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【初心者必見】失敗しないスマホの選び方を徹底解説|シニア・ゲーム向けの機種も紹介【2023年版】

更新日:

【初心者必見】失敗しないスマホの選び方を徹底解説|シニア・ゲーム向けの機種も紹介

初心者でも分かる!失敗しないスマホの選び方を徹底解説!どうも、とくめい(@tokumewi)です!

今や生活必需品となっているスマートフォン。各社から様々な機種やプランが登場しており、選択肢が多すぎて選べない方も多いのではないでしょうか。

本記事では、初心者にもわかりやすく失敗しないスマホの選び方・ポイントを解説し、キャリア別・用途別にオススメのスマートフォンを厳選してご紹介しています。

失敗しない!スマホの選び方・ポイント解説!

失敗しないスマホの選び方・ポイント解説

まずはじめに、スマホを選ぶ上で見ておきたいポイントを6つ解説します。

OSを選ぶ

まずは搭載されているOSをチェックします。一部例外はあるものの、国内ではiPhoneとAndroidのどちらか好みに応じて選ぶことになります。

iPhone (iOS)

「スマホに特にこだわりがない」「みんなと同じ物を持ちたい」という人は、迷わずiPhoneがおすすめです。

日本国内では若い人ほどiPhoneを利用している方が多く、60〜70%近くがiPhoneユーザーだと言われています。

ユーザーが多いと、同世代のユーザーから操作方法などを聞くことができたり、Airdropを使ってデータ共有が楽に行えます。

価格だけ見るとiPhoneは高く思えますが、OSのアップデート期間がAndroidよりも長く、性能面で困るシーンが少ないため失敗しにくいです。

後から手放すときもリセールバリューが高く、数年で買い替える場合はiPhoneのほうがオススメです。

iPhoneのメリット

・OSのアップデート期間が3~4年続く
・ケースやフィルムなど対応するアクセサリーの数が多い
・Airdropで簡単にデータの共有が行える
・リセールバリュー(手放すときの価値)が高い

Android (Android OS)

「スマホはみんなと違うものがいい」、「Androidにあるこの機能を使いたい!」という明確な理由がある人はAndroidを選ぶといいでしょう。

Androidは、Googleが開発・提供しているモバイル向けのOSです。

低価格のエントリーモデルから高価格のハイエンドモデルまで取り揃えており、自分の予算や用途に合わせて選べます。

iPhoneと比べてホーム画面や操作のカスタマイズ出来る項目が多く、自分好みに細かく設定したい人にはAndroidが向いています。

Androidのメリット

・様々なメーカー・機能・用途から選べる
・ホーム画面や操作性などのカスタマイズを楽しめる
・SDカードやイヤホンジャックを搭載したモデルがある
・マルチウィンドウが便利
・「戻る」ボタンが便利

キャリアを選ぶ

続いてはキャリアの選び方について簡単に解説していきます。どちらも一長一短あるため、予算や使い勝手に合わせて選んでみてください。

MNO(大手キャリア)

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルなどの大手キャリアは、自社で回線網を持っている事業者です。

総務省から周波数帯を割り当てられており、それらを自前の基地局を介してユーザーに提供しています。

後述するMVNO(格安SIM)と比べて料金は高くなりますが、通信速度やサポート面が充実しています。

MVNO(格安SIM)

MVNO(格安SIM)は大手キャリアと異なり、自社で通信設備を持っていません。大手キャリアの通信設備を利用してサービスを提供しています。

大手キャリアと比べて料金が安くなる反面、大手キャリアよりも利用できる回線網が少なく、お昼のランチタイムや夜の帰宅ラッシュでは速度が遅くなる傾向があります。

また、大手キャリアよりもプランや端末の選択肢が多く、自分の使い方に合わせて好みのプランを選ぶことができます。

メーカーで選ぶ

iPhoneはAppleが製造を行っていますが、Androidは様々な会社が製造・開発を行っています。

Androidはメーカーごとに独自にカスタマイズしたOSを搭載していることが多く、メーカーごとに操作性や機能が異なります。

ここでは、日本国内で販売している主なメーカーの特徴をご紹介します。

Apple 「iPhone」シリーズ

言わずと知れたiPhoneは、ソフトウェアもハードウェアもAppleが開発しています。

日本市場ではiPhoneユーザーが多く、新製品の発売でも朝のニュースなどで報道されています。

iPhoneは基本的にどの機種を選んでもハイエンドなCPUを搭載しているため、ディスプレイや本体のサイズの好みで選べるのもメリットです。

iPhone SEシリーズは手頃な価格に抑えられており、スマホデビューをする学生に持たせるのに最適です。

デザインは従来のホームボタン形式ですが、中身は最新の性能にアップデートされています。

SONY 「Xperia」シリーズ

SONYのXperiaシリーズは、ディスプレイサイズが21:9の縦長なディスプレイが特徴です。

SONYの映像技術やサウンド、カメラ機能を詰め込んだプロ向けの印象が強く、尖ったモデルを数多く提供しています。

大画面で妥協のない性能を楽しめる「Xperia 1」シリーズ、高性能をコンパクトに詰め込んだ「Xperia 5」シリーズ、ミドルクラスでコスパ重視の「Xperia Ace」など、予算や用途に合わせて選べるのが魅力です。

Samsung 「Galaxy」シリーズ

韓国のサムスンが提供するGalaxyシリーズは、滑らかな書き心地のSペン搭載をした「Galaxy S22 Ultra」や、ディスプレイが折り曲がるフォルダブルスマホ「Galaxy Z Flip」「Galaxy Z Fold」などユニークな機種を多数展開しています。

ディスプレイやカメラ性能の品質に力を入れており、国内でもユーザーの多いメーカーです。

他メーカーよりもソフトウェアのカスタマイズも多く、より細かい部分まで自分好みに応じて変更できます。

SHARP 「AQUOS」シリーズ

国産企業のSHARPが提供するAQUOSシリーズは、台湾の鴻海グループに買収されて台湾資本のスマホブランドになりました。

1インチセンサーを搭載した「AQUOS R7」をはじめ、CPUの性能などを落とした「AQUOS sense7」などコスパに優れたモデルを提供しています。

自社国内工場でスマホ向けの液晶パネルと有機ELパネルを製造しており、品質の高さで定評があります。

防水・防塵、おサイフケータイをはじめ、イヤホンジャックやmicroSDを搭載した機種もあります。

ASUS 「Zenfone」シリーズ

台湾メーカーのASUSが販売する「Zenfone」シリーズ。かつてはローエンドが中心でしたが、2021年からハイエンドモデルで高コスパなモデルに限定して販売しています。

最新のZenfone 9では、手のひらにすっぽり収まるコンパクトボディに最新のCPUを搭載したハイエンドモデル。

従来モデルよりも冷却装置を強化し、長時間高いパフォーマンスを維持できるようになっています。

シャオミ 「Xiaomi」シリーズ

中国メーカーのシャオミ(小米科技)が販売する「Xiaomi」シリーズ。低価格なエントリーモデルから高性能なハイエンドモデルを国内では展開しています。

最新のXiaomi 12T Proは、2億画素カメラ&Snapdragon 8+ Gen 1搭載のハイエンドモデル。従来モデルよりもカメラ性能が向上、ゲームもより快適にでき、引き続き最大120Wの急速充電にも対応したモデルとなっています。

スペックで選ぶ

自分がどの程度の動作をスマホに求めるかによって、選ぶ端末は変わってきます。

重たいゲームをサクサク楽しみたいならハイエンドモデルを選んでおけば間違いないですが、すべての人に必要ではありません。

筆者が主に重視している性能は以下の通りです。

基本性能の高さで選ぶ

・ディスプレイ(サイズ・解像度・リフレッシュレート)
・CPU(SoC)
・メモリ(RAM)
・内蔵ストレージ(ROM)
・バッテリー容量
・カメラ性能

画面サイズを選ぶ

近年のスマホはディスプレイの大型化が進み、それに合わせて本体サイズも大きくなっています。従来のスマホよりも縦長化し、縦スクロールの多いコンテンツが読みやすくなりました。

大画面のスマホを選ぶと動画や電子書籍が見やすくなる反面、本体サイズが大きくなって片手操作が難しくなります。

画面がコンパクトなモデルなら手の小さな女性でも持ちやすく、ポケットなどに収まりやすいメリットもあります。

コンテンツが見やすい大画面を選ぶか、手に収まりやすいコンパクトな機種を選ぶかは人それぞれ最適解が異なります。

自分の操作スタイルに合わせて選んでみてください。

欲しい機能・仕様から選ぶ

求めるスペックが決まったあとは、欲しい機能や仕様で選ぶのも手です。

付加機能で選ぶ

・防水・防塵
・耐衝撃
・おサイフケータイ
・イヤホンジャック
・SDカード
・急速充電
・ワイヤレス充電
・デュアルSIM・eSIM
・タッチペン
・独自機能

国内での需要が高い「防水・防塵」「おサイフケータイ」は大手キャリアで販売のモデルだと対応している事が多く、海外メーカーの公開市場版は非対応の場合があります。

数年前のAndroidはイヤホンジャックやSDカードに対応していることがほとんどでしたが、少し前から非対応の機種が増えてきました。

【キャリア別】おすすめスマホ5選!迷ったらコレ!

おすすめスマホ5選!迷ったらコレ

それでは、筆者が選ぶオススメのスマホを5つピックアップしてご紹介します。2022年12月時点で選ぶ機種は下記の通りです。

おすすめスマホ5選!迷ったらコレ!

iPhone 14 | ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル

iPhone 14は、Appleから2022年9月16日(金)に発売された最新のiPhoneです。

カメラ機能やディスプレイが強化されたProモデルと比べて進化が乏しく思えますが、スマホに最高性能を求めない場合はおすすめです。

iPhone 12シリーズ以前からの買い替えや、なるべく安く最新機種に買い替えたい方に向いています。

スマホに使いやすいサイズ感と軽さ、安定したバッテリー持ちを求める場合、iPhone 14は使いやすいモデルだと思います。

機種名 iPhone 14のスペック
販売価格 【128GB】
・Apple直販:119,800円
・ドコモ:138,930円
・au:140,640円
・ソフトバンク:140,400円
・楽天モバイル:120,910円
【256GB】
・Apple直販:134,800円
・ドコモ:161,480円
・au:161,770円
・ソフトバンク:161,280円
・楽天モバイル:135,900円
【512GB】
・Apple直販:164,800円
・ドコモ:201,740円
・au:201,925円
・ソフトバンク:201,600円
・楽天モバイル:165,900円
本体カラー ミッドナイト、パープル、スターライト、プロダクトレッド、ブルー
本体サイズ 幅71.5 mm×高さ146.7mm×厚さ7.80mm
重量 172g
ディスプレイ 6.1インチ2,532x1,170/460ppi
オールスクリーンOLEDディスプレイ
Super Retina XDRディスプレイ
True Tone / 2,000,000:1コントラスト比(標準)
最大輝度800ニト(標準)、ピーク輝度1,200ニト(HDR)
OS iOS 16
CPU(SoC) A15 Bionicチップ
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB/256GB/512GB
バッテリー 3,279mAh
充電規格 Lightning
ワイヤレス充電 対応(MagSafe)
アウトカメラ 広角:1,200万画素 26mm F1.5
超広角:1,200万画素 13mm F2.4
インカメラ 1,200万画素 F1.9
防水・防塵 IP68等級
おサイフケータイ 対応
生体認証 顔認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.3
ちえほん
王道のスタンダードモデル!迷ったらコレがおすすめです!

Google Pixel 7 | au・ソフトバンク

Google Pixel 7は、Googleから2022年10月13日(木)に発売されたハイエンドモデルです。

Googleが独自開発したSoC「Google Tensor G2」を採用し、「防水・防塵」「おサイフケータイ」「ワイヤレス充電」「eSIM」まで備えた高コスパな一台です。

他社と比べてカメラ性能が高く、光量が少ないシーンでもノイズが少なく、明るくクッキリ写せます。

本機種は望遠レンズがなく、AI処理を駆使したデジタルズームになります。望遠カメラが必要な人は、上位モデルの「Google Pixel 7 Pro」を検討してみてください。

機種名 Google Pixel 7のスペック
販売価格 【128GB】
・Google直販:82,500円
・au:87,310円
・ソフトバンク:88,560円
【256GB】
・Google直販:97,900円
・au:取り扱いなし
・ソフトバンク:102,960円
本体カラー レモングラス、スノー、オブシディアン
本体サイズ 幅73.2mm×高さ155.6mm×厚さ8.7mm
重量 197g
ディスプレイ 6.3インチ FHD+(1,080x2,400)有機EL 416ppi
アスペクト比 20:9 / リフレッシュレート最大90Hz
Corning Gorilla Glass Victus
最大輝度1,000ニト(HDR)、1,400ニト(ピーク輝度)
OS Android 13
CPU(SoC) Google Tensor G2
メモリ(RAM) 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー 4,355mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 対応
アウトカメラ 広角:5,000万画素 24mm F1.85
超広角:1,200万画素 16mm F2.2
インカメラ 1,080万画素 F2.2
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
ちえほん
価格と性能のバランスが優秀!カメラ性能を求めるならコレ!

Xperia 5 IV | ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル

Xperia 5 IVは、SONYから2022年10月21日(金)に発売されたコンパクトなモデルです。

6.1インチのディスプレイは縦横比21:9の縦に長い形状をしており、縦スクロールの多いコンテンツや映画などのコンテンツ視聴に最適です。マルチウィンドウで画面を上下に分割しても文字入力などが快適に行えます。

大容量の5,000mAhバッテリーで電池持ちがよく、高品質なステレオスピーカーやイヤホンジャックを搭載し、「防水・防塵」「おサイフケータイ」に対応した全部入りの一台です。

Xperia 5 IVのスペック
販売価格 ・ドコモ:137,280円
・au:137,280円
・ソフトバンク:147,600円
・楽天モバイル:119,900円
本体カラー ブラック、エクリュホワイト、グリーン、ブルー※、パープル※
※ドコモオンラインショップ限定カラー
本体サイズ 幅約67mm×高さ約156mm×厚さ約8.2mm(最厚部 約9.7mm)
重量 約172g
ディスプレイ 約6.1インチ Full HD+(2,520×1,080)有機EL / 449ppi
アスペクト比21:9  / リフレッシュレート最大120Hz
OS Android 12
CPU(SoC) Snapdragon 8 Gen 1
(3.0GHz/1+2.5GHz/3+1.8GHz/4)
メモリ(RAM) 8GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー 5,000mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 対応
アウトカメラ 広角:1,220万画素 24mm F1.7
超広角:1,220万画素 16mm F2.2
望遠:1,220万画素 60mm F2.4
インカメラ 1,220万画素 F2.0
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(電源ボタン一体型)
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
ちえほん
ハイエンドXperiaシリーズで迷ったら、間違いなくコレがおすすめです!

Google Pixel 6a | au・ソフトバンク

Google Pixel 6aは、2022年7月28日(木)にGoogleから発売された低価格の5Gスマートフォンです。

Googleが独自開発したSoC「Google Tensor」を採用し、基本性能はハイエンドと同等の性能を持っています。

上位機種と比べて、ディスプレイのリフレッシュレートやカメラ性能は抑えられているものの、圧倒的にコスパのいいモデルです。

4,410mAhのバッテリーやステレオスピーカーを搭載し、「防水・防塵」「おサイフケータイ」「eSIM」まで備えて、片手で操作しやすいサイズに収まったバランスの良い一台だと思います。

Google Pixel 6aのスペック
販売価格 ・Google直販:53,900円
・au:53,270円
・ソフトバンク:67,680円
本体カラー セージ、チョーク、チャコール
本体サイズ 幅71.8mm×高さ152.2mm×厚さ8.9mm
重量 178g
ディスプレイ 6.1インチ FHD+(1,080 x 2,400)有機EL / 429ppi
Corning Gorilla Glass 3
アスペクト比20:9 / リフレッシュレート最大60Hz
OS Android 12→Android 13
CPU(SoC) Google Tensor
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー 4,410mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 非対応
アウトカメラ 広角:1,220万画素 27mm F1.7
超広角:1,200万画素 16mm 2.2
インカメラ 800万画素 F2.0
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
ちえほん
現状、コスパ最強ミドルレンジAndroidはコレです!

AQUOS sense7 | ドコモ・au・楽天モバイル

AQUOS sense7は、SHARPから2022年11月4日(金)に発売されたミドルレンジモデルです。

使いやすいコンパクトなサイズ感と軽さにくわえ、普段遣いに問題ない動作、安定したバッテリー持ち、しっかり撮れるカメラなどを求めている人に向いています。

低価格モデルながら、防水・防塵、耐衝撃、おサイフケータイ、イヤホンジャックを搭載しており、コスパに優れた一台です。

これまでのsenseシリーズからカメラが強化され、ハイエンドに迫る1/1.55インチセンサーを搭載しました。これにより、暗所でもノイズを抑えた綺麗な写真が撮れるようになりました。

AQUOS sense7のスペック
販売価格 ・ドコモ:54,230円
・au:59,500円
・UQモバイル:59,500円
・楽天モバイル:49,980円
本体カラー ライトカッパー、ブルー、ブラック
本体サイズ 幅約70mm×高さ約152mm×厚さ約8.0mm
重量 約158g
ディスプレイ 約6.1インチ FHD+(1,080 × 2,432)IGZO OLED
リフレッシュレート最大60Hz
OS Android 12
CPU(SoC) Snapdragon 695 5G
(2.2GHz + 1.8GHz オクタコア)
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー 4,570mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 非対応
アウトカメラ 広角:約5,030万画素 23㎜ F1.9
超広角:約800万画素 15㎜  F2.4
インカメラ 約800万画素 26㎜ F2.0
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(側面)・顔認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.1
ちえほん
これぞ国民機!安心の全部入り!従来比でカメラが大幅進化しました!

【厳選】用途別のおすすめスマホはコレ!

用途別のおすすめスマホはコレ

続いて、コスパ重視のモデルやゲームも快適にこなせるハイエンドまで用途別に向いているスマホをご紹介します。

用途別のおすすめスマホはコレ!

初心者におすすめのスマホ

初めてスマホを購入する方や、スマホの操作をこれから学びたいスマホ初心者の方には「Galaxy A23 5G」がオススメです。

韓国のサムスンが発売するエントリーモデルで、コンパクトで使いやすい5.8インチのディスプレイ、4,000mAhの大容量バッテリーを内蔵し、LINEやメール、簡単なブラウジングなどライトな使い方に向いている一台です。

設定から「かんたんモード」にすると、アイコンや文字が大きくなり、シンプルで分かりやすい仕様になります。

従来機種と比べて、メインカメラが約1,300万画素から約5,000万画素に向上したほか、指紋認証やeSIMに対応し、他社のエントリーモデルよりも機能が充実しています。

Galaxy A23 5Gのスペック
販売価格 ・ドコモ:33,440円
・au:33,440円
・楽天モバイル:32,800円
・UQモバイル:30,360円
本体カラー レッド、ブラック、ホワイト
本体サイズ 幅71mm×高さ150mm×厚さ×9.0mm
重量 168g
ディスプレイ 5.8インチ HD+(720×1,560)TFT
リフレッシュレート60Hz
OS Android 12
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 700
(2.2GHz/2 + 2.0GHz/6)
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB
バッテリー 4,000mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 非対応
アウトカメラ 広角:約5,000万画素 25mm F1.5
インカメラ 約500万画素 F2
防水・防塵 IP58
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.2

子供向けのおすすめスマホ

高校の入学祝いなどでお子さんにスマホを持たせる場合、iPhoneなら「iPhone SE(第3世代)」、Androidなら「Google Pixel 6a」がオススメです。

どちらもコンパクトで小さな手でも馴染みやすく、価格の割に性能が高いコスパに優れたモデルです。

あまり安すぎる機種を選ぶと、性能不足で不満が出る可能性が高く、最初から長く使える一台を選んだほうがいいと思います。

学生の名義で契約する場合、端末割引や学割で通常よりも安く契約できる可能性があります。

iPhone SE(第3世代)のスペック
販売価格 【64GB】
・Apple直販:62,800円
【128GB】
・Apple直販:69,800円
【256GB】
・Apple直販:84,800円
本体カラー プロダクトレッド、スターライト、ミッドナイト
本体サイズ 幅67.3mm×高さ138.4mm×厚さ7.3mm
重量 144g
ディスプレイ 4.7インチ 1,334 x 750 326ppi
IPSディスプレイ
リフレッシュレート最大60Hz
スクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ
True Toneディスプレイ
OS iOS 16
CPU(SoC) A15 Bionic
メモリ(RAM) 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB/128GB/256GB
バッテリー 2,018mA
充電規格 Lightning
ワイヤレス充電 対応
アウトカメラ 広角:1,200万画素 28mm F1.8
インカメラ 700万画素 F2.2
防水・防塵 IP67
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.0
ちえほん
ホームボタン付きiPhoneがほしいなら、間違いなくコレ!

▼Google Pixel 6aも高校の入学祝いなどでお子さんに持たせるスマホとしておすすめ!

Google Pixel 6aのスペック
販売価格 ・Google直販:53,900円
・au:53,270円
・ソフトバンク:67,680円
本体カラー セージ、チョーク、チャコール
本体サイズ 幅71.8mm×高さ152.2mm×厚さ8.9mm
重量 178g
ディスプレイ 6.1インチ FHD+(1,080 x 2,400)有機EL / 429ppi
Corning Gorilla Glass 3
アスペクト比20:9 / リフレッシュレート最大60Hz
OS Android 12→Android 13
CPU(SoC) Google Tensor
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー 4,306mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 非対応
アウトカメラ 広角:1,220万画素 27mm F1.7
超広角:1,200万画素 16mm 2.2
インカメラ 800万画素 F2.0
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
ちえほん
誰でも使いやすい、コスパ最強モデルはコレです!

写真を綺麗に撮れるおすすめスマホ

スマホで写真を綺麗に撮りたい人は、SHARPの「AQUOS R7」がおすすめです。

スマホでは最大級となる1インチセンサーのカメラを搭載し、前モデルと比べて画素数やAF速度が向上しています。

大型センサーによる自然な背景ボケや、暗所での画質を求める方におすすめです。

精度の高い3D超音波式の指紋認証、5,000mAhの大容量バッテリー、防水・防塵、おサイフケータイ、イヤホンジャック、microSDカード、eSIMなど欲しい機能がすべて揃った貴重なモデルです。

AQUOS R7のスペック
販売価格 ・ドコモ:198,000円
・ソフトバンク:189,360円
本体カラー ブラック、シルバー
本体サイズ 幅約77mm×高さ約161mm×厚さ約9.3mm
重量 約208g
ディスプレイ 約6.6インチ WUXGA+(1,260×2,730)Pro IGZO OLED
リフレッシュレート最大120Hz / 456ppi
OS Android 12
CPU(SoC) Snapdragon 8 Gen 1
(2.9GHz + 1.7GHz オクタコア)
メモリ(RAM) 12GB
内蔵ストレージ(ROM) 256GB
バッテリー 5,000mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 対応
アウトカメラ 広角:約4,720万画素 19mm F1.9
インカメラ 約1,260万画素 27mm F2.3
防水・防塵 IP68
おサイフケータイ 対応
生体認証 指紋認証(3D超音波指紋センサー)、顔認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
ちえほん
1インチセンサー搭載スマホはやっぱり面白い!静止画強すぎ!

ゲーム向けのおすすめスマホ

スマホでゲームを本気でやり込みたい方は、ASUSから発売の「ROG Phone 6」がおすすめです。

CPUに最新の「Qualcomm Snapdragon® 8+ Gen 1」を搭載し、メモリは最大18GB、内蔵ストレージは最大512GBと余裕のある設計です。

本体側面には、横向きに持ったときにLRボタンとして動作する「AirTrigger 6」を搭載し、大容量の6,000mAhのバッテリーや発熱しにくい設計など、ゲームを快適にプレイするための機能が多数備わっています。

6.78インチの大型ディスプレイを搭載しているため、本体サイズが大きく重たいのがネックです。一度実機を手にとってチェックしてみてください。

ROG Phone 6のスペック
販売価格 【12GB/256GB】
・ASUS公式:129,800円
・au:149,800円
・IIJmio:129,800円
【16GB/512GB】
・ASUS公式:149,800円
本体カラー ファントムブラック、ストームホワイト
本体サイズ 幅77mm×高さ173mm×厚さ10.4mm
重量 239g
ディスプレイ 6.78インチ FHD+(2,448×1,080)有機EL / 395ppi
Corning Gorilla Glass Victus
リフレッシュレート最大165Hz
タッチサンプリングレート720Hz
OS Android 12
CPU(SoC) Qualcomm Snapdragon 8+ Gen 1(3.2GHz)
メモリ(RAM) 12GB/16GB/18GB
内蔵ストレージ(ROM) 256GB/512GB
バッテリー 6,000mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 非対応
アウトカメラ 広角:5,000万画素 23.8mm F1.9
超広角:1,300万画素 12.5mm F2.2
マクロ:500万画素 23.6mm F2.0
インカメラ 1,200万画素 27.5mm F2.4
防水・防塵 非対応
おサイフケータイ 非対応
生体認証 指紋認証(ディスプレイ内蔵)、顔認証
SIMカード nanoSIM×2
Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth® 5.2
ちえほん
ゲームしたいなら、間違いなくコレ!独自ゲーミング機能が凄いです!

シニア向けのおすすめスマホ

シニア向けのスマホは、TONEモバイルの「TONE e22」がおすすめです。2022年6月1日から全国のドコモショップ、カメラのキタムラ、公式サイトなどで販売されています。

TONE e22の販売価格は税込32,780円。TONEモバイルユーザーが無料で参加できる実証実験プロジェクト「TONE Labo」に参加登録すると、税込21,780円(11,000円引き)で購入できます。

6.67インチで大きく見やすいディスプレイを搭載し、選べる4つの画面デザインから「シンプル画面」を選ぶことで、大きいメニュー表示に変更できます。

スマホの操作で困ったときには、家族のスマホから遠隔で操作できる「家族サポート(TONEファミリーの要加入)」、オペレーターからの「遠隔サポート(有料)」が利用できるため、スマホの操作に不安がある方でも安心して使えます。

TONE e22のスペック
販売価格 ・TONEモバイル:32,780円
※TONEモバイルの実証実験プロジェクト「TONE Labo」に
参加登録すると、税込21,780円(11,000円引き)で購入可能
本体カラー ゼンホワイト
本体サイズ 幅76.5mm×高さ164.7mm×厚さ8.9mm
重量 約191g
ディスプレイ 6.67インチ FHD+(2,400×1,080)395ppi
リフレッシュレート最大60Hz
OS Android 11
CPU(SoC) MediaTek Dimensity 700
メモリ(RAM) 6GB
内蔵ストレージ(ROM) 128GB
バッテリー 4,000mAh
充電規格 USB Type-C
ワイヤレス充電 対応
アウトカメラ 広角:4,800万画素
超広角:800万画素
深度:200万画素
インカメラ 1,300万画素
防水・防塵 非対応
おサイフケータイ 非対応
生体認証 指紋認証、顔認証
SIMカード nanoSIM+eSIM
Wi-Fi IEEE802.11 b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.2
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スマホの選び方まとめ!

本記事では、スマホの選び方とおすすめ機種をご紹介しました。スマホ選びは予算だけで選ぶのではなく、まずは自分がスマホで何をしたいのか、何が重要なのかを明確にする必要があります。

人によって使える予算や求める機能が変わるため、全ての人におすすめできる機種はありません。処理能力の高さ、バッテリー持ち、カメラ性能、手に持ったサイズや重量をチェックして選ぶと失敗が少ないです。

この記事が少しでもスマホ選びの参考になれば嬉しいです。

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とくめい

沖縄在住の(自称)かわいい鹿。スマートフォンや格安SIMなどのガジェット、生活を豊かにする便利なモノ、LCCや高速バスを活用した激安旅行などに興味があります。国内メディアへの寄稿や個人ブログ「Creator Clip」にて好き勝手発信しています。


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