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OPPO A73 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価【PR】

更新日:

OPPO A73の実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

OPPOブランドの低価格コスパミドルレンジ「OPPO A73(オッポエーナナサン)」。大画面6.44インチ有機ELディスプレイ、CPUに「Snapdragon 662」採用、AI対応のクアッドカメラ搭載、1日は余裕で持つ大容量バッテリーを備えて、価格は24,800円(税込)となっています。

個人的なOPPO A73の評価

OPPOが展開する国内端末としては初となるeSIM採用や薄く軽量で高級感溢れるデザインも魅力な一台です。今回はそんな「OPPO A73」をメーカー様にお借りすることができたので、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

個人的なOPPO A73の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★★☆
ゲーム性能 ★★★☆☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★☆
スピーカー ★★★☆☆
カメラ ★★★☆☆

本記事では、OPPO A73を外観・デザイン、カメラ、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋認証・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューをして評価していきます。

OPPO A73の外観・デザインをレビュー

OPPO A73の外観・デザインをレビュー

OPPO A73の外観・デザインをチェックしていきます。

OPPO A73の付属品

付属品は、OPPO A73本体、ACアダプター、イヤホン、USB Type-Cデータケーブル、SIMカードスロット用ピン、安全ガイド、クイックガイド、保護フィルム(貼付済み)、保護ケースです。必要なものはすべて揃っているので、すぐに使い出せるのが魅力的でした。

OPPO A73のディスプレイ

ディスプレイサイズは、約6.44インチ(有機EL)、解像度は1080×2400(フルHD+)を採用。色味も鮮やかで発色も文句なし、低価格とは思えない美しいディスプレイです。

ディスプレイ中央に水滴型ノッチを採用。物理ボタンのないフルスクリーンディスプレイなので、画面をより広く使うことができます。

下部のベゼルはやや太めですが、気になるほどではなく数時間あれば慣れるので問題ないでしょう。

背面デザインは、左上に「クアッドカメラ」、下部右下に「OPPO」と刻まれています。(※今回は、SIMフリー版をレビューしております。)

OPPO A73は、ネイビーブルー、ダイナミックオレンジの合計2色展開。今回レビューしているのは、大胆かつお洒落な「ダイナミックオレンジ」です。

背面には樹脂素材を採用しており、レザーのような質感と肌触りで上品な仕上がりになっています。また、個人的には指紋が付きにくいのも嬉しかったです。

右側面には、「電源ボタン」

右側面には、「電源ボタン」

左側面には、「SIMスロット」、「音量ボタン」

左側面には、「SIMスロット」、「音量ボタン」

SIMピンが必要なタイプのSIMスロットを採用しています。(※SIMピンは付属)

下部側面に「イヤホンジャック」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

下部側面に「イヤホンジャック」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

スピーカーは、モノラルスピーカー採用です。音については、後述。

上部側面には、「マイク」

上部側面には、「マイク」

OPPO A73の本体サイズは、約159.8mm×約72.9mm×約7.45mm、重さは約162g。iPhone 12と比べると上記とおりのサイズ感です。横幅と厚さはそれほど変わらず、OPPO A73は縦に長くなっています。

大画面6.44インチ+大容量4000mAhバッテリー搭載とは思えないほど軽くて、しかも薄いので使ってみると凄く使いやすいです。大画面かつ軽く、薄いスマホを探している人にとっては最適解になり得る一台でしょう。

ちなみに、手の大きさは普通の僕がツイッター起動から投稿までをギリギリ片手操作だけで完了できました。このあたりは個人差もあると思うので、ぜひ実機に一度触れてみることをおすすめします。

OPPO A73のスペック性能をレビュー

OPPO A73のスペック性能をレビュー

OPPO A73のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

OPPO A73のスペック表

OPPO A73のスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:OPPO公式ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック OPPO A73
発売日 2020年11月20日
型番 CPH2099
OS Android 10(初期OS)
CPU Snapdragon 662
RAM 4GB
ストレージ 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大256GB
本体サイズ 約159.8×72.9×7.45mm
重量 約162g
画面サイズ 約6.44インチ
ディスプレイ解像度 1080x2400(フルHD+)
液晶の種類 有機ELディスプレイ
バッテリー 4000mAh
背面カメラ クアッドカメラ
1600万画素(標準)
800万画素(超広角)
200万画素(モノクロ)
200万画素(ポートレート)
前面カメラ シングルカメラ
1600万画素(標準)
防水/防塵 ×
耐衝撃 ×
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ ×
ワイヤレス充電 ×
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 5.0
スピーカー モノラルスピーカー
充電端子 Type-C
カラー ネイビーブルー
ダイナミックオレンジ

OPPO A73のベンチマークスコア

OPPO A73のベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

▼OPPO A73
OPPO A73のベンチマークスコア

▼Xperia 10 II

Snapdragon 662搭載「OPPO A73」のAntutu Benchmarkスコアは「171902点」でした。ちなみに、Snapdragon 665搭載のXperia 10 IIは、「175447点」だったので、スコアに大きな差はありません。

肝心の動作については、アプリの起動や切り替えを含めレスポンスはワンテンポ遅い感じはありますが、日常使いも十分可能です。一般的な電話、メール、ウェブブラウジングなどを中心に使うライトユーザーの方であれば問題ないでしょう。

OPPO A73のスペックまとめ

OPPO A73のスペックまとめ

OPPO A73は超広角レンズを含むクアッドカメラ搭載、大容量バッテリーを備えて、価格は24,800円(税込)と低価格です。

CPUは「Snapdragon 662」とやや物足りなさもありますが、ライトな使い方であれば問題ないでしょう。おサイフケータイや防水防塵には非対応なので、ここだけ注意が必要です。

個人的に魅力だと感じたのは、6.44インチと大画面なのに重さは162gと軽くて薄さもある点。大画面のスマホが欲しいけど、重くて分厚いのは嫌という方にもおすすめな一台です。

OPPO A73のゲーム・アプリ動作をチェック

OPPO A73でゲームやアプリの動作を確認します。

OPPO A73でモンストの動作チェック

OPPO A73でモンストの動作チェック

OPPO A73でモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"でした。

モンストは比較的軽いゲームなので、OPPO A73でも問題なく快適に楽しむことができました。

ちなみに、ゲーム中は画面上下に黒帯が出る仕様です。

OPPO A73でPUBGモバイルの動作チェック

OPPO A73で、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"遊べる"でした。

グラフィックは、「標準」で「中」まで選択でき、「スムーズ」は「高」まで選ぶことが可能です。

動作については、重い3DゲームであるPUBGモバイルでも遊ぶこと自体は可能でした。ただし、やや重い印象で隙間時間に軽く楽しむ程度であれば問題ないですが、勝ちにこだわりたいユーザーにはおすすめできません。

発熱については、長時間プレイ時に温かいと感じる程度で安定していました。

OPPO A73で使える通信キャリアをチェック

OPPO A73で使える通信キャリアをチェック

OPPO A73で使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 OPPO A73
対応バンド 4G:B1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28/38/41

OPPO A73は、幅広い国内バンドに対応しています。また、キャリアモデルとは異なり、SIMロック解除をせずに、どのキャリアでも利用することが可能です。

試しに、OPPO A73で楽天モバイル(※本回線+パートナー回線)とソフトバンク(4G)、ワイモバイル(4G)については手元にあるSIMカードで利用できました。

また、デュアルSIM・DSDVにも対応。物理SIM(nanoSIM)+eSIMという組み合わせで利用可能となっています。

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19
Band21
Band28
Band41
Band42

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

OPPO A73のカメラをレビュー

OPPO A73のカメラをレビュー

OPPO A73のカメラをレビューしていきます。

OPPO A73のカメラ・動画撮影性能をチェック

OPPO A73はクアッドカメラを搭載しています。カメラ構成を以下にまとめました。

1600万画素 標準レンズ / F値2.2
800万画素 超広角レンズ / F値2.2
200万画素 モノクロ / F値2.4
200万画素 ポートレート / F値2.4

カメラ構成は、1600万画素の標準レンズ(F値2.2)、800万画素の超広角レンズ(F値2.2)、200万画素のモノクロ(F値2.4)、200万画素のポートレート(F値2.4)の4眼です。

1600万画素 インカメラ / F値2.2

インカメラは、1600万画素F値2.2のシングルカメラとなっています。

動画撮影性能は以下にまとめました。

8K 撮影 非対応
4K 撮影 非対応
1080p 撮影 30fps

OPPO A73のカメラで撮影した作例

今回は、僕がOPPO A73のカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中

▼OPPO A73の標準カメラで撮影

日中など光量がしっかり足りている場面では見たままに近い色味で撮影が可能です。やや解像感は惜しい感じもしますが、価格帯を考えれば十分綺麗に撮れています。

▼OPPO A73の超広角カメラで撮影

超広角カメラも同様に光量が足りているシーンでは十分綺麗に撮ることが可能です。大人数のグループ撮影や一度に広範囲の風景を撮りたい時に重宝します。

やや気になるのは、超広角カメラの色味です。標準カメラに比べてやや濃い目の色味になる傾向がありました。

▼OPPO A73のデジタルズーム2倍

▼OPPO A73のデジタルズーム最大10倍

デジタルズーム最大10倍は流石に粗さも目立ちますが、2倍は意外と綺麗に撮れてました。

ポートレート・接写・その他

▼ポートレート撮影

▼接写・その他

夜景・暗所

▼標準オート

▼左は標準オート、右は夜景モード

暗所・夜景については、正直やや苦手な印象です。ただ、見たままの暗さは表現できています。

ナイトモードを利用することで、より明るく撮影可能なため場面に応じて使い分けるのがおすすめです。

OPPO A73のバッテリー持ちをチェック

OPPO A73のバッテリー持ちをチェック

OPPO A73のバッテリー持ちについては、同価格帯スマホと比べても"十分良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※各機種、基本的にデフォルト(初期値)のままでテストしています。テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
OPPO A73 100% 95% 90% 85%
OPPO Reno3 A 100% 95% 89% 83%
Google Pixel 4a 100% 93% 85% 77%
iPhone SE 第2世代 100% 90% 76% 63%

単純にYouTube動画を流すだけのテストではありますが、「OPPO A73」のバッテリーは十分持ちが良いという結果になりました。

僕が実際に使ってみたところ、朝から晩までWeb検索とSNS、動画、Google Mapsのナビ案内を中心に利用してもバッテリー残量は約40%残っていました。あまり使わないライトユーザーであれば、1日は十分耐えてくれるでしょう。

もちろん使う環境や使い方にもよりますが、一般的な電話、メール、Web検索などを中心に使うのであれば不満に感じることはないでしょう。

OPPO A73の指紋認証と顔認証をチェック

OPPO A73の指紋認証と顔認証をチェック

OPPO A73は、画面内指紋認証と顔認証どちらにも対応しています。

OPPO A73の画面内指紋認証テスト

OPPO A73の画面内指紋認証テスト

実際にOPPO A73の指紋認証を試してみました。

少し長めに指を置いて認証する感じで、精度は十分、素早くロック解除可能です。また、指が水で濡れている時も認証可能でした。

OPPO A73の顔認証テスト

OPPO A73の顔認証テスト

顔認証を試してみました。認証スピードは十分高速で、メガネをかけていてもロック解除可能です。

また、目をつぶっている時は認証できない設定にも変更可能。実際試したところ目をつぶった状態では認証できなくなったのでとても実用的でした。

ただし、3D顔認証ではないため、顔認証はあくまでサブ的な使い方がおすすめ。メインのセキュリティは指紋認証、サブで顔認証など併用していくのが良いでしょう。

OPPO A73のスピーカー(音質)をチェック

OPPO A73のスピーカー(音質)をチェック

OPPO A73はモノラルスピーカーを搭載。ステレオスピーカーのような音の広がりや左右のバランスはやや物足りないですが、クリアな音で価格を考えれば十分満足できるスピーカーでした。

▼OPPO A73のモノラルスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際に様々な"音"をOPPO A73から出して検証してみました。モノラルスピーカーとしての完成度は高めで、音のクリアさ・音圧も低価格モデルとしては十分な仕上がりになっています。

音については好みもあると思うので、どこまでを求めるのか、という部分を明確にして自分の用途に合わせて選んでいくのがおすすめです。

OPPO A73のメリット(良いところ)

OPPO A73のメリット(良いところ)

OPPO A73を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)


⭕6.44インチとは思えない軽さが魅力!薄さも良い!
⭕低価格ながらこだわりのデザイン!背面の質感が好き
⭕動画鑑賞に最適な大画面ディスプレイ搭載!画面も綺麗!
⭕ライトユーザーなら問題ない動作レスポンス!
⭕十分綺麗に撮れるカメラ!ポートレート撮影も楽しめる!
⭕一日は耐えられる安心のバッテリー持ち
⭕18Wの急速充電に対応!緊急時にも便利!
⭕イヤホンジャックを搭載している!FMラジオにも対応
⭕指紋認証と顔認証どちらも備えている
⭕豊富な機能が魅力!ジャスチャー操作にも対応
⭕microSDカード&eSIMに対応している
⭕付属品が充実している!別途アクセサリー購入費用がいらない
⭕価格が安く購入しやすい!コスパよし!

以上が、OPPO A73を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

6.44インチとは思えない軽さが魅力!薄さも良い!

OPPO A73最大の魅力は、大画面6.44インチのフルディスプレイ+大容量4000mAhバッテリー搭載で、重さが約162gと軽量なこと。しかも、薄いです。

実際使用してみましたが、大画面スマホとは思えないちょうどよい軽さで長時間動画鑑賞するには最高の一台でした。サブ機にもおすすめです。

最近ではスマホの大画面化がより加速しており、それに伴い重さも増えている傾向にあります。そんな中、大画面×軽量を実現したモデルは非常に貴重。さらに、約2万円と低価格なのも素晴らしいと感じました。

ライトユーザーなら問題ない動作レスポンス!

Snapdragon 662搭載機で動作を気にしている方も多いと思いますが、結論から言うとWeb検索や動画鑑賞などライトな使い方であれば基本的には問題ないでしょう。

"このあたりはどこまで求めるのか"ということになりますが、OPPO A73は結構普通に使えます。

流石に、OPPO A73はゲームメインには不向きです。たまに空き時間少しゲームで遊ぶ程度ならなんら問題ないですが、本気で勝ちにいきたいのであれば別機種をおすすめします。

普段からスマホをヘビーに使わない方であればぜひチェックしてほしい一台です。

18Wの急速充電に対応!緊急時にも便利!

OPPO A73は18Wの急速充電に対応しているのが、使っていて地味に便利でした。

0%からわずか約125分でフル充電完了。わずかな時間でも、ある程度充電できてしまいます。

低価格ながら1日は安定して使える長持ちバッテリー+18Wの急速充電に対応しているのはかなり魅力的です。

OPPO A73のデメリット(悪いところ)

OPPO A73のデメリット(悪いところ)

OPPO A73を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)


❌暗所・夜景撮影がやや苦手!
❌物理SIMを2枚同時運用できない
❌ゲームをしたい人には不向き
❌モノラルスピーカーなのが惜しい
❌防水防塵やおサイフケータイには非対応

以上が、OPPO A73を使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

暗所・夜景撮影がやや苦手!

OPPO A73のクアッドカメラは、撮影モードも豊富で様々なシーンに合わせた写真を撮ることができます。

やや惜しいと感じたのは、暗所・夜景撮影です。真っ暗なシーンではノイズが乗りやすいく、ぼやっとした写真になります。

対策としては、できる限り光量が足りている状態で撮影することです。また、ナイトモードもあるので、シーンに合わせて使い分けていきましょう。

防水防塵やおサイフケータイには非対応

OPPO A73を購入する際に、知っておいてほしいのは防水防塵やおサイフケータイには非対応ということです。

非対応だからこそ、低価格で出せる理由の一つにもなっています。そのため、防水防塵やおサイフケータイが必須という人にはOPPO A73をおすすめできません。

逆に、防水防塵やおサイフケータイがいらない人にとってはおすすめできる一台なので、自分の用途にあっているかどうかを事前に考えておきましょう。

OPPO A73の口コミ・評判をチェック

OPPO A73の口コミ・評判をチェック

OPPO A73の口コミ・評判を以下に集めてみました。

女性

私にはちょっと大きいですが、画面サイズの割に軽くてビックリしました!背面デザインの可愛くてお洒落ですね♪(椿さん)

ちえほん
OPPO A73の口コミコメントを大募集!もし良かったらコメント欄への投稿をお待ちしています。

OPPO A73の評価まとめ

OPPO A73の評価まとめ

大画面かつ薄型軽量で、とにかく価格が安いスマホを探している方は、間違いなくOPPO A73が"買って後悔しない"一台です。

個人的なOPPO A73の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★★☆
ゲーム性能 ★★★☆☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★☆
スピーカー ★★★☆☆
カメラ ★★★☆☆

OPPO A73は大画面6.44インチ有機ディスプレイ+大容量4000mAhバッテリー搭載で、軽量かつ薄型なのが素晴らしく、価格も約2万円とコスパも良いです。

Snapdragon 662搭載機ということもあってゲーム用途にはやや不向きですが、大画面を活かした動画鑑賞機としては最適な一台となっています。

もちろん、使ってみて良いところ、悪いところはあります。大事なのは自分に合っているかどうかです。ぜひ、OPPO A73も一度チェックしてみてください!

ちえほん
質問等ありましたら、是非コメントお待ちしております。

OPPO A73の価格とお得に買う方法

OPPO A73の価格とお得に買う方法

OPPO A73を買うならオンラインショップでの購入がお得!オンラインショップなら「頭金なし」、「待ち時間0分」、「予約不要」で24時間いつでも受付可能、しかも割引があって非常にお得です。

OPPO A73のオンラインショップでの販売価格は以下の通り。

OPPO A73の販売価格(参考価格)

  • Amazon : 21,409円(税込)
  • OCNモバイルONE : 21,010円(税込)→最大割引適用で4510円
  • 楽天モバイル : 30,800円(税込)→最大25,000PT還元

OPPO A73の販売価格は上記のとおりです。現状本体代が最も安く、お得に買えるのは"OCNモバイルONE"となっています。

維持費も含めて安く購したいなら、楽天モバイルが圧倒的に安くおすすめです。どうせ買うなら、少しでもお得に!ぜひ一度チェックしてみてください!

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  • この記事を書いた人

ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら


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