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Xiaomi Pad 5 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価

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Xiaomi Pad 5 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価

Xiaomi Pad 5の実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

シャオミ製の低価格ハイエンドタブレット「Xiaomi Pad 5(シャオミパッドファイブ)」。大画面11インチ(液晶)×リフレッシュレート120Hz駆動、CPUに「Snapdragon 860」採用、価格は43,780円税込(国内版)となっています。

個人的なXiaomi Pad 5の評価

8720mAhの大容量バッテリーや大迫力なクアッドスピーカーも備えている一台。今回はそんな「Xiaomi Pad 5」をメーカー様にご提供頂いたので、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

▼YouTube動画でもXiaomi Pad 5の実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

YouTube video

個人的なXiaomi Pad 5の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★☆
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★☆
カメラ ★★★☆☆

本記事では、Xiaomi Pad 5を外観・デザイン、カメラ、スペック性能やゲーム・アプリ動作、顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。

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Xiaomi Pad 5の外観・デザインをレビュー

Xiaomi Pad 5の外観・デザインをレビューしていきます。

Xiaomi Pad 5のパッケージ

パッケージデザインは上記のとおりです。シンプルな外箱で、正面に「Xiaomi Pad 5」と刻まれています。

Xiaomi Pad 5の付属品

付属品は、Xiaomi Pad 5本体、ACアダプター、充電ケーブル、説明書です。保護フィルムやケースは、別途事前に準備必須。僕は、ミヤビックスのフィルムを購入しました。(※PETフィルムは軽いので超おすすめ)

Xiaomi Pad 5の前面デザイン

ディスプレイサイズは約11インチ(液晶)、解像度は1600x2560(WQHD+)。発色は有機ELには及ばないものの、日常使いには問題ないとても綺麗なディスプレイでした。ただし、屋外の直射日光下で見にくくなる感じがありました。

ディスプレイ上部にインカメラを搭載。ベゼルについては、イメージ画像よりも若干太く感じました。画面上に物理ボタンはないので、フルスクリーンを存分に活かしてゲームや動画鑑賞可能です。

Xiaomi Pad 5の背面デザイン

背面デザインは、左上に「シングルカメラ」、下部に「ロゴ」が刻まれています。ちなみに、カメラの出っ張りはSIMカード約3枚分程度でした。

Xiaomi Pad 5のカラー

Xiaomi Pad 5のカラーは、Cosmic Gray、Pearl Whiteの2色展開です。

今回レビューしているのは、お洒落な「Cosmic Gray」です。背面は、マット仕上げでサラサラとした触り心地です。ちなみに、指紋はやや付きやすい印象でした。

右側面には、「音量ボタン」

右側面には、「音量ボタン」、「Smart Pen接続コネクタ」

左側面には、「専用キーボード接続端子」

左側面には、「専用キーボード接続端子」

ちなみに、外部ストレージには非対応です。

下部側面には、「スピーカー」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

下部側面には、「スピーカー」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

Xiaomi Pad 5はクアッドステレオスピーカー搭載です。音については、後述。

上部側面には、「スピーカー」、「スピーカー」、「電源ボタン」

上部側面には、「スピーカー」、「スピーカー」、「電源ボタン」

Xiaomi Pad 5の本体サイズは、約166.25×254.69×6.85mm、重さは約511g。6.1インチのiPhone 12と一緒に並べるとサイズ感は上記のようになります。

角張ったデザインで持ちにくそうな印象ですが、両手持ちなら特に問題なし。片手操作については、サイズ・重さ的にも不可能です。

Twitterや記事スクロールぐらいであれば、片手でもギリギリいけなくもないですが、素直に両手で使っていきましょう。このあたりは個人差もあると思うので、ぜひ実機に一度触れてみることをおすすめします。

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Xiaomi Pad 5のスペック性能をレビュー

Xiaomi Pad 5のスペック性能をレビュー

Xiaomi Pad 5のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

Xiaomi Pad 5のスペック表

Xiaomi Pad 5のスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:Xiaomi公式製品ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック Xiaomi Pad 5
メーカー Xiaomi(シャオミ)
型番 21051182G
発売日 2021年9月
OS Android 11(初期OS)
CPU Snapdragon 860
RAM 6GB
ストレージ 128GB/256GB
外部ストレージ 非対応
本体サイズ 約166.25×254.69×6.85mm
重量 約511g
画面サイズ 約11インチ
ディスプレイの解像度 1600x2560(WQHD+)
ディスプレイの種類 液晶ディスプレイ
リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー 8720mAh
背面カメラ シングルカメラ
1300万画素
前面カメラ シングルカメラ
800万画素
防水/防塵 ×
ワンセグ/フルセグ ×
指紋認証 ×
顔認証
おサイフケータイ ×
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電 ×
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
スピーカー ステレオスピーカー
充電端子 Type-C
カラー Pearl White
Cosmic Gray

Xiaomi Pad 5のベンチマークスコア

Xiaomi Pad 5のベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

Xiaomi Pad 5のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

Xiaomi Pad 5のAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

Snapdragon 860搭載「Xiaomi Pad 5」のAntutu Benchmarkスコアは「561631点(※検証時のMAXスコア)」。計測中、本体温度およびバッテリーの減り具合もかなり安定していました。

肝心の動作については、タッチ操作やスクロールなどの動作レスポンス、アプリの起動や切り替えなどを含めストレスなく快適です。

一般的な電話、メール、ウェブブラウジング、動画鑑賞などを中心に利用するライトユーザーなら問題なしでしょう。Snapdragon 860搭載ということもあって、ある程度のゲームも快適に楽しめます。(※未検証ですが、音ゲーは相変わらず相性問題があるみたいなので注意です。)

Xiaomi Pad 5のスペック解説

Xiaomi Pad 5のスペック解説

Xiaomi Pad 5は、貴重なハイエンドAndroidタブレット。しかも、"超低価格"です。

約11インチ(液晶)の大画面×高リフレッシュレート120Hz対応、高性能な「Snapdragon 860」搭載、大容量バッテリーやクアッドスピーカーも備えています。

これだけのスペック性能・仕様で、価格は日本円で約4万円台と激安です。とにかく低価格で、動作も快適なタブレットを探している人におすすめな一台となっています。

Xiaomi Pad 5のゲーム・アプリ動作をチェック

Xiaomi Pad 5のゲーム・アプリ動作をチェック

Xiaomi Pad 5でゲームやアプリの動作を確認します。

以下の5段階で評価

  • とても快適に遊べる
  • 快適に遊べる
  • 普通に遊べる
  • ある程度遊べる
  • 動作困難

それでは、早速「Xiaomi Pad 5」を使い実際に試していきます。

Xiaomi Pad 5でモンストの動作チェック

Xiaomi Pad 5でモンストの動作チェック

Xiaomi Pad 5でモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"普通に遊べる"。

一通り試しましたが、とりあえず普通に楽しむことができます。30分程度連続でプレイしても、発熱が気になる感じはありませんでした。

Xiaomi Pad 5でポケモンGOの動作チェック

Xiaomi Pad 5でポケモンGOの動作チェック

残念ながら、Xiaomi Pad 5はGPS非搭載のためポケモンGOを遊ぶことはできません。

ポケモンGOをしたいなら別のGPS搭載タブレットを選びましょう。ちなみに、上位モデルのXiaomi Pad 5 Proは、GPS搭載です。

Xiaomi Pad 5でPUBGモバイルの動作チェック

Xiaomi Pad 5でPUBGモバイルの動作チェック

Xiaomi Pad 5で、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"快適に遊べる"。

グラフィックは、「FHD」で「ウルトラ」まで選択でき、「スムーズ」は「極限」まで選ぶことができます。

動作については、快適でした。11インチの大画面でプレイできるため、操作性もかなり良しです。

発熱については、かなり安定している印象。熱くはなるものの、持てないような異常な発熱は一切ありませんでした。

Xiaomi Pad 5のカメラをレビュー

Xiaomi Pad 5のカメラをレビュー

Xiaomi Pad 5のカメラをレビューしていきます。

Xiaomi Pad 5のカメラ・動画撮影性能をチェック

Xiaomi Pad 5はシングルカメラを搭載しています。カメラ構成を以下にまとめました。

1300万画素 標準レンズ / F値 -

シングルカメラの1300万画素を備えています。インカメラの仕様は以下のとおり。

800万画素 標準 / F値 -

インカメラは、800万画素のシングルカメラ仕様です。

アウトカメラの動画撮影性能は以下にまとめました。

8K 撮影 非対応
4K 撮影 30fps
1080p撮影 30fps
スローモーション撮影 非対応

Xiaomi Pad 5のカメラで撮影した作例

今回は、僕がXiaomi Pad 5のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中

▼標準オートで撮影

パッと見は綺麗に撮れている印象。思ったよりも、明るく撮影可能です。

ただ、よく見ると解像感に粗さがあったり、若干色味は盛り気味になっています。色味については、好みが分かれそうです。

▼デジタルズーム最大10倍

デジタルズームは、最大10倍まで可能。ただし、解像感に粗さがあるので注意です。実用性は正直あまりないように思います。

接写・その他

逆光時は、若干黒つぶれしやすい印象です。

夜景・暗所

▼標準オートで撮影

▼ナイトモードで撮影

暗所・夜景撮影については、標準オートによる撮影は流石に厳しいです。光量がない場面では、解像感の粗さやノイズも気になります。

ただ、ナイトモードを利用すると、意外と撮れる印象です。標準オートよりも明るく、ノイズを抑えられています。解像感についてはやや物足りないですが、タブレットでここまで撮れていれば十分でしょう。

Xiaomi Pad 5のバッテリー持ちをチェック

Xiaomi Pad 5のバッテリー持ちをチェック

Xiaomi Pad 5のバッテリー持ちについては、"持ちが良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
Xiaomi Pad 5 100% 96% 92% 88%
MatePad Pro 100% 99% 93% 86%

単純にYouTube動画を流すだけのテストではありますが、「Xiaomi Pad 5」のバッテリー持ちはかなり良い印象です。リフレッシュレート120Hz駆動でも、かなり安定している感じでした。

ちなみに、じっくり1日ネット検索、SNS、動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなどを検証しつつ利用して、就寝時に45%程度。動画鑑賞を多めに使ってみましたが問題なしでした。

もちろん使う環境や使い方にもよりますが、ネット検索や動画・音楽鑑賞を中心とした使い方であれば、しっかり使っても1日は十分持ってくれるでしょう。

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Xiaomi Pad 5の顔認証をチェック

Xiaomi Pad 5の顔認証をチェック

Xiaomi Pad 5は、顔認証に対応しています。残念ながら、指紋認証は非対応です。

Xiaomi Pad 5の顔認証テスト

Xiaomi Pad 5の顔認証テスト

早速、顔認証を試してみました。精度も悪くなく、認証スピードも問題なしです。ロック解除からホーム画面への移行もかなりスムーズでした。

ちなみに、マスクで鼻まで覆っていると認証不可。自宅での利用が中心なら問題ないですが、出先でも使う人は注意が必要です。

Xiaomi Pad 5のスピーカー(音質)をチェック

Xiaomi Pad 5のスピーカー(音質)をチェック

Xiaomi Pad 5は、クアッドステレオスピーカーを搭載。肝心の音については、動画鑑賞やゲームを楽しむには十分でした。

▼Xiaomi Pad 5のステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際に様々な"音"をXiaomi Pad 5から出して検証してみましたが、凄くクリアで高音質な音とは言えませんが、悪い印象もないです。音量はかなり大きく、迫力あるサウンドを楽しめるようになっています。ゲームや動画鑑賞用に使うなら、全く問題ないでしょう。

ちなみに、イヤホンジャックは非搭載。有線イヤホンを使いたい人は、変換アダプタなどを準備しておくのがおすすめです。

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Xiaomi Pad 5のメリット(良いところ)

Xiaomi Pad 5のメリット(良いところ)

Xiaomi Pad 5を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)


⭕高級感あるデザイン!背面のマット仕上げ良き
⭕大画面11インチ(WQHD+)!ディスプレイ綺麗!
⭕リフレッシュレート120Hz駆動に対応している!
⭕快適な動作!Snapdragon 860搭載が魅力!
⭕大容量バッテリー!1日は余裕な電池持ち
⭕33Wの急速充電に対応!もしもの時にも安心
⭕迫力あるサウンドが魅力!クアッドステレオスピーカー
⭕ハイエンドでも価格は激安!コスパ良すぎ!
❌アマプラ&NetflixはHD画質までOK!

以上が、Xiaomi Pad 5を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

大画面11インチ(WQHD+)×リフレッシュレート120Hz駆動

Xiaomi Pad 5は大画面11インチディスプレイを備え、高解像度(WQHD+)に対応しています。

さらに、なめらかスクロール表示などが可能なリフレッシュレート最大120Hz駆動です。

文字も見やすく、WebブラウジングやTwitter利用などにも最適。また、大画面タブレットなので動画鑑賞にもピッタリで、個人的には大満足でした。

快適な動作!Snapdragon 860搭載が魅力!

低価格だけど、Xiaomi Pad 5はSnapdragon 860搭載ハイエンドAndroidタブレットです。

Snapdragon 860については、約2年前のSnapdragon 855+と似たような性能を有しています。

2年前のハイエンド向けSoCと同等性能とはいえ、もちろん動作は快適。日常使いしても、ストレスを感じる場面は少なく、満足できるレベルで利用することができました。

ハイエンドでも価格は激安!コスパ良すぎ!

動画鑑賞もしやすい大画面11インチ(液晶)×リフレッシュレート最大120Hz駆動に対応しつつ、高性能な「Snapdragon 860」採用、8720mAhの大容量バッテリーや大迫力なクアッドステレオスピーカーも備えて、4万円台前半で買えるのは衝撃的です。

OCNモバイルONEなどのセールを利用すれば、さらにお得に買えたりもします。

iPadではなく、Androidタブレットでとにかく安く、快適に使えるものを探している人にとっては、"これ以上の最適解はない"と断言できるぐらい素晴らしい一台です。

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Xiaomi Pad 5のデメリット(悪いところ)

Xiaomi Pad 5のデメリット(悪いところ)

Xiaomi Pad 5を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)


❌指紋認証&Micro SDは非対応
❌GPSは非搭載!ナビ用などには不向き
❌本体がやや重め!合う合わないがある
❌有機ELではなく液晶を採用
❌ベゼルがやや太め
❌イヤホンジャック非搭載

以上が、Xiaomi Pad 5を使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

GPSは非搭載!ポケモンGOやナビ用などには不向き!

Xiaomi Pad 5は、残念ながら"GPS"非搭載となっています。

そのため、車のナビ代わりとして使うには不向きです。また、ポケモンGOなど位置情報を利用したゲームを楽しむことができない場合があるので、注意が必要です。

とはいえ、GPSを使わない人には全く関係ないので、このあたりは自分の利用用途を考えつつ、選んでいきましょう。

本体がやや重め!合う合わないがある

使っていて気になったのは、本体重量。長時間両手持ちしていると、徐々にずっしりとした重さを感じてきます。

11インチのXiaomi Pad 5は、約515g。同じぐらいのディスプレイサイズ10.9インチのiPad Air Wi-Fi版(2020年モデル)は約458gと、その差は約57gです。

価格差はあるものの、日常使いするなら少しでも軽い方が魅力的でしょう。次期モデルでは、もう少しだけ軽量化に期待したいです。

【改善済み】アマプラ&NetflixはHD画質までOK!

Xiaomi Pad 5は、Widevine L1に対応。ただし、Amazonプライムビデオは、SD画質までです。残念ながら、HD画質で楽しむことができませんでした。AmazonプライムビデオもHD画質での再生が可能になりました。

Widevineとは?

WidevineはDRM(デジタル著作権管理)の一つで、AndroidスマホやタブレットなどGoogle系の端末などに利用されている技術です。

WidevineのセキュリティレベルはL1 / L2 /L3の3段階。L1が最もセキュリティ上の評価が高いです。

ただし、Widevine L1に対応していても、HD画質以上で再生できない場合があるので注意しておきましょう。

Netflixについては、HD画質で楽しむことを確認しました。(※グローバル版) 国内版については、未確定で分かりません。

※AmazonプライムビデオもHD画質での再生が可能になりました。SD画質のままの方は、すべてのOSおよびアプリアップデート後、再起動をしましょう。再起動後、手元の端末ではHD画質で再生出来るようになりました。

Xiaomi Pad 5は、さらなる化物タブレットへと化けました。これ以上ない素晴らしいタブレットでしょう。

Xiaomi Pad 5の口コミ・評判をチェック

Xiaomi Pad 5の口コミ・評判をチェック

Xiaomi Pad 5の口コミ・評判を以下に集めてみました。

女性

大画面ディスプレイで動画鑑賞がしやすくて良いですね!私的には、少し重さが気になりました。持ち運ぶには不向きかも。でも、価格が安いのは魅力的ですね♪(椿さん)

ちえほん
Xiaomi Pad 5の口コミコメントを大募集!もし良かったらコメント欄への投稿をお待ちしています。

Xiaomi Pad 5の評価まとめ

Xiaomi Pad 5の評価まとめ

Xiaomi Pad 5は、貴重な低価格ハイエンドAndroidタブレットです!"こんな一台を待っていた"って思える仕上がりになっています。

個人的なXiaomi Pad 5の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★☆
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★☆
カメラ ★★★☆☆

11インチ(WQHD+)の大画面で動画鑑賞やゲームもしやすい、高リフレッシュレート120Hz駆動、快適動作の「Snapdragon 860」搭載、大容量8720mAhバッテリーを備えているので、電池持ちも安心です。

さらに、大迫力なクアッドステレオスピーカーなど魅力的な仕様を備えつつ、価格は4万円台前半で買える神コスパタブレットとなっています。

とにかく低価格で、快適に使えるAndroidタブレットを求めているユーザーにこそ、おすすめしたい一台です。

もちろん、どんなタブレットでも良いところ、悪いところは必ずあります。より自分に合った一台を選んでいきましょう。ぜひ、Xiaomi Pad 5も一度チェックしてみてください!

ちえほん
質問等ありましたら、是非コメントお待ちしております。
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Xiaomi Pad 5の価格とお得に買う方法

Xiaomi Pad 5の価格とお得に買う方法

Xiaomi Pad 5を買うならオンラインショップでの購入が圧倒的にお得です!販売価格は以下のとおりです。

Xiaomi Pad 5の販売価格(参考価格)

  • 国内版 : 43,780円税込から

Xiaomi Pad 5の販売価格は上記のとおりです。国内版が遂に発売開始!なんと、約4.4万円で購入可能です。

どうせ買うなら、少しでもお得にオンラインで!ぜひ、一度チェックしてみてください!

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ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら


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