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TaoTronics SoundLiberty 88 レビュー|AI通話ノイズキャンセリング搭載インナーイヤー型ワイヤレスイヤホン【PR】

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TaoTronics SoundLiberty 88 レビュー

安定した通話もできるインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンが出たよ!!!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

TaoTronics SoundLiberty 88 TT-BH088は、2020年7月31日に発売が開始されたSoundLiberty 92 TT-BH092の上位モデルインナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホンです。

カナル型が苦手で安定した通話もできるインナーイヤー型を探している人に、ぜひおすすめ!今回はそんなTaoTronics SoundLiberty 88をメーカー様から提供頂きご紹介していきます。
TaoTronics SoundLiberty 88の評価
TaoTronics SoundLiberty 88の評価は下記のとおりです。

デザイン
フィット感
重さ
使い勝手
音質
音漏れ防止
個人的な満足度

本記事では、インナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン「TaoTronics SoundLiberty 88」の魅力やデザイン外観、実際に使って感じたメリット・デメリット(良い点、悪い点)を含めた使用感レビューに触れて評価していきます。

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TaoTronics SoundLiberty 88の魅力

TaoTronics SoundLiberty 88の魅力は、以下の3つです。

インナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン


インナーイヤー型完全ワイヤレスイヤホン
TaoTronics SoundLiberty 88は、インナーイヤー型の完全ワイヤレスイヤホンです。

カナル型とは異なり、長時間使用しても耳が痛くなりにくいです。また、カナル型イヤホンより装着したときの閉塞感がなく、周りの外音が聞こえやすい特徴があります。

着脱も非常に簡単で、便利な自動耳検出&自動ペアリング搭載なので、いつでもサッと取り出して使い始めることができます。

AI通話ノイズキャンセリング搭載!


AI通話ノイズキャンセリング搭載
TaoTronicsが販売しているSoundLiberty 92 TT-BH092との大きな違いは、AI通話ノイズキャンセリング搭載の有無です。

TaoTronics SoundLiberty 88は、ELEVOCのAIノイズキャンセリング技術を搭載しています。

AIが周囲の雑音のみを打ち消すことが可能で、よりクリアな通話が可能。テレワークやWEB会議時にワイヤレスイヤホンを利用して通話する機会が多い人には、SoundLiberty 88が断然おすすめです。

IPX7防水レベル!様々な場面で気にせず使える


IPX7防水レベル
TaoTronics SoundLiberty 88は、IPX7等級防水性能を備えています。突然の雨やトレーニング時に出る汗等にもある程度は耐えることが可能です。

利用シーンを選ばず、幅広いシーンで大活躍してくれる便利な完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

ただし、充電ケースは防水仕様ではないので注意してくださいね。

TaoTronics SoundLiberty 88のデザイン外観をレビュー

TaoTronics SoundLiberty 88のデザイン外観をレビュー
TaoTronics SoundLiberty 88のデザイン外観をチェックしておきましょう。

TaoTronics SoundLiberty 88のパッケージは上記のとおりです。

TaoTronics SoundLiberty 88の付属品

付属品は、イヤホン本体、充電ケース、Type-C充電ケーブル 、ユーザーガイドが付いてきます。

ケース天板

ケースの蓋には、「TaoTronics」文字が刻まれています。

LEDインジケーター

側面手前には、バッテリー残量等をパッと確認できるLEDインジケーターを備えています。バッテリー残量がケースを開けなくてもある程度、把握できるのは便利でした。

Type-Cコネクタを採用

側面裏側には、Type-Cコネクタを採用しています。TaoTronics SoundLiberty 88はType-Cケーブルで充電を行うことが可能です。

充電ケーブルをTaoTronics SoundLiberty 88にも使い回せる

Type-C採用スマホが急増しており、充電ケーブルをTaoTronics SoundLiberty 88にも使い回せます。旅行や出張時の荷物を減らすことができるのは非常に魅力的となっています。

イヤホン収納時

イヤホン収納時

手のひらサイズのバッテリーケースで、重さは約52g(イヤホン収納時)です。

バッテリーケースのみの場合は約43g

バッテリーケースのみの場合は約43g


バッテリーケースのみだと、約43gとなっています。持ち運ぶ上で負担になることのない重さです。

SoundLiberty 88のバッテリーケース

SoundLiberty 88のバッテリーケースは、AirPods比べると一回り大きいですが、ポケットにも十分入るサイズなのであまり気にならないレベルとなっています。

イヤホン自体の重さは片耳約4g

イヤホン自体の重さは、片耳約4g。AirPodsの片耳は約4gなので、ほぼ同等レベルの軽さを実現しています。

イヤホ本体にはタッチセンサー式ボタンを搭載

イヤホ本体にはタッチセンサー式ボタンを搭載。タッチすることで音楽の再生や停止、音量調節や曲の切り替え等もスマホに触れることなく操作できます。

音量の上げ下げは、右(音量UP)/左(音量DOWN)のイヤホンタッチコントロールを3秒以上押し続けて、好きな音量になったら手を離します。(※他にも停止・再生等も可能なので、詳しくは付属の説明書がわかりやすいです。)

「L」と「R」と刻まれています

左右どちらか迷わないようにイヤホン部分には「L」と「R」と刻まれています。

SoundLiberty 88を椿さんに付けてもらいました

SoundLiberty 88を椿さんに付けてもらいました

肝心の付け心地について、個人的にはSoundLiberty 92よりもSoundLiberty 88派になるぐらい気に入っています。このあたりは好みかもしれませんが、SoundLiberty 88はイヤホン自体がマット仕上げになっているので、サラサラ感があって好きです。

TaoTronics SoundLiberty 88との相性は最高

また、カナル型を長時間利用すると耳が痛くなる僕としては、インナーイヤー型のTaoTronics SoundLiberty 88との相性は最高でした。

ある程度の動きを加えても外れそうな感じもありません

ある程度の動きを加えても、外れそうな感じもありません。ただし、インナーイヤー型は人によっては耳に合わない可能性もあるのでそこは十分注意が必要です。とはいえ、⼈間⼯学に基づいた設計をされているようなので、あまり心配しすぎる必要はないと思います。

TaoTronics SoundLiberty 88のメリット・デメリット(良い点・悪い点)

TaoTronics SoundLiberty 88を実際に使ってみて感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)をチェックしていきましょう。

ココがメリット(良い点)

⭕AirPodsにはないブラックカラーが良い!
⭕コンパクトで持ち運びにも最高!
⭕ケース併用で最大25時間!十分なバッテリー持ちが魅力
⭕Type-C充電なのが最高すぎる
⭕音のバランスも最高で聴きやすい!
⭕IPX7対応で生活防水付き!
⭕一度繋げば自動で高速ペアリング可能!
⭕AI通話ノイズキャンセリング搭載で通話用にも最適
⭕購入日から18ヶ月+12ヶ月(製品登録後)の保証は安心すぎる

ココがデメリット(悪い点)

❌大音量で聴く場合は音漏れ注意
❌耳にサイズが合わない場合があるかも(合わないと外れやすい)
❌外音が聞こえやすい

以上が、TaoTronics SoundLiberty 88を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)です。

それではいくつかピックアップしてご紹介します。

TaoTronics SoundLiberty 88の良いところ

まずは、良かった点から見ていきましょう。

音のバランスも最高で聴きやすい◎


音のバランスも最高で聴きやすい
TaoTronics SoundLiberty 88は、高音低音のバランスが取れたワイヤレスイヤホンになっています。

クリアな音を楽しむことが可能で、SoundLiberty 92よりも音の伝わり方に柔らかさを感じます。

また、低音の主張がやたら強い的なこともなく、バランスの良い音を楽しめるので、曲のジャンル問わず利用できたり、音楽鑑賞だけではなく、動画鑑賞やラジオ視聴にも最適です。

長時間利用できるインナーイヤー型が最高!


長時間利用できるインナーイヤー型が最高
TaoTronics SoundLiberty 88は、長時間付けていても疲れにくく、耳も痛くなりにくいです。

例えば、会議やテレワーク時に付けたままの長時間利用時にも耳への負担がかなり軽減されます。また、閉塞感がないので、周囲の会話を聞き漏らす心配もありません。

カナル型が苦手でという方には、ぜひインナーイヤー型のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

ケース併用で最大25時間!十分なバッテリー持ちが魅力


十分なバッテリー持ちが魅力
ワイヤレスイヤホンを選ぶ上で、重要なのはバッテリー持ちです。どれだけ良いものでも、バッテリー持ちが悪ければ使い勝手は格段に悪くなります。

TaoTronics SoundLiberty 88は、イヤホン単体で4時間の連続再生、ケース併用で最大25時間の利用が可能です。

1日中使い続けることは恐らくないと思いますが、十分なバッテリー持ちをSoundLiberty 88は備えています。

TaoTronics SoundLiberty 88の悪いところ

次に、悪いところです。

大音量で聴く場合は音漏れ注意


大音量で聴く場合は音漏れ注意
インナーイヤー型の弱点として、大音量で聴く場合は音漏れに注意が必要です。

実際に試したところ、iPhoneの場合は音量バーの半分超えるあたりからかなり静かな場所では音漏れする印象でした。

そもそも大音量で聴かない人にとってはあまり気にするほどではないですが、念の為注意しておきましょう。

外音が聞こえやすい


外音が聞こえやすい
インナーイヤー型は、周りの外音が入りやすいです。ノイズキャンセリング機能搭載ワイヤレスイヤホンのように、周りの音をカットしてカフェなどで使いたい方にとっては注意が必要となっています。

逆に言えば、外側から声が入りやすく、両耳にイヤホンをしていても周りの声が聞こえるので、通勤・通学、ランニングなどのスポーツ時には事故やトラブル等を防ぐ意味ではとても安心できます。

自分がどんな場面、環境で使いたいのかを確認してから選んでみてくださいね!

TaoTronics SoundLiberty 88の評価まとめ

TaoTronics SoundLiberty 88の評価まとめ

TaoTronics SoundLiberty 88のは、インナーイヤー型で通話にも使えるワイヤレスイヤホンを探している方は、確実に"買い"です。

TaoTronics SoundLiberty 88の評価は下記のとおりです。

デザイン
フィット感
重さ
使い勝手
音質
音漏れ防止
個人的な満足度

インナーイヤー型は、カナル型とは違い長時間使い続けれるがめちゃくちゃ魅力的でした。カナル型が苦手だという方にこそ、ぜひ手にとってほしいワイヤレスイヤホンです。

また、高音低音の偏りもなくバランスが取れたクリアな音を楽しめるので、個人的には大満足でした。Type-Cや防水対応、ケース併用で一日中使えるバッテリー持ちも十分です。

SoundLiberty 92 TT-BH092よりも若干価格は高くなりますが、デザイン性や音質は確実に向上します。AirPodsの代わりを探している方にもおすすめなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

期間限定クーポン

  • 対象製品⇒TaoTronics SoundLiberty 88
  • 通常販売価格7,599円6,079円(税込)
  • 今なら限定クーポン「BH088MOB」適用で20%OFF!!
  • クーポン有効期間⇒8/7-8/9まで

バッテリー持ちと安さを重視したいのであれば、SoundLiberty 92 TT-BH092はとてもおすすめです。ぜひ、用途に合わせて自分にあったインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンを選んでみてくださいね!

低価格!コスパ最強インナーイヤー完全ワイヤレスイヤホン TaoTronics SoundLiberty 92を使った感想はこちら

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ちえほん

ブログ×YouTube「モバイルドットコム」を運営!スマホが大好きで日々最新のモノを追っています。国内メディア等への寄稿、ガジェットライターとしても活動中。お仕事のご依頼はお問い合わせもしくはSNSから宜しくお願い致します。


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