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【実は危険?】iPhoneのAirDropはオフにしておこう!個人情報がダダ漏れかもよ?

更新日:

20180719021632

最近iPhoneの便利機能「AirDrop(エアドロップ)」を悪用した痴漢事件が話題になりました。しっかり設定しておかないと、見知らぬ人へ画像を送れてしまいます。

「AirDrop」の悪用は、他人事ではありません。iPhoneを使っている方なら実は誰でも被害者になる可能性があります。

本記事では、「AirDrop」で被害に合わないための設定方法と対策をご紹介していきます。

AirDropという機能を知っていますか?

AirDropとは、近くにあるほかのiPhone等のAppleデバイスと写真や書類などのコンテンツを共有したり、相手からも受け取ることが可能になる機能です。使用するとユーザーは、連絡先・アドレスを知らなくても、画像などをユーザーとファイルを共有することが出来ます。

実はこの機能知らないうちに全員共有を選択している場合もあります。そうなると、以下のような出来事が起きます。

「ふと、友達にAirDropで画像を送ろうとしたときに知らない人たちのiPhoneが検索結果に上がってきました。」

実は、AirDropは以下の3つの項目に分かれています。

個人的には、常に「受信しない」にしています。「受信しない」は、iPhoneでAirDropする際に検索しても送信先候補に上がってこなくなります。

簡単にオンオフ可能なので個人的は常にAirDropは「受信しない」にしています。「連絡先のみ」にしている方は、連絡先に登録されている人のみ送信先候補に上がってきます。

一番危険なのは、「すべての人」を選択している人です。実は、知らずに「すべての人」になりっぱなしの人もいるので一度確認してください!

「すべての人」を選択している人は、連絡先を知らなくてもAirDropの送信先候補に上がってきます。知らない人から勝手に画像や動画を送られてきてしまう場合もあるので必ずオフにしておきましょう(勝手に送られても受取時に拒否することも可能です)

怖いのが、AirDropで「すべての人」を選択している人は、送る側の送信先候補に上がってきたときに利用されている送信先のiPhoneの名前が出てきます。ここに個人名を設定していて名前がバレバレな人がいます。知らない相手に名前がバレバレになる可能性すらあるので非常に危険です。必ず設定を見直しておきましょう!!

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AirDropの設定を見直す方法は?

ホーム画面>設定>一般>AirDrop

上記、順番に進めば簡単に設定が変えられます。また、少し分かりにくいですが、コントロールセンターからも設定が簡単に変えられます。

以下のようにコントロールセンターを表示して、AirDropの設定を変更することも可能です。
コントロールセンターを表示してAirDropの設定を変更する

このようにどこからでもコントロールセンターを表示して、AirDropの設定を変えることも可能です。

AirDropで被害に合わない対策は?

iPhoneからAirDrop時に表示される名前を変更することも出来ます。

いつのまにか、共有設定されていても自分の名前等が表示されないような対策をしておくことも有効手段です。

設定方法は以下のとおりです。
iPhoneからAirDrop時に表示される名前を変更する
ホーム画面>設定>一般>情報>名前

上記手順で、設定項目を進むと好きな名前に変更出来ます。僕の場合は、「iPhone」と機種名を入れたりします。分かりやすいようにあだ名とかでも良いかもしれませんね。

出来るだけ自分だけが分かるようなものにしておくと、仮に表示されたとしても被害に合わない確率が高いです。必ず設定を見直しておきましょう。

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まとめ

是非、以上の設定と対策一度確認、見直しておきましょう。いつ自分が被害に合うか分かりません。必ず設定を見直しておくことをおすすめします。

ぜひ、この機会に一度設定を見直しておきましょう!!!

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