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新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)は魅力的なのか?買うべき人は誰なのか?

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どうも、新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)を購入したちえほん(@chehonz201)です!!

遂に、新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)が発表されましたね!!なぜ、このタイミングなのかはさっぱりわかりません。なんにせよ、心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。なんと旧世代モデルの第6世代iPod touchは、2015年に発売されたのが最後、実に約4年ぶりの新製品になります。

今年は、iPad mini (第5世代)のようにココ最近アップデートがなかった製品がまとめてアップデートされて嬉しい年ですね。

さて、今回この記事では「新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)は魅力的なのか?」「買うべき人は誰なのか」について触れていきたいと思います。

この記事を読んで分かること

  • 新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)は魅力的なのか
  • 買うべき人は誰なのか

上記二点について、今回はお伝えしていきます。

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新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)は魅力的なのか?

新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)の魅力についてお話する前に、どんな製品なのか、どこが変わったのかをお伝えしておきます。

第6世代iPod touchとの違いは?

  • 【変更点】iPhone 7と同じA10 Fusion搭載
  • 【変更なし】イヤフォンジャック搭載
  • 【変更なし】サイズは第6世代iPod touchと全く同じ
  • 【変更点】拡張現実(AR)対応
  • 【変更点】グループFaceTime通話対応
  • 【変更なし】TouchID非搭載
  • 【変更なし】SIMカード非対応
  • 価格はほぼ据え置き32GBモデル(21,800円税抜~)
  • 【変更点】大容量256GBモデル(43,800円税抜)が新登場!

大きな変更点としては、iPhone 7と同じA10 Fusion搭載、拡張現実(AR)対応、グループFaceTime通話対応、大容量256GBモデル(43,800円税抜)が新登場、この4つです。サイズと重量については、高さ123.4 mm、幅58.6 mm、厚さ6.1 mm、重量88 gと第6世代iPod touchと全く同じです。

新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)は魅力的なのか。非常に難しいところです。iPhone 7と同じA10 Fusion搭載で、価格がほぼ据え置き32GBモデル(21,800円税抜~)というのは嬉しい限りで、買いやすい価格設定を維持してくれたのは非常に魅力的です。しかし、思ったよりも大型アップデートではなかった点については惜しいのかなと思います。個人的に、そろそろiPod touchにSIMカード対応させてあげても良いんじゃないかと思ったりするんですが、そもそも新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)のターゲット層とずれる部分になってくると思うので難しいですね。

あれ?あんまり魅力的ではないの?

そう思った方も多いと思いますが、新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)は魅力的です。ただし、万人受けするものではありません。まず、新型iPod touch 第7世代(2019年モデル)はWi-Fiしか使えない。ぜひ、お子さんにこれからスマートフォンを持たせようかなと考えている方は一度iPod touch 第7世代(2019年モデル)も検討してみてください!!

ポイント

▶小さなお子さんに持たせるなら、SIMカード対応よりもWi-Fiのみの方が使う場面を制限しやすい!!

Wi-Fiしか使えないので基本的には、Wi-Fiがないところでは使えません。ある程度、使える場所を限定出来るのもiPod touchの良いところです。スマートフォンでは、意図しない場面でもSIMカードが入っていれば使えてしまいます。iPod touchであれば、Wi-Fiさえなければ通信を利用する部分のことが出来ません。利用させたい時に、管理しやすいのがiPod touchの良いところです。ただ、最近は物騒なのでお子様ケータイと併用して持たせてあげてくださいね!

じゃあ、iPadでも良いのではないの?

これは正直あります。ただ、僕のように片手で使えてしかもめちゃくちゃ薄くて、軽くて使いやすいが良い!これはiPod touchじゃないと駄目なんです。ただ、このあたりは使わせてあげたいと思う方に聞いてみて貰った方は良いですね。あと、iPod touchは買いやすい価格が特徴です。あえて、AppleがiPhone 7と同じA10 Fusion搭載したのは、買いやすい価格を維持するためだと思います。

もう一つ、iPod touchはアップデートも来るので長く使えるよ!Apple製品は基本的には長くアップデートが保証されます。iPhone 7と同じCPUを搭載していることから数年間は間違いなくアップデートも来るので安心して使えるの良いところですよね。ぜひ、この機会にiPod touchも検討してみてくださいね!

買うべき人は誰なのか

じゃあ、iPod touch 第7世代(2019年モデル)は誰が買うべきなのか。僕がおすすめしたい買うべき人をまとめてみました。

買うべき人はこんな人!

  • 子供にスマートフォンを持たせるのはまだ早い、でも迷っている方
  • 軽くて薄いので音楽プレイヤー、ゲーム機として使いたい人
  • iPod touchが好きな方

 

個人的にもっとも買うべき人は、子供にスマートフォンを持たせるのはまだ早い、でも迷っている方だと思います。ただし、もちろんすべての方に当てはまるわけではないので、是非一度今後のプランを考えながら、スマートフォンではなく、あえてiPod touch 第7世代(2019年モデル)を持たせるのはどうなのか、考えてみてください。

注意

ただし、iPod touchは防水ではないのでお子さんの水際での使用・よだれ等にはご注意ください。

他には、僕のようにただiPod touchが好きな方、また音楽プレイヤーとしては非常に軽くて優秀なので、音楽プレイヤー&ゲーム用として持つのもありではないかと思います。

突如、発表されたiPod touch 第7世代(2019年モデル)。すべての方にはおすすめ出来ませんが、iPod touch 第7世代(2019年モデル)が今の環境のベスト端末だと感じる方もいると思います。買いやすい価格を維持してくれたAppleのこだわりも反映されているiPod touch 第7世代(2019年モデル)、一度検討してみてください。

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