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MOFT Zレビュー | 折りたたみ式スタンディングデスク兼ノートPCスタンド【PR】

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MOFT Zレビュー

リモートワーク時代の革命を起こす!?どうも、ちえほん(@chehonz201)です。

クラウドファンディングサイトMakuake(マクアケ)にて、大人気PCスタンドMOFT(モフト)の新商品「MOFT Z」が登場しました。

「MOFT Z」は、折りたたみ式スタンディングデスク兼ノートPCスタンドです。極薄・4段階をワンタッチ切替が可能となっています。(※今回はメーカー様よりサンプルを提供して頂いています。

慣れない在宅テレワークで疲れていませんか?「MOFT Z」を使えば、普段のデスクワーク時にスタンディングで作業したりなんてことも容易に出来るので、疲れも軽減、気分転換にもなります。

本記事では、折りたたみ式スタンディングデスク兼ノートPCスタンド「MOFT Z」を使って感じたメリット・デメリットを含め使用感レビューをお届けしていきます。

MOFT Zの評価

個人的なMOFT Zの評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
持ち運び&手軽さ ★★★☆☆
使い勝手 ★★★★☆
収納力 ★★★★★

MOFT Zを支援する

MOFT Zの特徴・レビュー

MOFT Zの特徴と外観レビューをお伝えしてきます。

MOFT Zの特徴▼

MOFT Zの特徴

  • スタンディングデスク機能搭載で座る⇔立つどちらもサポート
  • 耐荷重10kgを実現!重いノートPCもOK!
  • スタンディングデスクを手軽に導入できる!
  • どこへでも持っていけるのも魅力!

MOFT Z最大の特徴は、"スタンディングデスク"として使えることです。

今回のMOFT Zはなんと4段階の角度調節が可能。「スタンディングモード」、「25°」、「45°」、「60°」と使う場面に合わせて調節できるのが魅力的となっています。

また、引き続き業界最薄クラスのノートPC用スタンドなので、持ち運びも容易で場所を変えて作業したい方には最高の相棒となってくれるでしょう。

MOFT Zのデザイン・外観

MOFT Zのデザイン・外観をチェックしていきます。

思ったよりもコンパクトで、折りたためるので置き場には一切困りません。また、片手で持てるので持ち運びも十分可能、重さは約890g(実測値は902g)です。

似たようなスタンディングデスクができるアイテムは、まずここまでコンパクトに収納できるのは少ないかつ、約2kg以上で重く持ち運びに適しているのは「MOFT Z」以外にはないでしょう。

今回の「MOFT Z」では、全世界で10万人超のユーザーからの「大好きなMOFT製品をもっと長く使いたい」という声に応え、ガラス繊維材質をふんだんに使い、設計を見直しているようで、手にとった時にハッキリ違いが分かるぐらいしっかりしている印象です。

ガラス繊維とは?

ガラスから作られた糸や綿。強度はピアノ線よりも強く、熱や電気、薬品の影響を受けにくいという特徴を持っています。

MOFT Zの4段階角度調節が可能ですが、「スタンディングモード」、「25°」、「45°」、「60°」時それぞれ実際に試してみました。

25°

スタンディングモード

組み立ても慣れると数秒でできる手軽さなので、環境に合わせて角度調整が出来ます。

45°

60°

60°まで来ると角度が付きすぎるので、ノートPCは使えません。タブレット用になりますが、これもまたタブレットスタンドとしてもなかなか優秀です。

MOFT Zを支援する

MOFT Zを実際に使ってみた

今回は比較的軽めのMacBook 12インチで試してみました。ちなみにMacBook Pro 15インチ(2014)重さ約2kgでも、想像していたよりも安定、余裕でMOFT Zが支えてくれています。

気になったのが、キーボード入力時に若干ノートPCが揺れることです。キーボードを激しめに打つ人だと結構気になるかもしれませんが、優しく叩く方であればそれほど影響はないと思います。

MOFT Zの4段階角度調節は、最初戸惑いましたが数回使えばなれてすぐに角度を変えて即座にスタンディングデスクとして利用出来ます。

僕自身スタンディングでノートPCを使う機会があまりありませんでしたが、思ったよりも快適でびっくりしています。

デスクワークだとどうしても座ったままで体が固まって、疲れがたまりがちですが、MOFT Zを使えばそういった悩みからも開放されます。

MOFT Zのメリット・デメリット(良いところ・悪いところ)

MOFT Zを実際に使ってみて感じたメリット・デメリット(良いところ・悪いところ)をチェックしていきましょう。

ココがメリット(良い点)

⭕手軽にスタンディングデスク環境をつくれる
⭕在宅テレワークとの相性最高
⭕使わない時はスペースを使わず収納できるのが素晴らしい!
⭕PCに直接貼り付けタイプじゃないのが個人的には高評価!
⭕持ち運びもできるので、環境を変えて仕事したいときにも便利!
⭕角度の調節が柔軟にできるのも良き

ココがデメリット(悪い点)

❌スタンディング時にキーボード入力すると若干揺れる
❌PCを支えるモフト自体がもう少し大きいともっと良かった

以上が、MOFT Zを使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)です。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

MOFT Zの良かった点

まずは、良かった点から見ていきましょう。

1つ目、手軽にスタンディングデスク環境をつくれる

在宅テレワーク需要が高まる今こそ、時代の流れに最適な手軽にスタンディングデスク環境をつくれる「MOFT Z」は圧倒的に魅力を感じました。

スタンディングデスクっていうと凄くスペース使いそうで、一度環境を作ると撤去するのも大変なイメージですが、MOFT Zは全く逆です。

小さいスペースでスタンディングデスク環境を作れて、撤去も数秒、おまけに本棚に収納できます。

2つ目、PCに直接貼り付けタイプじゃないのが個人的には高評価!

今までのMOFTシリーズは貼り付けたいタイプが多かったですが、今回のMOFT Zは本体に直接貼り付けではなくて置くだけなので手軽さが魅力的でした。

貼るタイプも便利ですが、使わないときには若干邪魔に感じることもあるので、今回のように別途収納できるのは良いなと感じました。

3つ目、角度の調節が柔軟にできるのも良き

MOFT Zは、「スタンディングモード」、「25°」、「45°」、「60°」の4段階角度調節が可能で場面に応じて使い分けれるのがとても良かったです。

例えば、リビングで作業中は「25°」、デスクに戻って「スタンディングモード」での作業など、定期的に環境を変えながら、スタンディングも取り入れて作業できるのは気分転換にもなりました。

MOFT Zの悪かった点

次に、悪かった点です。

1つ目、スタンディング時にキーボード入力すると若干揺れる

少し気になったのは、「スタンディングモード」のキーボード入力時に少し横揺れることです。MOFT Z自体が不安定ということはなく真上からの耐荷重も10kgまでいけるので一切不安はないですが、横揺れは多少するという印象です。

キーボード強く叩く人こそ、影響が出るので注意が必要。常時スタンディング状態で使うことはあまりないかもしれませんが、一応報告しておきます。

2つ目、PCを支えるモフト自体がもう少し大きいともっと良かった

MOFT Zは非常にコンパクトサイズで収納にも最適。ただ、在宅で使う場面が多く考えられるので、支えになる台部分はもう少しノートPCの横幅をカバーしてくれるサイズの方が安定するように感じました。

小さいMacBook 12インチ等であればピッタリサイズですが、MacBook Pro15インチだとMOFT Zの横幅を超えてしまいます。もちろん、横幅を超えていても安定はしているんですが、横揺れ防止にもなると思うので、次回製品はサイズに合わせて選べると嬉しいです。

MOFT Zは実際どうなのか

MOFT Zを実際に使ってみて、在宅テレワーク時代には最適な製品だと思います。在宅ワークは自宅にいながら仕事ができるので、普段の通勤通学がない分楽に思うかもしれませんが、案外慣れない自宅作業はしんどいです。

そんな時に、MOFT Zがあれば座ったままの作業に固定せず、立って作業を挟んだりできるので、気分転換にもなります。また、PCスタンドとしても優秀で角度を変えての作業は効率もあがり、疲れを大きく軽減できるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

MOFT Zを支援する

▼大人気MOFTシリーズの記事を以下にまとめました。是非、合わせてチェックしてみてくださいね!

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