ぶメインゲーム機にはなれませんが、たまに軽く遊びたい勢の僕にはちょうど良いスマホでした。

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Xiaomi Mi Note 10のカメラをレビュー

Mi Note 10のカメラをレビュー
Mi Note 10は、背面に5眼カメラを搭載しています。カメラ構成は、約1億800万画素(標準)、約1,200万画素(望遠)、約500万画素(望遠)、約2,000万画素(超広角)、約200万画素(マクロカメラ)となっています。

前面カメラは、3200万画素、F2.0を採用しており、ミドルレンジモデルの中では間違いなく頭一つ抜けている仕様です。何故かハイエンドモデルと比較されることも多いですが、十分魅力的なカメラとなっています。

今回は、僕がMi Note 10のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

実際に撮影した作例

※タップして拡大出来ます。

日中

標準(広角)
標準(広角)
超広角
超広角

望遠(光学2倍ズーム)

サムスンと共同開発したカメラだけあってなのかは分かりませんが、ハッキリとした空のコントラストは凄く好きです。適当に撮っても十分SNSに上げたくなるような写真撮影が行えます。

Mi Note 10のカメラは、標準、望遠、超広角と使い分けれるので幅広いシーンに使える万能カメラです。ミドルレンジモデルとしては、今季最強なんじゃないかと思いました。

1億画素と標準比較

1億画素

標準

左が1億画素、右が標準カメラで撮影してみました。正直、パッと見る限りでは違いは全く分かりません。画像を引き伸ばしてみると違いが分かるかな程度です。

1億画素については、あまり期待しすぎるのは良くないかもしれません。使うシーンが今のところあまりないのが正直な感想です。

料理

Mi Note10で撮影した料理

Mi Note10で撮影したランチ

料理はとても明るく撮れるので、美味しそうに撮影出来ます。ただし、背景のぼかしが効きすぎる印象もあって、そんなにボカさなくても良い場面でボカしてしまうのはちょっと惜しい印象でした。

ポートレート
MiNote10ポートレート
手軽に使えるポートレート撮影は十分実用的です。「鹿」さんを撮ってみましたが、なんと楽しそうな笑顔でしょう!

接写
MiNote10接写
ミドルレンジモデルとは思えないぐらい寄れるカメラです。P30 Proと同程度に近いレベルで寄って撮影できます。

少なくとも僕が利用したい場面で"大活躍"な接写モードでした。

夜景・夜間
MiNote10夜景

MiNote10名駅夜景

MiNote10暗所

最後は、夜景です。ハイエンドモデルと比べられて残念なんてことも言われていましたが、個人的には"こんだけ撮れたら凄いでしょ"が正直な感想です。

確かに手ブレには注意が必要ですが、夜景モードは凄く綺麗に撮れます。もちろん、好みはあるかもしれませんが、シャッターを押すだけでこれだけ撮れればやはり凄いと僕は思いました。

Mi Note 10で撮る1枚あたりの保存容量サイズ

アップデート前は標準カメラで撮影すると1枚約13MB、1億画素で撮影するよ約21MBでした。

ところが、最新のアップデートで改善されたようで現在は標準カメラで撮影すると1枚約10MB、1億画素で撮影するよ約11MBでした。

1億画素でも大幅に容量を圧迫しなくなっているように感じます。あくまで撮影環境にもよりますが、参考にしてみてください。

Mi Note 10とP30 Proのカメラ比較作例

比較対象としてはかなり酷ではありますが、ファーウェイが夏に発売した最上位ハイエンドモデル「P30 Pro」のカメラと比較していきます。

P30 Proは歴代最高のカメラスマホで、なんと月まで撮れる望遠カメラを備えています。価格は約10万円です。

そんなP30 Proと約5万円のMi Note 10がどこまで叩けるのかをチェックします。画像はタップすると拡大出来ます。

▼Mi Note10
Mi Note10標準(広角)で撮影
標準(広角)で撮影

▼P30 Pro
P30Pro標準(広角)で撮影
標準(広角)で撮影

▼Mi Note10
超広角で撮影
超広角で撮影

▼P30 Pro
P30Pro超広角で撮影
超広角で撮影

▼Mi Note10
Mi Note10デジタルズーム50倍で撮影
デジタルズーム50倍で撮影

▼P30 Pro
P30 Proデジタルズーム50倍で撮影
デジタルズーム50倍で撮影

▼Mi Note10
Mi Note10夜間撮影
夜間撮影

▼P30 Pro
P30 Pro夜間撮影
夜間撮影

▼Mi Note10
Mi Note10接写撮影
接写撮影

▼P30 Pro
P30 Pro接写撮影
接写撮影

Mi Note 10とP30 Proのカメラを比較すると、よりハッキリとした色味やコントラスト、ディテールなどはP30 Proが正直上です。ただ、ここまで張り合えるミドルレンジモデルは聞いたことがないので、やっぱり改めて凄いなと感じます。

P30 Proで撮影できるシーンは、Mi Note 10でも撮影できるのは強いです。個人的にMi Note10のカメラが良いなって思ったのは、望遠が2倍ズームから簡単に切り替えれるのでちょうど良い距離から撮影できます。

P30 Proはいきなり5倍になるので、このあたりは好みもありますが、僕はMi Note 10の方が使いやすいです。

P30 Proをもっと知りたい人はこちら▼

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Xiaomi Mi Note 10のバッテリー持ちをチェック

Mi Note 10のバッテリー持ちをチェック
Mi Note 10のバッテリー持ちは、正直"凄く良い"です。ハイエンドモデルとは違い、パワフルな性能よりもバランスをとってバッテリー持ちも優秀です。

朝9時ごろから使い始めて、TwitterやYouTube、ネット検索を意識して使って夜21時の帰宅時には50%残っていました。僕の使い方であれば、余裕で一日以上の利用が可能だと感じました。

カメラ機能に優れたスマホなので、沢山写真を撮るために必要なバッテリー持ちにも力を入れられていることが伝わるスマホでした。

Xiaomi Mi Note 10のメリット・デメリット(良い点・悪い点)

Mi Note 10のメリット・デメリット

Mi Note 10を実際に使ってみて感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)をチェックしていきます。

以下のYouTube動画でもMi Note 10の良いところ・悪いところをレビューしています。

是非、こちらもチェックしてみてください。

ココがメリット(良い点)

⭕動作は凄く快適
⭕バッテリー持ちが凄く良い
⭕価格と性能のバランスは素晴らしい
⭕ミドルレンジモデルの域は超えている
⭕どんなシーンにも対応できるカメラが魅力
⭕スマホは安さとカメラ重視で選びたい人には最適
⭕技適マークもあるので、日本でもOK!
⭕指紋認証と顔認証にどちらも対応している
⭕画面内指紋認証が使いやすいよう配慮がされていてGood!
⭕指紋認証の認証スピードが速い!
⭕ステレオスピーカーではないが物凄く音質Good!!

ココがデメリット(悪い点)

❌カメラのソフトウェア周りが惜しい(たまにカクつく)
❌1億画素で撮影すると保存までに時間がかかる(改善済み
❌1億画素で撮影した写真の違いが分かりにくい
❌microSDカードに非対応
❌若干日常使いに響きそうな重さ

以上が、Mi Note 10を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)です。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

Mi Note 10の良かった点

まずは、良かった点から見ていきましょう。
1つ目、指紋認証と顔認証にどちらも対応している
指紋認証と顔認証にどちらも対応している
凄く良かったのは、指紋認証と顔認証どちらも対応していてストレスがないセキュリティを体験できることでした。最近では、指紋認証もしくは顔認証どちらかしか対応していないスマホは減ってきているものの、存在しています。

環境によっては指紋認証が使いにくい場面、顔認証が使いにくい場面があります。どちらにも対応しているからこそユーザビリティは向上すると思います。その点、Mi Note 10は快適な認証スピードと指紋認証と顔認証どちらも使える素晴らしさがあります。
画面をタップするとどこに認証すれば良いか教えてくれる機能
特に良いなと感じたのは、画面オフ(スリープ状態)時に、手で持ったり、画面をタップするとどこに認証すれば良いか教えてくれる機能が便利すぎます。細かなユーザー配慮がされているのは素晴らしいです。画面内指紋認証の使い勝手を格段に上げてくれています。

2つ目、ステレオスピーカーではないが物凄く音質Good!
ステレオスピーカーではないが物凄く音質Good
驚いたのは、スピーカーです。ステレオスピーカーではありませんが、少なくともミドルレンジモデルとしてはかなり優秀なスピーカーを搭載しています。

音がクリアに聴こえるので、スマホから音を垂れ流している僕のようなユーザーには最高です。

また、イヤホンジャックにも対応しているので有線派にも嬉しい仕様で、選べる選択肢があるのは素晴らしいなと感じています。

3つ目、ミドルレンジモデルの域は超えている!
ミドルレンジモデルの域は超えている
Mi Note 10は、少なくともミドルレンジモデルの域を超えていると感じました。

カメラ良し、動作良し、バッテリー良し、価格良し、素晴らしいバランスの取れたスマートフォンです。

スペック上どうしても、カメラが飛び抜けていると感じますが、個人的な感想としては全体のバランスがしっかり取れているスマホという印象でした。

Mi Note 10の悪かった点

次に、悪かった点です。
1つ目、カメラのソフトウェア周りが惜しい(たまにカクつく)!
カメラのソフトウェア周りが惜しい
Mi Note 10で1番気になったのは、カメラアプリ起動時のカクつきでした。特に、拡大・縮小時にカクつくことも多く、ソフトウェア周りで完全な調整が出来ていないように感じます。

カメラの使い勝手を大きく左右する部分なので、今後のアップデートで早めの対応に期待したいです。

2つ目、microSDカードに非対応!
microSDカードに非対応
地味に、microSDカードに対応していないのは不便だと感じました。せっかくカメラで良い写真を沢山撮れるのに、ストレージ容量をmicroSDで拡張出来ないのはもったいないと感じてしまいました。

また、データ移行時に普段SDを使っている僕からすると、やはり対応しておいてほしかった部分です。

3つ目、1億画素で撮影すると保存までに時間がかかる&違いが分かりにくい!
1億画素で撮影すると保存までに時間がかかる
1億画素は来年の大きなトレンドになりそうで、それに先駆けて搭載したMi Note 10は凄いです。ただし、まだまだ実用的というか使う場面がよく分からないというのが、使った感想です。

108MPで撮影したいと思わない仕様で、撮影してから保存までに時間がかかるというのが積極的に使わない理由になっています。

また、撮影した写真を比較しても、パッと見で大きな差を感じないので1億画素で撮る必要性をあまり感じませんでした。まだまだ、これからなのかなという感じです。

※2019年12月15日追記:最新アップデートにより1億画素での撮影後すぐに保存されるようになり、大幅に改善されました!

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Xiaomi Mi Note 10の口コミ・評判をチェック

Mi Note 10の口コミ・評判をチェック
Mi Note 10の口コミ・評判を以下に集めてみました。

男性

カメラ性能は使ってみてそこそこな感じ、あと重いのは気になる。

男性

ハイエンドモデルが好きな人が買うべきではない。

Xiaomi Mi Note 10の評価まとめ

Mi Note 10の評価まとめ
Mi Note 10を約1ヶ月使ってきて感じるのは、欲しいなら"買い"。

個人的なMi Note 10の評価は下記のとおりです!

機種名 Mi Note 10
満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
レスポンス ★★★★☆
ディスプレイ ★★★★☆
バッテリー ★★★★★
カメラ ★★★★☆

Mi Note 10が発表直後はカメラ性能が話題になりましたが、実際使ってみるとカメラスマホではなくコスパスマホという印象です。とはいえ、これだけMi Note 10のカメラがハイエンドモデルと比較されるのは凄いなと感じています。

数年前のミドルレンジモデルが、ハイエンドモデルと比較されるなんてことはなかったと思うので、凄い一台になってると思います。なんというか、これで"ミドルレンジモデル"...っていうレベルで驚きしかありません。

注意したいのは、普段からハイエンドモデルを使っている人が買うべきスマホではないということです。あくまで価格と性能のバランスが取れたスマホが欲しい方におすすめとなっています。

快適な動作レスポンス、1日余裕で使えるバッテリー持ち、どんなシーンにも対応できる万能カメラ、価格はハイエンドモデルの約半額となれば、この一台を選ぶ理由は十分あるはずです。是非、一度手にとってみてください。

Xiaomi Mi Note 10をお得に安く買う方法

Mi Note 10をお得に安く買う方法
Mi Note 10の国内版はアマゾンでのみ購入可能です。海外版はイートレン、GearBest等にて販売されています。

Mi Note 10(RAM6GB / ROM128GB)



Mi Note 10 Pro(RAM8GB / ROM256GB)



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Xiaomi Mi Note 10を買うなら揃えたいアクセサリー

Mi Note 10を買うなら揃えたいアクセサリー
Mi Note 10を買ったら準備しておきたいスマホアクセサリーは以下の記事にて紹介しています。


長く安心して使うには、絶対に必要です。是非、チェックしてみてください。

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