アップル

Mac mini 2018でUSB3.1やThunderbolt 3の電波・ノイズ干渉に悩まされている話!Wi-Fi速度の低下や通信・Bluetooth接続が不安定に!

更新日:

どうも、ちえほん(@chehonz201)です!!実は、このブログ・記事を書いているメインマシンMac mini 2018に大問題が起きています。Mac mini 2018は、去年末に購入した久しぶりのメインマシンです。

Apple Mac mini 2018 MRTT2J/A」は最高!!!!

今でもそう思っています。ただ、最近バックアップ用に購入したHDDの影響(USB3.1)で、Thunderbolt 3の電波・ノイズ干渉が起こってしまっています。症状としては、Wi-Fi速度の低下やWi-Fi通信の不安定化、Bluetooth接続が不安定になったりしています。わりと困っているのが、キーボードの接続が頻繁に切れたり、Wi-Fi接続が不安定になったり、接続出来なくなるのは本当に困っています。調べてみると、Mac miniは昔からUSB3.1やThunderbolt 3の電波・ノイズ干渉が起きやすいと言われていました。

Appleにも公式回答が出ていました。以下のとおりです。

Apple公式回答

ワイヤレス通信の干渉を軽減する方法
一般的には、以下のように対処すると、ワイヤレス信号が妨げられず、信号強度が強くなります。
Wi-Fi 対応のデバイスとルーターを近付ける。互いに接続している Bluetooth デバイス同士を近付けてください。
ワイヤレスデバイスを一般的な干渉源 (電源ケーブル、電子レンジ、蛍光灯、ワイヤレスのビデオカメラ、コードレス電話など) の近くでは使わないようにする。
利用する無線周波数帯が同じデバイスは、一度に使う数を制限する。Bluetooth デバイスも Wi-Fi デバイスも 2.4 GHz 帯を使いますが、Wi-Fi デバイスには、代わりに 5 GHz 帯を使えるものが多くあります。お使いの Wi-Fi ルーターが両方の周波数帯に対応している場合は、5 GHz 帯に接続する Wi-Fi デバイスの数を増やすと効果を見込めることがあります。一部のデュアルバンドルーターは、この振り分けを自動で管理してくれます。
Wi-Fi ルーターを別の Wi-Fi チャンネルを使うように設定するか、干渉が一番少ないチャンネルをスキャンさせる。大半のルーターは、このスキャンを起動時またはリセット時に自動的に実行します。

ワイヤレス通信の干渉による Wi-Fi や Bluetooth の問題を解決する

USB 3 デバイスがコンピュータに接続されていると、Wi-Fi または Bluetooth デバイスが正常に動作しないことがあります。なぜですか?
一部の USB 3 デバイスは、無線周波数干渉を引き起こすことがあります。これによって、2.4 GHz 帯を使用する Wi-Fi および Bluetooth デバイスとコンピュータとの通信に問題が生じる場合があります。問題を回避するためのヒントをいくつか紹介します。

USB デバイスのケーブルが十分に長く、デバイスを移動できる場合は、Mac から離して置いてください。Mac の背後や、ディスプレイのヒンジの近くには置かないようにしてください。この部分に Wi-Fi や Bluetooth のアンテナがあるので、そこに USB 3 デバイスを置くと、ワイヤレス接続に干渉する場合があります。
Thunderbolt 3 (USB-C) ポートを搭載した Mac コンピュータでアダプタやドングルを使っている場合、それらを Mac の左側の手前のポート、または右側のポート (右側に搭載しているコンピュータの場合) に差し込んでください。これらのポートはアンテナからの距離が離れているため、干渉の可能性が低くなります。
Wi-Fi 使用時の 2.4 GHz 帯での干渉を避けるため、5 GHz 帯を使ってみます。この設定は、ワイヤレス・ベース・ステーションで変更できます。Bluetooth は常に 2.4 GHz を使うので、Bluetooth については、この方法は使えません。

やはり、なんとか対策を施さなければいけなさそうです。

Mac mini 2018で起こるUSB3.1やThunderbolt 3の電波・ノイズ干渉対策

簡単に出来る対策は以下の通りのようです。

対策

▶5GHz帯のWi-Fiを利用する
▶MacからUSB 3.1機器(USB3.0含む)を出来るだけMac mini本体から遠ざける

上記が、簡単に出来る対策だと思います。すでに検証されている方もいますが、アルミホイルで包んでみたりしてみましたが、あまり変化はありませんでした。(※あくまで僕の場合です。

一番簡単なのは、Wi-Fiを5GHz帯に切り替えること、ただ使っている一部スマートフォンが5GHz帯に対応していなかったり、そもそも5GHz帯に切り替えが出来ないタイプ(賃貸付属タイプ)だったので、一番簡単な対策は出来ませんでした。というわけで、2つ目のMacからUSB 3.1機器(USB3.0含む)を出来るだけMac mini本体から遠ざけるというのに、プラスして対策品アクセサリーを使うことにしました。また、USB2.0であれば転送速度は落ちるものの干渉が少なくなるようです。

これでだいぶUSB3.1やThunderbolt 3の電波・ノイズ干渉が減り、Wi-Fi干渉やBluetooth接続も安定化しました。

対策品として購入した周辺機器・アクセサリー

揃えたアイテムは以下のとおりです。

uni Type C HDMI 変換ケーブル [4K/60Hz Thunderbolt3] USB C MacBook Pro/Air iPad Pro 2018他 1.8m

まずは、uni Type C HDMI 変換ケーブルを別途購入しました。uniは米国で人気メーカーのようで、以前よりApple製品との相性が良いと言われています。今回は、値段よりもより相性が良いと言われている製品を購入しました。

次に、サンワサプライ SDカードリーダー付きUSB2.0ハブを購入しました。USB3.0 / 3.1はやはり干渉が起きやすいということもあり、USB2.0のハブを購入しました。

最後に、バックアップ用HDDです。BUFFALO 外付けハードディスク 4TBを選びました。こちらは、USB3.1対応ですが本体から遠ざけて利用しています。

上記の製品を組み合わせて使うことで、僕の環境下ではUSB3.1やThunderbolt 3の電波・ノイズ干渉がしにくくなりました。同じようにUSB3.1やThunderbolt 3の電波・ノイズ干渉に悩まされている方がいればぜひお試しください。とにかく、Mac mini 2018の近くにUSB3.1やThunderbolt 3の機器を置かないように心がけていきましょう。

なんというか、これならiMacを購入しておけば良かったなんて考えましたが、デュアルディスプレイ環境下構築はMac miniの方がやりやすかったのでこれはしょうがないですね。

もっとこうしたら良いよ!ということがあればぜひ教えてください!!

\ シェアする /


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

よく読まれている関連記事

スポンサーリンク

関連記事を読む

-アップル

Copyright© モバイルドットコム , 2019 All Rights Reserved.