iPhoneのカメラにレーザーが直撃して壊れたら修理費は有償か無償かどちらになるか調べてみた!

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iPhoneのカメラにレーザーが当たってカメラが故障したという動画が非常に話題になっていました。凄く気になったのが、こういう時修理は有償なのか無償なのかどちらになるのか調べてみたみました!結論、保証が全く無い場合は間違いなく「iPhone」修理代金32,000円(税抜き)がかります。その他Apple保証ありでも状態によっては、同じく有償になる場合があるとのことで詳しく調べてみました。

iPhoneのカメラにレーザーが直撃して壊れる瞬間の動画が話題に!

 

 

どうやら実際にiPhoneのカメラにレーザーが直撃すると簡単に故障するようです。動画を見て頂けると分かりますが、「iPhone」にレーザーが直撃した直後から「iPhone」のカメラに横線のノイズが出ています。これは間違いなく故障した状態です。そんな時に、「iPhone」修理はどうなるのか探っていきましょう。

実際にAppleテクニカルサポートに聞いてみた!

最低条件

■外装損傷なし(水没や画面割れ含む)
■カメラにノイズ以外は、通常通り使用可能

Apple保証ありの場合

「iPhone」1年保証のみの場合

「iPhone」1年保証が残っている場合は、最低条件を満たしていれば無償で修理が受けれるようです。ただし、一度Appleの内部確認が入りカメラに損傷が見られた場合は、有償になるようです。この時「iPhone」1年保証のみの場合は、「iPhone」修理代金32,000円(税抜き)の金額が修理費用としてかかります。

「iPhone」AppleCare+加入時の場合

「iPhone」AppleCare+加入時の場合、最低条件を満たしていれば無償で修理が受けれるようです。こちらも「iPhone」1年保証のみの場合と同様、一度Appleの内部確認が入りカメラに損傷が見られた場合は、有償になるようです。この時「iPhone」AppleCare+加入時の場合は、「iPhone」修理代金11,800円(税抜き)の金額が修理費用としてかかります。「iPhone」1年保証のみの場合よりも安くなりますが、有償になるケースもあるようです。

Apple保証なしの場合

 

100%有償修理!Apple保証なしの場合は、100%有償修理となります。外傷が無傷でも、「iPhone」修理代金32,000円(税抜き)の金額が修理費用としてかかります。

まとめ

実際にAppleテクニカルサポートに聞いてみてましたが、「恐らく無償修理になると思います。ただし、内部カメラ損傷がある場合は・・・」と念押しされましたが、個人的には保証さえあれば恐らく無償で修理が可能かと思います。たた、有償になる場合もどうしてもあると思うので、やはりレーザーが直接「iPhone」に当たらないように使う!これに尽きます。正直、なかなかないと思いますが、気をつけましょう。また、Apple保証なしの場合、間違いなく有償になりますので覚悟しておきましょう。

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