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僕がGalaxy Note10+を使って感じるメリット・デメリット(良い点・悪い点)【口コミ・評判】

更新日:

2019年8月7日に発表されたGalaxy Note10+(ギャラクシーノートテンプラス)。国内版は2019年10月18日よりドコモ・auから発売されました。

Galaxy Note10+は、歴代Noteシリーズの中で最も大きいディスプレイサイズとなる6.8インチを搭載しています。注目ポイントとして画面サイズ(※画面占有率が大幅向上)は大きくなっていますが、本体サイズはほぼNote9と同じサイズです。

本記事では、Galaxy Note10+の「外観・デザイン」、「カメラ」、「バッテリー持ち」、「スペック性能」や実際に使って感じたメリット・デメリット(良い点、悪い点)を含めた使用感、口コミ・評判にも触れて徹底レビュー・評価していきます。

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Galaxy Note10+の魅力

Galaxy Note10+の魅力は、以下の3つです。

世界最高のスマホカメラと言っても過言ではない!

世界最高のスマホカメラと言っても過言ではない

Galaxy Note10+は、クアッドカメラを搭載しています。どんな場面にも対応できる幅が効くカメラで、スマホのカメラとしてはとても使いやすい印象です。

超広角カメラで撮影できる範囲、撮影の仕方を工夫するといつもとは違った雰囲気の写真が撮れるのは凄く面白いです。

美しく洗練されたデザイン

美しく洗練されたデザイン

美しい外観デザインは、毎日使うスマホだからこそとても重要です。Galaxy Note10+は、毎日使いたいと感じるデザインになっています。

背面のカメラデザインや手に持ちやすいエッジ感は使う人を魅了してくれます。

快適な動作レスポンスと安心のバッテリー持ち

快適な動作レスポンスと安心のバッテリー持ち

安定の快適な動作はとても重要ですが、Galaxy Note10+はノンストレスです。カクつくことがない快適レスポンスで、重いゲームも難なくこなしてくれます。

また、長時間駆動のバッテリー持ちも魅力的で、十分一日使える安心感があります。

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Galaxy Note10+の外観・デザイン

Galaxy Note10+の外観・デザインをチェックする

それでは、Galaxy Note10+の外観・デザインをチェックしていきましょう!!念の為、付属品も載せておきます。

Galaxy Note10+の付属品

付属品は、ACアダプタ(海外用)、Type-Cケーブル、Type-C用イヤホン(AKG)、説明書、SIMピン、純正カバー、ディスプレイに保護シートが貼られています。

※超音波式指紋認証もちろん使えます。

国内版と海外版でが、付属品の内容が変わってくると思いますが、純正カバーや保護シートは最低でもありそうです。

Galaxy Note10+の前面デザイン

Galaxy Note10+のディスプレイ

6.8インチQuad HD+ Dynamic AMOLED Infinity-O Display搭載、解像度は3,040×1,440、HDR10+に対応しています。

物理ボタンなし、全面ディスプレイは美しく、迫力ある映像を楽しめます。

Galaxy Note10+のディスプレイ上部

Galaxy Note10+のディスプレイ下部

インカメラは、ディスプレイに埋め込まれています。(※パンチホール型)

S10シリーズではディスプレイ上部右側に配置されていたインカメラの位置変更によりしずく型ノッチディスプレイのようなイメージになり、あまり違和感を感じなくなりました。

Galaxy Note10+の背面デザイン

Galaxy Note10+の背面

漆黒が似合う美しいオーラブラック。鏡面仕上げで高級感も演出されています。背面中央には「Samsung」ロゴ、左上にはメインカメラがあります。

Galaxy Note10+の美しい背面

光の当たり方によってはグレーのような色味も楽しめて、個人的には凄く気に入っています。グッと締まるようなブラックは、黒好きには堪らないカラーです。

Galaxy Note10+の側面

画像をタップすると、写真を拡大出来ます。

Galaxy Note10+の側面下部

Galaxy Note10+の側面右側

Galaxy Note10+の側面上部

Galaxy Note10+の側面左側

Galaxy Note10+の側面は、Note10と同様本体右側にはボタン類がなく、音量ボタンと電源ボタンはすべて左側にまとめられています。

イヤホンジャックとBixbyボタンは、Note10シリーズから廃止されています。

サイズ感と重さ(比較)

Galaxy Note10+のサイズ感と重さをチェックしておきましょう。

Note10+のサイズ感について

Note10+を手に持っているところ表

Note10+を持っているところ裏

Note10+のサイズ感については、男性の手であれば片手持ちも可能です。6.8インチの大画面ディスプレイが片手サイズで手に収まるのは、スマホの進化を感じざるを得ません。

ただし、右利きの僕が片手で持って左上にあるボタン等は両手で支えるもしくは持ち替えないと押せませんでした。

Note10+の重さについて

Galaxy Note10+の重さ(カバーなし)

Galaxy Note10+の重さ(カバーあり)

Galaxy Note10+は、Note9よりもわずかに軽いです。しかし、ズッシリとした重さはあります。6.8インチでNote9ど同等の大きさなので、錯覚しますがあまり重さは変わりません。

また、純正カバーを装着すると200gを超えてくるため女性の方だとどうしても重さを気にしてしまうと思います。

僕でも、片手で使っていると手首が疲れてくる印象があるのでこのあたりは是非知っておいてもらいたいポイントです。

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Galaxy Note10+のスペック・性能

Galaxy Note10+のスペック・性能

Galaxy Note10+のスペック性能を確認しておきましょう。以下にまとめてみました。

本体サイズ
(縦×幅×厚さ)
162.3x77.1x7.9mm
重量 約196g
ディスプレイ 6.8インチ
Quad HD+
有機ELディスプレイ
解像度(3,040×1,440)
HDR10+
CPU(SoC) Snapdragon 855
メモリ(RAM) 12GB
内蔵ストレージ(ROM) 256GB
外部ストレージ microSDカード(最大1TB)
メインカメラ クアッドカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
ToFカメラ
サブカメラ 1000万画素画素
バッテリー 4,300mAh
防水・防塵 IP68
本体カラー オーラグロー
オーラブラック
オーラホワイト
その他 テザリング機能対応
画面内指紋認証
顔認証
イヤホンジャック非搭載

Note10+の最新のSペンは初のジェスチャー操作が可能です。6軸センサーのジャイロセンサーや加速度センサーもペンの中に搭載しており、カメラ等もジェスチャー操作で操作出来ます。もちろん、これまで通りペンを取り出すだけで直接ロック画面にメモを取れたり、4096段階の筆圧検知なども引き続き対応しています。

ハイスペック仕様で、6.8インチの大画面化によりSペンで書けるスペースを広げ、よりSペンで書き込みやすくなりました。「これまでユーザーが感じていたもう少しこうだったら」に応えてくれたスマホになっています。

また、ワイヤレス充電やサムスンDeXモードに対応しており、外部モニターやPC画面に出力できてPC環境を構築できる機能も搭載しています。今回からドラッグ&ドロップなども可能になり機能強化がされています。

AnTuTuベンチマークテストの結果について

参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

Galaxy Note10+のベンチマークスコア

Galaxy Note10+のベンチマーク結果は、370,963点でした。これだけのスコアを記録していれば動作に不安を覚えることはないでしょう。基本的な電話やメール、ネットブラウジング、SNSなどはもちろん、ゲームアプリも快適に使うことが出来ます。

Galaxy Note10+のゲーム・アプリ動作をチェック

Galaxy Note10+のゲーム・アプリ動作をチェック

Galaxy Note10+でゲームやアプリの動作を確認していきます。ポケモンGOやモンスト、PUBGモバイルも快適にプレイできます。

PUBGモバイルなどの重い3Dゲーム時は多少の発熱はありますが、カクつくことはありませんでした。

グラフィック性能は、現時点でクオリティがHDRまで、フレーム設定は極限まで設定可能です。インカメラ部分を含め、全画面スクリーンでプレイ自体は楽しめます。

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Galaxy Note10+のカメラ性能をチェック

Galaxy Note10+のカメラ性能を確認していきましょう。

Galaxy Note10+のカメラ性能

Galaxy Note10+のカメラ性能の差を気にされている方も多いかもしれませんが、基本的に大差はないように感じます。撮れる写真の質感は、どちらも素晴らしい写真が撮れます。

機種名 Galaxy Note10 Galaxy Note10+ Galaxy Note9
メインカメラ トリプルカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
クアッドカメラ
1,600万画素(超広角)
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
ToFカメラ
デュアルカメラ
1,200万画素(標準)
1,200万画素(望遠)
サブカメラ 1000万画素画素 1000万画素画素 800万画素

Galaxy Note10+のカメラはクアッドカメラを搭載しています。Noteシリーズでは初となる4眼カメラです。

Galaxy Note10+はクアッドカメラを搭載

Note10+のカメラ構成は、1600万画素で人間の目とほぼ同じ視野角123°、F値2.2の超広角レンズと1200万画素(デュアルピクセル)、可変式でF値1.5とF値2.4の広角レンズ、1200万画素で、S10シリーズよりも明るく撮影出来るようになったF値2.1の望遠レンズという構成になっています。

Note10のみポートレートモード等で活躍してくれる深度推定用の専用飛行時間(ToF)センサーが搭載されています。ToFカメラは光を飛ばして、その光が物体に反射して受信するまでの時間を測定しています。正確な距離の把握が出来るので、物体の位置が正確に把握でき3Dスキャナー等にも使われます。

カメラ作例

Galaxy Note10+のカメラで全てオート撮影したものをご紹介していきます。画像をタップすると拡大表示で見ることが出来ます。

料理

Galaxy Note10+で撮影した餃子

Galaxy Note10+で撮影した天津飯

料理の写真については、Galaxyシリーズ独特の温かみのある色味で美味しそうに撮影することが出来ます。AIをオフにすることで、冷たい元の色味も出せるので使い分けるのをおすすめします。

風景

広角カメラ
Galaxy Note10+で撮影した風景(広角カメラ)
超広角カメラ
Galaxy Note10+で撮影した風景(超広角カメラ)
望遠カメラ
Galaxy Note10+で撮影した風景(望遠カメラ)

撮りたいシーンに合わせて簡単にカメラレンズを切り替えて撮影できます。超広角カメラは、非常に画角が広く一度に人間の視野並の広さを撮影出来ます。

接写

Galaxy Note10+で撮影した花

接写についても十分寄って綺麗な撮影が出来ます。

夜景

Galaxy Note10+で撮影した夜間撮影

Galaxy Note10+で撮影した名古屋駅の夜景

S10シリーズに引き続き夜間撮影も綺麗に行えるカメラになっています。

インカメラ

Galaxy Note10+で撮影した自撮り

インカメラで撮影したとは思えないノイズが乗らない綺麗な写真撮影が可能です。ライブフォーカスは静止画、動画どちらも使えます。

Galaxy Note10+のインカメラは凄く面白い!!

シングルカメラで1000万画素、視野角80°でF値2.2なので十分すぎるぐらい綺麗に撮れます。また、インカメラ特有のノイズがなくかなり鮮明に撮影出来るようになっています。

カメラについてまとめ

Galaxy Note10+のカメラは、インカメラ・アウトカメラともに非常に使いやすさがあります。まず、注目したいのはこれまでどおりのシンプルな切り替えが出来るカメラUIです。広角、超広角、望遠の切り替えが撮りたいシーンに合わせてワンタップで切り替え出来るのが嬉しいポイントです。

そして、相変わらずGalaxyシリーズのカメラはポケットからサッと取り出して撮影してもその場をしっかり切り取ってくれるカメラは素晴らしいです。

S10シリーズからの明確な違いはまだ感じられていませんが、Note9からの乗り換えであれば大幅な進化を感じられるでしょう。特に、インカメラはノイズが乗らない綺麗な写真撮影が行えるのは分かりやすい進化だと感じました。

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Galaxy Note10+のバッテリー持ちをチェック

Galaxy Note10+のバッテリー持ちをチェック

Galaxy Note10+のバッテリーは、大容量の4,300mAhを搭載しています。そこで、実際どのぐらいバッテリー持ちが良いのかを検証してみました。

複数端末で同一のYouTube動画を再生し続けて、約1時間でバッテリーがどのぐらい減るのかを検証しました。

Note10+は、約1時間で100%から92%になりました。同条件で、Pixel 4は100%から88%、Mate 30 Proは100%から94%でした。

体感ではSシリーズよりもバッテリー持ちが良くて、僕の使い方であれば一日中問題なく使えています。別日に朝9時から夜22時に帰宅するまで意識して使っても100%から50%とかなりのバッテリー持ちの良さを伺えます。

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Galaxy Note10+の指紋認証・顔認証をチェック

Galaxy Note10+の指紋認証・顔認証をチェック

画面内指紋と顔認証を搭載しているGalaxy Note10+のですが、それぞれどのくらい快適な指紋認証・顔認証ができるのかをチェックしていきます。

画面内指紋

利用してみて感じるのは、かなり高速で日常的な利用にも十分使えるということです。画面スリープ直後は指紋認証部分が点灯していることでより使いやすさを感じます。

惜しい点は、画面スリープ直後はどこで指紋認証をすれば良いのか分からない点です。スリープ解除すれば問題ないのですが、事前に分かると便利だなって思います。

対策としては、常時Always On Displayをオンにしておけば、より使い勝手がよくなります。ただし、バッテリー持ちが悪くなるので注意が必要です。

顔認証は、暗い場所でもある程度ロック解除が可能になっています。

顔認証

肝心の認証スピードも高速で、指紋認証と併用して利用できるのでストレスを感じることなく利用出来ます。

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Galaxy Note10+のメリット・デメリット(良い点・悪い点)

Galaxy Note10+のメリット・デメリット

Galaxy Note10+を実際に使ってみて感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)をチェックしていきます。YouTube動画でも触れています。

こちらも合わせてお楽しみください。

ココがメリット(良い点)

⭕カメラ性能が凄く良い!動画で使えるライブフォーカスも面白い!
⭕一日中使える安心のバッテリー持ちが良い!
⭕デザインが格好良い!
⭕指紋認証と顔認証が併用して使えるから快適!
⭕Sペンによるジェスチャー操作に慣れてくると案外便利!
⭕ディスプレイが綺麗で見やすさもある!

ココがデメリット(悪い点)

❌毎日使い続けるには重いかも
❌エッジディスプレイ部分の書きづらさを感じる
❌片手操作で画面どこでも押せないので持ち替えが必要なのは不便
❌Sペンがもう少し太いほうが書きやすい気がする
❌画面内指紋認証が使いにくい(スリープ時押す位置が分からない)

以上が、Galaxy Note10+を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)です。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

Galaxy Note10+の良かった点

まずは、良いところから見ていきましょう。

1つ目、大画面だけど他社よりも軽く使いやすい!

大画面だけど他社よりも軽く使いやすい

正直、6.8インチで200gを切る軽さは驚異的だと思っています。某iPhoneは、6.5インチで約220gと手に取るとはっきり重さの違いを感じます。

軽さは大正義です。大画面ながら、軽さが欲しいよいう究極の欲求に応えてくれるGalaxy Note10+は本当に素晴らしいです。

2つ目、どんな場面にも使える万能カメラが最強!

どんな場面にも使える万能カメラが最強

Galaxy Note10+のカメラは、2019年の中でもトップ3に入ってくる素晴らしいカメラです。どんな場面にも対応出来て、凄く綺麗なコントラストで撮影が行えます。

また、超広角カメラが加わったことにより、幅広い場面・シーンで使えるカメラになりました。また、ライブフォーカスを動画でも使えるようになり、動画でもポートレートモードを楽しめるので非常に面白い。ライブフォーカスならではのエフェクトも合わせて楽しめるのも魅力です。

インカメラの向上も恐ろしく、インカメラなのにノイズの少ない綺麗な写真撮影が手軽に行えるようになっています。また、インカメラでもライブフォーカス動画を撮影出来るなど、遊べるカメラにもなっています。NoteシリーズはSペンが注目されやすいですが、他社のフラッグシップモデルを圧倒するカメラを搭載しています。

3つ目、一日中使える安心のバッテリー持ちが良い!

一日中使える安心のバッテリー持ちが良い

個人的に満足な理由の一つがバッテリー持ちです。凄く持ちが良いって思ってます。僕の使い方であれば余裕で一日耐えてくれる安心感が最高です。

Twitterをガンガンしながら、YouTube動画を回しても余裕で持ってくれる安心感はやめられないですね。

プライベートから仕事まで、ホントにGalaxy Note10+でカバーできるのは助かっています。

Galaxy Note10+の良かった点(使い始めて3ヶ月後の追記)

4つ目、カメラのGIF機能が最高に便利!

当ブログでもたびたび利用しているGIF画像は、全部Galaxy Note10+で撮影しています。

手軽に撮影ができるのが魅力的すぎるので、これだけで手放せません。ブログ等で発信している人はもちろん、Twitterとかでつぶやく時にもGIFの方が伝わりやすいものもあるのでおすすめ機能です。

5つ目、普段カメラはGalaxy Note10+しか使わない!

普段、iPhone 11 Proも利用していますが、iPhoneのカメラを使う機会はほぼありません。カメラはすべてGalaxy Note10+の方が使いやすく、綺麗に撮影ができるように感じます。

カメラ重視で使いたい方は、ぜひ一度Galaxy Note10+を手にとってみてください!個人的には、撮れる色味がかなり好みです。

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Galaxy Note10+の悪かった点

次に、悪いところです。

1つ目、エッジディスプレイ部分の書きづらさを感じる!

エッジディスプレイ部分の書きづらさを感じる

Galaxy Note10+を使ってまず感じたのは、Sペンでメモを取る時にエッジディスプレイ部分の書きづらさを感じます。もちろん、今に始まったことではないのものの、そろそろNoteシリーズはフラットディスプレイでも良いんじゃないかと思います。

エッジディスプレイでは、どうしても緩やかに湾曲している部分がメモを取りづらくさせています。

2つ目、毎日使い続けるには重いかも!

毎日使い続けるには重いかも

Galaxy Note10+で気になるのは、本体の重さです。旧モデルよりも画面が大きくなっているのに、重さが同じという部分については最高に評価すべきです。僕も絶賛したいと思っています。ただ、毎日快適に使えるかという点においては少々ストレスを感じる方もいるかもしれません。

特に注意すべきは、女性の方です。椿さんに使ってもらいましたが、手首への負担が大きいと言われてしまいました。女性が片手で使うはやはり重い本体です。男性の方であればこのあたり気にならないかもしれません。

3つ目、画面内指紋認証が使いにくい!

画面内指紋認証が使いにく

Galaxy Note10+の顔認証と指紋認証については、正直文句がないレベルで素晴らしいです。S10シリーズよりも快適になっているようにも感じます。

ただ、やはりロック画面がスリープ時に画面内指紋認証はどこに指をおけば良いのかわからなくなる点は不便です。ここさえ改善されれば本当に素晴らしい指紋認証だと感じています。ぜひ、改善してほしいです。

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Galaxy Note10+の評判・口コミ

Galaxy Note10+の評判・口コミ

Galaxy Note10+の口コミ・評判を以下に集めてみました。

男性

Appleだけが全てではないという事を、声を大にして言いたい。本当に完成度の高い、2019年最強のスマホだと思います。

男性

値段はかなり高いですけど、それに見合う性能をしてるスマホだと思いますし、今年でたスマホの中でも1番のスマホと言っても過言ではない気がします!

評判・口コミを調べると、Galaxy Note10+のカメラについて触れている方が多くいました。

確かに、Galaxy Note10+のカメラは本当に素晴らしいです。カメラだけでも購入理由になると思います。

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Galaxy Note10+の評価まとめ

Galaxy Note10+の評価まとめ

Galaxy Note10+は、上級者の方のみ"買い"です。素晴らしい妥協のないハイスペックカメラスマホです。

個人的なGalaxy Note10+の評価は下記のとおりです!

機種名 Galaxy Note10+
満足度 ★★★★★
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★★☆
レスポンス ★★★★★
ディスプレイ ★★★★★
バッテリー ★★★★☆
カメラ ★★★★☆

Sペンと大画面を愛する人ならまず間違いなく買うべきだと感じます。6.8インチの大画面に吸い込まれるように書けるSペンは魅力的で、理想的なサイズの大画面スマホ(ファブレット)です。

また、Galaxy Note10+は現時点でどこにも負けないカメラを搭載しています。Sペンだけではない魅力を秘めている新しいNoteシリーズとなっています。

新しい挑戦としてイヤホンジャックの廃止や電源ボタンの位置が変わりました。これだけ完全ワイヤレスイヤホンが普及してくると自然な流れだとは思いますが、ユーザーの選択肢を減らしてしまうと考えることも出来ます。

今後Note10シリーズに加えられた変更が成功だったのか、失敗だったのかを長期間使ってみて僕自信の回答を出していきたいと思います。

少なくとも、 現時点でGalaxy Note10+がNoteシリーズのファンを裏切るようなスマホにはなっていません。是非、一度手にとって最高のGalaxy Note10+を感じてみてください。きっと、満足できるはずです。

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