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最新「Xperia 1」をハンズオン!新製品タッチ&トライを通して生まれ変わったXperiaの魅力に迫る

更新日:

Xperia 1

ソニーモバイル、最新フラッグシップモデル「Xperia 1」が遂に国内発表されました。国内からはドコモ、au、ソフトバンクの大手3キャリアから発売することを発表しています。

先日、2019年5月16日に開催されたソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」に僕も参加してきました。そこで分かったXperia 1魅力、Xperia 1はどんなふうに生まれたのか、開発者の熱い想いを知ることが出来ました。

今回この記事では、Xperia 1の魅力を惜しみなくお伝えすると同時に開発者の想いも一緒に出来るだけ分かりやすい内容でお送りしたいと思います。

この記事を読んで分かること!!

  • Xperia 1はどんな機種なのか、性能や特徴を実機を交えて徹底解説
  • Xperia 1は買いたいと思えるほどの魅力はあるのか
  • Xperia 1どのように生まれたのか開発者のこだわりや想い

長年僕自身Xperiaシリーズを追いかけていますが、「素直に欲しい。」そう感じさせてくれたXperia 1をもっと色んな人に知って欲しい。そんな想いで僕もこの記事を書いてます。もちろん、僕は買います。そのぐらい素晴らしい出来になっているXperiaです。

同イベントでドコモから発売されるXperia Aceについても体験することが出来たので、別記事にてハンズオンを行いたいと思いますので、そちらもお楽しみにお待ちくださいませ。

追記:YouTube動画でもXperia 1について映像を交えて紹介しています。

こちらも合わせてお楽しみください。

それでは、まずXperia 1はどんな機種なのか、性能や特徴について実機写真やイベント時のスライドを使いながら分かりやすくご説明していきます。

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Xperia 1の性能や特徴を徹底解説!

Xperia 1を手に持った画像

それでは、早速Xperia 1の性能や特徴をわかりやすく、ポイントを抑えつつ徹底解説していきます。今回は、ソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」の内容と照らし合わせながら、実機を絡めてご紹介していきます。

21:9の世界初4K HDR対応かつ有機ELディスプレイが凄い!!

ココがポイント

世界初はもちろん、実はXperiaで初となる4Kディスプレイ×有機ELディスプレイを搭載!!!

まずは、Xperia 1といえばこの特徴的なディスプレイからお話をしていかないといけません。最初に注目してもらいたいのは、世界初が詰め込まれたディスプレイです。実は、すでにご存知の方も多いと思いますが、XperiaシリーズはすでにXperia XZ2 Premium等のPremiumシリーズで4Kディスプレイを採用しています。しかし、4Kディスプレイ×有機ELディスプレイは、Xperiaシリーズでも初となります。

Xperia XZ3でXperiaシリーズに初めて搭載された有機ELディスプレイも話題になりましたが、今回のXperia 1でXperiaシリーズ初、かつ世界初の4Kディスプレイ×有機ELディスプレイを実現しています。また、特徴的な超縦長ディスプレイは、他社にはないアスペクト比21:9で作られています。

特徴的なアスペクト比を採用したXperia 1は、映画館とほぼ同じ比率になっているディスプレイを搭載しています。音もこだわって、ドルビーアトモスを採用している。ソニー・ピクチャーズとサウンドチューニングしているので、映画のような迫力ある映像と音を楽しめます。

ドルビーアトモス(Dolby Atmos )とは?

ドルビーラボラトリーズ(Dolby Laboratories, Inc.)が開発したサラウンド記録再生方式である。従来の制作時にミキシングを行う方式ではなく、ミキシング前の三次元位置情報(パン情報)が含まれたマルチトラック(128本)を再生側でミックスして出力する方式である。

引用:ドルビーアトモスとは?ーウィキペディア(Wikipedia)

ちえほん
要するに、サウンドが立体的に、細やかな深みのある臨場感あふれるサウンドを楽しみます。実際にドルビーアトモスをオン・オフする体験をしましたが、明らかに広がる感じの音に迫力あるサウンドの厚みを体感出来ました。Xperia 1に独自のチューニングを行うことで、ある程度のイヤホンやヘッドホンなら同様の効果を得られるとのこと。

先程もお伝えしましたが、世界初4K HDR対応かつ有機ELディスプレイはXperiaシリーズの中でも初となります。実際使ってみると、最初に感じるのは画面の綺麗さです。全くお世辞なしで、本当に息をのむ美しさです。

ちえほん
実際、惚れ惚れするような美しいディスプレイでした。見ただけで綺麗さが分かる液晶ディスプレイなので、ぜひ実機をみてください!

ソニーがこれまで知識と経験で培ってきたブラビアの最先端技術から生まれた高画質化エンジンをXperia 1に落とし込んでいます。高画質化技術「X1 for mobile」を搭載しており、標準規格の動画を、HDR相当の美しさに自動変換する「HDR リマスター」にも対応しています。

面白い機能として、「4Kアップスケーリング」という機能にも対応しています。解像度の低い動画、例えばYouTubeなどの低解像度の映像も高画質で、鮮明な映像や画像を楽しめるよう4K画質に変換してくれる機能もあります。

スタンダードモードとクリエイターモードの2つが切り替え可能です。一般的な利用は、スタンダードモードで問題ありません。クリエイターモードは、映像のプロ向けの機能になっています。

4K有機ELディスプレイと独自開発の画像処理により、HDR規格、BT.2020の色域、10bit信号に対応をしています。映像制作者にとっては嬉しい機能になっているはずです。

アスペクト比21:9は使い勝手をより便利にしてくれる

Xperia 1は、ディスプレイの表示領域が大幅にUPしたのでゲーム環境がより快適になりました。すでに、一部アプリは最適されています。また、開発担当によると順次最適化対応も行なわれてくるとのことでした。アスペクト比が21:9で最適化に不安の声もありましたが、とりあえず安心出来るのかなという感じです。

また、もっとゲームを楽しめる工夫として、Xperia 1はゲームエンハンサーを搭載しています。ゲーム中に届く、メッセージなどの通知のオフやメモリの解放、21:9のディスプレイを活かした画面分割で攻略法の検索やゲームプレイを録画してシェアなども可能になっています。

なんと言っても、個人的に一番恩恵を受けるのは縦での使用です。スマートフォンは基本的には縦画面で使うことが圧倒的に多いはずです。

Xperia 1は、今までよりも多くの情報を一度に表示出来るようになりました。TwitterなどのSNSは、XZ1と比べると約1投稿分以上多く表示出来るようになったとのこと。

開発者が目指したのは、究極のながら操作だったようです。画面を分割して何か+何かを容易に実現出来るのは、Xperia 1がもっとも最適解です。今までは使い勝手が悪かった画面分割機能もXperia 1ならもっと快適に行うことが出来るようになりました。

Xperia 1の最大の特徴である超縦長ディスプレイを存分に活かす機能は、やっぱり画面分割機能です。

何かを調べながら、ブログを書いたり。地図を開きながら、SNSしたり。Twitterをしながら、動画をみたり。使い方は無限、自分に合ったやりたいことを叶えてくれるスマートフォンになっています。

ちなみに、画面分割も簡単に行なえます。やり方は、画面分割は全部で3つのステップを行うだけです。ホーム画面にある「21:9 マルチウィンドウ」をタップ⇒上に表示したいアプリをタップして、次に下に表示したいアプリをタップ、これで2画面表示の完成です。

他にも、Googleアシスタント機能からの起動が可能です。電源キーをダブルタップして音声で2つのアプリを指定してやるだけで簡単に行なえます。

Xperia 1って大きすぎて使いにくいんじゃないの?
椿さん
ちえほん
それが凄く使いやすいんだよね!!

6.5インチの大画面でも安心の持ちやすさも実現しているのが、Xperia 1です。Xperia XZ3からは約1.7mm薄く、約15g軽くなりました。

ポイント

Xperia 1 ▶ 167×72×8.2 mm 178g
iPhone XS Max ▶ 157.6×74.1×7.8mm 208g
Galaxy S10 + ▶ 157.6×74.1×7.8mm 175g
HUAWEI P30 Pro ▶ 158×73.4×8.4 mm 192g

実は、最近発売された他社の最新スマートフォンよりも幅がもっとも狭く作られています。そのため、持ちやすさがあり、握りやすさにも繋がっています。また、重さもS10+の次に軽く、持ったときの重量感が圧倒的に軽く感じます。

実際に、Xperia 1を持ってみて操作してみましたが、かなりちょうど良いサイズです。Galaxy S10+ほどの軽さ、薄さはないものの、その分縦に長いXperia 1は縦画面操作時にその威力を発揮されます。普段、僕自身メインに使っているiPhone XS Maxは流石に重くて、辛い理由がなんとなく伝わるかもしれませんが、スマートフォンの世界ではたった数グラムの差もかなり違いを感じられます。

その点、Xperia 1は毎日使いに向いている重さを実現してくれています。

Xperia初のトリプルカメラは、最新の独自機能を詰め込んだ!

Xperia 1のメインカメラはXperia初のトリプルカメラレンズを搭載しています。まず、標準レンズ、望遠レンズ、超広角レンズ、いずれも1220万画素となっています。

メインカメラ トリプルカメラレンズ
上:1220万画素(標準レンズ)、焦点距離26mm、F値1.6
真ん中1220万画素(2倍望遠レンズ)、焦点距離52mm、F値2.4
下:1220万画素(超広角レンズ)、焦点距離16mm、F値2.4

Xperia 1のカメラUIで感じたのは、他社よりも表示させているモード、ボタン切り替えが少ない印象です。一度に表示されている機能や項目が多すぎるとユーザーとしても何を使えば良いのか迷ってしまうので、個人的には嬉しい感じの仕様でした。

カメラアプリの中央にあるボタンで標準、望遠、広角の切り替えが簡単に行うことが出来ます。タップで簡単に切り替え出来るもの、良い感じです。

ソニーのデジタル一眼カメラαシリーズの技術をXperia 1に落とし込んでいます。スマートフォンでは世界初となる瞳オートフォーカスを搭載。これがかなりしっかり追従出来ていて凄かったです。毎秒10コマ、AF、AE追従連射機能。暗いところでもしっかり撮れます。特に動画は、ハイブリッド手ブレ補正(光学式手ぶれ補正+電子手ぶれ補正)で撮影出来るので、手ブレの少ない綺麗な動画が撮影可能です。ちなみに、静止画撮影時は、ハイブリッド手ブレ補正ではなく、OIS(光学式手ブレ補正)での撮影になります。広角カメラは除きます。

実際に瞳AFを試してみました。モデルの方の左目に瞳AFが当てられていますが、ここから歩いたりしながらでも、しっかり瞳をこきざみに追従できていました。

開発者の方によると、標準でも望遠レンズ瞳AF追従が可能で、目がどっちが近いか自動で判別してフォーカスを当ててくれるとのこと。これは、αシリーズのアルゴリズムをXperia 1に落とし込んでいるようです。また、元々人を撮影する際に顔にフォーカスを当てていたが、最初から目にAFを当てれるようになっています。これもαシリーズの考え方をXperia 1に持ってきているとのこと。凄すぎる。このアルゴリズムは、実際にXperia開発チームとαシリーズのカメラ部門と協力して作ったとのこと。

Xperia 1のカメラは、背景のぼかし、望遠レンズでの光学式2倍ズームで綺麗な写真撮影、また様々なシーンでの写真撮影に対応出来ます。

Xperia 1のカメラ撮影例

次に、Xperia 1のカメラで撮影した写真をご提供頂いたので参考までに載せておきます。

同一位置からのトリプルカメラ撮り比べの撮影例

▼超広角レンズ

▼標準レンズ

▼望遠レンズ

プレミアムおまかせオートの撮影例

マニュアルモードの撮影例

以上が、Xperia 1のカメラで撮影された写真の撮影例です。ここまで僕自身綺麗に撮れる自身はないですが、プロが使うとここまで綺麗な写真が撮れるのは凄いですね。

映画品質のカメラアプリ「Cinema Pro」

Xperia 1は、映画品質のカメラアプリ「Cinema Pro」がプリインストールされています。これは正直、一般ユーザー向けのアプリではありません。プロ向けのカメラとなっています。ただ、プロが使うようなカメラ機能を簡単に使えるアプリなので、プロ気分で動画撮影が出来る面白いアプリでもあります。

上記画像は、実際に映画品質のカメラアプリ「Cinema Pro」を起動したときの写真です。映画さながらの画作り・質感・色表現を誰でも楽しめるアプリになっています。実際に使ってみましたが、難しかったです。

Xperia 1の仕様・スペックについて

ここで、Xperia 1の仕様やスペックを表にまとめてみました。

機種名 Xperia 1
CPU Snapdragon855
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:64GB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM:6GB
ディスプレイ(画面)サイズ 6.5インチ有機ELディスプレイ
(Gorilla Glass 6)
アスペクト比21:9
4K HDR OLED
解像度3,840 x 1,644px
メインカメラ トリプルカメラ
1220万画素(標準)+1220万画素(超広角レンズ)+1220万画素(2倍望遠レンズ)
F1.6
サブカメラ シングルカメラ
8MP
バッテリー 3200mAh
SIM スロット Nano SIM
OS Android 9.0
サイズ 167×72×8.2 mm
重さ 178g
カラー グレー
ブラック
パープル
ホワイト
防水/防塵 IPX5、IPX8/IP6X
その他 USB Type-C

Xperia 1は、ディスプレイやカメラも凄いけどCPUも最新チップセットSnapdragon855を採用、もちろんこれまで通りのスタミナモードやいたわり充電も搭載、防水・防塵機能もあります。おそらく、本体サイズや薄さを優先した結果ではあると思いますが、ワイヤレス充電に対応していないのは個人的には惜しいポイントなのでぜひ次期モデルに期待したいですね。

Xperia 1の防水・防塵について

Xperia 1は、防水・防塵対応です。防水は、IPX5/IPX8となっています。

ポイント

IPX5とは、内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から約12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても、電話機としての機能を有することを意味します。

IPX8とは、常温で水道水の、水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取りだしたときに電話機として機能を有することを意味します。

ちょっと難しいんですが、表記についてIPX5/IPX8というのは、1~6級は水の噴流に対する保護に関するものです。7・8級は潜水に対する保護を表す等級になります。ということは、Xperia 1の防水性能は、水の噴流に対する保護は、5級。潜水に対する保護を表す等級は、8級になります。

ちえほん
要するに、Xperia 1の防水性能は日常生活においてしっかりと使える防水性能を持っています。

次に、Xperia 1の防塵はIP6Xとなっています。IP6Xは、防塵性能の等級で最も高い等級なので、粉塵が内部に侵入しないレベルになっています。

Xperia 1は本当に美しいデザイン!格好良い!

それでは、次に「Xperia 1」の実機をチェックしていきましょう。

▼パープル実機

Xperia 1で復活したパープルは、非常に美しいです。なんだか懐かしさすら感じる色味で、やっぱりこの色がXperiaらしいと感じました。ユーザーからの要望も多かったカラーということで、ようやく復活してくれたのは本当に嬉しいですね。

▼グレー実機

現状、国内ではauのみの取り扱いになるグレー。あまり注目はされていないカラーではありますが、実機を見ると凄く魅力あふれるカラーでした。これは写真で見るより、実機のほうがさらに良い感じでした。

▼ホワイト実機

次に、Xperia 1のホワイトを確認しましょう。上品で、飽きのこないカラーだなという印象です。ホワイトの色味も透き通るような綺麗さを感じられます。

▼ブラック実機

最後に、ブラックです。もっとも根強く、色味をはっきりと感じられるカラーで、やはり人気もあるカラーです。今回のXperia 1のブラックは黒よりのさらに深みがある黒という感じです。凄く良い!カッコ良いんですよね。今回のXperia 1は、本当にどれも素晴らしいデザイン・カラーラインナップになっています。本当に綺麗で深みがあってどれも欲しくなってしまいます。

Xperia 1のボタン配置について

電源ボタンや指紋認証、音量ボタンやカメラボタンはすべて右側にまとめられています。指紋認証については、非常に高速で触れるだけでスリープ解除から画面ロック解除までスムーズに行うことが出来ました。個人的に驚いたのは、指紋認証と電源ボタンがそれぞれ独立している点です。いつも、指が自然に置く場所に指紋認証があります。その下に電源ボタンが来るので、あまり電源ボタンを使う機会はないですが、このあたりは慣れが必要かもしれません。

Xperia 1は開発から何度も試行錯誤して製品化まで約1年

開発者の方にお伺いしたところ、Xperia 1は開発から何度も仕様変更、試行錯誤を繰り返して約1年弱で作らているとのこと。詳しくはお話出来ない部分もあるみたいでしたが、理由の1つはXperia 1のコンセプトが今までのものとは全く違う1から考えられているのもあるみたいです。確かに、Xperia XZ3から全く雰囲気が違う一台になっているとは思っていましたが、1から考えられているとは思いませんでした。

Xperia 1の発熱対策は大丈夫?

Xperia 1は、ゲームでメインに使っていきたいと考えている方も多いと思います。そこで気になるのは発熱対策が出来ているのかどうかだと思います。デザインの方にお話をお伺いしたところ、Xperia 1のCPU付近に非常に大きなグラファイトシート用意して熱を全体に逃しているとのこと。そのため、パフォーマンスを出来るだけ落とさず、発熱も軽減させる工夫も施されているようです。
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Xperia 1は素直に買いたい!と思う理由

すでにここまで読んで来ていただければ、Xperia 1はどれだけ魅力的で、僕らが求めていたXperiaなのか分かってきて頂けていると思います。

本当に買いなのか、この問いかけに対して答えたい。絶対に買いです。少なくとも僕は、実際に見て、体験して、開発秘話や作り手の想いも聞いて、総合的に買いたいと感じました。

というわけで最後に、僕がXperia 1を素直に買いたい!と思う理由についても触れていこうと思います。実は、すでに何度かXperia 1が欲しい欲しいの気持ちが強すぎて以下の2つの記事(寄稿を含む)を書いています。

▼下記の記事では、Xperia 1の魅力についてほしい理由を絡めながら書いています。

▼次に下記記事では、単純に見た目で欲しくなった話だけにフォーカスを当てて記事を書いています。

上記記事をお読みいただければ、僕がXperia 1を欲しい理由は分かって頂けると思います。

なぜ素直に買いたい、欲しいと感じたのか


ではなぜ素直に買いたい、欲しいと感じたのか。これについては、一番大きかったのはやはり「Xperia 新製品タッチ&トライ」ブロガーミーティングに参加して、開発者の熱い熱い想いを知れたことです。

どうでしょう、皆さんがスマートフォンを買うときに買うスマホを調べたり、悩んだりする時、自分に合うのはどれなのか、どれを買ったらいいのか考えたりしますよね。買う時に気になるのは、デザインだったり、カメラだったり、スペックだったり、バッテリー持ちだったり、まとめられた記事や写真、展示機を見たり、触ったり、様々なことを判断・体験しながら選んで購入していくと思います。僕自身も実際そうやってスマートフォン選び購入しています。

ただ、スマートフォンの開発者は熱い想いを持ってスマートフォンを作っています。もちろん、これはソニーさんだけではなく、ものづくりに関わる全ての方・企業がそうだと思います。

今回僕はイベントに参加して、こんなにも熱い想いでXperia 1が生み出されていたのかと肌で感じることが出来ました。デザインや、カメラ、音、様々な部門に別れた開発担当者のどの人もお話を伺うと楽しそうで、熱い思いを話してくれました。僕は、その熱量も確かに受け取ることが出来ました。それと同時に勿体ないなと感じることがありました。

それはなぜか、こんなに開発者が熱い想いで作っているスマートフォンが熱い熱い熱量が伝わらないまま、一般の消費者、購入者の手に渡ってしまう可能性があることです。だからこそ、僕はブロガーという立場を使ってぜひ、少しでも開発者の熱い熱い想いが伝わればと、この記事を書いています。

もちろん、スペックもカメラもバッテリー持ちも、デザインも大事です。ただいつもとちょっと見方を変えた買い方もしてみませんか、開発者の方はどんな想いで作ったんだろう。そんな風に考えてみると、より愛着が湧いたりすると思います。

まだ、発売されていないXperia 1に僕はすでに愛着が湧いています。今やスマートフォンは安い買い物ではなくなってきていると思います。だからこそ、しっかり調べ、悩み、決めた一台を購入していく時代だと思っています。


(※Xperia 1と同じ21:9のお祝いのケーキです。お二人の美人モデルさんが運んできてくれました。画像向かって右が、佐野真彩さん(@sano_maya)、左が霧島 聖子さん(@renna1208)です。)

今回のXperia 1は、本当に開発者が考え、悩み抜いた結果が詰まっている。想いが込められた製品になっています。

この記事を読んで「Xperia 1がほしい!」と感じてくれた方がいてくれれば本当に本当に嬉しいです。ただ、そこまで思う必要、感じる必要はありません。是非、その「欲しい」は展示されているXperia 1を自分の手にとって、触る瞬間までとっておいてください。

最後に、ソニーモバイル主催のブロガー向けイベント「Xperia 新製品タッチ&トライ」は非常に久しぶりの開催でした。イベントを主催していただいたソニーモバイル様、Xperia 1作り世に送り出してくれた開発者・スタッフの皆様、誠にありがとうございました。どんなふうに作られたのかだったり、どんな想いが詰まった製品なのかを直接知れる機会はとても大事だなと改めて実感しました。ぜひ、また開催してくれると嬉しいです。

Xperia 1は最高の一台でした。最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

【追記:2019/06/11】実機の記事を公開しました!!

「Xperia Ace」ハンズオンレビュー!コンパクトモデルの末裔、新しいスタンダードモデルは手のひらサイズで使いやすさを重視!

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