Redmi Note 11 Pro 5Gの実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterとYouTubeもやってます。
シャオミ製の低価格スマホ「Redmi Note 11 Pro 5G(レッドミーノートイレブンプロファイブジー)」。約6.67インチ(有機EL)×リフレッシュレート最大120Hz、CPUに「Snapdragon 695 5G」採用、1億800万画素を含むトリプルカメラ搭載です。
大容量5000mAhバッテリー&最大67W急速充電、IP53防水防塵、ステレオスピーカーなども備えている一台。今回はそんな「Redmi Note 11 Pro 5G」をメーカー様にご提供いただき、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。
国内版が登場!
・物理SIM×1+eSIMのデュアルSIM仕様
・オープンマーケット版(SIMフリー):44,800円(税込)
▼YouTube動画でもRedmi Note 11 Pro 5Gの実機レビューをしているので、合わせてチェックしてみてね!

個人的なRedmi Note 11 Pro 5Gの評価は下記のとおりです!
満足度 | ★★★★☆ |
---|---|
デザイン・外観 | ★★★★☆ |
携帯性 | ★★★☆☆ |
ゲーム性能 | ★★★☆☆ |
画面表示&綺麗さ | ★★★★☆ |
バッテリー持ち | ★★★★★ |
スピーカー | ★★★★☆ |
カメラ | ★★★☆☆ |
本記事では、Redmi Note 11 Pro 5Gのデザイン、カメラの画質、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。
Redmi Note 11 Pro 5Gの外観・デザインをレビュー
Redmi Note 11 Pro 5Gの外観・デザインをレビューしていきます。(※レビュー機は海外版)
ディスプレイサイズは約6.67インチ(有機EL)、解像度は2400x1080(FHD+)。画面は明るく、発色・色味も問題ありません。屋外の直射日光下でも、見やすかったです。
リフレッシュレートは、最大120Hz対応。ウェブブラウジングの際などに、なめらかなスクロール表示体験が可能となっています。
フラットディスプレイを採用、上部にはパンチホール型インカメラを搭載しています。
下位モデルのRedmi Note 11Sより、わずかに下部ベゼルが狭くなっているのも魅力的です。(※Note 10 Proとはほぼ同等)
背面デザインは、左上に「トリプルカメラ」、下部左下に「Redmi 5G」と刻まれています。カメラの出っ張りは、SIMカード約4枚程度でした。
Redmi Note 11 Pro 5Gのカラーは、グラファイトグレー、ポーラーホワイト、アトランティックブルーの3色展開です。
今回レビューしているのは、「グラファイトグレー」。背面にはガラス素材を採用、マットな質感でサラサラとした触り心地に仕上がっています。ただし、指紋はやや付きやすい印象です。
Redmi Note 11 Pro 5Gは、デュアルステレオスピーカーを搭載。音については、後述します。
SIMスロットについては、開閉にSIMピンが必要。国内版は物理SIM+eSIM、海外版は物理SIM×2のデュアルSIM仕様となっています。
microSDカード(最大1TBまで)の利用可能です。(※海外版は、排他的仕様)
Redmi Note 11 Pro 5Gの本体サイズは、約164.19×76.1×8.12mm、重さは約202g。6.1インチのiPhone 12と一緒に並べるとサイズ感は、上記のようになります。
大画面かつそこそこ横幅もある上に角張ったデザインを採用しているため、持ちやすさはイマイチな印象。手の大きさによっても変わりますが、片手操作はかなり厳しいでしょう。
ちなみに、僕の手だとキーボードは片手打ち可能で、上部にボタンがある場合は持ち替えが必要でした。このあたりは個人差もあると思うので、レビュー動画などでサイズ感をチェックしつつ選んでいくのをおすすめします。
Redmi Note 11 Pro 5Gのスペック性能をレビュー
Redmi Note 11 Pro 5Gのスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。
Redmi Note 11 Pro 5Gのスペック表
Redmi Note 11 Pro 5Gのスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:Xiaomi公式製品ページ)
Redmi Note 11 Pro 5Gのベンチマークスコア
Redmi Note 11 Pro 5Gのベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を、下記に記載しておきます。
Snapdragon 695 5G搭載「Redmi Note 11 Pro 5G」のAntutu Benchmarkスコアは「394226点(※検証時のMAXスコア)」。計測中、本体温度は最大34.4度でした。気になる発熱もなく、バッテリーの減り方も安定していました。
肝心の動作については、タッチ操作やスクロールなどの動作レスポンス、アプリの起動や切り替えなどを含め普通に快適です。一般的な電話、メール、ウェブブラウジングなどを中心に利用するライトユーザーなら全く問題ありません。
一方で、ゲームを中心にガンガン使いたい人には不向きです。暇つぶし程度なら大丈夫ですが、このあたりは自分の用途を考えつつ選んでいきましょう。
Redmi Note 11 Pro 5Gで利用できる設定・便利機能
Redmi Note 11 Pro 5Gで利用できるおすすめ設定・便利機能を以下にまとめました。(※機能を一部ピックアップしています。)
デュアルアプリ | ○ |
サイドバー | ○ |
セカンド・スペース | ○ |
シンプルモード | ○ |
片手操作モード | ○ |
メモリ増設 | ○ |
※上記機能は、海外版を参考にしております。国内版では仕様が異なる場合がございますので、ご注意ください。
Redmi Note 11 Pro 5Gは、ストレージの一部を使い3GBのRAMを追加できる「メモリ増設」やアプリを複製できる「デュアルアプリ」機能にも対応しています。
Redmi Note 11 Pro 5Gのゲーム・アプリ動作をチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gでゲームやアプリの動作を確認します。
以下の5段階で評価
- とても快適に遊べる
- 快適に遊べる
- 普通に遊べる
- ある程度遊べる
- 動作困難
それでは、早速「Redmi Note 11 Pro 5G」を使い実際に試していきます。
Redmi Note 11 Pro 5Gでモンストの動作チェック
Redmi Note 11 Pro 5Gでモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"。
一通り試しましたが、動作に問題なく普通に楽しめます。ちなみに、ゲーム中は画面上下に黒帯が出る仕様です。
Redmi Note 11 Pro 5GでポケモンGOの動作チェック
Redmi Note 11 Pro 5GでポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"普通に遊べる"。
ポケモン出現時や戦闘など含め若干重さは感じますが、十分遊べる印象です。暇つぶし程度なら問題ないでしょう。
ちなみに、GPS感度も問題ありません。30分プレイしてバッテリーは約4%減。ゲーム終了後の本体温度は28.7度でした。
Redmi Note 11 Pro 5GでPUBGモバイルの動作チェック
Redmi Note 11 Pro 5Gで、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"普通に遊べる"。
動作については、重さやカクつく感じもなく楽しめる印象です。
グラフィックは「HD」で「高」まで選択でき、「スムーズ」は「ウルトラ」まで選ぶことができます。
ちなみに、30分プレイしてバッテリーは約6%減、ゲーム終了後の本体温度は28.8度です。発熱がかなり少なく、バッテリーの減りも安定していました。
Redmi Note 11 Pro 5Gで使える通信キャリアをチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gで使える通信キャリアをチェックしておきましょう。
機種名 | Redmi Note 11 Pro 5G (国内版) |
---|---|
対応バンド ※公式に公表されたものだけ記載 |
4Gバンド:B1/2/3/4/5/7/8 /12/13/17/18/19 /20/26/28/38/40/41/42 |
5Gバンド:n3/28/41/77/78 | |
機種名 | Redmi Note 11 Pro 5G (海外版) |
対応バンド ※公式に公表されたものだけ記載 |
4Gバンド:B1/2/3/4/5/7/8 /12/13/17/18/19 /20/26/28/32/66 |
5Gバンド:n1/3/5/7/8/20/28 /38/40/41/66/77/78 |
Redmi Note 11 Pro 5Gの対応バンドは、上記のとおりです。
▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!
ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19/26。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。
ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。
Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラをレビュー
Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラをレビューしていきます。
Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラ・動画撮影性能をチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gは、トリプルカメラ搭載です。カメラ構成を、以下にまとめました。
1億800万画素 | 広角レンズ / F値1.9 |
800万画素 | 超広角レンズ / F値2.2 |
200万画素 | マクロレンズ / F値2.4 |
カメラ構成は、1億800万画素の広角レンズ(F値1.9)、800万画素の超広角レンズ(F値2.2)、200万画素のマクロレンズ(F値2.4)となっています。
インカメラの仕様は以下のとおり。
1600万画素 | 標準 / F値2.4 |
インカメラは、1600万画素の標準レンズ(F値2.4)のシングルカメラ仕様です。
アウトカメラの動画撮影性能は、以下にまとめました。
8K 撮影 | 非対応 |
4K 撮影 | 非対応 |
1080p撮影 | 30fps |
スローモーション撮影 | ○ |
動画撮影については、1080p/30fpsまでです。撮れる映像については、なめらかさがなく手ブレもあってあまり強くない印象。冒頭のレビュー動画内に、実際に撮影した映像を公開しております。
Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラで撮影した作例
今回は、僕がRedmi Note 11 Pro 5Gのカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。
※タップして拡大出来ます。
日中
▼広角(AIオフ)で撮影
広角(AIオフ)は、光量が足りている場面では明るく撮れます。ただ、白っぽくなったり、黄色みが強くなる傾向があったりとソフトウェアの調整不足が目立つ印象でした。
▼左がRedmi Note 11 Pro 5G、右がRedmi Note 10 Pro
従来モデルよりも明るく撮ろうとしていますが、色味が不自然になりがちです。色の好みはあるかもしれませんが、よりくっきり撮れているのはRedmi Note 10 Proでした。
▼左がAIオン、右がAIオフ
気になったのは、AIオン・オフの差です。オンにすると、より明るく色はかなり濃いめに仕上がります。撮るものによりますが、AI補正が強引すぎて色味に違和感があって使いにくい印象です。
▼超広角で撮影
超広角は、広範囲を一枚の写真に収めたい時に便利です。広角と同じく、明るさが足りていればそこそこ撮れます。流石に、広角と比べると解像感は劣る印象です。
▼左がRedmi Note 11 Pro 5G、右がRedmi Note 10 Pro
ちなみに、従来モデルと比較すると歪みは抑えられていますが、ノイズが出やすく解像感が物足りない印象でした。
▼デジタルズーム2倍
▼左がRedmi Note 11 Pro 5G(2倍ズーム)、右がRedmi Note 10 Pro(光学2倍ズーム)
Redmi Note 11 Pro 5Gは、望遠レンズ非搭載。ズームは、すべてデジタルズームになります。光学ズームではないため、解像感がイマイチです。
記録程度であれば問題ないものの、パキッと綺麗に撮りたい人には不向きでしょう。
▼デジタルズーム最大10倍
デジタルズームは、最大10倍まで利用可能。流石に、解像感は粗くおまけ程度と考えておきましょう。
接写・その他
▼接写
▼左が広角オート、右がマクロ
▼その他
夜景・暗所
▼広角で撮影(通常オート)
▼広角で撮影(ナイトモード)
▼左がRedmi Note 11 Pro 5G(ナイトモード)、右がRedmi Note 10 Pro(ナイトモード)
暗所・夜景撮影については、"やや物足りない"印象。極端に光量がない場面でのオート撮影は、暗さを活かしつつ撮れるものの暗めノイズが目立ちます。
ナイトモード利用でオート時よりもノイズを抑えつつ、明るくハッキリ撮影可能です。光量が足りない場面では、積極的にナイトモードを使っていくのがおすすめです。
Redmi Note 11 Pro 5Gのバッテリー持ちをチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gのバッテリー持ちについては、"とても良い"という結果になりました。
機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。(※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。)
バッテリー持ち検証
機種名 | 0時間経過 | 1時間経過 | 2時間経過 | 3時間経過 |
---|---|---|---|---|
Redmi Note 11 Pro 5G | 100% | 98% | 94% | 89% |
Redmi Note 10 Pro | 100% | 96% | 92% | 87% |
MI11 lite 5G | 100% | 94% | 88% | 83% |
iPhone SE 第2世代 | 100% | 90% | 76% | 63% |
単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、「Redmi Note 11 Pro 5G」のバッテリー持ちは良い印象です。高リフレッシュレートを適用したまま使って問題ないでしょう。
ちなみに、じっくり検証した結果は上記のとおりです。ネット検索、SNS、動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなどを検証しつつ、利用して1日目終了時にバッテリーは残量約66%でした。
もちろん利用環境や使い方によっても変わってきますが、電話やメール、ネット検索を中心に使うユーザーであれば1日は余裕で持つはずです。
Redmi Note 11 Pro 5Gの指紋・顔認証をチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gは、指紋と顔認証どちらにも対応しています。
早速、側面電源ボタン一体型の指紋認証を試してみました。
認証スピードは高速で、ロック解除からホーム画面への移行もスムーズ。画面オフ状態からでも電源ボタンに触れるだけで、ロック解除できます。
次に、顔認証を試していきましょう。認証速度は高速、精度も問題ありません。ちなみに、メガネをかけていても認証可能です。
ただし、高セキュリティな3D認証ではなく、2D認証となっています。メインは指紋認証、サブで顔認証など組み合わせて使っていくのがおすすめです。
Redmi Note 11 Pro 5Gのスピーカー(音質)をチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gは、デュアルステレオスピーカーを搭載。肝心の音については、"良い"印象です。
▼Redmi Note 11 Pro 5Gのデュアルステレオスピーカーの音はこちら!
フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.
実際に様々な"音"をRedmi Note 11 Pro 5Gから出して検証してみましたが、低価格ながら迫力ある音を楽しめる一台です。ただ、従来モデルに比べ、ややクリアさが気持ち物足りない印象でした。
とはいえ、同価格帯スマホの中では、去年に引き続き群を抜いています。動画・音楽鑑賞用のサブ機として、間違いなくおすすめできる一台です。
また、イヤホンジャックも備えているので、様々なシーンに合わせて柔軟に対応できるのも魅力的でしょう。
Redmi Note 11 Pro 5Gのメリット(良いところ)
Redmi Note 11 Pro 5Gを実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。
ココがメリット(良い点)
⭕ 低価格ながら上質なデザイン!背面の質感がとても良い!
⭕ 動画鑑賞にも最適な大画面!屋外でも見やすい◎
⭕ リフレッシュレート最大120Hz駆動が魅力!
⭕ 日常使いには問題ない動作レスポンス!
⭕ 1日では使い切れない安定したバッテリー持ち!
⭕ 最大67Wの急速充電に対応している!
⭕ 指紋・顔認証どちらにも対応!マスクしたままでもOK!
⭕ 低価格ながらIP53防水防塵に対応している!
⭕ デュアルアプリやメモリ増設機能にも対応!
⭕ ステレオスピーカー&イヤホンジャック搭載!
以上が、Redmi Note 11 Pro 5Gを使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。
日常使いには問題ない動作レスポンス!
Snapdragon 695 5Gを搭載しているRedmi Note 11 Pro 5Gは、日常使いには全く問題ない動作レスポンスを実現しています。
従来モデルはSnapdragon 732G搭載だったので、スペックダウンと感じてしまいがちですが、全くそんなことはありません。
むしろ、全体的に性能アップ。実際に一つ一つの動作が軽くなっており、とてもスムーズです。気になる発熱もなく、かなり安定している一台となっています。
圧巻のバッテリー持ち&67W急速充電対応!
Redmi Note 11 Pro 5Gの魅力は、安定したバッテリー持ちと低価格ながら最大67W急速充電に対応していることです。
大容量5000mAhバッテリーを搭載しているだけあって、リフレッシュレート120Hz適用状態のまま使っても問題ありません。僕の使い方なら、1日以上余裕で持ってくれました。
また、ミドルレンジモデルながら最大67W急速充電に対応。わずかな時間でもバッテリーを回復できるので、もしもの時に安心です。長時間駆動のバッテリー持ちに加え、67W急速充電の組み合わせは最強すぎます。
Redmi Note 11 Pro 5Gのデメリット(悪いところ)
Redmi Note 11 Pro 5Gを実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。
ココがデメリット(悪い点)
❌ 本体の重さは202g!!人によって合う合わないがある
❌ 角張ったデザイン採用のため持ちやすさはイマイチ
❌ ゲームガチ勢には不向き!
❌ カメラ性能が物足りない!従来モデルより劣る部分も多い
❌ 動画撮影は1080p/30fpsまでしか撮れない!
❌ トリプルスロット非採用!
以上が、Redmi Note 11 Pro 5Gを使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。
本体の重さは202g!人によって合う合わないがある!
Redmi Note 11 Pro 5Gの本体重量は約202gと比較的重めなので、人によって合う合わないがあります。
また、横幅が76.1mmとそこそこあるのに加え、角張ったデザインを採用しているため、持ちやすさもイマイチです。
手の大きさによっては、握りにくく使いにくさを感じる可能性があります。特に、片手操作をしたい人は注意が必要です。このあたりは、自分の使いやすいサイズ感と重さを考えつつ選んでいきましょう。
カメラ性能が物足りない!従来モデルより劣る部分も多い
Redmi Note 11 Pro 5Gのカメラは、残念ながら従来モデルよりも"劣る"印象です。
特に惜しいと感じたのは、"色味"です。現実よりも明るく撮ろうとしてしまい、不自然な色になりがちでした。また、シーンによっては白っぽくなったり、極端に暗く撮れてしまうこともあります。
ソフトウェアの調整不足なのかは分かりませんが、少なくとも去年のRedmi Note 10 Proのように「おっ!」と思わせてくれるカメラではありませんでした。(※今後のアプデによる調整に期待したいです。)
Redmi Note 11 Pro 5Gの口コミ・評判をチェック
Redmi Note 11 Pro 5Gの口コミ・評判を以下に集めてみました。
女性
私の手だと片手操作しにくかったです。横幅とずっしりとした重さが気になりました。
私的には動作は十分、ディスプレイが綺麗でとても見やすかったです♪あと、IP53防水防塵もあるのが良いですね!(椿さん)

Redmi Note 11 Pro 5Gの評価まとめ
Redmi Note 11 Pro 5Gは上質なデザイン、こだわりのディスプレイ仕様、日常使いには困らない動作とバッテリー持ちを実現しつつ、価格も抑えた一台です。
個人的なRedmi Note 11 Pro 5Gの評価は下記のとおりです!
満足度 | ★★★★☆ |
---|---|
デザイン・外観 | ★★★★☆ |
携帯性 | ★★★☆☆ |
ゲーム性能 | ★★★☆☆ |
画面表示&綺麗さ | ★★★★☆ |
バッテリー持ち | ★★★★★ |
スピーカー | ★★★★☆ |
カメラ | ★★★☆☆ |
Redmi Note 11 Pro 5Gは、見やすい大画面6.67インチ(有機EL)&リフレッシュレート120Hz駆動、日常使いには十分すぎる「Snapdragon 695 5G」を備えつつ、安定したバッテリー持ちと最大67Wの急速充電も魅力的な一台です。
また、低価格ながらIP53防水防塵やステレオスピーカー、イヤホンジャックを備えているのも嬉しいポイントとなっています。
一方で、カメラ性能については"物足りない"と感じました。従来モデルからの進化はなく、カメラ性能を求めている方にはおすすめしにくい一台でした。
とはいえ、低価格は維持しつつ、カメラ以外の底上げはしっかり出来ているので、用途次第といった感じです。
どんなスマホにも良いところ、悪いところは必ずあります。より自分に合った一台を選んでいきましょう。ぜひ、Redmi Note 11 Pro 5Gも一度チェックしてみてください!

Redmi Note 11 Pro 5Gの価格とお得に買う方法
Redmi Note 11 Pro 5Gの販売価格は、以下のとおりです。
Redmi Note 11 Pro 5G(国内版)の販売価格
- オープンマーケット版(SIMフリー):44,800円(税込)
- 楽天モバイル:42,980円(税込)
- IIJmio:38,800円(税込)
Redmi Note 11 Pro 5Gの価格は上記のとおりです。楽天モバイルやIIJmioなら割引キャンペーンがあるため、特価にて購入可能となっています。
どうせ買うなら、少しでもお得にオンラインで!ぜひ、一度チェックしてみてください!
カメラはメモ程度の使用で、ゲームもポケモンGOレベルぐらいしかしなければ、十分な性能ということですね。
はい!僕も今回のRedmi Note 11 Pro 5Gは、そういう感じだと思ってます!!
いつもスマホ買い替えの際の参考にさせていただいてます。
現在Redmi Note 10 Proを使用しているのですが、レビューを読む限りですと、Redmi Note 10 Pro と比較しても良い点は5Gが使えるくらいかなあ、と感じました。特にカメラのスペックダウンは個人的に大きいですね。失礼ながら、正直Redmi Note 10 Pro からわざわざ買い替える必要は無いなと感じました。
【おサイフケータイ・5G対応】以外に大きな差はないし、動画撮影に関してはRedmi Note 10 Proのほうが良いからね。
楽天のモデルですと、おサイフ携帯機能はついてきますので、そこはご安心ください
日本版の型番:-
となってますが私の持っているXiaomi Redmi Note
11 Pro(日本版)で確認したら
2201116SR
と書いてありましたのでご報告します。
情報提供誠にありがとうございます!!!更新させていただきました!!
スマホを買い換えることになりました。Redmi Note 11 ProとXiaomi 11T ProとOPPO Reno7 Aで
迷っています。重たいゲームをしてもサクサク動くスマホはどれですか?また上記以外のスマホで5万円くらいのコスパのいいオススメな機種はありますか?
コメントありがとうございます。お伺いした3機種なら11T Proが一番良いと思います!
11T proを除くとしたら、Reno7 AとNote 11proはどっちがいいのでしょうか?
10Proから11Proか11T Proにするかめっちゃ悩みます。
買い替え理由がバッテリーの劣化とデータ容量の物足りなさで、スペックとコスパ重視なら11T Pro一択でした。
しかし、データ容量考えた時に256GBにすると値段が張るうえ、SDカードも対応してないので増量できない。
それに対して11ProならSDカード対応してますし、誤差程度ですが重さ、厚さも落ち着いているので普段使いの観点からも良し。そして何よりブルーカラーがオシャレなんですよねぇ…。
うん、たぶん11Pro買うと思います(笑)
SDスロットにSIMカード入らないです
(OCNで購入)
見た目だけで判断して、実際にSIMカード入るかどうか判断しなかったですね
コメントありがとうございます!ご報告助かります。
国内版は物理SIM+eSIM、海外版は排他的仕様ですが、物理SIM×2の仕様です。
早速、追記させていただきました。誠にありがとうございます。
13才ですが、はじめてのスマホを何にしようか迷っていたところRedmiNote11pro5Gが1番気に入りました。初めてでも使いやすいスマホだと思いますか?
コメントありがとうございます!使いやすいかどうかは、人それぞれなので難しいですね...!今回が最初の一台目になるならぜひ店頭にある実機に色々触れて選ぶのがおすすめです!