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国内版ZenFone 6(トワイライトシルバー/ミッドナイトブラック)の実機をチェック | 見れば見るほど欲しくなるんだよ。

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国内版ZenFone 6の実機をチェック

ZenFone 6は最高だぞッ!!どうも、ちえほん(@chehonz201)です!!

ちえほん
見れば見るほど欲しくなるんだよ。

遂に国内版の発売が決まったASUS渾身の最新フラッグシップ「ZenFone 6」。国内では初となるインカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラです。インカメラ(もしくは、音量ボタン)を起動するとカメラが動き出す大胆なギミックが持ち味で、アウトカメラ(メインカメラ)でインカメラも撮れる自撮りやグループ撮影にも使える万能なカメラです。

本記事では、ASUS JAPANの発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」にご招待頂き、国内版の実機をじっくり見ることが出来ましたのでその時に感じたことを実機レポートしていきます。

発表会イベントレポートも公開しています。

こちらも合わせてお楽しみくださいませ。

国内版ZenFone 6 ZS630KLはどんなスマホ?

国内版ZenFone 6 ZS630KLはどんなスマホなのか、特徴をまとめてみました。

ZenFone 6はどんなスマホなのか

以下のとおりです。

抑えるべきポイント(要約)

▶インカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラ(角度調整可能)
▶デュアルカメラ搭載⇒4800万画素(標準)+1300万画素(超広角)
▶ノッチ無し!全面オールディスプレイ!
▶6.4インチフルHD +(2340 x 1080)IPS液晶!
▶アスペクト比19.5:9の縦長スマホ!
▶CPUは、Snapdragon855を搭載!
▶バッテリー容量は5,000mAh搭載!電池持ちが凄い!!

海外ではすでに発売が開始されており、当ブログにて海外版を一足先に記事にしております。(※以下のリンクよりご覧頂きます。)

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ZenFone 6と外箱
ASUS ZenFone 6 ZS630KL レビュー!インカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラが最強すぎる

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ZenFone 6 ZS630KLのメリット・デメリットについての動画も公開しております。

ちなみにZenFone 6の国内版は、トワイライトシルバー / ミッドナイトブラックの2色展開です。(※モデルにより、ストレージ容量やメモリが異なります。)また、今回は30周年記念モデルが登場しています。数量限定の特別モデルで公式ストアのみで取扱いしています。

国内投入される「ZenFone 6 ZS630KL」は、以下のとおりです。(一部モデルのみ順次投入)

国内版

ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM6GB/ROM128GB (BK128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜)
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー RAM6GB/ROM128GB (SL128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜)
ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM8GB/ROM256GB (BK256S8) 8/23発売開始 82,500円(税別)
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー RAM8GB/ROM256GB (SL256S8) 8/30発売開始 82,500円(税別)
ZenFone 6 Edition 30 ASUS Store限定モデル (ZS630KL) 8/23発売開始 103,030円(税別)

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すでに国内でも予約が始まっているので、欲しい方はお早めに!特に海外ではトワイライトシルバーが人気でずっと品薄が続いていました。

ちえほん
海外では発売当時トワイライトシルバーだけ買えなかったんですよね。品薄すぎて・・・

国内版ZenFone 6 ZS630KLのスペック表

ZenFone 6のスペック表

国内版 ZenFone 6 ZS630KLの詳しいスペックは以下のとおりです。

メーカー ASUS
機種名 ZenFone 6 (ZS630KL)
CPU Snapdragon855
内蔵メモリ容量 (ROM) 128GB / 256GB
拡張ストレージ microSD最大2TB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM:6GB / 8GB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.4インチ
解像度(2340 x 1080)
IPSディスプレイ
画面占有率92%
メインカメラ デュアルカメラ搭載(インカメラ併用)
4800万画素(標準)
1300万画素(超広角)
バッテリー 5,000mAh
サイズ 159.1 x 75.4 x 9.2 mm
重さ 190 g
カラー トワイライトシルバー
ミッドナイトブラック
OS Android 9.0
その他 USB Type-C
ステレオスピーカー
急速充電18W
背面指紋センサー
イヤホンジャック
トリプルスロット
背面指紋センサー(0.3秒ロック解除)
顔認証
UFS 2.1

ZenFone 6のスペックは、ハイエンドモデル仕様です。国内では、高性能なCPUを採用しており、現時点で国内で最も綺麗なインカメラの写真を撮れるスマホになっています。防水防塵機能やおサイフケータイはありませんが、イヤホンジャックや大容量バッテリーを搭載しているなど、魅力的なスペック・仕様なのは間違いありません。

国内モデルの対応バンドは以下のとおりです。

対応バンド

FDD-LTE (B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28)
TD-LTE (B38/B39/B41/B46)
キャリアアグリゲーション (5CA(DL)/2CA(UL) 対応)
WCDMA (B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B19)
GSM/EDGE (850/900/1,800/1,900MHz)

国内3キャリアを網羅しているので、安心して格安SIMでも使えますね!!

ちえほん
対応バンド強すぎ

国内版ZenFone 6 ZS630KLの実機をチェック!

とりあえず、国内版ZenFone 6 ZS630KLの実機を見てもらったほうが話が早い。

ZenFone 6の2モデル

どうですか、凄く凄く美しいですよね。惚れ惚れします。僕は、トワイライトシルバーをずーーーーーーーーーっと眺めていました。

読者に伝えたい写真を撮りな・・・
椿さん
ちえほん
あ、すぐにでも

ZenFone 6のミッドナイトブラックの前面

ZenFone 6 ZS630KLのミッドナイトブラックは、僕のブログを見て頂いてる方であれば見たことありますよね。今回、国内版で登場した2色はどちらも海外版と同じカラーラインナップになっています。

ZenFone 6のミッドナイトブラックの前面

背面が、背面が綺麗なんですよね。特に、ZenFone 6から変わったロゴの入れ方。ミッドナイトブラックは、ブルーメタリック調になっています。

国内版ZenFone 6 トワイライトシルバーの前面

今回のZenFone 6のトワイライトシルバーはZenFone 5の時のシルバーとは全く違う質感、仕上がりになっています。

国内版ZenFone 6 トワイライトシルバーの前面

30周年記念モデルはホントに特別感があるんですが、それにも負けない存在感があったのはこの国内版ZenFone 6 トワイライトシルバーです。ロゴもシルバーメタリック調です。

ちえほん
トワイライトシルバーは息を呑む美しさがありました。

海外版でもトワイライトシルバーは品薄が続いており、人気が高いと聞いていましたが、実際に現物を見て納得しました。これは、ホントに特別綺麗なんです。

トワイライトシルバーの角度を変えた写真

角度を変えると色味も変わる。そして、どの角度からもずっと見ていられる美しさがそこにありました。

まとめ:あなたはトワイライトシルバーかミッドナイトブラックどちらを選びますか

国内版ZenFone 6のカラーラインナップは2種類(通常モデル)。

あなたは、トワイライトシルバーか、ミッドナイトブラックかどちらを買いますか。

僕はミッドナイトブラックの海外版を購入しましたが、トワイライトシルバーが欲しくてうずうずしています。

発表会イベント開始時間ギリギリまで、ずーーーーーーーーーっと眺めていたトワイライトシルバーに一目惚れしました。

もちろん、ミッドナイトブラックも本当に魅力的で美しいデザインです。フリップカメラのカメラギミックが話題になりがちですが、是非デザインにも注目してみてください。"禅"を感じれる美しいデザインですよ。

30周年記念モデルの実機チェックは以下からどうぞ!!

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【30周年記念モデル】ZenFone 6実機ファーストインプレッション | A部発表会レポート①

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