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ZenFone 7 実機レビュー |使って感じたメリット・デメリットと評価【PR】

更新日:

ZenFone 7 レビュー

ZenFone 7の実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

ASUSは、最新フラッグシップモデル「ZenFone 7 / 7 Pro」を発表しました。世界初トリプルカメラ採用のイン・アウト兼用フリップカメラを備え、大画面6.67インチナノエッジAMOLEDディスプレイ(有機EL)&高リフレッシュレート90Hz対応、大容量5000mAhバッテリー搭載スマホです。

個人的なZenFone 7の評価

他社にはないフリップカメラは魅力的で、スマホのインカメラで8K撮影できるのは、「ZenFone 7 / 7 Pro」だけです。今回は、そんな"ロマン"あふれるZenFone 7をメーカー様から先行でお借りさせて頂き、使って感じる良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしてきます。

個人的なZenFone 7の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★☆☆
スピーカー ★★★☆☆
カメラ ★★★★★

本記事では、ZenFone 7と7 Proとの違い、外観・デザイン、カメラ、スペック性能、ゲーム・アプリ動作、指紋認証・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューをして評価していきます。

ZenFone 7とZenFone 7 Proの違いをチェック!

ZenFone 7とZenFone 7 Proの違いをチェック

「ZenFone 7」と「ZenFone 7 Pro」の違いについて解説します。違いは以下のとおりです。

ZenFone 7とZenFone 7 Proの違い

  • CPUが違う!7はSnapdragon 865、7 ProはSnapdragon 865+
  • ストレージ容量が違う!7は128GB、7 Proは256GB
  • OIS(光学式手ブレ補正)の有無!7 Proのみ広角+望遠にOIS搭載

ZenFone 7 Proは、ZenFone 7の上位モデルという位置づけで、より高性能モデルが欲しいなら「Pro」一択でしょう。

一番注意してほしいのは、OIS(光学式手ブレ補正)の搭載有無です。より手ブレに強いのは上位モデルの7 Pro。とはいえ、ZenFone 7で色々撮影してみましたが、十分良い写真が撮れます。

ZenFone 7 Proを買えば間違いない、ZenFone 7でも十分良く撮れます。どこまで求めるのか?ではありますが、自分の用途に合わせて選んでいきましょう。

ZenFone 7の外観・デザインをレビュー

ZenFone 7の外観・デザインをチェックしていきます。

ZenFone 7のパッケージデザイン

パッケージデザインは上記のとおりで、正面に「7」と刻まれており、下部には「ZenFone 7」と名称入りです。高級感あふれるパッケージデザインで、手にとった人をワクワクさせてくれます。

ZenFone 7の付属品

ZenFone 7の付属品

SIMピン

付属のSIMピン

付属品は、SIMピン、ACアダプタ、充電ケーブル、説明書、純正ハードケース、カメラが勝手にフリップしないようにロックできるActive Caseも一緒に付属しています。なお、保護フィルムは付属していないので、事前に購入しておくのがおすすめです。

約6.67インチナノエッジAMOLEDディスプレイ

ディスプレイサイズは、約6.67インチナノエッジAMOLEDディスプレイ(有機EL)、解像度は2,400×1,080(FHD+)を採用しています。発色はとても鮮やかで綺麗、日光下でも見やすく快適に使うことが可能です。

物理ボタンやノッチはなくフルスクリーン

物理ボタンやノッチはなくフルスクリーンで画面を広く使うことができます。対応しているYouTube動画やゲームであれば、黒帯が出ることもなくフルスクリーンで快適に楽しむことができるのは魅力です。

ZenFone 7の背面デザイン

背面デザインは、中央上部に「トリプルカメラ(イン・アウト兼用フリップカメラ)」、その下に「マイク」や「ASUS」ロゴが刻まれています。

ZenFone 7 / 7 Proのカラーは共通で、オーロラブラック、パステルホワイトの2色展開です。

パステルホワイト

今回レビューしているのは、パステルホワイト。薄いホワイト&ブルーのような色味から淡いピンクに変わるグラデーションカラー採用で、光沢仕様で手にとった人を飽きさせない色味・デザインです。

右側面には、「音量ボタン」、「指紋認証一体型の電源ボタン(スマートキー)」

右側面には、「音量ボタン」、「指紋認証一体型の電源ボタン(スマートキー)」

左側面には、「SIMスロット」

左側面には、「SIMスロット」

SIMピンが必要なタイプのSIMスロットなので、開閉時は注意が必要です。(※SIMピンは付属しています。)

下部側面に「通知ランプ」、「Type-Cコネクタ」、「マイク」、「スピーカー」

下部側面に「通知ランプ」、「Type-Cコネクタ」、「マイク」、「スピーカー」

旧モデル「ZenFone 6」に搭載されていたイヤホンジャックは非搭載です。ちなみにスピーカーは、ステレオスピーカーを採用しています。

上部側面には、フリップカメラがあります。

上部側面には、フリップカメラがあります。

ZenFone 7の本体サイズ

本体サイズは高さ約165mm×幅約77.2mm×奥行き約9.6mm、重さは約235g。ZenFone 6の重さが約190gだったので、さらに重く、厚さも気になるところです。

ZenFone 7を実際に手にとってみた

ZenFone 7を実際に手にとってみるとわかりますが、やはりずっしりと重い印象です。とはいえ、6.67インチかつ大容量5000mAhバッテリーを備えています。

大画面かつ長時間駆動が必須、さらに重厚感が好きな人にとっては、逆にハマるポイントかもしれません。ただ、流石に長時間片手で持っていると物理的に重いので、キツイ感じがありました。

片手操作については、手の大きさは普通の僕がツイッター起動から投稿までを片手操作だけで完了できました。ただこのあたりは、ぜひ実機に一度触れてみることをおすすめします。

ZenFone 7のスペック性能をレビュー

ZenFone 7のスペック性能をレビュー

ZenFone 7のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

ZenFone 7のスペック表

ZenFone 7のスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:ASUS公式ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック ZenFone 7
発売日 2020年10月23日(金曜)
OS Android 10(初期OS)
CPU Snapdragon 865
RAM 8GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ microSDXC 最大2TB
本体サイズ 約165x77.2x9.6mm
重量 約235g
画面サイズ 約6.67インチ
ディスプレイ解像度 2,400×1,080(FHD+)
液晶の種類 有機ELディスプレイ
バッテリー 5000mAh
カメラ トリプルカメラ
6400万画素(広角)
1200万画素(超広角)
800万画素(望遠)
※イン・アウト兼用
防水/防塵 ×
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ ×
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.1
スピーカー ステレオスピーカー
充電端子 Type-C
カラー オーロラブラック
パステルホワイト

ZenFone 7のベンチマークスコア

ZenFone 7のベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

▼ZenFone 7
ZenFone 7のベンチマークスコア

▼Galaxy Note20 Ultra 5G
Galaxy Note20 Ultraのベンチマークスコア

Snapdragon 865搭載「ZenFone 7」のAntutu Benchmarkスコアは「594,573点」でした。Snapdragon 865+搭載の「Galaxy Note20 Ultra 5G」が「589,136点」だったので、総合点は「ZenFone 7」の方が上という結果になっています。

肝心の動作については、アプリの起動や切り替えを含めレスポンスは非常に快適です。一般的な電話、メール、ウェブブラウジング、SNSなどは全く問題なく利用できます。

ZenFone 7のスペックまとめ

ZenFone 7のスペックまとめ

ZenFone 7はしっかりとしたハイエンド仕様で、最大の魅力はやはりフリップカメラでしょう。フリップカメラ採用により、ディスプレイ上で邪魔なるノッチがなく、物理ボタンもない大画面フルスクリーンなのは最高です。

また、当然だよと言わんばかりな快適動作レスポンスも魅力的です。その他に、Wi-Fi6やデュアルバンドWi-Fi(2.4Hzと5HzのWi-Fiを同時に使用して、通信の安定化と帯域幅の向上)、30Wの急速充電などにも対応しています。

ZenFone 7は、今までとは違ったスマホを使ってみたいという人にこそおすすめな"ロマン"スマホです。

ZenFone 7のゲーム・アプリ動作をチェック

ZenFone 7のゲーム・アプリ動作をチェック

ZenFone 7でゲームやアプリの動作を確認します。

ZenFone 7でモンストの動作チェック

ZenFone 7でモンストの動作チェック

ZenFone 7でモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"非常に快適に遊べる"でした。

モンストは比較的軽いゲームなので、ZenFone 7では全く問題なく快適に遊ぶことが可能です。

ZenFone 7でポケモンGOの動作チェック

ZenFone 7でポケモンGOの動作チェック

ZenFone 7でポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"でした。

ポケモン出現時や戦闘、一覧表示なども重くならず、快適に遊べます。

ただし、重いゲームで負荷もかかるため、長時間遊ぶと発熱しやすいです。また、発熱時はバッテリーの減りが悪くなる傾向にありました。 

ZenFone 7でPUBGモバイルの動作チェック

ZenFone 7でPUBGモバイルの動作チェック

ZenFone 7で、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"非常に快適に遊べる"でした。

グラフィックは、「FHD」で「ウルトラ」まで選択でき、「スムーズ」は「極限」まで選ぶことが可能です。

動作については、重い3DゲームであるPUBGモバイルでも十分快適に遊ぶことができました。

ただし、こちらもある程度長時間プレイすることで発熱が発生します。本体を手にとって熱いと感じる程度で、気になるほどではありませんでした。

ZenFone 7で使える通信キャリアをチェック

ZenFone 7で使える通信キャリアをチェック

ZenFone 7で使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 ZenFone 7
対応バンド 4G:B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/26/28/29/38/39/40/41
5G:N1/2/3/5/7/8/12/20/28/38/77/78

ZenFone 7は、ドコモやau、ソフトバンクの4G通信は問題なく快適に利用できました。また、5Gにも対応しています。ただし、キャリアのエリア整備がまだまだなので、5Gを満足に使えるレベルにはないので、5G通信目的で買われる方は注意が必要です。

ちなみに、楽天モバイルのパートナーエリアではZenFone 7でも4G LTE通信可能でした。Rakuten UN-LIMIT(ラクテンアンリミット)も快適に使えています。※楽天本回線(4Gと5G通信)に関しては、エリア等の関係で検証できておりません。

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19
Band21
Band28
Band41
Band42

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

ZenFone 7はトリプルスロット対応

ZenFone 7は、トリプルスロット対応です。SIMカードが2枚、microSDカード1枚を同時に利用できます。低価格の格安SIMカード運用を組み合わせて使うのもおすすめです。

ZenFone 7のカメラをレビュー

ZenFone 7のカメラをレビュー

ZenFone 7のカメラをレビューしていきます。

第2世代フリップカメラの特徴をチェック

ZenFone 7には、第2世代のフリップカメラを搭載。デュアルレンズからトリプルレンズに変更され、新しいモーター搭載で開閉がよりスムーズに、より高速化しています。

▼ZenFone 7のトリプルカメラ搭載フリップカメラ
第2世代フリップカメラの特徴をチェック

▼ZenFone 6のデュアルカメラ搭載フリップカメラ

アングルセンサーを搭載したことにより、フリップカメラのお気に入りの角度を決めて最大3つまで保存できるようになりました。保存した角度をすばやく呼び出して、撮影できます。

また、ZenFone 7は従来のフリップカメラと比較すると約2倍の耐久性を誇ります。

ZenFone 7のフリップカメラ動作テスト

ZenFone 7のフリップカメラ動作テスト

最大200,000回のフリップ(開閉)に耐えることが可能で、一日100回開閉したとしても5年以上は耐えることができる計算です。

ZenFone 6のフリップカメラ同様に衝撃が伝わった時に自動で閉まる機能も搭載されています。

ZenFone 7のカメラ・動画撮影性能をチェック

ZenFone 7はトリプルカメラを搭載しています。カメラ構成を以下にまとめました。

6400万画素 広角レンズ / F値1.8
1200万画素 超広角レンズ / F値2.2
800万画素 望遠レンズ / F値2.4

カメラ構成は、6400万画素の広角レンズ(F値1.8)、1200万画素の超広角レンズ(F値2.2)、800万画素の望遠レンズ(F値2.4)の3眼です。

ZenFone 7のカメラは、イン・アウト兼用のためアウトカメラの画質そのままでインカメラ撮影が行えるのが魅力となっています。

動画撮影性能は以下にまとめました。

8K 撮影 30fps
4K 撮影 30fps/60fps
1080p 撮影 30fps/60fps
4Kスローモーション撮影 120fps
1080pスローモーション撮影 120fps/240fps
720p スローモーション撮影 480fps

ZenFone 7のインカメラは、現時点で世界初8K動画が撮れます。ちなみに8K撮影は、広角レンズのみ可能です。

ZenFone 7のカメラで撮影した作例

今回は、僕がZenFone 7のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中
▼ZenFone 7の広角カメラで撮影

▼ZenFone 7の超広角カメラで撮影

▼ZenFone 7の望遠レンズ(光学3倍ズーム)

▼ZenFone 7の望遠レンズ(デジタルズーム12倍)

接写・ポートレート

夜景・暗所

▼左がオート撮影、右がナイトモード撮影

ZenFone 7のバッテリー持ちをチェック

ZenFone 7のバッテリー持ちをチェック

ZenFone 7のバッテリー持ちについては、同価格帯スマホと比べると"良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※各機種、基本的にデフォルト設定のままテストしています。テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
ZenFone 7 100% 94% 85% 75%
HUAWEI P40 Pro 100% 96% 89% 81%
OPPO Find X2 Pro 100% 93% 85% 77%
Xperia 1 II 100% 94% 87% 80%
Galaxy S20 100% 90% 82% 73%
Galaxy S20+ 100% 92% 85% 78%

検証した結果、単純にWi-FiでYouTube動画を連続再生であれば他社スマホと同等レベルのバッテリー持ちです。逆に言えば、5000mAhバッテリーを搭載しているので、もう少し持っても良いのでは?と感じました。

特に気になるのは、発熱時。ZenFone 7は本体が発熱しすぎる印象はないものの、何故か発熱時にバッテリーの減りが予想より早く感じました。ただ、実際に1週間利用してきましたが、朝から晩まで利用しても十分耐えてくれるバッテリー持ちではあると断言しておきます。

もちろん使う環境や使い方にもよりますが、一般的な電話、メール、Web検索などが中心の使い方であれば問題ありません。

ZenFone 7の指紋認証と顔認証をチェック

ZenFone 7の指紋認証と顔認証をチェック

ZenFone 7は、電源ボタン一体型指紋認証と顔認証どちらにも対応しています。

ZenFone 7の電源ボタン一体型指紋認証

ZenFone 7の電源ボタン一体型指紋認証

実際にZenFone 7の電源ボタン一体型指紋認証を試してみました。認証精度も素晴らしく、高速で認証を完了してくれます。

ただし、指が水で濡れていたりする場合は上手く認証ができないので注意が必要です。

ZenFone 7の顔認証

ZenFone 7の顔認証

次に、顔認証を試していきましょう。認証速度も早く、メガネをかけていても正確に認証出来ています。

ただし、フリップカメラ採用のためカメラが上がってきて、認証をしてくれます。そのため、普通のスマホと顔認証を比較すると認証完了までの時間はかかります。

そのため、指紋認証をメインに、顔認証サブとして組み合わせて使うのが一番おすすめです。

ZenFone 7のスピーカー(音質)をチェック

ZenFone 7のスピーカー(音質)をチェック

ZenFone 7はステレオスピーカーを搭載。結論としては、同価格帯スマホの中では、クリアで十分ではあるものの少し物足りない印象です。

▼ZenFone 7のステレオスピーカーの音はこちら!

実際に様々な"音"をZenFone 7から出して検証した結果、音自体は悪くないですが、下部スピーカーから出ている音の方が大きく、音の聴こえ方がアンバランスな印象でした。

単純にスピーカーで音を楽しみたいのであれば、ROG Phone 3の方がおすすめです。

ZenFone 7のメリット(良いところ)

ZenFone 7のメリット(良いところ)

ZenFone 7を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)


⭕邪魔なノッチやパンチホールもないフルスクリーンディスプレイが良い!
⭕万能なトリプルカメラ!望遠も追加されてより幅広いシーンに対応できる
⭕フリップカメラの開閉速度が速くなってより快適に使える
⭕インカメラも綺麗に撮れる!YouTube動画撮影にもおすすめ!
⭕ゲームも快適にできる安定した動作レスポンス!
⭕指紋認証速度がかなり高速!精度も問題なし!
⭕デザインが美しい!手にとったものの所有欲を満たしてくれる
⭕30Wの急速充電に対応!短時間で回復
⭕トリプルスロット対応が素晴らしい

以上が、ZenFone 7を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

邪魔なノッチやパンチホールもないフルスクリーンディスプレイが良い!

邪魔なノッチやパンチホールもないフルスクリーンディスプレイが良い

ZenFone 7は、大画面なので動画鑑賞やゲームに最適です。

フリップカメラ採用で、邪魔なノッチやパンチホールがないためフルスクリーンディスプレイを存分に活かすことができています。

一度に表示される情報量も多く、画面も大きいので見やすさもありました。残像が少なく、なめらかな表示ができるリフレッシュレート90Hzに対応しているのも嬉しいポイントです。

インカメラも綺麗に撮れる!YouTube動画撮影にもおすすめ!

インカメラも綺麗に撮れる!YouTube動画撮影にもおすすめ

自撮り系YouTuberにとっては、撮影をスマホ一台で完結させることができる魅力的な機種です。

普通のスマホカメラは、アウトカメラとインカメラの仕様が大きく異なり、基本的にはアウトカメラの方が性能は上で綺麗に撮れます。

ZenFone 7はイン・アウト兼用です。アウトカメラをそのままインカメラで使えて、もはや反則レベルです。

使って魅力だと感じたのは、超広角カメラ。インカメラで、超広角を使える機種は限られており、自撮りしながら一度に広範囲を撮影できるZenFone 7はかなり重宝します。

自撮り撮影をよくされる方にとっては、ZenFone 7のカメラは魅力的で、他のカメラを持ち歩く必要もないのも間違いなくメリットです。

30Wの急速充電に対応!短時間で回復!

ZenFone 6よりも高速で充電ができるようになったZenFone 7は、充電し忘れた忙しい朝にも大活躍でした。

わずか30分程度で、半分以上充電することが可能です。たとえ充電し忘れたとしても、用意して出かけるわずかな時間でも十分一日使うだけのバッテリーを確保できます。

実際に充電し忘れた日に、急速充電には助けられました。しかも、今回のZenFone 7から充電制限や低速充電など、バッテリーの消耗を抑える機能も追加されています。

一度買えば、長く使うスマートフォンだからこそバッテリーケアは非常に重要です。ZenFone 7なら充電速度も早い、しかもバッテリーケア機能も搭載されているので完璧な一台でした。

ZenFone 7のデメリット(悪いところ)

ZenFone 7のデメリット(悪いところ)

ZenFone 7を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)


❌本体が重く日常使いには少し不便
❌望遠レンズは他社に比べると物足りない
❌イヤホンジャック非搭載なのが惜しい
❌スピーカーはROGシリーズに比べると物足りない
❌フリップカメラが重くなったことで飛び出やすい

以上が、ZenFone 7を使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

本体が重く日常使いには少し不便

ZenFone 7に純正ケースを付けると約264gになりました

ZenFone 7に純正ケースを付けると約264gになりました

個人的には最も惜しいと感じたのは、やはり重さです。ZenFone 7は、ZenFone 6よりも45g重くなりました。高価格帯スマホでも「ZenFone 7」は多くの人が、ケースを付けるでしょう。

そう考えると、さらに重くなり、日常的に使う携帯電話としては少し不便でした。例えば、長時間の電話です。片手で持って長電話をしていると段々と疲れてきます。

もちろん、VLOGカメラとして使うには最適で、別のカメラを持ち歩かなくても良いと考えればむしろ軽いと考えることもできます。

このあたりは、自分が使う用途によって選んでいきましょう。

望遠レンズは他社に比べると物足りない

望遠レンズは他社に比べると物足りない

ZenFone 7には望遠レンズが搭載され、光学3倍ズーム、最大デジタルズーム12倍が利用可能です。

ただ、最近のトレンドである高倍率ズームには対応していません。他社と比較すると少し物足りないと感じました。

とはいえ、高倍率ズームをそもそも使わない人にとっては全く気にする必要がない部分でもあります。どんな写真が撮りたいのか、については予めイメージしておくのがおすすめです。

イヤホンジャック非搭載なのが惜しい

ZenFoneシリーズといえば、頑なに"イヤホンジャック"搭載にこだわってくれていたモデルでもありました。

去年のZenFone 6では搭載されており、ZenFone 7で非搭載になったのは惜しい。ワイヤレスイヤホンなども普及しており、利便性は上がっているものの有線イヤホンで音を楽しみたいという人も多いはずです。

もちろん、Type-C対応イヤホンを使えば問題ないのですが、イヤホンジャック好きとしては少し残念なポイントでした。

ZenFone 7の評価まとめ

ZenFone 7の評価まとめ

ZenFone 7は、"ロマン"あふれる一台でした。普通のスマホに飽きてしまった人にはもちろん、自撮りを含むVLOG撮影をスマホで手軽にしたい人にとっても選ぶべき一台です。

個人的なZenFone 7の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★☆☆
スピーカー ★★★☆☆
カメラ ★★★★★

ZenFone 7は、より大画面になったことで動画視聴やゲームも快適に、新しいフリップカメラで今までにない体験もできます。

普通のスマホカメラでは、撮りにくいアングルでもフリップカメラなら撮れてしまう。使い方は、無限大。「こんな撮り方はどうだろう?」と考えるのが楽しくなるスマホでした。

もちろん、使ってみて良いところ、悪いところはあります。大事なのは、どれだけ自分の使いたい目的・環境に合っているかどうかです。ぜひ、ZenFone 7も一度チェックしてみてください!

質問等ありましたら、是非、コメントお待ちしております。

ZenFone 7の価格とお得に買う方法

ZenFone 7を買うならオンラインショップでの購入がおすすめ!販売価格は以下の通りです。

販売価格(参考価格)

  • ZenFone 7 : 85,800円(税別)
  • ZenFone 7 Pro : 99,800円(税別)

ZenFone 7は85,800円(税別)、ZenFone 7 Proは99,800円(税別)となっています。

確かに高額ではあるものの、海外モデルのZenFone 7の価格(約9万)を考えると、国内価格は非常に頑張ってくれました。

安心の国内モデルをできるだけ安くZenFone 7をゲットしていきましょう!

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  • この記事を書いた人

ちえほん

ブログ×YouTube「モバイルドットコム」を運営!スマホが大好きで日々最新のモノを追っています。国内メディア等への寄稿、ガジェットライターとしても活動中。お仕事のご依頼はお問い合わせもしくはSNSから宜しくお願い致します。


  1. 匿名 より:

    標準レンズでは、8K@30pや4K@60p等、全ての設定で動画撮影ができるのは分かりました。
    質問なのですが、4K@60pの撮影は、超広角レンズと望遠レンズでは可能でしょうか?

  2. 匿名 より:

    ポケモンgoだったりドラクエウォークみたいなゲームはどれくらい連続使用すると熱く感じましたか?pixel4aが熱くなり易いそうで、、、また3Dゲームは4時間って書いてるサイトがありましたが実際どうでした?光学補正の有無でproか迷っていますがどれくらい違うんでしょうか?

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。PUBGモバイル、90Hz適用時は、30分程度で温かくなりました。物凄くバッテリー持ちが良い印象はあまりないですね。もちろん、物理的に大きなバッテリーを搭載しているので同価格帯モデルよりは良いという感じです。光学式手振れ補正については申し訳ないですが、検証出来ていないのでご回答は避けますが、少なくとも動画メインで使うならあったほうがいいのかなとは思います。

      • 匿名 より:

        回答ありがとうございます。30分ですか、意外に早いものですね。ゲーム4時間ってのが気になりますが、そこはいかがでした?そんなペースで減ってましたか?
        oisは写真だとあまり気にしなくても良いのですか?
        質問ばかりの素人で申し訳ありませんが教えていただけると助かります。

        • ちえほん より:

          ご質問ありがとうございます。流石に4時間ということはなさそうでしたが、正直4時間連続でゲームを試していないのと、設定環境にもよりそうですね。記事内の写真はすべてオート撮影で、OISなしの7で撮影しているので参考になれば嬉しいです。OISについては予算があるのなら、僕ならあるものを買いますね!^^

  3. 匿名 より:

    ありがとうございます!
    最後に、iphone12とzen7、どっちが好みでしたか?実際に使われた方の主観を是非お尋ねしたいです。

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