「AQUOS R SHV39」を使ってみて分かった良いところ・悪いところ!

スポンサーリンク


シャープ最新ハイエンドモデルAQUOS R SHV39を使ってみて感じた良いところ・悪いところについて触れていきたいと思います。総じて感じたのは、改めて良い意味でシャープらしくない完成度の高い素晴らしいスマートフォンを出してきたなと感じています。これまでのシャープのイメージからは想像がつかないほど、安定した動作、綺麗なディスプレイ、手軽なカメラ、デザインのシンプルさ個人的にはこれまでのシャープスマホの中で一番好きな一台になっています。

結論として、AQUOS Rは買い!

国内SIMフリー版がないのは非常に残念です。現状AQUOS Rは、docomo・au・SoftBankの大手3キャリアからの購入をするもしくは、Amazonや楽天、ヤフオク等で白ロムを購入しないといけません。海外版は、おそらく技適がないと思われます。それでは、AQUOS Rの使ってみて良いところ・悪いところを見ていきましょう!

レスポンス


レスポンスに関しては、流石にハイエンドモデルとしてシャープが販売していることだけあってなんの問題もないほど快適にサクサク動作してくれます。CPUにスナドラ835、RAM4GBを搭載しているだけあって全く重さを感じない仕様になっています。ネットや動画はもちろん、ゲームも満足してプレイが可能です。

ディスプレイ


ディスプレイについては、流石AQUOSという感じで液晶ディスプレイはやはり綺麗ですね。独自のIGZOディスプレイで省エネにも繋がっているようで、綺麗さは間違いないですね。タッチ感度等も全く問題ありません。両面ともにラウンドフォルムなので持ちやすさがあり、操作もしやすいです!

ホームボタン


ホームボタンは、物理ボタンではないホームボタンとなっています。個人的には、物理ボタンの方が好きでしたが慣れるともう戻れないほど快適に操作が可能です!

カメラ


カメラについては、高画素&広角レンズ仕様で明るい写真も撮影出来るようになっています。カメラについてもしっかり進化を感じられるようになってるんですが、最近各社カメラにはかなり力を入れているので好みにもよりますが、広角仕様なのはあまり今のハイエンドモデルにはないので面白いのかなと感じます。

デザイン


デザインについては、個人的にはかなり好きです。今回のAQUOS Rは、両面ともにラウンドフォルムを採用しており、持ちやすさ、操作のしやすさもあります。また前面は、両サイドベゼルレスに近い感じになっているので液晶部分が大きく感じますが、実際はかなり持ちやすく、見やすいディスプレイデザインとなっています。ただ、若干ホームボタンが小さくて指が大きい方には使いづらいことがあるんじゃないかなと感じました。

最後に・・・

AQUOS Rを使ってみて感じた良いところ・悪いところはいかがでしたでしょうか?シャープ製品は最近かなり日本国内において盛り返してきた感じがあります。それはしっかりとしたスマートフォンを作れているからこそ、実際AQUOS Rを使ってみると傾いていた頃のシャープ製品とは違う感じがします。ディスプレイの綺麗さも魅力的、またしっかりハイエンドモデルなので動作が非常に快適です!是非一度お試しあれ!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサーリンク

▼今すぐ記事をシェアする▼

最新!話題のコスパスマホ!
ASUS ZenFone 4 ZE554KL! デュアルカメラ搭載でさらに使いやすくなった「ZenFone 4」の使ってみて分かった良いところ・悪いところ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

モバイル・ガジェットの最新情報をいち早く発信!「通信業界全般」「SIMフリースマートフォン」「Android」「iPhone」「格安SIM」を中心に様々なテーマを取り扱っています。「レビュー」「使用感」「初期設定」「お薦めフィルム・ケース」を中心にリアルな情報をお届けしています。新製品レビューも多数記載中!