ソニー

Xperia Z4 Tablet を買ってみた | 4年経過してもなお愛され続けている薄い、軽い、防水対応タブレット

投稿日:

Xperiaタブレットが好き。どうも、ちえほん(@chehonz201)です!!

今回は、2015年7月17日に発売され、当時のタブレットでは世界最薄、最軽量を実現したXperia Z4 Tabletについて書いていきたいと思います。

どうして、今更Xperia Z4 Tabletなのか。理由は、単純で先日イオシスさんにて約24,800円で販売されていた「SIMロック解除済み Xperia Z4 Tablet SO-05G」を見つけて思わず購入してしまいました。

発売当時は、iPad並に価格が高く欲しい、欲しいと感じてはいたもののなかなか手に入れるチャンスがありませんでした。そんな、高価なタブレットも発売から約4年が経過して随分購入しやすくなりました。

Xperia Z4 Tabletは、今のところソニーモバイルが販売した最後のタブレット。現在では新品はプレミア級の価格が付いているなど、今でも高い人気を誇っています。流石に中古品については、だいぶ価格が落ちてイオシスさんで安くなっていたのを思わず購入してしまいました。

\ イオシスにて「Xperia Z4 Tablet」が安い!! /

今すぐ購入する

※SIMロック解除済み!今なら24,800円〜

レビューについては散々有名なブロガーさんから出されています。なので、レビューを詳しく読みたいということであれば僕が愛読しているキリカさんガジェットショットとくめいさんCreator Clipのレビュー記事を確認してもらった方がわかりやすくて早いです。とはいえ、レビューについて丸投げもいけないと思うので、後ほど簡単に「Xperia Z4 Tablet」の特徴を書いておきます。

今回、僕の記事では「Xperia Z4 Tablet」を使ってみて感じていることを中心に書きなぐっていこうと思います。最終的に言いたいのは、後継機が欲しい。そのぐらいXperia Z4 Tabletに代わるタブレットがなかなか出てこない。

スポンサーリンク

Xperia Z4 Tabletの特徴・スペック


Xperia Z4 Tabletってこんな凄いんだぞ!という部分を簡単にご紹介してきます。念の為お伝えしておきますが、すでに公式OSアップデートは、Android 7.0(Nougat)で打ち切られています。長く安心して使える、という点においてはどうしても正直不安ということだけ前置きでお伝えしてきます。

それでは、まずXperia Z4 Tabletのスペックについては以下のとおりです。

メーカー SONY
機種名 Xperia Z4 Tablet
CPU Snapdragon 810
内蔵メモリ容量 (ROM) 32GB
拡張ストレージ microSD最大2TB
内蔵メモリ容量 (RAM) 3GB
ディスプレイ(画面)サイズ 10.1インチディスプレイ
解像度(2,560×1,600)
メインカメラ 810万画素
バッテリー 6,000mAh
サイズ 約254mm×167mm×6.1mm
重さ LTE版 393g
Wi-Fi版 389g
OS Android 7.0(最終OS)
その他 防水防塵対応(IP68)

Xperia Z4 Tabletの最大の特徴は、世界最薄、最軽量です(発売当時)。しかも、防水防塵対応(IP68)でお風呂でも使えるタブレット!なんて言ってよく売っていたのが懐かしい思い出。当時はよくiPad Air2と比較されることもあって、どっちが良いのかよく聞かれていました。

iPad Air2も当時では考えられないくらい凄く薄い、そして軽かった。それでも重さについては、Xperia Z4 Tabletの方が約50g軽かったりするので持った時の印象はだいぶ違いました。

また、当時というよりも今でも防水防塵対応(IP68)しているタブレットは非常に少ない。貴重な存在でした。iPadシリーズは、iPhone同様Apple製品との連動が凄くて当時もやはり人気でした。

ただ、僕が好きだったのはXperia Z4 Tablet。サイズと言い、軽さと薄さ、そして防水防塵対応。凄く魅力的でした。

地味に嬉しかったのは、当時初めて充電コネクタカバーが廃止されてカバーなしでも防水対応してくれたこと。充電時に、カバーを外す手間もなくなり凄く便利。Xperia Tablet Z(初代)、Xperia Z2 Tablet(二代目)よりも確実に進化、使いやすくなっていました。

Xperia Z4 Tabletを手にとったことがある人はわかると思うんですが、10.1インチディスプレイとは思えない軽さ、薄さ、そして防水対応、しかも大容量6,000mAhバッテリーも搭載していてバッテリー持ちも良い。持ち出すにも、自宅で横になりながら使うにも、お風呂で使うにも、夢のような最高なタブレット。

現時点で、以下の3つがどうしようもなく後継機が出てくれたら良いなと思う部分です。

  • CPU
  • RAM/ROM
  • OSアップデート

上記、3つはもはや製品アップデート(新商品の投入)ではないとどうしようもない部分です。それ以外は正直、今でもXperia Z4 Tabletを超えるタブレットってほとんどないじゃないかと思うレベルなんですよ。正直、凄いですよね。今思うと、ホント完成されたタブレットだったと思います。

発売当時、Xperia Z4 Tabletはハイエンドタブレットでした。最新のSnapdragon 810を搭載しています。もちろん、すでに4年が経過しているので今のCPUと比較するのはちょっとアレですが、当時発熱問題でなにかと話題だったSnapdragon 810。

Xperia Z4 Tabletもなかなか発熱はしますが、Xperia Z4ほどではない。本体が大きいのと熱くなる部分を触る機会がないからです。

今でも、そこそこ快適に動いてくれます。旅行先の現地情報の検索や車のナビ代わり、宿泊先でのTV代わりにもなる。万能なんです。

ここまでお読みいただければ、いかにXperia Z4 Tabletが凄かったのか、魅力的だったか少しは伝わりますでしょうか。

最高のお風呂タブレット

僕のXperia Z4 Tabletが大活躍してくれている場面は、ズバリ「お風呂」。

Xperia Z4 Tabletは、お風呂タブレットとしてもおすすめです。

YouTubeやAmazonプライムビデオを垂れ流すには最高のタブレット。

防水性能をあまりに過信してはいけないですが、ガンガンお風呂で使っています。これも、お買い得に購入出来た点も含めて新品では正直怖いですが、あくまで中古なので出来る部分でもある気がします。(注意:水にドボドボつけて使うとかそういう荒いことはないので、普通に壊れないはず・・・)

お風呂で使うなら、Xperia Z2 Tabletでも良いんじゃないか!!と言われると確かにそう。ただ、防水性能はXperia Z4 Tabletの方が上だったり、Xperia Z2 Tabletではちょっと色々重くて他の用途に使用するときに不便だったり、動作的にもXperia Z4 Tabletが快適です。軽さ、薄さ、持ち運び、動作を全体的に考慮すると、僕はXperia Z4 Tabletだなと感じています。あとは、どこまで予算を出せるのかだと思います。

約24,800円(税込)を安いと感じるか、高いと感じるかの差だと思うので迷ったら自分の直感を信じて選んでみてください。

\ イオシスにて「Xperia Z4 Tablet」が安い!! /

今すぐ購入する

※SIMロック解除済み!今なら24,800円〜

スポンサーリンク

軽い・薄い・防水は大正義

僕が、タブレットに求める要素をズバリすべて満たしてくれているタブレット。

iPadは確かに凄い。今なお圧倒的人気で製品アップデートも頻繁に行われ、ユーザーとしても嬉しいことばかりだと思います。ただ、僕にとって完璧なのかと言われるとそうでもない。

2019年になっても、軽い・薄い・防水が揃うタブレットはなかなかない。僕としては、タブレットにこの3つは最低欲しい。

理由は簡単で使わなくなるから。特に僕の場合、防水は必須。

そうでなければ、スマホだけでほとんどの利用シーンをカバー出来てしまうので、タブレットを使う場面が大幅に減ってしまう。

もちろん、個々に利用シーンが違うのであくまでこれは僕の場合です。自分に合うタブレットが見つかるとそれはそれは便利。

タブレットでしか出来ない大画面での動画視聴や音楽鑑賞があるんです。

ただ、それは軽い・薄い・防水が揃っていて初めて使いたくなる。Xperia Z4 Tabletは不思議と使いたくなるそんなタブレットです。

まとめ:もう一度最高のタブレットを


Xperia Z4 Tabletをそろそろ買い替えたいけど、ちょうどよいタブレットが見つからない方も多いのではないでしょうか。

これだけタブレットもたくさん発売されてもなお、4年前に発売されたXperia Z4 Tabletが根強い人気なのは、まだZ4 Tabletを超える魅力的なタブレットが出てきていないからのような気がします。

僕は、発売から随分と経ってしまいましたが、ようやくXperia Z4 Tabletを手に入れました。正直、凄く嬉しい。僕はずっと欲しかった。

なかなかタイミングが合わず購入出来ずにいましたが、ようやく手に入れました。

実際に手にとって、なぜか古い感じがしません。久しぶりに手にとって思わず、軽ッ!!!ってなっています。

OSアップデートが打ち切られているので、すべての方におすすめ!!というわけには正直いきません。

好きな人だけ買ってください。

Xperia Z4 Tabletが発売されて以来、僕が思う完璧と呼べるタブレットは未だ現れていないように感じます。

ズルトラ難民、ズルトラ難民言いますが、間違いなくZ4 Tablet難民も存在しているはず(僕を含め)

是非、ワクワクする新しいXperiaタブレットをいつか出ることを祈りたいですね。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

\ イオシスにて「Xperia Z4 Tablet」が安い!! /

今すぐ購入する

※SIMロック解除済み!今なら24,800円〜

スポンサーリンク

\ PICK UP!! /

エイスース

国内版ASUS ZenFone 6 ZS630KLの発表会イベントレポート動画をYouTubeに公開しました!

先日、国内で行われたイベントで発表されたASUS ZenFone 6 ZS630KLのレポート動画をYouTubeに公開しました。ASUSにご招待頂き一足先にイベント会場内で実機を試しております。 動画の後半にはZenFone 6の試作機の映像も後半に登場します。触ることは出来ませんでしたが、色々なモックが展示されていました。また、実機の国内版ZenFone 6の映像もあるので、ミッドナイトブラックおよびトワイライトシルバーの色味も感じてもらえます。 また、30周年記念モデルについても映像にしております。 ...

続きを読む

ASUS新製品ZenFone 6含む発表会イベント

エイスース

ASUS新製品ZenFone 6含む発表会イベントレポート | 創立30周年&ジョニー・シー会長が登壇

ASUS発表会イベントに初参戦。どうも、ちえほん(@chehonz201)です。 本記事では、ASUS JAPAN発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」の様子をレポートしていきます。発表会では、国内向け新型フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」の発表や新型ノートPC2「ZenBook Pro Duo」についてなど、魅力的な新製品が発表されました。その時の興奮や感動を少しでもお届け出来たら幸いです。 まず、本題に入る前に発表会にお招き頂いたAS ...

続きを読む

Amazonスマートフォン本体の売れ筋ランキング第1位にZenFone6がランクイン

エイスース

ASUS ZenFone 6 ZS630KL (6GB/128GB) | Amazonスマートフォン本体の売れ筋ランキング第1位に

先日、国内発売が発表されたASUS最新フラッグシップモデルZenFone 6。すでに国内では、各ショップにて予約が開始されており、いよいよ明日8月23日に発売が開始されます。 国内投入される「ZenFone 6 ZS630KL」は、以下のとおりです。(一部モデルのみ順次投入) 国内版 ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM6GB/ROM128GB (BK128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜) ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー RAM6GB/ ...

続きを読む

国内版ZenFone 6の実機をチェック

エイスース

国内版ZenFone 6(トワイライトシルバー/ミッドナイトブラック)の実機をチェック | 見れば見るほど欲しくなるんだよ。

ZenFone 6は最高だぞッ!!どうも、ちえほん(@chehonz201)です!! ちえほん見れば見るほど欲しくなるんだよ。 遂に国内版の発売が決まったASUS渾身の最新フラッグシップ「ZenFone 6」。国内では初となるインカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラです。インカメラ(もしくは、音量ボタン)を起動するとカメラが動き出す大胆なギミックが持ち味で、アウトカメラ(メインカメラ)でインカメラも撮れる自撮りやグループ撮影にも使える万能なカメラです。 本記事では、ASUS JAPANの発表会イベント ...

続きを読む

エイスース

【30周年記念モデル】ZenFone 6実機ファーストインプレッション | A部発表会レポート①

ASUS(エイスース)から国内発売が発表されたZenFone 6。注目したいのは、30周年記念モデルの存在。限定モデルのASUS ZenFone 6 Edition 30 (ZS630KL)は、通常のZenFone 6をさらにハイスペック仕様(RAM12GB / 512GB)に変え、背面にASUSらしいスピン調でかつ30周年記念ロゴが入っています。 また、保証も手厚くなんと国内30ヶ月保証が提供されます。特別な存在のZenFone 6は通常モデルにはないさらなる高級感を放つ。上質で、懐かしい背面加工はAS ...

続きを読む

ZenFone 6と外箱

エイスース

ASUS ZenFone 6 ZS630KL レビュー!インカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラが最強すぎる

どうも、僕はASUSが好き。ちえほん(@chehonz201)です!! さて、今回はASUS最新フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」を購入したのでレビューをお届けします。注目は、やはりインカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラです。インカメラ(もしくは、音量ボタン)を起動するとカメラが動き出す大胆なギミックが持ち味。また、最新のハイエンド向けCPU搭載や他にはない大容量バッテリー5,000mAhの採用など、目が話せない2019年夏モデル大注目スマートフォンとなっています。 この記事 ...

続きを読む

エイスース

ASUS JAPAN新型スマホ「ZenFone 6 ZS630KL」を発表 | 発売は8/23から、価格は69,500円(税抜)〜

ASUS JAPANは、発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」にて国内向けに新型フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」を投入することを発表しました。 発売が開始された国内投入されるは「ZenFone 6 ZS630KL」、以下のとおりです。(一部モデルのみ順次投入) 国内版 ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM6GB/ROM128GB (BK128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜) ZenFone 6 ...

続きを読む

iPhone 11を買うか買わないか

アップル

2019年今秋に発売されるであろう新型iPhoneは買いますか | 7割近くは買わない・見送り?

2019年iPhoneを買いますか?どうも、ちえほん(@chehonz201)です!! いよいよ、来月に発表されるであろうApple(アップル)の新型iPhone 11シリーズ(仮名称)。カメラは、5.8インチiPhone Proと6.5インチiPhone Pro Maxの2機種が上位モデルの位置づけでトリプルカメラを搭載、iPhone 11はデュアルカメラを搭載すると言われています。 また、iPhone 11シリーズは以下の三種類が登場すると言われています。 ポイント iPhone 11 ▶ ...

続きを読む

関連記事

-ソニー
-,

Copyright© モバイルドットコム , 2019 All Rights Reserved.