ガジェット専門ブログ

モバイルドットコム

ソニー

Xperia 1レビュー:待ちに待ったワクワクする一台"僕らはこんなスマホが欲しかった"

更新日:

Xperia 1実機レビュー

どうも、ちえほん(@chehonz201)です!!

今回は、最新フラッグシップ「Xperia 1エクスペリアワン」がようやく手元に届いたので実機レビューをお届けします。

Xperia 1は、海外では先日発売が開始、国内版はドコモ・au・ソフトバンクより2019年6月14日より販売が開始されます。Xperia 1は、超縦長ディスプレイで世界初4K HDR対応×有機ELディスプレイを搭載しています。また、Xperiaシリーズ初となるトリプルカメラレンズやスマホでは世界初の「瞳AF」に対応しています。

ちえほん
Xperia 1最高すぎて褒めちぎり過ぎないようレビューしてきます。いや、もう本当最高の一台です。

個人的に「Xperia 1」は、"こんなXperiaを出して欲しかった"という思いにドンピシャに応えてくれた一台だと感じています。2019年の他社ハイエンドモデルと比較すると、まだまだ劣る部分もあるかもしれません。それでも、僕が今年一番オススメしたいスマートフォンは"Xperia 1"です。

この記事では、出来るだけわかりやすく「Xperia 1」についてレビューしながら詳しくご紹介していきます。それでは、魅力あふれる「Xperia 1」の実機レビューどうぞお楽しみください。(※記事が文字数が多くなっています。お好きなところ、知りたいところからお読み頂いても構いません。何卒宜しくお願いします。)

Xperia 1購入するならオンラインショップがおすすめ!!待ち時間なし、自宅で受け取れる!!

国内版Xperia 1が買えるところ

スポンサーリンク

Xperia 1の特徴

改めて、Xperia 1の特徴を確認しておきましょう。世界初が詰まった素晴らしいスマートフォンなので、要チェックです!!

Xperia1の特徴の1つは超縦長ディスプレイ

Xperia 1の特徴を以下にまとめてみました。

抑えるべきポイント(要約)

▶6.5インチ有機ELディスプレイ搭載
▶アスペクト比21:9の超縦長スマホ
▶4K HDR対応
▶CPUは、Snapdragon855を搭載
▶RAM(メモリ)は、6GB搭載
▶バッテリー容量は3,300mAh搭載(国内版は3200mAhとわずかに少なくなっています。)
▶トリプルカメラ搭載⇒12MP(標準)+12MP(超広角)+12MP(望遠)
▶IP68規格の防水防塵対応
▶カラーラインナップにパープルが復活!
▶デュアルSIM対応(国内版はシングルSIM)

有機ELディスプレイ搭載×4K HDR対応は、Xperiaシリーズ初かつ世界初です。また、カメラは初のトリプルレンズカメラを搭載しており、スマホでは世界初の瞳AFに対応しています。

Xperia 1のメインカメラはXperia初のトリプルレンズカメラを搭載しています。

Xperia 1のトリプル・レンズカメラ
上から標準レンズ、望遠レンズ、超広角レンズ、いずれも1220万画素となっています。

メインカメラ トリプルカメラレンズ
上:1220万画素(標準レンズ)、焦点距離26mm、F値1.6
真ん中1220万画素(2倍望遠レンズ)、焦点距離52mm、F値2.4
下:1220万画素(超広角レンズ)、焦点距離16mm、F値2.4

ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズの技術をXperia 1に落とし込んでいます。スマートフォンでは世界初となる瞳オートフォーカスを搭載。これがかなりしっかり追従出来ていて凄かったです。毎秒10コマ、AF、AE追従連射機能。暗いところでもしっかり撮れます。特に動画は、ハイブリッド手ブレ補正(光学式手ぶれ補正+電子手ぶれ補正)で撮影出来るので、手ブレの少ない綺麗な動画が撮影可能です。ちなみに、静止画撮影時は、ハイブリッド手ブレ補正ではなく、OIS(光学式手ブレ補正)での撮影になります。広角カメラは除きます。

また、ハイエンドモデルとしてのCPUやRAMについても問題ないレベルの構成で、バッテリーは3300mAhです。先程もお伝えしましたが、国内版は3200mAhとわずかにバッテリーが小さいです。

指紋認証と電源ボタンは一体型ではなく、それぞれ独立しています。久しぶりにカラーラインナップにパープルが復活しているのも魅力の一つです。また、XZ3よりも薄く、軽くなった点も評価すべきポイントです。

ただし、ワイヤレス充電非対応とイヤホンジャックは非搭載です。

YouTube動画でもXperia 1の特徴について映像を交えて紹介しています。

ちえほん
こちらも合わせてお楽しみください!!

Xperia 1の外観・デザイン

Xperia 1の魅力は、外観・デザインです。カッコ良く、美しく洗練されたデザインもみていきましょう。

Xperia 1の外箱・パッケージ
Xperia 1のパッケージ

Xperia 1のパッケージはシンプルです。こちらは海外版のものなので、国内版の箱は各キャリアごとにわずかに変わってきます。パッケージ前面には「Xperia 1」の記載もしっかり入っています。

Xperia 1を開封
Xperia 1を開封直後

Xperia 1を早速開封してみました。ビニール等は付いていないので、そのまま箱を開けられます。箱を開けると一番最初に「Xperia 1」が飛び込んできます。Xperia 1には、Xperiaロゴと注意事項が書かれた初期保護フィルムが貼られています。

Xperia 1の前面に初期フィルムが貼られている

Xperia 1の背面に初期フィルムが貼られている

初期フィルムを必ず剥がして使い始めましょう。

ちえほん
Xperiaシリーズの初期フィルムを剥がす瞬間ワクワクするのでぜひ購入時は自分で剥がしてみてくださいね!!

Xperia 1の付属品
Xperia 1の付属品一式

Xperia 1の付属品は、上記の通りです。

付属品内容

▶Xperia 1本体
▶海外用ACアダプタ
▶Type-C充電ケーブル
▶3.5mmイヤホンジャック用イヤホン
▶Type-C用イヤホン変換アダプタ
▶純正ケース
▶説明書

海外版は純正のTPUケースも入っています。イヤホンも入っています。端子は通常の3.5mmイヤホンジャック用になっていて、Type-C用の変換アダプタも付属しています。(※国内版は、ACアダプタや充電ケーブルは付属しません。

ちえほん
純正のケースが入っているのは嬉しい!!!ちょっと黒っぽいケースになっています。

Xperia 1の外観:前面
Xperia 1の前面

Xperia 1の前面は上下のベゼル幅が狭くなり、縦長になったことでXperia XZ3よりもスッキリしている印象を受けます。

ちえほん
どうですか?このディスプレイ!!!惚れ惚れする美しいディスプレイも良さしか感じない!!

個人的好きなのは、Xperia 1がノッチディスプレイを採用していないところです。

Xperia 1の前面ディスプレイ上部

Xperia 1の前面ディスプレイ下部

ノッチディスプレイは確かにディスプレイを広く使える利点もありますが、目立ちすぎてデザインの美しさを損なう危険性があります。その点、Xperia 1はまとまった前面ディスプレイで美しさを存分に活かしてくれています。

ちえほん
個人的には、本当に久しぶりの4Kディスプレイ。いや改めて綺麗すぎですね。

Xperia 1の外観:背面
Xperia 1の背面画像カラーはパープル

ちえほん
Xperia 1の背面画像は最高に好き!!

カラーはパープルです。若干写真だと照明の関係でブルーよりの色味に見えるかもしれませんが、Xperia 1の実機はハッキリ濃いパープルなのでご安心ください。この色味がとてもとても好きです!!

Xperia 1の背面上部カメラ

Xperia 1の背面下部の画像

国内版のXperiaシリーズのパープル復活は、恐らくXperia Z2以来です。Xperiaといえば、パープルでしょ!と感じる方も多いと思います。個人的にはパープルが最高に好き、ただ今回のXperia 1のカラーラインナップはどれもホントに色味が良い感じです。

Xperia 1の外観:側面

Xperia 1の側面左側

Xperia 1の側面右側

Xperia 1の側面左側にはスロットやボタン類はありません。代わりにアンテナラインがいくつかあります。Xperia 1の右側には、上から音量ボタン、指紋認証センサー、電源ボタン、カメラボタンがあります。

Xperia 1の側面下部

Xperia 1の側面上部

Xperia 1の側面下部には左からマイク、Type-Cコネクタ、スピーカー。Xperia 1の側面上部にはSIMスロットがあります。

Xperia 1を手に持ってみた!

Xperia 1を左手で持っている

Xperia 1の背面を見せながら手に持っている

ちえほん
Xperia 1を手に持ってみて感じるのは、案外持ちやすいこと!

6.5インチと大画面ディスプレイを搭載していますが、アスペクト比21:9を採用していることもあって超縦長ディスプレイとなっています。そのためXperia 1の幅はiPhone XS Maxよりも細く、本体も軽いです。

\ ETORENにて「Xperia 1」が大幅値下げ!! /

今すぐ購入する

※最安値、関税込み!今なら85,300円〜

スポンサーリンク

Xperia 1のスペック・性能

最新モデル「Xperia 1」のスペック・性能についてみていきましょう。

Xperia 1のスペック性能

魅力的なディスプレイに、進化したカメラスペックなど見逃せないポイントだらけです。

機種名 Xperia 1
CPU Snapdragon855
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:64GB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM:6GB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.5インチ有機ELディスプレイ
(Gorilla Glass 6)
アスペクト比21:9
4K HDR OLED
解像度3,840 x 1,644px
メインカメラ トリプルカメラ
1220万画素(標準)+1220万画素(超広角レンズ)+1220万画素(2倍望遠レンズ)
F1.6
サブカメラ シングルカメラ
8MP
バッテリー 3200mAh
SIM スロット Nano SIM
OS Android 9.0
サイズ 167×72×8.2 mm
重さ 178g
カラー グレー
ブラック
パープル
ホワイト
防水/防塵 IPX5、IPX8/IP6X
その他 USB Type-C

Xperia 1は、21:9の世界初4K HDR対応かつ有機ELディスプレイや瞳AFをスマホで世界初搭載したカメラも凄いけど、最新CPU「Snapdragon855」を採用していたり、防水・防塵機能もあります。Xperia 1は思ったよりも薄くなり、軽量化に成功していて、Xperia XZ3からは約1.7mm薄く、約15g軽くなりました。

Xperia 1とiPhone XS Max、Google Pixel 3aをサイズ比較してみました。
左からGoogle Pixel 3a、Xperia 1、iPhone XS Max

左からGoogle Pixel 3a、Xperia 1、iPhone XS Maxと並べてみました。サイズは以下のとおりです。

ポイント

Xperia 1 ▶ 167×72×8.2 mm 178g
iPhone XS Max ▶ 157.6×74.1×7.8mm 208g
Google Pixel 3a ▶ 151.3x70.1x7.6mm 147g
Galaxy S10 + ▶ 157.6×74.1×7.8mm 175g
HUAWEI P30 Pro ▶ 158×73.4×8.4 mm 192g

Xperia 1の幅は、iPhoneXS Maxよりも狭くなっていることが分かってもらえると思います。また、軽さもGalaxy S10+並の軽さになっています。

ただし、惜しいポイントもあります。それはワイヤレス充電に非対応なところや特許絡みでの止む終えないコストカットによる電源ボタンと指紋認証センサーの不統合です。残念に感じる部分もありますが、圧倒的満足度はやっぱり久しぶりに帰ってきてくれたデザインの美しさだと思います。

Antutuベンチマークテストスコアでの結果は以下のとおりです。

Xperia 1のAntutuベンチマークスコア

Xperia 1のベンチマークスコアは、約35万点です。これだけのスコアがあれば基本的に何も問題ありません。実際に複数の3Dゲームをやってみましたが、PUBGモバイルもサクサク動いてくれました。21:9のディスプレイにも対応してくれています。思ったよりも良いのは、縦長画面を横にしてのゲームは妙にしっくりくる感じがあります。

次に、バッテリー持ちに関してですが正直普通というのが感想です。
Xperia 1のバッテリー

凄く持ちが良いという感じでもありません。YouTubeを2時間流しっぱなしで85%→60%ぐらいになっていました。思ったよりもバッテリーの減りは早いのかなという感じです。もう少し、「Xperia 1」を長く使ってみて実際どうなのかを後日追記していきたいと思います。

Xperia 1の国内版と海外版の違い

Xperia 1は、国内ではドコモ・au・ソフトバンクの大手3キャリアから発売されます。その他に、海外版のXperia 1も存在しています。Xperia 1の国内版と海外版の違いについてみていきましょう。

Xperia 1の国内版と海外版の違い

Xperia 1の国内版と海外版の違いを以下にまとめてみました!!

国内版と海外版の違い

  • ストレージ容量が異なる→海外版128GB、国内版64GB
  • バッテリー容量が僅かに異なる→海外版3330mAh、国内版3200mAh
  • Felica搭載有無→海外版Felica無し、国内版Felica有り(おサイフケータイ対応)
  • 技適マークの有無→海外版技適マーク無し、国内版技適マーク有り
  • SIMトレイ仕様→海外版デュアルSIM(microSD排他的仕様)、国内版シングルSIM

Xperia 1の国内版と海外版の違いは結構あります。今後購入される方は十分違いを知ってからの購入をおすすめします。それでは、いくつか違いをピックアップしてみていきたいと思います。

まず、最も知っておかないといけないのは"技適マークの有無"です。海外スマホを購入されたことがあるなら、知っている方も多いと思いますが、一部例外を除き海外版は技適マークがありません。利用時は自己責任になるので注意しましょう。

技適マークが付いていない無線機は、「免許を受けられない/違法になる」恐れがありますので無線機を購入・使用する際は十分ご注意下さい。
ちえほん
要するに、日本で通信を行うには基本的には技適マークがいるよってこと!

国内版のXperia 1はもちろん、技適マークはありますのでご安心ください。このあたりが、最も知っておかないといけないXperia 1の国内版と海外版の違いです。

次に、気になるのはおサイフケータイが使える使えないとストレージ容量にも違いがあることです。

国内でも人気のおサイフケータイは海外版のXperia 1では使えません。どうしてもおサイフケータイが使いたい場合は、選択肢は国内版Xperia 1一択です。次に、ストレージ容量についてですが、国内版はおサイフケータイ等の特別仕様ということもあり、コストカットが図られ海外版と国内版でストレージ容量は異なります。海外版は128GB、国内版は64GBとなっています。microSDは使えるので、気にならない方もいるかも知れませんが、案外大きな違いなので抑えておきたいポイントです!

\ ETORENにて「Xperia 1」が大幅値下げ!! /

今すぐ購入する

※最安値、関税込み!今なら85,300円〜

追記:2019年06月13日
⇒海外版「Xperia 1」について一部検証を行いました。

注意

▶iiJmio(ドコモ回線)→通信OK、テザリングはエラーで出来ず
▶UQモバイル→通信不可/APN設定も完了出来ず

Xperia1テザリングエラー

海外版「Xperia 1」について、iiJmio(ドコモ回線)での通信は出来ますが、テザリングはエラーになります。これが、Xperia 1の不具合なのか、仕様なのかは分かりません。もし、すでに海外版Xperia 1をお持ちの方で同じような症状が出るのか検証していただける方はぜひコメントお待ちしております。

UQモバイル(au回線)は、通信不可/APN設定も完了できずなので、au回線での使用は出来ないのでご注意くださいませ。
※すべて自己責任で何卒宜しくお願い致します。

追記:2019年06月14日
▶auも同様に通信できず
▶ドコモ(SPモード)では通信OK,テザリングもOK
▶ワイモバイル通信OK、テザリングOK

フォロワー様より検証結果をいただきましたので追記させていただきました。じゃっくさんありがとうございます。

Xperia 1を購入した理由・決め手

Xperia 1を購入した理由・決め手についてお伝えしていこうと思います。

Xperia 1を購入した理由・決め手について

実は、僕自身何度かXperia 1の魅力や欲しい理由について触れてきました。

以下の記事を参考にしていただければ、どのくらい欲しかったのか伝わると思います。

改めて、Xperia 1を購入した理由・決め手を以下にまとめてみました。

購入した理由・決め手

  • Xperia 1のデザインとカラーに強く惹かれた!
  • 超縦長ディスプレイの画面二分割のながら操作は僕の理想だった!
  • 体験イベントを通して開発者の想いや熱量に触れてさらに欲しくなった!!

大きくXperia 1を購入した理由・決め手は3つです。

ちえほん
単純にXperia 1に一目惚れした。

これに尽きます。正直、何言ってるんだと感じると思います。

うん、ホントになに言ってるの・・・
椿さん

毎年スマートフォン何台も買っていると毎年1年間に数回、グッと惹かれる機種に出会います。今年はまさに「Xperia 1」でした。初めて発表されてから、ずっと欲しいが続いている。ようやく手元に来てくれましたが、ホントドンピシャなデザインとカラーなんですよね。

ちえほん
次に、Xperia 1は僕のやりたいことの理想を叶えてくれる。

基本的にスマートフォンは、Twitterを行うために購入しています。Twitterを行いながら何かしたい時は結構あると思うんですが、スマートフォンで何か+何かすると画面が狭かったり、大画面のスマートフォンやタブレットを使うと今度は重くて長時間出来なかったり、"ちょうど良い"を叶えてくれるスマートフォンに僕自身出会えていませんでした。

Xperia 1の2画面分割

Xperia 1で2画面分割を行った時に"これだ!これだ!"と感じたのは、今でも覚えています。個人的な理想に近い、大きさ、重さ、画面の上下の幅なんですよね。

最後に、ソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」に参加したことで僕のXperia 1の購入が確定しました。

ちえほん
開発者から直接話しを聞けるって機会はあまりなくてついつい熱い想いが伝わってしまいました

以下の記事をお読み頂ければ、どんなイベントだったのかを少し知ってもらえると思います!!

Xperia 1を手に持った画像
最新「Xperia 1」をハンズオン!新製品タッチ&トライを通して生まれ変わったXperiaの魅力に迫る

スマートフォンを購入する時に、開発者がどんな想いで作ったのかなんて知る機会はほとんどないと思います。

Xperia 1の開発中画像

開発の裏側だったり、秘話だったりいつもとは違うスペック上の話だけではない部分にフォーカスを当てながらスマートフォンの購入をしてみるのも面白いと思います。僕は、ついつい欲しくなってしましました。

上記3つが、Xperia 1を購入した理由・決め手です。もちろん、人それぞれスマートフォンを選ぶ際に基準や使用環境、何に使いたいかなど考えながら買うと思います。ぜひ、自分に合ったスマートフォンを選べることを祈っております。少なくともXperia 1は、僕にとってベストな選択肢でした。

Xperia 1購入するならオンラインショップがおすすめ!!待ち時間なし、自宅で受け取れる!!

国内版Xperia 1が買えるところ

Xperia 1を実際に使った感想

Xperia 1を実際に使った感想については、より長く使って長期使用感レビューとして後日追記していこうと思っています。とりあえず、今は実際に手にとって使った感想をお伝えしていきます。

Xperia 1を実際に使った感想

僕から言えることは、"Xperia 1"最高です。

何度も実機を体験していても、やっぱり実際自分で購入して手にとるとまた印象が違って感じます。まだ手にして数時間も経過していませんが、長く使っているような感覚で、愛着も湧いています。

自分が思っているよりも欲しかった一台だったと手にとって感じています。

使用感については、思っていたよりもTwitter+何かは最高に良い。ただ、二画面分にする手順が案外めんどくさいことに気が付きました。

Xperia 1のサイドセンスから2画面分割

一応、ホーム画面に二画面分割するアプリがあったり、Googleアシスタントからの起動も出来るんですが、そもそもGoogleアシスタントを使わない僕にとってはメリットに感じません。

そのため、二画面分割をホーム画面にあるアプリから毎回行いますが、何かショートカットキー的なものがあればもっと効率よく使えそうな気がしてならないです。もし、こうやったら良いよ!というのがあればアドバイスもらえると嬉しいです。(恐らく現時点でベストはサイドセンスからの呼び出しが一番早いと思います。

バッテリー持ちに関しては、先程もちょっと触れましたが普通です。持ちが悪いわけでもなく、凄く良いわけでもありません。体感は、Galaxy S10シリーズよりもちょっと良いか、同じぐらいかです。

動作に関しては、素晴らしい。カクつくことなく、満足度高いレスポンスでサクサク快適に動いてくれています。

次に、カメラに関してです。

Xperia 1のカメラについて

瞳AFは僕自身タッチアンドトライでも体験しているのですが、やっぱり凄い。しっかり瞳フォーカスが当てられていて、追尾してくれます。いくつか作例を撮影してみました。

標準・望遠・超広角撮り比べ!

まずは、標準カメラで撮影した写真は以下のとおりです。
Xperia 1の標準カメラで撮影した草

次に、左が望遠、右が超広角です。

Xperia 1の望遠カメラで撮影した草

Xperia 1の超広角カメラで撮影した草

思ったよりも超広角で撮影する写真が面白いです!!

Xperia 1の超広角カメラで撮影した写真

魚眼ぽい感じで撮影出来るので、好みは分かれますが他社と違う感じの超広角具合なので、個人的には面白さを感じます。

マクロ撮影
Xperia 1で撮影したマクロ撮影写真例

マクロ撮影も良い感じの撮影が出来ます。AI自動判別で「マクロ撮影」と表示されたあとに撮影した写真です。

【料理作例】

Xperia1で撮影した天ぷら料理

【花の作例】

Xperia1で撮影した黄色の花

Xperia1で撮影したピンクの花

カメラについても後日もう少し作例を増やして追記していきたいと思います。

Xperia 1のメリットとデメリット

次に、Xperia 1のメリットとデメリットについてみていきましょう。

Xperia 1のメリット・デメリット

ココがメリット

  • 超縦長なので案外持ちやすい!!
  • 手軽に撮れる写真がより綺麗に!トリプルカメラレンズで撮れるシーンも増えた!
  • シネマディスプレイと同じ比率のディスプレイ21:9は動画鑑賞に最適に感じる!
  • ディスプレイの綺麗さに引き込まれる!4K×有機ELはホント良い!
  • 国内版はおサイフケータイも使える!
  • IP68防水防塵対応で安心!
  • デザイン、カラーラインナップが非常に魅力的!!

ココがデメリット

  • 国内版のストレージ容量が少ない!(64GBのみ)
  • ワイヤレス充電非対応!
  • イヤホンジャック非搭載!
  • 指紋認証と電源ボタンが一体型ではない!
  • バッテリー持ちが思ったよりも良くない!!

人それぞれXperia 1を使って感じるメリットとデメリットはあると思いますが、僕が感じたものをまとめてみました。個人的には、メリットの方が圧倒的多かったです。

それでは、メリットとデメリットをいくつかピックアップしてみていきましょう。

まずは、デメリットについてですが、個人的に一番残念に感じたのはワイヤレス充電の非対応です。他社ハイエンドモデルがワイヤレス充電+逆ワイヤレス充電という新機能を続々と追加している中、Xperia 1はワイヤレス充電に非対応です。

より薄く、軽量化してくれたのは非常にありがたいんですが、普段使っているiPhone XS MaxやGalaxy S10はワイヤレス充電に対応していて、それぞれをワイヤレス充電器に置くだけで充電が出来る便利さを感じています。Xperia 1では置くだけではなく、充電ケーブルを毎回刺さないといけないのは少し手間に感じました。

不便に感じるのはもう1つ、指紋認証と電源ボタンそれぞれが独立していること。

Xperia 1の電源ボタンと指紋認証センサーはそれぞれ独立している

右側側面に指紋認証センサーと電源ボタンがあります。電源ボタンの上に指紋認証が来ているんですが、僕の場合Xperia 1を手で持った時に自然と親指は指紋認証の位置に来ます。そうなると案外電源ボタンを使う時に大変です。指紋認証からスリーブ解除は出来るので、電源ボタンを押す場面は比較的少ないとはいえ、気になる方は気になるかもしれません。

次に、メリットについてみていきましょう。

Xperia 1は何度も良いいますが、デザインの美しさとカラーラインナップがどれも綺麗すぎます。

Xperia 1は4色展開

どの色も本当にオススメです。グレーやパープルは特に色味を実際に見てみてください。写真で見ると色味よりも実査に見る色味のほうがより綺麗に感じると思います。

Xperia 1のパープル

また、4K×有機ELディスプレイは本当に引き込まれるような魅力あるふれるものになっています。惚れ惚れするような美しいで見ただけで綺麗さが分かる液晶ディスプレイなので、ぜひ実機をみてください!また、シネマディスプレイと同じ比率のディスプレイ21:9は動画鑑賞に最適に感じ、音もこだわって、ドルビーアトモスを採用している。ソニー・ピクチャーズとサウンドチューニングしているので、臨場感あふれる迫力ある映像と音を楽しめます。

最後に、何度もお伝えしていますが、Xperia 1は究極のながら操作が出来るスマホです。画面を分割して何か+何かを容易に実現出来るのは、Xperia 1がもっとも最適解です。今までは使い勝手が悪かった画面分割機能もXperia 1ならもっと快適に行うことが出来ます。

\ ETORENにて「Xperia 1」が大幅値下げ!! /

今すぐ購入する

※最安値、関税込み!今なら85,300円〜

Xperia 1はこんな人におすすめ

ちえほん
Xperia 1は本当に最高!!

Xperia 1の画面オフ時

誰にでもオススメ出来る一台です!ただ、せっかくなのでXperia 1はこんな人におすすめしたいというのを以下にまとめてみました。

Xperia 1はこんな人におすすめ

  • Xperia XZ1より以前のXperiaを使っている人の機種変更先としてオススメ!!
  • 画面を分割して何か+何か"究極のながら操作"を快適に行いたい人
  • これからXperiaを使ってみたいという人!!
  • ゲーム機として使いたい方!!
  • 様々なシーンに対応出来るカメラが使いたい方!!

個人的にもっともオススメしたいのは、Xperia XZ1より以前のXperiaを使っている人の機種変更先です。まだまだ、Xperia Z3を電車で見かけることがあります。アップデートも打ち切られていたり、そろそろ機種変更したいけど、欲しいXperiaが出てこなかったり、タイミングが分からない人も多いのではないでしょうか。Xperia 1が発売される、今が機種変更のタイミングです!!また、これからXperiaを使ってみたいという人にもオススメ出来ます。Xperia 1は、クセが強すぎるスマートフォンでもないので、誰でも安心して使いやすいスマートフォンだと思います。

もちろん、僕のように直感で「Xperia 1」を気に入った人も是非実機を体験してみてください。きっと欲しくなります!!

注意点としては、ワイヤレス充電非対応だよっていうところだけです。それ以外は実際に使ってみてあまり気になる感じがありません。万人にオススメ出来る一台になっています。

最後に:Xperia 1の魅力や良さをもっと沢山の人に知ってもらいたい!!

Xperia 1の実機写真

Xperia 1レビューを最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。少しでもこの記事を通して「Xperia 1」の魅力が伝わると幸いです。

僕自身、ここまで本当に欲しかった一台は久しぶりです。しかも、Xperiaでここまで欲しくなったのは恐らく「Xperia Z3」以来だと思います。きっと、Xperiaが好きな方にも、Xperiaをこれから使ってみたいという人にも気に入ってもらえる一台になっていると思っています。

この記事をきっかけに、何か伝わるもの、感じるものがあると嬉しいです。本当に最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

ちえほん
ぜひ、「Xperia 1」を一度手にとって実際に使ってみてください!!
オススメ
Xperia 1におすすめフィルムとケース
「Xperia 1」オススメ保護フィルムとケース・カバーについて、買って後悔したくない!

続きを見る

Xperia 1の上部
僕がXperia 1を使って感じた不満点!それでも"最高"と伝えたいおきたい!

続きを見る

Xperia 1(国内版)を購入する方法

Xperia 1(国内版)は、ドコモ・au・ソフトバンクより発売されます。キャリアからの購入は、新規契約・のりかえ(MNP)もしくは機種変更を伴います。ご自身の契約されているキャリアにて購入していきましょう。

オンラインショップなら待ち時間なし、自宅で受け取れるのでオススメです!!

国内版Xperia 1が買えるところ

Xperia 1(海外版)を最も安く購入する方法

海外版Xperia 1を安く購入するならETOREN(イートレン)がオススメです!!

ETOREN(イートレン)とは?

Etoren.comは香港とシンガポールに販売拠点があるSIMフリーのスマートフォン、タブレット、携帯ガジェットを中心とした家電製品を販売するオンラインサイトです!日本語でのサイト表記、日本人スタッフによる電話、オンラインチャット、メールでの顧客対応。輸入関税、消費税込の商品価格設定にて、配送後の税金支払いも当サイトで対応。また、日本国内に物流/サービス拠点もあり、返品、修理で購入者が海外へ発送する問題もございません!また、取扱商品も、新商品をいち早く発売しており、旧機種含め多くのラインナップをそろえております。商品故障も1年間保証をしておりますため、購入後も安心して使える体制となっております。

計算方法が分かりにくい関税も込みで、配送も非常に安い。関税込みなので、後日思ったより高い関税の支払いもないので安心です!!また、新品未開封の状態で届くのも嬉しいところ!!

それでは、ETOREN(イートレン)での購入費用と購入方法をご紹介します。

▶ETOREN(イートレン)での購入方法
ETOREN(イートレン)での購入方法は、非常に簡単です。購入方法が分からない方は、ぜひ以下の記事をお読みください!誰でも購入出来るよう解説しております。スマホからの購入ももちろん可能です!!!

⇒⇒⇒【2019年版】ETOREN(イートレン)の購入方法を初心者でも分かるように解説する!スマホで簡単に注文出来るぞ!

00
【2019年版】ETOREN(イートレン)の購入方法を初心者でも分かるように解説する!スマホで簡単に注文出来るぞ!

ETOREN(イートレン)での購入は非常に簡単なので、誰でも簡単に個人輸入が出来ます。

▶海外版Xperia 1の購入費用と商品ページはこちら

購入費用は?

価格は、約85,300円(関税込み)です。※最安値モデル
送料は、約2,000円
合計で約87,300円程度になります。

すべて同じ値段で販売されています。関税込みの価格なので、あとで関税が別途かかる心配もないのが嬉しいです!!

\ ETORENにて「Xperia 1」が大幅値下げ!! /

今すぐ購入する

※最安値、関税込み!今なら85,300円〜

\ シェアする /


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

よく読まれている関連記事

スポンサーリンク

関連記事を読む

-ソニー
-, , ,

Copyright© モバイルドットコム , 2019 All Rights Reserved.