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Galaxy Note 10 / Note 10+ってどんな機種なのか?【スペック・仕様・発売日・特徴】

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GalaxyNote10

Galaxy Note 10シリーズが欲しい!どうも、ちえほん(@chehonz201)です。

2019年8月7日(日本時間では8月8日午前5時頃)から米国にてサムスン最新フラッグシップモデルGalaxy Note 10シリーズが発表されるイベントで発表されました。

最新Noteシリーズは、今回は2種類。6.3インチのGalaxy Note 10、6.8インチのGalaxy Note 10+が発売されると言われています。もちろん、大人気のSペンは搭載、新しいグラーデーションカラーが追加されるなど、楽しみですね。また、先程Galaxy Note 10 / Note 10+に搭載されるであろう最新CPUもサムスンから発表されました。

本記事では、Galaxy Note 10 / Note 10+ってどんな機種なのか。発表イベント直前に最新情報をまとめていきます。

YouTube動画にてGalaxy Note 10 / Note 10+のリーク情報について話しています。

こちらも宜しければ合わせてご確認ください!!

それでは、Galaxy Note 10 / Note 10+って日本はいつ発売なのか、スペック・性能、特徴についてもチェックしていきましょう。

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Galaxy Note 10 / Note 10+の特徴について

Galaxy Note 10 / Note 10+の特徴について現時点で出ているリーク情報をまとめていきます。

Note 10 / Note 10+の特徴

  • Note 10シリーズは2種類発売される
  • 最新チップセットSnapdragon 855+搭載機も存在
  • Note 10+はクアッドカメラを搭載
  • Bixbyボタン、3.5mmオーディオジャック廃止
  • 価格は950ユーロから〜(日本円で約11万円)
  • 5G対応モデルも登場
  • 最大45Wの高速充電対応モデルもあるかも

注目は、最新チップセットSnapdragon 855+を搭載するモデルが存在していることです。Snapdragon 855のアップグレード版となり、Galaxy S10シリーズよりも性能向上となります。

また、先程サムスンよりGalaxy Note 10 / Note 10+に搭載されるとみられるExynos 9825が発表されました。Galaxyシリーズは、国ごとに搭載されるCPUは異なります。

日本国内モデルにおいては、Snapdragon 855が搭載されるモデルが発売されると思われますが、色々と揉めているのでどうなるのか心配なところです。

ディスプレイは、Galaxy S10シリーズ同様パンチホールディスプレイを採用。位置を中央に変更してより画面占有率も上がっているように感じます。

大きな変更点としては、Bixbyボタン、3.5mmオーディオジャック廃止されること。また、電源ボタンも右側から左側へ変更になっています。

Bixbyボタンについては、賛否ありましたが個人的には誤って押してしまうこともあるため廃止されても問題ないかなと思っています。

ただ、気になるのはイヤホンジャックの廃止です。イヤホンジャックが欲しい方からするとこのあたりの廃止はちょっと残念ですね。

カメラについては、ほぼGalaxy S10シリーズと似たような構成で1,200万画素の標準カメラ、1,600万画素のウルトラワイドカメラ、1,200万画素の望遠カメラからなるトリプルカメラを搭載しています。

唯一、Galaxy Note 10+はクアッドカメラが搭載されるとみられています。トリプルカメラの構成が同じで、さらにToFセンサーを搭載しています。

カメラについては、Galaxy S10シリーズから大きな進化は期待出来ない可能性がありそうですね。

Galaxy Note 10 / Note 10+のスペック(性能)

現状判明しているGalaxy Note 10 / Note 10+のスペック(性能)を以下にまとめました。

機種名 Galaxy Note 10 Galaxy Note 10+ Galaxy Note 9
CPU Snapdragon 855 / Exynos 9825 Snapdragon 855 / Exynos 9825 Snapdragon 845 / Exynos 9810
内蔵メモリ容量 (ROM) 256GB 256GB / 512GB 128GB / 512GB
内蔵メモリ容量 (RAM) 8GB 12GB 6GB / 8GB
外部ストレージ 非対応 1TB 1TB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.3インチFHD+
Dynamic AMOLED Infinity-O Display
解像度(2,280×1,080)
HDR10+
6.8インチQuad HD+
Dynamic AMOLED Infinity-O Display
解像度(3,040×1,440)
HDR10+
6.4インチ(有機EL)
解像度(2960x1440)
メインカメラ トリプルカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
クアッドカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
ToFカメラ
デュアルカメラ
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
サブカメラ 1000万画素画素 1000万画素画素 800万画素
SIM スロット Nano SIM Nano SIM Nano SIM
バッテリー 3,500mAh 4,300mAh 4,000mAh
OS Android 9.0 Android 9.0 Android 8(初期)
サイズ 151 x 71.1 x 7.9 mm 162.3 x 77.1 x 7.9 mm 161.9 x 76.4 x 8.8 mm
重さ 168 g 196 g 201 g
カラー オーラグロー、オーラブラック、オーラホワイト、オーラピンク、オーラレッド オーラグロー、オーラブラック、オーラホワイト、オーラブルー ラベンダー、パープル
オーシャンブルー、ミッドナイト ブラック
その他 防水防塵IP68
USB3.1
ワイヤレスパワーシェア12W
防水防塵IP68
USB3.1
ワイヤレスパワーシェア15W
45W高速充電
防水防塵IP68
15W高速充電

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Galaxy Note 10 / Note 10+の発売日

Galaxy Note 10 / Note 10+の発売日および発売時期と価格をみていきましょう。

今のところ、例年通りの流れで発表イベントも行われているので去年と大きく変わらない流れな気もします。

それでは、見ていきましょう。

まずは、Galaxy Note 10 / Note 10+の発売日および発売時期についてです。

海外版(発売日)

▶Galaxy Note 10 → 2019年8月23日
▶Galaxy Note 10+ → 2019年8月23日

現状、Galaxy Note 10 / Note 10+の海外版はどちらも2019年8月23日に発売されると伝えられています。

去年のGalaxy Note 9とほぼ同時期の発売となります。

では、気になる国内版のGalaxy Note 10シリーズ発売はいつになるんでしょうか。

国内版発売日(予想)

▶Galaxy Note 10+ → 2019年10月下旬

例年通りであれば約2ヶ月遅れでの国内投入になるはずなので、順当に進めば2019年10月下旬頃になると思います。

あれ、Galaxy Note 10+だけしか書かれていないよ。
椿さん
ちえほん
Galaxy Note 10は・・・

恐らく、日本国内には標準モデルのGalaxy Note 10は発売されない可能性があると思っています。

実は、2014年のGalaxy Noteシリーズは、2種類発表されました。当時は、人気のあったNote 3の後継機「GALAXY Note 4」、それとは別にエッジディスプレイを搭載した新しい特徴的な「GALAXY Note Edge」が発表。この年、日本投入されたのはGALAXY Note Edgeだけでした。

もちろん、当時よりもだいぶ環境が変わっていますが、国内のニーズを考えるとGalaxy S10シリーズよりも狙っているユーザー層が狭くなるGalaxy Note 10 / Note 10+が2台とも国内投入される可能性は少ないような気がします。

ただ、これはあくまで予想です。二台とも国内投入されることを祈っています。

Galaxy Note 10 / Note 10+の価格

Galaxy Note 10 / Note 10+の価格については、現時点で分かっている情報を確認しておきましょう。

海外版の価格

▶Galaxy Note 10 → 950ドルから(日本円で約10万円)
▶Galaxy Note 10+ → 1,100ドルから(約12万円)

価格は、Note 10が950ドルから(日本円で約10万円)、Note 10+は1,100ドルから(約12万円)となっています。

個人的に国内投入されるのは、Galaxy Note 10+だと思っていますが価格が高いのが気になるところ。

この価格だと売れ行きに影響してきそうで、国内の大手キャリアは大きな割引が出来なくなってきていることを考えると凄く沢山売れるイメージが今のところ出来ない気がします。

国内キャリアがどこまで価格を抑え、国内仕様に変更して価格を頑張ってくれるのか期待したいですね。

まとめ : 欲しくて堪らない一台

Galaxy Note 10 / Note 10+は、Bixbyボタン、3.5mmオーディオジャック廃止など結構思い切った変更をしていたり、電源ボタンの位置を変更していたりと面白いチャレンジをしているスマートフォンだと感じました。

画面占有率も非常に高くなっていて、相変わらずパンチホールディスプレイなのは気になりますが、カメラを含め色々期待したいと思います。

Galaxy Note 10 / Note 10+はとりあえず欲しい。

値段が高すぎるんじゃ・・・って思ってませんか。

そんなのは買ってから使ってみて判断すれば良いんです。

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