ソニー

「Xperia Ace」ハンズオンレビュー!コンパクトモデルの末裔、新しいスタンダードモデルは手のひらサイズで使いやすさを重視!

更新日:

Xperia AceとXperia 1の実機

どうも、Xperiaが好きちえほん(@chehonz201)です!!

さて、2019年5月16日に開催されたソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」のレポート記事第1弾「「Xperia 1」ハンズオンレビュー!新製品タッチ&トライを通して生まれ変わったXperiaの魅力に迫る」はすでにお読みいただけましたでしょうか。Xperia 1がどれだけ素敵なのか、伝わっていると幸いです。でもね、今年2019年のXperiaはまだもう一台登場しています。Xperiaシリーズの根強い人気を保ち続けているコンパクトシリーズです。製品名は、「Xperia Ace」。ソニーモバイルのスタンダードモデルとして「Xperia Ace(SO-02L)」は発表されました。

今回は、僕らが愛してやまないコンパクトモデル「Xperia Ace」の魅力にグッと迫っていきたいと思います。この記事では、「Xperia Ace」の魅力をお伝えしながら、実機レビューを交えて出来るだけ分かりやすい内容でお送りしたいと思います。

この記事を読んで分かること!!

  • 「Xperia Ace」はどんな機種なのか、性能や特徴を実機を交えて徹底解説
  • 「Xperia Ace」は買いたいと思えるほどの魅力はあるのか

今回「Xperia 新製品タッチ&トライ」に参加して、プレゼンをしていただいた時に印象に残っていたフレーズがあります。それは、Xperia Aceは「コンパクトシリーズの末裔」というフレーズでした。開発者の方にお話をお伺いをしたところ、「Xperia Ace」はあくまで市場を見ながら「より幅広い層に使いやすいスマホを安心して長く、使ってもらいたい」モデルとしての投入とのことです。Xperia 10やXperia 10 Plusの投入を期待されていた方も多いと思います。ただ、僕は コンパクトシリーズを残してくれてホント良かったと感じました。

基本的には、コンパクトシリーズは年に1度の登場です。今年は、Xperia 1の話題ばかりでコンパクトシリーズの投入はないのかなと思っていた矢先の「Xperia Ace」の投入でした。日本人の手にピッタリ収まるコンパクトサイズのスマートフォンはやっぱり魅力的ですよね。

Xperia Aceは「コンパクトシリーズの末裔」という表現からわかるように去年のXperia XZ2 Compactの後継機という目的のスマートフォンではないように感じます。あくまで新たなコンパクトシリーズと考えた方が良いと思います。そのため「Xperia Ace」は、去年のXperia XZ2 Compactからの乗り換え先には適していません。

Xperia Aceをオススメできる人は、これからコンパクトモデルを使いたい人。また、比較的安価で購入しやすく、しっかり使えるスマートフォンを探している方です。 さらに、この価格で安心のXperiaブランドを手に入られるところにも魅力を感じてもらえると思います!!

それでは、魅力あふれるXperia Aceを性能や特徴をわかりやすく、ポイントを抑えつつ徹底解説していきます。今回は、ソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」の内容と照らし合わせながら、実機を絡めてご紹介していきます。

Xperia Aceの性能や特徴を徹底解説!

Xperia Aceの製品画像

それでは、早速Xperia Aceの性能や特徴をわかりやすく、ポイントを抑えつつ徹底解説していきます。今回は、ソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」の内容と照らし合わせながら、実機を絡めてご紹介していきます。

Xperia Aceはコンパクトサイズ

Xperia Aceは安心のXperiaブランド、買いやすいスタンダードモデルです。Xperia Aceの特徴を以下にまとめみました。

Xperia Aceの特徴

  • 手のひらサイズのコンパクトモデル!
  • 超広角セルフィーを搭載、夜景もキレイに撮れるカメラ!
  • 光学式手ぶれ補正+電子式手ぶれ補正を組み合わせたハイブリッド手ぶれ補正!
  • 誰でも扱いやすいサイドセンス搭載!
  • Xperia 1にはないイヤホンジャックを搭載!

Xperia Aceは、誰にでも扱いやすいコンパクトさだけではなく、カメラ、機能を含めて使いやすさを追求しています。

スタイリッシュで手に馴染む

Xperia Ace最大の魅力は先程からお伝えしているように手に持ったときに圧倒的な馴染む感じを体感出来るところです。毎日使うスマートフォンだからこそ、手に収まるサイズは快適さが増します。

Xperia Aceを持ってみたオモテ

Xperia Aceを持ってみたウラ

実際に、Xperia Aceを体験してみると分かりますが、凄く手に馴染む。角がカクカクしておらず、丸みを帯びていて指が疲れたり、当たって痛くなったりということもありません。最近は、このサイズ感のスマートフォンがだいぶ減ってしまってコンパクトサイズ好きのスマートフォンユーザーの選択肢が狭くなっている中、凄く良いサイズ感をキープしてくれたXperiaが登場してくれるのは非常に嬉しいですね!!

Xperia AceはGorilla Glass 5、グラスファイバー強化プラスチックを採用し頑丈な作りになっています。簡単には割れない素材になっています。本体サイズ、形状にもこだわりを感じますが、Xperia Aceは軽量化についてもしっかり考えられています。

サイズ 約140×67×9.3mm
重さ 約154g

去年のXperia XZ2 Compactは、約135mm × 65mm × 12.1mm、重さ168gだったので、Xperia Aceわずかに大きくなりましたが、重さが約14g減っています。スマートフォンで、約14gの重さの差があるとだいぶ違った印象を受けます。

Xperia Aceは、ディスプレイも綺麗です。流石にXperia 1との比較は厳しいですが、十分綺麗で全く問題ないほど綺麗です。ディスプレイサイズは、約5.0インチディスプレイ、フルHD+、18:9ディスプレイ、解像度(1080×2160ドット)です。

地味に嬉しいのは、サイドセンスが利用出来るようになっていることです。ディスプレイのサイズ部分(線が補助で出ています。)をダブルタップすることで使いたいアプリを簡単に表示出来たりします。Xperia XZ3でも使えていましたが、Xperia Ace向きに使いやすいよう調整が行われて搭載されています。コンパクトモデルなので、サイドセンスが活きてくる。

誰でも使いやすい、Xperia Aceの工夫してセルフィーカメラが便利になっています。超広角カメラを利用出来るようになっていて、自撮り時120度視野角で撮影が出来るのでグループでのセルフィー撮影が非常に簡単です。また、簡単に視野角80度にも切り替え出来るのも嬉しいポイントです。

初搭載でオリジナル機能として、4コマムービー、4コマフォトを撮影出来る。SNS用の面白い機能となっています。

コンパクトモデルとしては、初の光学手ブレ補正に対応しています。(ハイブリッド手ブレ補正=光学式+電子式)他にも、レンズはF値1.8でより明るく撮れる、夜景やイルミネーションも綺麗に撮影出来るようになっています。Xperia Aceのシャッターはすぐにシャキッと撮れるようなチューニングにあえてなっているようで、より幅広い人に使ってもらいやすいカメラ仕様になっています。

Xperia Aceは、プレミアムおまかせオートでカメラまかせで簡単に綺麗な写真が撮影出来るようになっています。料理や風景など、13シーン×4つのコンディションから自動で判別して、面倒な設定を行わず、シーンに合わせて最適な写真が撮影出来るようになっています。

Xperia Aceは、他にもステレオスピーカーを搭載していたり、イヤホンジャックが搭載されていたり、ハイレゾ音源の再生にも対応していたり、長持ちバッテリー、誰でも使いやすいシンプルホームの搭載や、必要最低限なCPU、メモリ(RAM)、ストレージ(ROM)を搭載されています。CPUには、Snapdragon 630を搭載しているのでミッドレンジモデル仕様ではありますが、十分快適な動作が楽しめます。

Xperia Aceの実機・外観

Xperia Aceは、凄く可愛いらしいコンパクトサイズ。カラーラインナップもパープル、ホワイト、ブラックの3色展開となっています。可愛らしいカラーからカッコ良いカラーまで、自分に合う一台を選べます。

背面もミッドレンジモデルとは思えないほど、洗練されていてシンプルなデザインになっています。

音量ボタンが今までと違い、小さな丸ボタンになっています。実際に触ってみると案外押しやすいです。電源ボタンは、指紋認証と一体型になっているのでXperia 1よりもこのあたりは使い勝手が良く感じました。

Xperia Aceのスペック・仕様表

機種名 Xperia Ace
CPU Snapdragon630
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:64GB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM:4GB
ディスプレイ(画面)サイズ 約5.0インチ
Full HD+
解像度(1080×2160ドット)
メインカメラ 約1200万画素
サブカメラ 約800万画素
バッテリー 2700mAh
OS Android 9.0
サイズ 約140×67×9.3mm
重さ 約154g
カラー Purple
White
Black
その他 USB Type-C

最後に・・・


Xperia Aceの魅力は、やはり貴重な片手持ちを軽々実現するコンパクトさにあると思います。男性だけではなく、女性にもオススメしたい一台となっています。

Xperia 1が注目されがちですが、コンパクトシリーズの大本命とも言える一台になっています。より幅広い層に、安心出来るXperiaブランドを、お求めやすい価格で、そんな思いが詰まった一台になっています。

ここまで2回に分けて、最新Xperiaシリーズをお届けしてきました。「Xperia 新製品タッチ&トライ」で得た情報を出来るだけわかりやすく、細かく書いてきましたが、少しでも魅力が伝わっていると幸いです。

スマートフォンを購入する上で、自分で調べて、自分の目で見て、手に取り、感じたモノを購入していくことをオススメします。今回のXperia 1、Xperia Aceは、それぞれ全く違うコンセプト、ニーズを分けたラインナップになっています。

Xperia 1は非常に素晴らしい一台です。ただ、万人に受けるスマートフォンではないと思っています。Xperia 1が合う人もいれば、Xperia Aceの方が合う人もいる。逆に言えば、Xperia 1とXperia Aceの二台でほぼ全てのニーズに対応出来るようなラインナップになっています。そのぐらいそれぞれ個性があり、違いがあります。ぜひ、店頭で自分で触って体験してみてください。

Xperia 1を手に持った画像
最新「Xperia 1」をハンズオン!新製品タッチ&トライを通して生まれ変わったXperiaの魅力に迫る

Xperia Aceを購入できるところ!

 

スポンサーリンク

\ PICK UP!! /

エイスース

【30周年記念モデル】ZenFone 6実機ファーストインプレッション | A部発表会レポート①

ASUS(エイスース)から国内発売が発表されたZenFone 6。注目したいのは、30周年記念モデルの存在。限定モデルのASUS ZenFone 6 Edition 30 (ZS630KL)は、通常のZenFone 6をさらにハイスペック仕様(RAM12GB / 512GB)に変え、背面にASUSらしいスピン調でかつ30周年記念ロゴが入っています。 また、保証も手厚くなんと国内30ヶ月保証が提供されます。特別な存在のZenFone 6は通常モデルにはないさらなる高級感を放つ。上質で、懐かしい背面加工はAS ...

続きを読む

ZenFone 6と外箱

エイスース

ASUS ZenFone 6 ZS630KL レビュー!インカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラが最強すぎる

どうも、僕はASUSが好き。ちえほん(@chehonz201)です!! さて、今回はASUS最新フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」を購入したのでレビューをお届けします。注目は、やはりインカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラです。インカメラ(もしくは、音量ボタン)を起動するとカメラが動き出す大胆なギミックが持ち味。また、最新のハイエンド向けCPU搭載や他にはない大容量バッテリー5,000mAhの採用など、目が話せない2019年夏モデル大注目スマートフォンとなっています。 この記事 ...

続きを読む

エイスース

ASUS JAPAN新型スマホ「ZenFone 6 ZS630KL」を発表 | 発売は8/23から、価格は69,500円(税抜)〜

ASUS JAPANは、発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」にて国内向けに新型フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」を投入することを発表しました。 国内投入されるは「ZenFone 6 ZS630KL」、以下のとおりです。( 国内版 ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM8GB/ROM256GB (BK256S8) 8/23発売開始 69,500円(税抜) ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー ...

続きを読む

iPhone 11を買うか買わないか

アップル

2019年今秋に発売されるであろう新型iPhoneは買いますか | 7割近くは買わない・見送り?

2019年iPhoneを買いますか?どうも、ちえほん(@chehonz201)です!! いよいよ、来月に発表されるであろうApple(アップル)の新型iPhone 11シリーズ(仮名称)。カメラは、5.8インチiPhone Proと6.5インチiPhone Pro Maxの2機種が上位モデルの位置づけでトリプルカメラを搭載、iPhone 11はデュアルカメラを搭載すると言われています。 また、iPhone 11シリーズは以下の三種類が登場すると言われています。 ポイント iPhone 11 ▶ ...

続きを読む

iPhone 2019年モデルのケースを買ってみた

アップル

新型iPhone 2019年モデル用と思われるケースを買ってみた | XS Maxに付けても違和感がない。

新型iPhoneはどれを買おう。どうも、ちえほん(@chehonz201)です!! 今秋、発売予定のアップル新型iPhoneについて様々なリークがされています。今年のiPhoneはカメラ部分が大きく変わると言われています。 ちえほん実際どんな感じになるのか知りたい というわけで、先日のEngadget夏祭りにて山根博士さんから新型iPhone 2019年モデル用と思われるケースを買ってみました。 すでにご存知の方も多いかもしれませんが、今年のiPhoneは三種類発売されると言われています。発売されると言わ ...

続きを読む

サムスン

DXOMarkにて「Galaxy Note 10+ 5G」のカメラ評価が登場 | イン・アウトともに世界最高点をマーク

先日、サムスンから発表されたGalaxy Note 10シリーズ。 Galaxy Note 10は、6.3インチ有機ELディスプレイ搭載、Noteシリーズ初のトリプルカメラを採用、Note 10+は、6.8インチ有機ELディスプレイ搭載、こちらも同じくNoteシリーズ初のクアッドカメラを採用しています。共通仕様として、防水防塵対応しています。また今回からBixbyボタン、3.5mmオーディオジャック廃止されています。 スマホカメラを評価しているDXOMarkに、Galaxy Note 10シリーズ「5G」 ...

続きを読む

Note10が発表

サムスン

Galaxy Note 10 / Note 10+が遂に登場 | Note 9から何が変わるのか、日本国内発売はあるのか

Galaxy Note 10 / Note 10+シリーズが遂に発表されました!!!どうも、ちえほん(@chehonz201)です。 2019年8月8日日本時間で午前5時ごろサムスンから最新フラッグシップモデルGalaxy Note 10 / Note 10+が公式発表されました。 Galaxy Note 10は、6.3インチ有機ELディスプレイ搭載、Noteシリーズ初のトリプルカメラを採用、Note 10+は、6.8インチ有機ELディスプレイ搭載、こちらも同じくNoteシリーズ初のクアッドカメラを採用し ...

続きを読む

サムスン

Galaxy Note 10 / Note 10+が発表されました | 日本向けページが登場、5Gは予定通りなし。

Galaxy Note 10 / Note 10+シリーズが遂に発表されました!!!どうも、ちえほん(@chehonz201)です。 2019年8月8日日本時間で午前5時ごろサムスンから最新フラッグシップモデルGalaxy Note 10 / Note 10+が公式発表されました。 日本向けページも登場しました。5Gモデルは予定通り記載はなく、Galaxy Note 10 / Note 10+が載せられています。 Galaxy Note 10は、6.3インチ有機ELディスプレイ搭載、Noteシリーズ初のト ...

続きを読む

関連記事

-ソニー

Copyright© モバイルドットコム , 2019 All Rights Reserved.