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TaoTronics SoundLiberty 94 レビュー|1万円以下で手に入るノイキャン搭載ワイヤレスイヤホン【PR】

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TaoTronics SoundLiberty 94 レビュー

安定した通話もできるインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンが出たよ!!!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2020年9月4日に発売が開始されたTaoTronicsの最新ワイヤレスイヤホンTaoTronics SoundLiberty 94 TT-BH088。なんと、1万円を切る価格でノイキャン搭載を実現したカナル型完全ワイヤレスイヤホンです。

高価なノイキャンワイヤレスイヤホンは手が出せないけど、ノイキャンを体験したいという方には、とてもおすすめな製品です!今回はそんなTaoTronics SoundLiberty 94をメーカー様から提供頂きご紹介していきます。

TaoTronics SoundLiberty 94の評価

TaoTronics SoundLiberty 94の評価は下記のとおりです。

デザイン
フィット感
重さ
使い勝手
音質
音漏れ防止
個人的な満足度

本記事では、ノイキャン搭載のカナル型完全ワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 94」の魅力やデザイン外観、実際に使って感じたメリット・デメリット(良い点、悪い点)を含めた使用感レビューに触れて評価していきます。

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TaoTronics SoundLiberty 94の魅力

TaoTronics SoundLiberty 94の魅力

TaoTronics SoundLiberty 94の魅力は、以下の3つです。

低価格でも頼もしいノイズキャンセリング (ANC) 機能を搭載!

TaoTronics SoundLiberty 94は、1万円以下で購入できるハイブリッドアクティブノイズキャンセリング (ANC) 機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン外側のマイクによって外部のノイズを拾い、逆相の音を生成させ、ノイズを低減させるフィードフォワード方式と再生している音楽と外部から侵入するノイズの両方をイヤホン内側で拾い処理するフィードバック方式を組み合わせる「ハイブリッドアクティブノイズキャンセリング」を採用。最大35dBまでのノイズ低減効果を実現しています。

低価格ながらしっかりしているノイキャン機能を搭載しているので、周囲の騒音を打ち消し、騒々しい場所、人混みの中でも自分だけの空間が簡単に作り出すことが可能です。

イヤホンを外さず外音を取り込める!3つのモードを搭載

TaoTronics SoundLiberty 94は、3つのモードを搭載しています。「通常モード」、イヤホンを外さず外音を取り込める「外音取り込みモード(アンビエントモード)」、ノイズキャンセリングを利用できる「ANCモード」から切り替えが可能です。

様々な場面に応じて、モードを切り替えることができるの非常に便利となっています。

切り替えも簡単で、ANCモードのオン・オフは左耳のタッチコントロールを2秒間長押し、外音取り込みモードは左耳のタッチコントロールを2回タップしてオン・オフが可能です。

32時間連続再生&USB-C充電対応が良い!

32時間連続再生

TaoTronics SoundLiberty 94は、イヤホン単体で最大8時間(ANCモードで約5時間)、充電ケースを併用して使うことで約32時間(ANCモードで最大20時間)音楽再生が可能となっています。

バッテリー切れにならないか不安に感じることなく利用できるのは魅力的です。

また、Type-Cコネクタを採用しており、スマートフォンと同じケーブルで充電できるので、使い勝手の良いワイヤレスイヤホンとなっています。

TaoTronics SoundLiberty 94のデザイン外観をレビュー

TaoTronics SoundLiberty 94のデザイン外観をレビュー

TaoTronics SoundLiberty 94のデザイン外観をチェックしておきましょう。パッケージは上記のとおりです。

TaoTronics SoundLiberty 94の付属品

付属品は、イヤホン本体、充電ケース、Type-C充電ケーブル 、ユーザーガイドが付いてきます。

ケースの蓋

ケースの蓋には、「TaoTronics」文字が刻まれています。

バッテリー残量をひと目で把握できるLEDインジケーターを備えています

側面前面には、バッテリー残量をひと目で把握できるLEDインジケーターを備えています。バッテリー残量がパッと確認できるのは非常にありがたいです。

Type-Cコネクタ

側面裏側には、Type-Cコネクタがあります。そのため、Type-Cコネクタ対応のスマートフォンと同じケーブルを利用して充電することも可能になっています。

本体の重さは約50g

手のひらサイズのバッテリーケースは丸みを帯びており、持ち運びやすいのが魅力です。本体の重さは約50g(イヤホン収納時)、バッテリーケースのみだと約39gとなっています。

SoundLiberty 94のバッテリーケースは、AirPodsよりも大きいですが、十分ポケットに入るサイズなので気になるレベルではありません。

イヤホン自体の重さは片耳約5g

イヤホン自体の重さは、片耳約5g。コンパクトで軽く、耳の負担になることもない重さです。

本体にはタッチセンサー式ボタンを搭載

本体にはタッチセンサー式ボタンを搭載。タッチすることで音楽の再生や停止、音量調節や曲の切り替え等もスマホに触れることなく操作できます。


・再生/一時停止(右耳のタッチコントロールを2度タップ)
・再生+(右耳のタッチコントロールを1度タップ)
・再生-(左耳のタッチコントロールを1度タップ)
・ANCモードのオン・オフ(左耳のタッチコントロールを2秒間長押し)
・外音取り込みモードのオン・オフ(左耳のタッチコントロールを2秒間長押し)

肝心の付け心地については、耳にフィットする感じである程度動いても外れる心配はありません。ジムやランニングにも使えるでしょう。デザインは、ブラックカラーで格好良さがある仕上がりになっており、個人的にはかなり気に入っています。

カナル型なので、インナーイヤー型に比べると長時間利用で耳が痛くなる可能性もあるのは、注意が必要です。

TaoTronics SoundLiberty 94のメリット・デメリット(良い点・悪い点)

TaoTronics SoundLiberty 94のメリット・デメリット(良い点・悪い点)

TaoTronics SoundLiberty 94を実際に使ってみて感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)をチェックしていきましょう。

ココがメリット(良い点)

⭕低価格ながら頼もしいノイキャン機能搭載!
⭕音バランスがよく聴きやすい!
⭕コンパクトで持ち運びにも最高!
⭕ケース併用で最大32時間!十分なバッテリー持ちが魅力
⭕Type-C充電なのが最高すぎる
⭕IPX4対応で生活防水付き!
⭕使いやすい3つのモードを備えている!
⭕購入日から18ヶ月+12ヶ月(製品登録後)の保証は安心すぎる

ココがデメリット(悪い点)

❌カナル型で長時間利用時は耳が痛くなる場合がある
❌ノイキャン利用時はある程度のノイズが出ているので注意
❌本体が小型で丸いので落としやすい

以上が、TaoTronics SoundLiberty 94を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)です。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

低価格ながらしっかりしたノイキャン性能が良い!

低価格ながらしっかりしたノイキャン性能が良い

1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンで、しっかりしたノイキャン機能を楽しめるのは非常に嬉しいです。

騒がしい場面や雑音が気になる時に、TaoTronics SoundLiberty 94のノイキャン機能を使えば自分の世界に入り込むことができます。

高価な完全ワイヤレスイヤホンはちょっと手が出せないという時にこそ、手にとってみてほしいイヤホンです。

ケース併用で最大32時間!十分なバッテリー持ちが魅力!

十分なバッテリー持ちが魅力

TaoTronics SoundLiberty 94を使っていて良いなと感じるのは、安定したバッテリー持ちです。

イヤホン単体で最大8時間、ANCモードで約5時間駆動可能。充電ケースを併用することで約32時間(ANCモードで最大20時間)の音楽再生が利用可能となっています。

正直、僕自身ワイヤレスイヤホンを一日の中で長時間連続使用する機会は少なく、利用しても3時間程度。その程度あれば、一度充電しておけばケース併用で数日間は余裕で使うことが可能でした。

使いやすい3つのモードを備えている!

使いやすい3つのモードを備えている

TaoTronics SoundLiberty 94は、イヤホンを外さず外音を取り込める「外音取り込みモード(アンビエントモード)」、ノイズキャンセリングを利用できる「ANCモード」、「通常モード」を備えています。

モード切替が簡単で利用シーンに応じて使い分けれるのが凄く便利でした。

ノイキャン機能はしっかりしているので、雑音・騒音時には積極的に利用するのがおすすめですが、静かな場所での利用であればノイキャン機能のノイズが逆に気になってしまいます。

そんな時には、モード切替ができてシーンに合わせた使い方ができるのは非常に魅力的です。

本体が小型で丸いので落としやすい

本体が小型で丸いので落としやすい

TaoTronics SoundLiberty 94のイヤホン本体は、丸みを帯びており、しかもかなりコンパクトで小さいです。

サイズ感や持ち運びのことを考えると非常に便利な反面、丸みを帯びてわずかに表面がツルツルしているせいか取り付け時に何度か落としそうになりました。

慣れてくるまでは、念のため取り出す際や耳に装着する時は十分に注意しながら使ってみてください。

TaoTronics SoundLiberty 94の評価まとめ

TaoTronics SoundLiberty 94の評価まとめ

TaoTronics SoundLiberty 94は、高級なノイキャン対応完全ワイヤレスイヤホンには手が出せないけど、ノイキャンを試してみたい!という人によっては、確実に"買い"な製品です。

低価格ながらノイキャン性能がしっかりしており、周囲の音が気になる場面でも自分の世界に入り込んで音楽を楽しめます。また、高価格帯イヤホン同様に外音取り込みモードなども備えているのも間違いなく魅力的です。

また、TaoTronicsらしい高音低音の偏りもなくバランスが取れたクリアな音を楽しめるので、普段から使いたいと感じる完全ワイヤレスイヤホンでした。ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

TaoTronics SoundLiberty 94の評価は下記のとおりです。

デザイン
フィット感
重さ
使い勝手
音質
音漏れ防止
個人的な満足度

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  • 対象製品⇒TaoTronics SoundLiberty 94(TT-BH094)
  • 通常販売価格9,999円7,999円(税込)
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ちえほん

ブログ×YouTube「モバイルドットコム」を運営!スマホが大好きで日々最新のモノを追っています。国内メディア等への寄稿、ガジェットライターとしても活動中。お仕事のご依頼はお問い合わせもしくはSNSから宜しくお願い致します。


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