タブレット

Galaxy Tab S8+ 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

投稿日:

Galaxy Tab S8+の実機レビュー!どうも、Galaxyシリーズをこよなく愛するうーたです。

7年ぶりに日本上陸した"Galaxy Tabシリーズ"の最新モデル「Galaxy Tab S8+ (ギャラクシータブエスエイトプラス)」。大画面12.4インチ有機ELディスプレイ×120Hz駆動、CPUには「Snapdragon 8 Gen 1」を採用しています。

また、大容量10,090mAhバッテリーや広角を含むデュアルカメラ搭載。タブレットにくっつけて充電できる「Sペン」も付属して、価格は127,050円(税込)です。

今回はそんな「Galaxy Tab S8+」を実際に使って感じた良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしていきます。

▼個人的なGalaxy Tab S8+の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★☆☆
スピーカー ★★★★★
カメラ ★★★★☆

本記事では、Galaxy Tab S8+の外観・デザイン、カメラ、スペック性能やゲーム・アプリ動作、指紋・顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカーの音質、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューしつつ評価します。

Galaxy Tab S8+の外観・デザインをレビュー

外箱にはGalaxy Tab S8+本体とSペンがプリントされています。

同梱物はUSB Type Cケーブル、説明書類、Sペンなど。充電器がついてないのは残念ですが、Sペンがついているのは大きなメリットですね。

電源をつけてみると、12.4インチの有機ELディスプレイに圧倒されます。ミニLEDのiPadを所持した事もありますが、体感Galaxy Tab S8+の有機ELの方が綺麗に感じました。

また、横で持った時にインカメラが上部に来るため、ビデオ会議で不自然な角度にならず使いやすかったです。

背面にはアルミ素材を採用、ツートーンデザインに仕上がっています。

Galaxy Tab S8+はデュアルカメラ搭載で少し出っぱっていますが、ガタつきは気にならない程度です。ちなみに、カメラ横の色が変わっているところは磁石となっており、Sペンをくっつけて充電する仕組みとなっています。

上部には、電源ボタン、音量上下ボタン、マイク、MicroSDカードトレイ

下部には、キーボード接続端子

右側面には、USB Type-Cコネクタとスピーカー

左側面には、マイクとスピーカー

左:iPad Pro 11インチ、右:Galaxy Tab S8+

本体サイズは高さ185.0mm×幅285.0mm×厚さ5.7mmとなっており、重量は567gです。縦幅はそれほど差がないものの、横幅はGalaxy Tab S8+の方が大きくなっています。

iPad Proは約4.3:3の画面比に対し、Galaxy Tab S8+は16:10というほぼワイドな画面比を採用。画面サイズ、画面比で見ても動画視聴に適したサイズです。

Galaxy Tab S8+のスペック性能をレビュー

Galaxy Tab S8+のスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

Galaxy Tab S8+のスペック表

Galaxy Tab S8+のスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:サムスン公式製品ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック Galaxy Tab S8+
メーカー SAMSUNG
発売日 2022年4月
OS Android 12(出荷時)
CPU Snapdragon 8 Gen 1
RAM 8GB
ストレージ 128GB
外部ストレージ microSDカード対応(最大1TBまで)
本体サイズ 約185.0×285.0×5.7mm
重量 567g
画面サイズ 12.4インチ
ディスプレイの解像度 2800x1752(WQXGA+)
ディスプレイの種類 Super AMOLED(有機EL)
リフレッシュレート 最大120Hz
バッテリー 10,090mAh
背面カメラ デュアルカメラ
1300万画素(広角)
600万画素(超広角)
前面カメラ 1200万画素(超広角)
防水/防塵 ×
ワンセグ/フルセグ ×
指紋認証 ○(画面内)
顔認証
おサイフケータイ ×
イヤホンジャック ×
ワイヤレス充電 ×
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
(※Wi-Fi6対応)
Bluetooth Bluetooth 5.2
スピーカー クアッドスピーカー
充電端子 Type-C
カラー グラファイト

Galaxy Tab S8+のベンチマークスコア

Galaxy Tab S8+のベンチマークスコアを検証しました。

「Geekbench5」の測定結果は上記の画像の通りとなっており、シングルスコア1202、マルチスコア3222となっています。他の機種と比較すると下記の通りです。

Galaxy Tab S8+ シングル1202、マルチ3222
Galaxy Z Fold 3 シングル1023、マルチ3120
iPad Pro M1 シングル1713、マルチスコア7302

肝心の動作については、スクロール、アプリの起動、レスポンス全般は十分快適です。もちろん、動画編集、画像のレタッチ、重いゲーム(後ほど検証)なども十分にこなせます。

Galaxy Tab S8+のスペック解説

Galaxy Tab S8+には高性能なSoC「Snapdragon 8 Gen 1」が搭載されており、2022年5月までに発売済みのAndroidタブレット端末の中ではトップクラスの性能を誇ります。

メモリ(RAM)は8GB、ストレージ容量(ROM)は128GB。外部ストレージ(microSDカード1TBまで)に対応しています。

また、Sペンが付属しており、従来比で追従性能も向上。レイテンシは、2.8msと超低遅延仕様です。iPad Pro×Apple Pencil 第2世代にも勝っており、紙とペンに近い書き心地で書くことが出来ます。

Galaxy Tab S8+のゲーム・アプリ動作をチェック

Galaxy Tab S8+で、ゲームやアプリの動作を確認します。

以下の5段階で評価

  • とても快適に遊べる
  • 快適に遊べる
  • 普通に遊べる
  • ある程度遊べる(※設定次第)
  • 動作が重く非推奨

それでは、早速「Galaxy Tab S8+」のゲーム性能を実際に試していきます。

Galaxy Tab S8+でポケモンGOの動作チェック

Galaxy Tab S8+でポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"。

Wi-FiモデルでもGPSが搭載されているため、ポケモンGOもしっかり遊ぶことができ、動作も快適です。

しかし、本体サイズが大きいので、持ち運びや操作面ではスマホに劣るので注意しましょう。

Galaxy Tab S8+でウマ娘の動作チェック

Galaxy Tab S8+でウマ娘の動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"。

基本操作が縦画面のゲームなので、育成はやりづらいです。

しかし、ライブ鑑賞やメインストーリー視聴においての横画面表示は、ワイドな画面比であることもあり、大迫力で鑑賞できます。

僕の場合はスマホで育成して、Galaxy Tab S8+でストーリーやライブを見るというスタイルで存分に楽しんでいます。

Galaxy Tab S8+でPUBGモバイルの動作チェック

Galaxy Tab S8+での PUBGモバイルの動作チェックをしていきます。結果は、"とても快適に遊べる"。

グラフィックは、「FHD」でウルトラまで選択できました。

手に持つと重たいですが、スタンド付きのケースを使うことによって安定感が増し、画面も大きいためかなり操作もしやすかったです。

また、ワイドなのでiPad Pro11インチよりも視野角が広く、敵を見つけやすく感じました。

Galaxy Tab S8+で原神の動作チェック

Galaxy Tab S8+での原神の動作チェックをしていきます。結果は、"快適に遊べる"。

基本カクつきなどはなく遊べるものの、120Hzが選択できないのと、少しiPad Proに比べて画質も荒めでした。

ただ、画面サイズ、画面比としては一般的なモニターやテレビに近いので、視野角、操作のしやすさは良い感じです。

Galaxy Tab S8+のSペンをレビュー

次にGalaxy Tab S8+の付属品でもあり、大きな魅力のひとつでもある"Sペンについてレビューしていきます。

Galaxy Tab S8+のSペンでの描画性能は 2.8msレイテンシに対応。ディスプレイ側も120Hzのリフレッシュレートに対応するため、iPad Proに匹敵するほどのペンの追従性能を誇ります。

実際にGalaxy Notesで描いてみるとまさに紙とペンの書き心地に近く、手書きメモはもちろんイラストなども十分描くことが可能です。

ちなみに、SペンはApple Pencilよりは短く、少し細め。Galaxy Noteシリーズの内蔵型Sペンは小さくて書きづらかったですが、Galaxy Tabに付属のSペンは一般的なボールペンと同じくらいのサイズがあるため書きやすいです。

Apple Pencilと操作感で違うのはペンの切り替えで、Sペンの場合はボタンを押しっぱなしにすると消しゴムをすぐに使用することができます。

また、Galaxy Store限定で国内有料イラストソフトで人気の「ClipStudio Paint」のProプランが6ヶ月分無料で使えるのも魅力。本体を買ってすぐに本格的なイラストを描けるようになっています。

僕も昔よく使っていたソフトなんですが、お絵かきタブレットを探している方にとっては、ペンシル代とソフト代を節約できるのはかなり良いですね。

その他に、Sペンと本体が離れた状態で操作できる「エアアクション」というユニークな機能もあります。

例えばYouTubeアプリなら、1回押しで再生/一時停止、押しながら右にジェスチャーすると次の動画の再生をすることが可能。カメラアプリでは、リモートシャッターとして使うこともできるので、色んな場面でリモコン代わりのように使えてなかなか便利な機能でした。

Galaxy Tab S8+のカメラをレビュー

Galaxy Tab S8+のカメラをレビューしていきます。

Galaxy Tab S8+のカメラ・動画撮影性能をチェック

Galaxy Tab S8+は、デュアルカメラを搭載しています。構成は以下のとおりです。

1300万画素 広角レンズ / F値2.0
600万画素 超広角レンズ / F値2.2

Galaxy Tab S8+のインカメラの仕様は、以下の通りです。

1200万画素 超広角レンズ / F値2.4

アウトカメラの動画撮影機能を、以下にまとめました。

8K 撮影 非対応
4K 撮影 30fps
1080p撮影 30fps
スローモーション撮影 非対応

インカメラも位置が良く、超広角カメラなので、Zoomなどのビデオ会議のときも便利に使えます。

Galaxy Tab S8+のカメラで撮影した作例

今回は、僕がGalaxy Tab S8+のカメラで魅力に感じた点を含め、作例を交えてご紹介していきます。

アウトカメラ

▼広角 

▼超広角 

Galaxyらしく色鮮やかに撮れており、日中であれば広角も超広角も十分な画質だと思います。

▼5倍ズーム

デジタルズームは最大8倍までです。流石に粗さを感じますが、記録程度であれば十分でしょう。

▼夜景(ナイトモードで撮影)

ナイトモードに対応しているので、タブレットながらかなり明るく鮮明に撮れています。

インカメラ

超広角

広角くらいの画角にワンタップで切替可能

インカメラは標準が超広角で、ビデオ会議などでは十分な画質はあり、色味も自然に感じました。

ちなみにZoomアプリでは、iPadのセンターフレームと同じように、「自動フレーミング」という機能で顔を追従してくれる機能を使うことが出来ました。

また、バックグラウンドでもピクチャ・イン・ピクチャを表示しながらで操作できるので、リモートワークでも使いやすいと思います。

Galaxy Tab S8+のバッテリー持ちをチェック

Galaxy Tab S8+のバッテリー持ちについては、"普通"という結果になりました。

ディスプレイ輝度最低でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
Galaxy Tab S8+ 100% 91% 82% 72%
iPad Pro 11インチ (2021) 100% 94% 87% 80%

iPad Proと比較すると少し電池持ちは"劣る"結果となりました。しかし、1日は十分もつ印象なので、実用上はそんなに問題ないと思います。

Galaxy Tab S8+の指紋・顔認証をチェック

Galaxy Tab S8+の生体認証は「画面内指紋認証」となっており、ディスプレイに指を当てるとロック解除できます。

Galaxy Tab S8+の指紋・顔認証をチェック

特に認証スピードや精度に不満はなく、保護ガラスを貼っていてもちゃんと反応します。

やはり指紋認証の方が外出先でマスクつけているときでもスムーズに解除できるので、今の御時世では顔認証より便利だと感じました。

iPadのFace ID程はセキュリティ精度は高くないですが、インカメラで顔認証も併用できます。しかし、薄暗い環境下だと半分くらい認証がミスが出たので、基本的には指紋認証で使用していく運用のほうが良いでしょう。

また、Android端末では特定のBluetooth端末接続時に自動でロック解除する「Smart Lock(スマートロック)」があるので、基本的にロック解除関連はストレスなく使用できると思います。

Galaxy Tab S8+のスピーカー(音質)をチェック

Galaxy Tab S8+は、クアッドステレオスピーカーを搭載しています。

▼Galaxy Tab S8+のクアッドステレオスピーカーの音はこちら!

フリー音源 Song: Zero Venture - Point Of View (feat. Cadence XYZ) Link: https://youtu.be/EnarUjBnLXw Music promoted by FMW. Released by Mind Resurgence.

やはりスピーカーが4基あるだけあって、音の広がりを感じることができ、タブレットに搭載されているスピーカーとしては十分高音質でした。

ただ、iPad Proと比べると、若干低音は劣るかなといった感じです。なお、イヤホンジャックは非搭載なので、変換アダプタを使用するか、ワイヤレスイヤホンを使用するのが良いかと思います。

Galaxy Tab S8+のメリット(良いところ)

Galaxy Tab S8+を実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)

⭕ 12.4インチの有機ELディスプレイ&120Hz駆動が魅力
⭕ DEXや2番目の画面などのPCライクな機能が豊富
⭕ Snapdragon 8 Gen 1搭載でノートパソコン級のスペック!動作も快適!
⭕ Sペン付属や他アクセサリもApple製品より相対的に安い!
⭕ 画面内指紋認証と顔認証の両方に対応

以上が、Galaxy Tab S8+を使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

12.4インチの有機ELディスプレイは動画視聴に最強!

Galaxy Tab S8+は、動画視聴端末としては最適です。12インチを超える大画面であることはもちろんですが、有機ELディスプレイが搭載されているため、液晶と比較して色鮮やかで黒がハッキリ出ます。

左:iPad Pro11インチ(2021)、右:Galaxy Tab S8+

特に映画では、iPad Pro 11インチと比較して、画面比的にも大きく見ることが出来ますし、黒帯が発光しないため映画に没入できます。

5mm台の薄い一枚板で、12.4インチの大画面+有機EL+120Hzを実現できており、ケースなしだと不思議とデジタルなものを触っている感覚がなくなるほどです。

なお、まだ日本発売はされていませんが、 Galaxy Tab S8 Ultraが2022年6月に発売予定なので、持ち運びをあまりしない方はそちらもアリかもしれません。

DEXや2番目の画面などPCライクな機能が豊富!

Galaxy Tab S8+は、ビジネス向けの独自機能が豊富です。

1つ目がDEXモードで、Galaxyスマホではディスプレイやパソコンがないと起動できないですが、Galaxy Tab S8+なら単体で起動できます。

DEXモードは一言でいうと、GalaxyタブレットをWindowsパソコンのように使用できるモードで、色んなアプリをウィンドウで複数表示できます。

自由度高くマルチタスク出来るので、パソコンの操作に慣れている人にとってはかなり便利な機能です。最小表示や最大表示、サイズ変更のボタンが常に表示されているので柔軟に変更しやすくなっています。

対応アプリは限られていますが、アプリ間で写真をコピー&ペーストするみたいな事も可能です。

また、Windowsライクに現在開いているアプリが画面下部に常に表示されているので、アプリ間の切り替えがスムーズで良いですね。

2番目の画面については、 Galaxy Tab S8+をWindowsパソコンの画面のサブディスプレイとして使用できる機能です。

接続方法も超簡単で、パソコン側で「Windows+K」を押して、Galaxy Tab S8+を選択するだけでワイヤレス接続されます。

同じWi-Fiに接続していれば、リフレッシュレートは30~60FPSに落とされているものの、十分に使用できるレベルです。

僕はこの機能を使って会社のノートパソコンでいつでもデュアルディスプレイが使えるようになったので、MTG(ミーティング)ルームに移動したときなどに仕事がしやすくなりました。アプリのインストールが必要ない点も良いですね。

Galaxy Tab S8+のデメリット(悪いところ)

Galaxy Tab S8+を実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)

❌ 一部アプリがタブレットに最適化されていない
❌ 純正キーボードがUS配列なのが残念!日本語入力(IME)が微妙
❌ カメラバンプがあるため、ケースなしでは平面に置いたときに少しガタつく
❌ イヤホンジャック非搭載
❌ iPad Proより電池持ちが悪い

一部アプリがタブレットに最適化されていない!

iPad OSと違い、AndroidはタブレットOSが2022年5月時点では存在しておらず、全体的にアプリの最適化が遅れています。

例えば、Twitterアプリでは横一面ワンカラムで表示されていまい、文章が長ーく表示されるため、すごく読みづらいです。

引用:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-tab-s8/

また、まもなく登場予定ではあるのですが、iPadで人気の動画編集アプリ「Luma Fusion」も現在は対応していません。

ハード面やGalaxy独自の機能の作り込みは素晴らしいものの、アプリ対応がiPadに比べて追いついていないため損をしているという印象です。

しかし、先日Googleの発表会でもPixel Tabletが発表されたので、そちらが発売されれば徐々に対応は進んでいくかとは思われます。

純正キーボードがUS配列なのが惜しい!日本語入力(IME)が微妙

引用:https://www.galaxymobile.jp/accessories/galaxy-tab-s8-plus-book-cover-keyboard/

Galaxy Tab S8+は久々の日本上陸ということもあるのか、日本語入力関連が残念な仕様となっています。

まず、純正キーボードのBook Cover KeyboardがJIS配列がなく、US配列しかない点です。

僕は普段JIS配列のキーボードを使っていますが、試しにUS配列のキーボードを使った所、エンターキーがJIS配列より小さいため、慣れるまではタイプミスが少々ありました。

また、ONE UIの純正IMEはGalaxyキーボードとなっているのですが、外部キーボード接続時の変換候補が画面の一番下に表示されてしまいます。

これが想像以上に不便で、視点移動が増える上に、顔が下に向いてしまうため首がかなり疲れやすいです。

回避方法としては、Gboardをインストールして切り替えると、変換候補が文章の打っている位置で表示されるようになります。

ただ、もう一点問題があって何故かDexモード時には、Galaxyキーボードに戻されてしまい、しかも変更ができなくなってしまいます。

そのため、Dexモードでは変換が使いづらく、キーボードをよく使うような作業を行う際には、本来使いやすいはずのDexモードを逆に避ける自体となってしまっています。

実は変換が下に表示されてしまう問題は以前iPadでもありまして、アップデートで改善されました。

そのため、予約特典のBook Cover Keyboardの到着は6月中旬とされていますが、それまでには変換候補の位置を改善するか、DexモードのIME制限を解除してほしいと思っています。

Galaxy Tab S8+の口コミ・評判をチェック

Galaxy Tab S8+の口コミ・評判を以下に集めてみました。

女性

iPad Pro 11インチと比べてディスプレイが大きいので、映画が見やすく、お絵描きもしやすいのが良いですね♪(ゆういさん)

ちえほん
Galaxy Tab S8+の口コミコメントを大募集!もし良かったらコメント欄への投稿をお待ちしています。

Galaxy Tab S8+の評価まとめ

Galaxy Tab S8+は、エンタメ、ビジネスもこなせるように作られたGalaxy本気のタブレットでした。

▼個人的なGalaxy Tab S8+の評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★☆
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★☆☆
スピーカー ★★★★★
カメラ ★★★★☆

アプリ側の対応、キーボードや変換周りなどの詰めが甘い部分もありますが、ハードとしてはよくできているので、徐々に改善していくと思われます。

Galaxyユーザーの僕としては、やっとiPadから乗り換えられそうなくらいには満足できたので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。どうも、うーたでした。

\ この記事をシェアする /

  • この記事を書いた人

うーた

iPad、スマートウォッチ、Switchの最新情報やレビューを発信する「電脳ライフ」を運営しているブロガー&YouTuber。iPad Proを毎日仕事で使い倒し、スマートウォッチは30本以上持っているマニア。


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

よく読まれている関連記事

-タブレット
-

© 2022 モバイルドットコム