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最新「Galaxy Note10/10+」開封&ファーストインプレッション | 生まれ変わったNoteシリーズに震えた

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Galaxy Note10/10+ 開封&ファーストインプレッション

やーーーーーーっと届きました。Galaxy Note10/10+最高ッ!!!どうも、ちえほん(@chehonz201)です。

本記事では、海外版Galaxy Note10およびGalaxy Note10+の開封&ファーストインプレッションをお届けします。詳しい、濃い内容の記事については数日かけて公開していきますのでそちらもお楽しみに。今回は、ようやく届いた興奮と勢いだけで所感について触れていければなと思っています。

ちえほん
最高に震える一台になってます。

今年のGalaxy Note10/10+は、選べるサイズ感が最高すぎる。

Galaxy Note10/10+を両手に持っている写真

これまでNoteシリーズでは、女性を意識した使いやすいサイズ感のモデルがあまりなかったように思います。ここ最近のNoteシリーズは性能・Sペンの書き心地については格段に良くなり、大人気シリーズとなっているのも納得出来る素晴らしいスマートフォンです。

その反面、誰でも使いやすいサイズ感・重さという面では女性ユーザーや小さい手の方からすると旧モデルGalaxy Note9では大きく、そして重過ぎたかもしれません。男性でも片手で使っているとずっしりした重さがある。

今年のGalaxy Note10/10+はそこが大きく違う。6.3インチディスプレイ搭載のGalaxy Note10と、6.8インチのGalaxy Note10+、2種類のモデル・サイズから選べるのが魅力的です。是非、自分に合ったGalaxy Noteシリーズに出会ってみてください。

今までNoteシリーズってどうなんだろうと迷っていたユーザーにもおすすめです。

YouTube動画にも開封映像を公開しました。

リアルなGalaxy Note10/10+の質感を知りたい方はこちらもチェック!!

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Note10 / Note 10+とNote 9のスペック表

Note10 / Note10+とNote9のスペック・性能を以下のまとめました。

機種名 Galaxy Note10 Galaxy Note10+ Galaxy Note9
CPU Snapdragon 855 / Exynos 9825 Snapdragon 855 / Exynos 9825 Snapdragon 845 / Exynos 9810
ストレージ容量 (ROM) 256GB 256GB / 512GB 128GB / 512GB
メモリ (RAM) 8GB 12GB 6GB / 8GB
外部ストレージ 非対応 1TB 512GB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.3インチFHD+
Dynamic AMOLED Infinity-O Display
解像度(2,280×1,080)
HDR10+
6.8インチQuad HD+
Dynamic AMOLED Infinity-O Display
解像度(3,040×1,440)
HDR10+
6.4インチ(有機EL)
解像度(2960x1440)
メインカメラ トリプルカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
クアッドカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
ToFカメラ
デュアルカメラ
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
サブカメラ 1000万画素画素 1000万画素画素 800万画素
SIM スロット Nano SIM Nano SIM Nano SIM
バッテリー 3,500mAh 4,300mAh 4,000mAh
OS Android 9.0 Android 9.0 Android 8(初期)
サイズ 151 x 71.1 x 7.9 mm 162.3 x 77.1 x 7.9 mm 161.9 x 76.4 x 8.8 mm
重さ 168 g 196 g 201 g
カラー オーラグロー、オーラブラック、オーラホワイト、オーラピンク、オーラレッド オーラグロー、オーラブラック、オーラホワイト、オーラブルー ラベンダー、パープル
オーシャンブルー、ミッドナイト ブラック
その他 防水防塵IP68 防水防塵IP68 防水防塵IP68

Galaxy Note10/10+を開封

それでは、早速Galaxy Note10/10+を開封していきましょう!!まずは、箱!!

Galaxy Note10/10+のパッケージ

パッケージにはデカデカとSペンの記載と機種名が刻まれています。開封すると、Galaxy Note10/10+がすぐに出てきます。

Galaxy Note10/10+を開封

ちえほん
開封!開封!
これ誰がみたいの?本体からで良くない?
椿さん
ちえほん
きっとココが重要なんだよ!

箱の裏側に説明書や純正ケースが入っているのでチェックしてみてください。

Galaxy Note10/10+の付属品

Galaxy Note10/10+は、付属品もしっかりしています。

Galaxy Note10/10+の付属品

今回は、Galaxy Note10がAura White、Galaxy Note10+はAura Blackを購入しました。他のカラーではどうなっているのか気になるところですが、それぞれカラーに合わせてイヤホンや充電ケーブル、ACアダプタが入っていました。

追記:付属のイヤホンはType-C用のイヤホンです。

また、純正ケースも入っています。本体には純正フィルムも貼られているので別途何か購入しなくてもすぐに使い始められます。(※海外版のACアダプタは購入国のモデルによっては使えないので自分で用意しましょう。)

Galaxy Note10/10+の外観

Galaxy Note10/10+は本当にどちらも美しい。

Galaxy Note10/10+のデザイン

パッと見てもらってもGalaxy Note10とNote 10+のサイズ感の違いは分かってもらえると思います。

Galaxy Note10/10+のディスプレイ

Galaxy Note10は特に凄くコンパクトで、Galaxy Note 9から見ても凄く小さくなりました。Galaxy Note10+についてはGalaxy Note 9とほぼ変わらないサイズ感です。6.8インチのGalaxy Note10+と6.4インチのGalaxy Note 9のサイズ感がほぼ同じというのも違和感があるかもしれませんが、それだけ画面占有率が大幅向上しています。

ちえほん
最新のNoteシリーズはサイズ感の違いを楽しめるモデルになりました。

ディスプレイも非常に美しく、Galaxy S10シリーズに引き続きとても綺麗なディスプレイを採用しています。

Galaxy Note10/10+のインカメラ

インカメラは、S10シリーズ同様パンチホールカメラを搭載しており、S10シリーズは右上でしたが、Note10シリーズは中央に配置されています。

ちえほん
気にならないかと言われたら、気になるインカメラ
S10シリーズよりは位置が良いかも
椿さん

Galaxy Note10/10+のSペンはサイズが同じ

Sペンについては、Galaxy Note10/10+どちらもサイズは同じでした。入れ替えて挿入しても問題なかったです。Sペンだけ別売りで売っているので、Sペンだけ色を変えて楽しむのも良いかもしれませんね。

Galaxy Note10/10+のカメラ

カメラについては、Galaxy Note10が、トリプルカメラを搭載しています。構成は、1,600万画素(超広角)+1,200万画素(標準)+1,200万画素(望遠)です。Galaxy Note10+は、クアッドカメラを搭載、構成は1,600万画素(超広角)+1,200万画素(標準)+1,200万画素(望遠)+ToFカメラとなっています。

スッキリしているのは、Galaxy Note10のカメラですが、カメラ性能に重きを置くのであればGalaxy Note10+の方が良いです。

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Galaxy Note10/10+の側面

側面をチェックしておきましょう。

Galaxy Note10/10+側面下部

Galaxy Note10/10+側面左

Galaxy Note10/10+側面上部

Galaxy Note10/10+側面右

今回のGalaxy Note10/10+からイヤホンジャックは非搭載になり、電源ボタンの位置が右側から左側へ変更になりました。実機を確認して気づいたのは、Galaxy Note10は下部スピーカー穴が5つ、Galaxy Note10+は6つでした。このあたりわずかなサイズの違いで細かな変更が加えられています。

Galaxy Note10/10+を持ってみた

Galaxy Note10/10+を持ってみました。

Galaxy Note10/10+を持ってみた

女性でも持ちやすく、操作がしやすいのは圧倒的にNote 10です。Note 10+では大きすぎて、手への収まりはあまり良くありません。ただし、大画面でペンの書きやすさを優先するなら間違いなく、Galaxy Note10+の方が書きやすいと感じました。

ちえほん
Note 10+の6.8インチ大画面はホントメモが取りやすい!

Galaxy Note10は、男性の手ならスッポリ収まるサイズです。Galaxy Note10+は片手操作は難しいですが、十分片手で持てるのでSペンでメモを取るのは問題ありません。

背面は、エッジがかっているのでどちらも手にフィットしやすいです。

Galaxy Note10/10+の背面とSペン

重さも案外違いがあります。Galaxy Note10/10+の本体単体の重さを測ってみると、Note 10が169g、Note 10+は198gでした。(※どちらもSペンを収納しています。)

Galaxy Note10
Galaxy Note10の重さ

Galaxy Note10+
Galaxy Note10+の重さ

次に、純正ケースをそれぞれ付けた状態の重さは以下の通りです。

Galaxy Note10
Galaxy Note10の純正ケースを付けた時の重さ

Galaxy Note10+
Galaxy Note10+の純正ケースを付けた時の重さ

Note 10が189g、Note 10+は222gでした。Galaxy Note10は、純正ケースを付けてもNote 10+単体の重さよりも軽いです。この重さの差は、毎日使うスマホだからこそ重さはストレスになってきます。自分が何を優先したいのかを十分考えて購入することをおすすめします。

Galaxy Note10/10+を他社スマホとサイズ比較

ここでは、色んなスマートフォンとGalaxy Note10/10+のサイズを比較してみました。

まずは、Galaxy Note10をiPhone 8とGoogle Pixel 3aと比較。

Galaxy Note10の大きさ比較

iPhone 8よりも大きく、Google Pixel 3aよりも横幅が大きいサイズがGalaxy Note10。縦の長さは、Pixel 3aとほとんど変わりません。

サイズ

iPhone 8▶138.4 x 67.3 x 7.3 mm
Google Pixel 3a▶151.3 x 70.1 mm x 7.6 mm
Galaxy Note10▶151 x 71.1 x 7.9 mm

厚さについては、Pixel 3aよりもわずかに厚くなっています。

次に、Galaxy Note10+をiPhone XS MaxとHUAWEI P30 ProとXperia 1と比較していきます。

Galaxy Note10+の大きさ比較

実は、横幅はiPhone XS MaxよりもGalaxy Note10+の方が狭い。縦に一番長いのはXperia 1ですが、それに次ぐ長さになっています。

サイズ

Xperia 1▶167 × 72 × 8.2㎜
HUAWEI P30 Pro▶158 x 73 x 8.6 mm
iPhone XS Max▶157.5 x 77.4 x 7.7 mm
Galaxy Note10+▶162.3 x 77.1 x 7.9 mm mm

厚さについては、Galaxy Note10+よりもiPhone XS Maxの方が薄いです。

ちえほん
以上が、Galaxy Note10/10+サイズ感でした。

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Galaxy Note10/10+のファーストインプレッション

ホントにGalaxy Note10/10+が先程届いたので、届いてすぐ感じたことを書いておきたいと思います。じっくり使ってから分かる点とは違う部分も多くあると思うので忘れないうちに残しておこうと思います。(※性能やスペック、カメラ性能は次回じっくり使ってから行います。)

Galaxy Note10/10+の背面を両手に持っている

まず、最初に感じたのはGalaxy Note10/10+のデザインの美しさです。圧倒的に美しい。スマートフォンを購入する基準に見た目は入っていますか?やっぱり、見た目は大事。

Galaxy Note10/10+はどちらも非常に洗練された美しさがあるデザインです。Galaxy S10 5Gに似たフレームデザインも個人的には好きなポイント。

電源ボタンの位置が左側へ、Bixbyボタンが廃止されたことによる使い心地については、個人的には凄く使いやすくなった。そもそも右側に電源ボタン、左側にBixbyボタンが別れていたので、電源ボタンを押す時稀にBixbyボタンも一緒に押してしまうこと(握った時)がありました。今回のGalaxy Note10/10+は電源ボタンが左側になり、誤操作に繋がることはなくなりました。

そして、案外左側電源ボタンは右手でも押しにくさはありません。このあたりは慣れの部分だと思っています。

また、Note 10/10+は手にとった時に直感的に分かる薄さを感じます。Galaxy Note 9の厚さは、8.8mmでした。Galaxy Note10/10+は7.9mmなので割と大幅に薄くなっています。スマートフォンでこれだけ薄くなると、手にとった時に伝わる印象は大きく変わります。重さについては、Note 9よりも軽くなっていますが、わずか数グラム。それよりも薄さのインパクトが凄い。

Galaxy Note10は誰でも扱いやすい大きさが魅力。Galaxy Note10+は、Note 9とほぼ同サイズかつ前よりも大画面でSペンを存分に使えるのが魅力。今回のGalaxyNote 10/10+は、Noteシリーズのユーザー層をさらに広げてくれるスマートフォンです。今まで使いたくてもサイズ感や重さから敬遠していたユーザーにも届きやすそうなモデルだと感じました。個人的には、Galaxy Note10のサイズ感がツボ。ホントちょうど良い。現場からは以上です。

ちえほん
ちょっとGalaxy Note10/10+をもっと使いたくてしょうがないので、詳しくは次回もっと詳しい内容でお届けします。
おい!!!
椿さん

Galaxy Note10/10+のファーストインプレッション

さ、あなたはGalaxy Note10、Galaxy Note10+どちらを買いますか?

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もっと詳しくNote10シリーズが知りたい方はこちら!!

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Note10 / Note10+は、6.3インチディスプレイ搭載のGalaxy Note10と、6.8インチのGalaxy Note10+、2種類発売されました。両機種とも、Galaxy Sシリーズにはない内蔵されたSペンを使うことが出来るスマートフォンです。

Note10は、手の小さい方や女性でも使いやすいようなサイズ感でSペンが使えます。Note10+は、Noteシリーズ歴代最高のディスプレイサイズを採用、6.4インチから6.8インチへインチアップしていますが、Note9とほぼ同等サイズと重さを実現しています。

Galaxy Note10はどんな機種?もっと詳しく知りたい方はこちら

Galaxy Note10+はどんな機種?もっと詳しく知りたい方はこちら

ETOREN(イートレン)での購入費用と購入方法

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Etoren.comは香港とシンガポールに販売拠点があるSIMフリーのスマートフォン、タブレット、携帯ガジェットを中心とした家電製品を販売するオンラインサイトです!日本語でのサイト表記、日本人スタッフによる電話、オンラインチャット、メールでの顧客対応。輸入関税、消費税込の商品価格設定にて、配送後の税金支払いも当サイトで対応。また、日本国内に物流/サービス拠点もあり、返品、修理で購入者が海外へ発送する問題もございません!また、取扱商品も、新商品をいち早く発売しており、旧機種含め多くのラインナップをそろえております。商品故障も1年間保証をしておりますため、購入後も安心して使える体制となっております。

▶購入費用

購入費用は?

価格は、約94,000円(関税込み)です。※最安値モデル
送料は、約2,000円
合計で約96,000円程度になります。

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