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OnePlus 10 Pro 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価【PR】

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OnePlus 10 Pro 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価

OnePlus 10 Proの実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

2022年3月31日に発表されたグローバル版「OnePlus 10 Pro (ワンプラステンプロ)」。約6.7インチ(有機EL)×リフレッシュレート最大120Hz、CPUに「Snapdragon 8 Gen 1」採用、ハッセルブラッド監修のトリプルカメラ搭載です。

個人的なOnePlus 10 Proの評価

大容量5000mAhバッテリーや80W急速充電、ステレオスピーカーなども備えている一台。今回はそんなグローバル版「OnePlus 10 Pro」をメーカー様にご提供いただき、実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

個人的なOnePlus 10 Proの評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★☆
スピーカー ★★★★☆
カメラ ★★★★☆

本記事では、OnePlus 10 Proの外観・デザイン、カメラの画質、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。

OnePlus 10 Proの外観・デザインをレビュー

OnePlus 10 Proの外観・デザインをレビュー

OnePlus 10 Proの外観・デザインをレビューしていきます。

OnePlus 10 Proの前面デザイン

ディスプレイサイズは約6.7インチ(有機EL)、解像度は3216x1440(WQHD+)。画面の明るさ、発色・色味も問題なく、鮮やかで綺麗なディスプレイです。ちなみに、屋外の直射日光下でも見にくさはありませんでした。

リフレッシュレートは、1Hz-120Hz駆動。ウェブブラウジング時などに、なめらかなスクロール表示体験ができます。

エッジディスプレイを採用、左上にはパンチホール型インカメラを搭載しています。

ベゼルは上下ともに極狭ベゼル採用です。

OnePlus 10 Proの背面デザイン

背面デザインは、左上に「トリプルカメラ(※HASSELBLADの文字もある)」、中央に「ワンプラス」ロゴが刻まれています。

大胆なデザインでカメラ部分がかなり大きくなっているので、人によって好みが分かれるかもしれません。 カメラの出っ張りは、SIMカード約3枚程度でした。

OnePlus 10 Proのカラーは、Emerald Forest、Volcanic Blackの2色展開です。(※グローバル版)

今回レビューしているのは、大人な雰囲気漂う「Volcanic Black」。背面にはガラス素材を採用、表面はマット仕上げでサラサラとした触り心地です。ちなみに、カメラ部分以外は指紋が付きにくくなっています。

右側面には、「アラートスライダー」、「電源ボタン」

右側面には、「アラートスライダー」、「電源ボタン」

左側面には、「音量ボタン」

左側面には、「音量ボタン」

下部側面には、「SIMスロット」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

下部側面には、「SIMスロット」、「マイク」、「Type-Cコネクタ」、「スピーカー」

OnePlus 10 Proは、ステレオスピーカーを搭載。音については、後述します。

SIMスロットは、開閉にSIMピンが必要。ちなみに、デュアルSIM対応で外部ストレージには非対応です。

上部側面には、「マイク」

上部側面には、「マイク」

OnePlus 10 Proの本体サイズは、約163×73.9×8.55mm、重さは約201g。6.1インチのiPhone 12と一緒に並べるとサイズ感は、上記のようになります。

6.7インチと大画面ですが、両面ラウンドしているため意外と持ちやすい印象。ただし、本体重量は200g超えのため、長時間片手持ちしているとずっしりとした重さを感じました。

ちなみに、片手操作は厳しい印象です。僕の手だとキーボードは片手打ち可能で、上部にボタンがある場合は持ち替えが必須でした。このあたりは個人差もあると思うので、自分に合うサイズ感を考えつつ選んでいくのをおすすめします。

OnePlus 10 Proのスペック性能をレビュー

OnePlus 10 Proのスペック性能をレビュー

OnePlus 10 Proのスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

OnePlus 10 Proのスペック表

OnePlus 10 Proのスペック・性能以下にまとめてみました。販売国によって、一部仕様が異なりますのでご注意ください。(※参照:ワンプラス公式ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック OnePlus 10 Pro
メーカー ワンプラス
型番
発売日 2022年4月1日
(※グローバル版)
OS Android 12(初期OS)
CPU Snapdragon 8 Gen 1
RAM 8GB/12GB
ストレージ 128GB/256GB
外部ストレージ 非対応
本体サイズ 約163mmx73.9mmx8.55mm
重量 約201g
画面サイズ 約6.7インチ
ディスプレイ解像度 3216×1440(WQHD+)
画面の種類 有機ELディスプレイ
リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー 5000mAh
背面カメラ トリプルカメラ
約4800万画素(広角)
約5000万画素(超広角)
約800万画素(望遠)
前面カメラ シングルカメラ
約3200万画素
防水/防塵
耐衝撃
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証
顔認証
おサイフケータイ ×
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.2
スピーカー ステレオスピーカー
充電端子 Type-C
カラー Volcanic Black
Emerald Forest

OnePlus 10 Proのベンチマークスコア

OnePlus 10 Proのベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を、下記に記載しておきます。

OnePlus 10 ProのAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

OnePlus 10 ProのAntutu Benchmarkスコア(※3回連続計測)

Snapdragon 8 Gen 1搭載「OnePlus 10 Pro」のAntutu Benchmarkスコアは「1006770点(※検証時のMAXスコア)」。計測中、本体温度は最大44.3度でした。発熱はそこそこある印象で、一定温度を超えると極端にスコアを落としていました。

肝心の動作については、タッチ操作やスクロールなどの動作レスポンス、アプリの起動や切り替えなどを含め快適でした。一般的な電話、メール、ウェブブラウジング、各種SNSも全く問題ありません。ゲーム性能については、後述。

OnePlus 10 Proで利用できる設定・便利機能

OnePlus 10 Proで利用できる設定・便利機能

OnePlus 10 Proで利用できるおすすめ設定・便利機能を以下にまとめました。(※機能を一部ピックアップしています。)

片手モード
ダブルタップして画面をON・OFF
持ち上げて画面ON
クイック起動 ○(※登録したアプリを指紋認証後すぐに起動できる)
アラートスライダー ○(※マナーモードの切り替えができる物理ボタン)
メモリ(RAM)の拡張 ○(※最大7GBまで)

OnePlus 10 Proは、画面を2回タップするとスリープ解除できる「ダブルタップして画面をON」や指紋認証後お気に入りのアプリを即起動できる「クイック起動」機能が便利でした。

OnePlus 10 Proのゲーム・アプリ動作をチェック

OnePlus 10 Proのゲーム・アプリ動作をチェック

OnePlus 10 Proでゲームやアプリの動作を確認します。

以下の5段階で評価

  • とても快適に遊べる
  • 快適に遊べる
  • 普通に遊べる
  • ある程度遊べる
  • 動作困難

それでは、早速「OnePlus 10 Pro」を使い実際に試していきます。

OnePlus 10 Proでモンストの動作チェック

OnePlus 10 Proでモンストの動作チェック

OnePlus 10 Proでモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"とても快適に遊べる"。

一通り試しましたが、問題なく快適に楽しめます。ちなみに、ゲーム中は画面上下に黒帯が出る仕様です。

OnePlus 10 ProでポケモンGOの動作チェック

OnePlus 10 ProでポケモンGOの動作チェック

OnePlus 10 ProでポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"。

ポケモン出現時や戦闘など含め、快適に楽しむことが可能です。ちなみに、GPS感度も問題ありません。

30分プレイしてバッテリーは約6%減、ゲーム終了後の本体温度は31.7度でした。

OnePlus 10 ProでPUBGモバイルの動作チェック

OnePlus 10 ProでPUBGモバイルの動作チェック

OnePlus 10 Proで、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"快適に遊べる"。

動作については、カクつきもなくしっかり楽しめる印象です。

グラフィックは「FHD」で「ウルトラ」まで選択でき、「スムーズ」は「極限」まで選ぶことができます。

ちなみに、30分プレイしてバッテリーは約8%減、ゲーム終了後の本体温度は36度。本体がほんのり熱くなりますが、気になるほどではありませんでした。

OnePlus 10 Proで使える通信キャリアをチェック

OnePlus 10 Proで使える通信キャリアをチェック

OnePlus 10 Proで使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 OnePlus 10 Pro(※インド版)
対応バンド
※公式に公表されたものだけ記載
4Gバンド:B1/2/3/4/5/7/8/
12/17/18/19/20/26/28A
34/38/39/40/41
5Gバンド:n1/n3/n5/n8/n28A/
n40/n41/n78/n79
機種名 OnePlus 10 Pro(※ヨーロッパ版)
対応バンド
※公式に公表されたものだけ記載
4Gバンド:B1/2/3/4/5/7/8/12/13/
17/18/19/20/25/26/28/
30/32/38/39/40/41/46/48/66/71
5Gバンド:n1/n2/n3/n5/n7/n8/n20/
n25/n28/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n71/n77/n78

OnePlus 10 Proの対応バンドは、上記のとおりです。バンド的には、国内の大手4キャリアとの相性も悪くない感じになっています。ただし、技適マークがないため検証はしておりませんのでご注意ください。

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

国内主要キャリアのバンドを見る(タップで表示)

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19/26
Band21
Band28
Band41
Band42
5Gバンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
n77(Sub6)
n78(Sub6)
n79(Sub6)
n257(ミリ波)

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19/26。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

OnePlus 10 Proのカメラをレビュー

OnePlus 10 Proのカメラをレビュー

OnePlus 10 Proのカメラ性能・画質をレビューしていきます。

OnePlus 10 Proのカメラ・動画撮影性能をチェック

OnePlus 10 Proは、トリプルカメラ搭載です。カメラ構成を、以下にまとめました。

4800万画素 広角レンズ / F値1.8
5000万画素 超広角レンズ / 150° / F値2.2
800万画素 望遠レンズ(光学3.3倍) / F値2.4

カメラ構成は、4800万画素の広角レンズ(F値1.8)、5000万画素の超広角レンズ(F値2.2)、800万画素の望遠レンズ(F値2.4)となっています。

なお、カメラは引き続きハッセルブラッド監修。超広角は、新たに150°の魚眼モードを利用することが可能です。

インカメラの仕様は以下のとおり。

3200万画素 標準 / F値2.4

インカメラは、3200万画素の標準レンズ(F値2.4)のシングルカメラ仕様です。

アウトカメラの動画撮影性能は、以下にまとめました。

8K 撮影 24fps
4K 撮影 30fps/60fps/120fps
(※120fpsで撮影できるのは5分間)
1080p撮影 30fps/60fps
スローモーション撮影

動画撮影については、8K/24fpsまで可能です。撮れる映像については、手持ちでも動きが少ないシーンであれば十分綺麗に撮影できる印象でした。

OnePlus 10 Proのカメラで撮影した作例

今回は、僕がOnePlus 10 Proのカメラを魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中

▼広角で撮影

広角は、明るくハッキリ撮影可能です。色味のバランスも良い感じで、難しく考える必要はなく誰が撮っても綺麗に撮れます。

▼左がAIオン、右がAIオフ

上記写真は、AIオン、オフで撮り比べてみました。思ったよりも色味に差が出ているため、シーンによって使い分けていくのがおすすめです。

▼超広角で撮影

超広角を使えば、広範囲を1枚の写真に収めることが可能です。光量がある場面であれば、十分明るく撮れます。広角と比べ、やや暗めに写りやすく色味も差が出るので注意しましょう。

▼超広角150°の魚眼モードで撮影

OnePlus 10 Proの超広角は、魚眼モードを搭載。150°の魚眼モードを使えばいつもとは全く違う感じで撮れるので、凄く面白かったです。

▼望遠(光学3.3倍ズーム)

光学3.3倍ズームを使えば、遠くにある被写体を鮮明に捉えることができます。綺麗には撮れるものの、色味の調整がイマイチな印象。広角との差がかなりあって、惜しいなって感じました。

▼デジタルズーム30倍

デジタルズームは、最大30倍まで利用可能です。(※15倍ズームからガイドモニターも出ます)グッと寄って撮影ができますが、流石に粗さはあるので記録程度で考えておきましょう。

接写・その他

▼接写

▼その他

夜景・暗所

▼広角で撮影

▼広角で撮影(ナイトモード)

▼その他

超広角(ナイトモード)

光学3.3倍(ナイトモード)

広角による暗所・夜景撮影については、"しっかり撮れる"印象。極端に光量がないシーンのオート撮影でも、そこそこ明るく撮れます。ただし、若干ノイズが乗りやすい感じでした。

極端に光量が足りない場面では、ナイトモードを使うのがおすすめです。より明るく、ノイズを抑えて撮影が可能でした。

強い光源があるとフレアが出やすい感じでしたが、これだけ撮れていれば暗所もしっかり撮れると言って問題ないでしょう。

OnePlus 10 Proのバッテリー持ちをチェック

OnePlus 10 Proのバッテリー持ちをチェック

OnePlus 10 Proのバッテリー持ちについては、"良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
OnePlus 10 Pro 100% 99% 95% 91%
Galaxy S22 Ultra 5G 100% 95% 91% 87%
Xiaomi 12 Pro 100% 99% 94% 89%
iPhone 13 Pro Max 100% 99% 97% 94%

単純にYouTube動画を流すだけのテストでは、「OnePlus 10 Pro」の持ちは"良い"という結果になりました。

さらに、じっくり検証した結果は上記のとおりです。ネット検索、SNS、動画視聴、音楽鑑賞、ゲームなどを検証しつつ、利用して24時間経過時点でバッテリー残量は約31%でした。僕の使い方であれば、1日は余裕でした。

もちろん利用環境や使い方によっても変わってきますが、電話やメール、ネット検索を中心に使うユーザーなら問題なく1日はバッテリー持ちを気にせず利用できるでしょう。

OnePlus 10 Proの指紋・顔認証をチェック

OnePlus 10 Proの指紋・顔認証をチェック

OnePlus 10 Proは、指紋と顔認証どちらにも対応しています。

OnePlus 10 Proの指紋認証テスト

OnePlus 10 Proの指紋認証テスト

早速、画面内指紋認証を試してみました。認証スピード・精度ともに問題なく、ロック解除からホーム画面への移行もスムーズです。

OnePlus 10 Proの顔認証テスト

OnePlus 10 Proの顔認証テスト

次に、顔認証を試していきましょう。認証速度は高速、精度も問題ありません。ちなみに、メガネをかけていても認証可能です。

メインは画面内指紋認証、サブで顔認証など自分の環境に合わせて柔軟に使い分けていきましょう。

OnePlus 10 Proのスピーカー(音質)をチェック

OnePlus 10 Proのスピーカー(音質)をチェック

OnePlus 10 Proは、ステレオスピーカーを搭載。肝心の音については、"良い"な印象です。

▼OnePlus 10 Proのステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

実際に様々な"音"をOnePlus 10 Proから出して検証してみましたが、クリアで迫力あるサウンド楽しめます。

ただ、本体側面下部スピーカーから出る音の方が強く、左右の音のバランスが若干惜しい印象。とはいえ、動画・音楽鑑賞には十分です。

このあたりはどこまで求めるかを考えつつ選んでいきましょう。ちなみに、イヤホンジャックは非搭載です。

Bluetoothコーデック ・SBC
・AAC
・aptX
・aptX HD
・LDAC
・LHAC
・aptX Adaptive
・aptX TWS+
※開発者向けオプションにて確認

Bluetoothコーデックは、「LDAC」にも対応しています。

OnePlus 10 Proのメリット(良いところ)

OnePlus 10 Proのメリット(良いところ)

OnePlus 10 Proを実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)

⭕ 大胆なデザインが魅力!背面の質感がとにかく最高!
⭕ 綺麗で鮮やかなディスプレイ!直射日光下でも見やすい!
⭕ リフレッシュレート最大120Hz駆動が素敵
⭕ ベンチマーク100万点超え!快適な動作レスポンス!
⭕ ハッセルブラッド監修のトリプルカメラ搭載!様々なシーンに対応できる
⭕ 超広角の150°魚眼モードが面白い1枚を撮れる!
⭕ アラートスライダーが便利!マナーモード切り替えが楽!
⭕ 一日は安心して使えるバッテリー持ち!
⭕ 指紋・顔認証どちらにも対応している!
⭕ ステレオスピーカー搭載!動画鑑賞にも最適!
⭕ 画面に保護フィルムが貼られている!ケースも付属!

以上が、OnePlus 10 Proを使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

大胆なデザインが魅力!背面の質感がとにかく最高!

OnePlus 10 Proが発表された当初、正直デザインがイマイチだと思っていました。

ただ、実物は想像していた印象とは違っていて、他にはない独特なデザインかつVolcanic Blackの背面素材の質感が堪らなく良い感じでした。

使えば使うほど馴染む感じで、個人的にはとても気に入りました。Volcanic Blackは、マジで格好良いので超おすすめです。

ハッセルブラッド監修トリプルカメラが素敵!150°魚眼モードも面白い

ハッセルブラッド監修のトリプルカメラを備えているOnePlus 10 Proは、雰囲気ある写真をサクッと撮れる一台です。

AIオンだと色が盛り気味になってしまうのですが、AIオフなら割と自然にちょうど良い感じに撮影できます。光学3.3倍の望遠もあるので、様々なシーンに対応できるのも素敵でした。

また、超広角を利用した150°魚眼モードも面白かったです。こういう写真を撮れるスマホはまだまだ少ないので、貴重な存在だなって感じました。

OnePlus 10 Proのデメリット(悪いところ)

OnePlus 10 Proのデメリット(悪いところ)

OnePlus 10 Proを実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)

❌ 発熱はそこそこある!特に負荷がかかるゲームは注意!
❌ 本体が約201gと重め!人によって合う合わないがある
❌ 4K/120fpsの撮影は5分間しかできない
❌ 防水防塵&おサイフケータイ、microSDカードに非対応
❌ 画面オフ状態から指紋認証利用はできない(持ち上げると認証マークが出る)
❌ イヤホンジャックがない
❌ 国内未発売のため技適マークがない

以上が、OnePlus 10 Proを使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

発熱はそこそこある!特に負荷がかかるゲームは注意!

負荷のかかる重い3Dオンラインゲームを長時間続けていると、本体が結構熱くなります。

極端に動作がカクつくことはないものの、本体の熱さが少し気になりました。

ただ、ネット検索やTwitterなどをしている分には気になる発熱はなかったです。

アプリ自体の最適化待ちの可能性もありますが、このあたりは用途次第で自分に合っているのかを考えて選んでいくのをおすすめします。

IP規格の防水防塵に非対応!旧モデルから性能ダウン

OnePlus 10 Proは残念ながら、IP規格の防水防塵には非対応です。

旧モデルであるOnePlus 9 Proでは、IP68防水防塵に対応していました。

SIMトレイにはパッキンが付いているため、ある程度の防水性能はありそうですが期待してはいけません。

IP規格の防水防塵がしっかり付いていないとダメ!という方には不向きな一台なので、注意しましょう。

OnePlus 10 Proの口コミ・評判をチェック

OnePlus 10 Proの口コミ・評判を以下に集めてみました。

女性

私にはちょっと重いですね...。ただ、カメラのデザインは割と好きでした。あと、背面の質感が初めて見る感じで可愛いかったです♪(椿さん)

ちえほん
OnePlus 10 Proの口コミコメントを大募集!もし良かったらコメント欄への投稿をお待ちしています。

OnePlus 10 Proの評価まとめ

OnePlus 10 Proの評価まとめ

OnePlus 10 Proは完璧ではなく惜しい部分もありますが、想像していたよりも良く出来たハイエンドモデルでした。

個人的なOnePlus 10 Proの評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★☆
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★☆
スピーカー ★★★★☆
カメラ ★★★★☆

OnePlus 10 Proは大胆かつ上質なデザイン、約6.7インチ(有機EL)×リフレッシュレート最大120Hz、高性能な「Snapdragon 8 Gen 1」採用、ハッセルブラッド監修のトリプルカメラを備えています。

確かに、旧モデルからの進化は少なく、防水防塵など一部性能ダウンしている点もありますが、実際に使ってみると想像以上に満足できました。

独特で他にはない背面デザインと質感、安定した動作、雰囲気ある写真が撮れるカメラ、安定したバッテリー持ちも素敵で、ふと使いたくなるそんな一台でした。

僕自身、いくつかのOnePlusシリーズをレビューしてきましたが、過去一気に入った1台です。

どんなスマホにも良いところ、悪いところは必ずあります。より自分に合った一台を選んでいきましょう。ぜひ、OnePlus 10 Proも一度チェックしてみてください!

ちえほん
質問等ありましたら、是非コメントお待ちしております。

OnePlus 10 Proの価格とお得に買う方法

OnePlus 10 Proの価格とお得に買う方法

OnePlus 10 Proを買うならオンラインショップでの購入がお得!販売価格は以下のとおりです。

OnePlus 10 Pro (12GB/256GB)の販売価格(参考価格)

  • AliExpress : 999ドル(※日本円で約12万円)

OnePlus 10 Proの販売価格は上記のとおりです。グローバル版の発売を記念して、AliExpressのOnePlus公式ショップにて特価セールが開催されます。

OnePlus 10 Proの12GB/256GBモデルが899ドル(※日本円で約11万円)で購入可能です。

どうせ買うなら、少しでもお得に!ぜひ、一度チェックしてみてください!

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  • この記事を書いた人

ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら


  1. 匿名 より:

    Volteって解放されてますか?

    • ちえほん より:

      コメントありがとうございます。大変申し訳ありませんが、技適の関係で当方は試しておりません。しかし、YouTube動画などで検証されている方の情報では解放されているようです。(※2022年4月1日時点)

コメント

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