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ノイキャンヘッドホン「Mu6」を使って感じた良い点、悪い点【使用感レビュー】

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ノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホン「Mu6」

どうも、ちえほん(@chehonz201)です。

今回は、クラウドファンディングから実現した高性能ノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホン「Mu6」をメーカーご提供でお届けします。

Mu6は、デジタルハイブリッド式アクティブノイズキャンセリング機能を採用しています。電車や飛行機の中といった騒音の多い環境下でもクリアな音楽再生を可能で、専用アプリから音の調整も簡単に可能です。また、付属品にはお洒落な専用充電スタンドも付いていて魅力的なヘッドホンとなっています。

本記事では、ノイキャンヘッドホン「Mu6」を使って感じた良い点、悪い点を含めながら、使用感レビューや使い方、設定についてもご紹介していきます。

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Mu6の外観・デザイン

Mu6の外観・デザイン

それでは早速、高性能ノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホン「Mu6」の外観デザインをチェックしていきましょう。

Mu6の箱

まず、驚いたのはパッケージです。「Mu6」は、専用の充電スタンドが付属していることもあり、箱はかなりデカくなっています。

Mu6の付属品

開封してみると、凄く充実した付属品が入っています。個人的には、ヘッドホン用の収納袋が凄く肌触りが良くて最高でした。

充電ケーブルは2本付属していて、片方はスタンドに使うmicroUSBケーブル、もう一つは「Mu6」本体に直接挿せるType-C充電ケーブルが付属しています。

ACアダプタは別途必要になるのですが、自宅にあるものをそのまま使えると思うのであまり心配する必要はありません。

Mu6の本体デザインは、シンプルでお洒落

「Mu6」の本体デザインは、シンプルでお洒落です。落ち着きのあるカラーリングでどんな服装にも合わせやすいのがポイントとなっています。

ヘッドホンの上部バンド部分に使われている素材が凄く柔らかい質感

個人的に好きなのは、ヘッドホン上部バンド部分に使われている素材です。凄く柔らかい質感なので、触り心地、触れ心地が最高なわけです。

長時間付けていると、どうしてもヘッドホンと触れている部分が痛くなることがありますが、Mu6にがとても柔らかい素材が使われているので、比較的痛くなりにくいです。

イヤーパッドは耳をすっぽり覆い隠せる

イヤーパッドは、耳をすっぽり覆い隠せるタイプです。これが最高で、耳に乗せるだけのタイプのヘッドホンよりも自分の世界に入り込める感覚で、作業にもかなり向いています。

また、イヤーパッドの素材も柔らかい合成皮革を使っています。長時間つけていても耳へのフィット感もあって、疲れにくいのが特徴的です。

収納時はイヤーパッドを回転させて折り畳める

Mu6は、収納時にイヤーパッドを回転させて折り畳めるので、コンパクトに持ち運ぶことも可能になっています。個人的には首にかけて持ち運ぶよりも、作業するときだけ付けるという方が多いので折りたたんで収納袋に入れて持ち運んでます。

リュックやカバンに入れる時に出来るだけかさばらないのは良いですよね。

左側には、Type-Cコネクタ、電源ボタン、ANC

右側には、中央に再生および一時停止ボタン、両サイドに音量ボタン

左側(L)には、Type-Cコネクタ、電源ボタン、ANC(アクティブノイズコントロール)ボタン、右側(R)には、中央に再生および一時停止ボタン、両サイドに音量ボタンが搭載されています。

ボタンが少し小さいので最初は押しにくい場面がありますが、慣れればそこまで気になりません。

ヘッドホンスタンド

充電スタンドのお洒落感は別格で、とりあえずデスクに飾っておきたいヘッドホンスタンドです。Mu6のヘッドホンを上部にあるマグネット端子でくっつけて充電が可能で、ピタッたとスタンドに張り付いてくれるので凄く安定しています。

案外、外れにくくマグネットも強力なのも嬉しいです。

充電時は、上部が青く点灯して点滅

充電時は、上部が青く点灯して点滅します。これがまた、良い感じなんですよ。夜、暗い部屋で光ってるのが最高なんです。

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Mu6のメリット・デメリット(良い点・悪い点)

Mu6のメリット・デメリット

Mu6のメリット・デメリット(良い点・悪い点)をチェックしていきましょう。

ココがメリット(良い点)

⭕デザインがお洒落で格好良い(スタンド含む)
⭕ヘッドホンスタンドがあるので、ヘッドホンの置き場に困らない
⭕ノイズキャンセリングが良い感じ
⭕耳をすっぽり覆ってくれるので自分の世界に入り込める
⭕イヤーパッドやヘッドラバー部分の質感が最高
⭕Mu6アプリからイコライザーを簡単に調整できるので自分好みに変えられる
⭕超低遅延「apt-X LL」&Bluetooth 5.0対応で途切れのない安定した音を楽しめる
⭕大容量バッテリー搭載でノイズキャンセリングをオンにしても24時間、オフにすると36時間も駆動可能

ココがデメリット(悪い点)

❌音質に若干物足りない部分がある
❌ヘッドホンのでデザイン的に首からぶら下げると窮屈に感じる
❌有線ケーブルでの使用は出来ない
❌ANC使用時に風切り音は感じる

以上が、Mu6を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)です。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

Mu6の良かった点

まずは、良かった点から見ていきましょう。

1つ目、イヤーパッドやヘッドラバー部分の質感が最高
イヤーパッドやヘッドラバー部分の質感が最高

Mu6は、先程もお伝えしたように肌へ触れる部分の細かな配慮が凄く好きです。特に、イヤーパッドやヘッドラバー部分の質感が、最高で使っていてストレスに感じることがないのが魅力的です。

柔らかい質感で、心地よい肌触りを実現しているので、多くの人に気に入ってもらえると思います。個人的には凄く好きな質感でした。

2つ目、大容量バッテリー搭載で長時間利用出来る
大容量バッテリー搭載で長時間利用出来る

Mu6を利用していて良かったのは、バッテリー持ちです。全然余裕で1日使えるバッテリー持ちは魅力的となっています。

ノイズキャンセリングをオンにしても24時間、オフにすると36時間も駆動可能なので、1日中使うことは滅多にないと思いますが、まずバッテリー持ちに困ることはありません。

普段作業中に利用しているんですが、使わないときはスタンドに置いておくので勝手に充電がされます。なので、使いたい時に充電切れということもなく、いつでもすぐに使えるのでストレスフリーです。

旅行や出張時にも活躍してくれるヘッドホンになっています。

3つ目、耳をすっぽり覆ってくれるので自分の世界に入り込める
耳をすっぽり覆ってくれるので自分の世界に入り込める

ノイズキャンセリング性能は、十分周りの雑音を消してくれます。耳を完全に覆ってくれるタイプのヘッドホンなので、よりしっかりしたノイズキャンセリング性能を体感出来ます。

実際使ってみると、確かに周りの雑音が消えてくれます。超強力なノイズキャンセリングではなくちょうどよいノイズキャンセリングという感じで、個人的には凄く好きです。

椿さんは、ノイズキャンセリング時に若干ノイズを感じると言っていたので合う合わないはあるかもしれないのは注意点です。

曲を流しておけば、作業に没頭できる感じで集中したい時にこそ使いたいヘッドホンです。

Mu6の悪かった点

次に、悪かった点です。

1つ目、音質に若干物足りない部分がある
音質に若干物足りない部分がある

Mu6のデフォルトで設定されている音質は、正直いまいちでした。音がこもって聞こえるような感じがします。

ただ、Mu6はアプリから自分好みに調節することが可能です。専用アプリから、イコライザーで「ロック」「ポピュラー」「ジャズ」「Hi-Fi」「カスタマイズ」「オフ」の6種類の切替可能になっています。

初期設定では物足りない音も、調節次第で自分好みに変えていけるので安心してください。

2つ目、ヘッドホンのでデザイン的に首からぶら下げると窮屈に感じる
ヘッドホンのでデザイン的に首からぶら下げると窮屈に感じる

個人的に首回りが太いことも影響している部分ですが、Mu6のヘッドホンはかなりシャープなデザインになっているので、首からかける時に首回りが窮屈に感じました。

移動中に付ける場合は毎回しまうわけにもいかないのでも、このあたりは不便に感じました。首からかけておくことが多い方は少し注意が必要です。

3つ目、有線ケーブルでの使用は出来ない
有線ケーブルでの使用は出来ない

Mu6は、ワイヤレスヘッドホンのため有線ケーブルを使った再生は出来ません。音質を優先したい方で、有線ケーブルを挿せるノイキャン付きヘッドホンを探している方には不向きなので注意してください。

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Mu6の設定と使い方

Mu6の設定と使い方

Mu6の設定と使い方をご紹介していきます。

「Mu6」をiPhoneやAndroidと接続する方法

まず、Mu6とiPhoneやAndroidとの接続方法についてです。接続は非常に簡単で、まずMu6の電源ボタンを長押しし続けます。

赤と青の点滅を繰り返したらiPhoneやAndroidで設定

電源ボタンが、赤と青の点滅を繰り返したらiPhoneやAndroidの設定アプリからBluetoothの画面に「Mu6」が表示されているのでタップして接続するだけです。

接続後、すぐに使えるようになっています。

「Mu6」専用アプリでイコライザーを設定しよう

「Mu6」専用アプリは、イコライザーの設定や聴力のテストを行い、自分の聴力に最適な音質にチューニングすることが可能です。実際にリスニングテストを行い、聴力検査のような感じで進めて、自分の聴力に合わせてMu6の性能を最大限発揮出来るチューニングを自動で行ってくれます。

使い方は、簡単です。iPhoneではAppStoreから、AndroidはGooglePlayストアから「Mu6 Connect」をダウンロードしてインストールしましょう。

アプリ起動後、Mu6と接続させます。すでにMu6とスマートフォンが繋がっていれば接続しますか、と聞かれるのでそのまま進むだけです。接続していなければ、Mu6とスマホを接続してみましょう。

Mu6の接続が出来ていればアプリを操作出来る

Mu6とスマホの接続が出来ていればアプリを操作出来るようになります。

自分の耳に最適な設定をするなら「Equalizer」画面から下部の「カスタマイズ」を押して、パーソナライズEQを選択して準備設定を進めましょう。

Mu6は実際どうなのか

Mu6は実際どうなのか

Mu6」を付ければ自分の世界に入り込める魅力的なヘッドホンでした。実際に使ってみてノイキャン性能がここまでしっかりしていて価格が1万円台で購入出来るのは凄く良いなと感じました。また、ヘッドホンの置き場に困ることが多いのでスタンド付きなのはかなりありだと思います。

音に関しては、特段凄く良いわけでもないのですが、アプリから自分好みの音に設定出来るのであまり気にしなくて良いです。むしろ、自分好みの音へ簡単に調節出来るのは嬉しいポイントです。

実は、耳を完全に覆うタイプのノイキャンヘッドホンは初めてだったんですが、改めてヘッドホンの魅力を感じてしまいました。作業に没頭する時に、ガンガン使っていきたいと思います。

耳を完全に覆うタイプのヘッドホンで高性能なノイズキャンセリングを求めようとするともっと高くなることも多いので、出来るだけ価格を抑えてちょうどよいノイズキャンセリングが欲しい方には"買い"のワイヤレスヘッドホンです。

「Mu6」は、アマゾンにて販売されています。購入時に、1,000円オフのクーポンを適用して購入することが出来るので必ずチェックを入れて購入しましょう。

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