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Huawei P10を購入開封レビュー!最大の進化点は妥協のないカメラに、圧巻の使い心地

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早速Huawei P10の海外版を購入しました!

ファーウェイが、2017年2月26日の発表会にて新型フラッグシップモデルとしてHuawei P10とHuawei P10 Plusを発表しました。CPUには、Huawei Mate 9に搭載されているものと同じKirin 960を搭載し、Huawei P9から引き続きLeicaと共同開発しているダブルレンズ(モノクロセンサーは2000万画素、カラーセンサーは1200万画素を採用)を搭載しています。そんなHuawei P10が日本発売より一足先に海外通販サイトEtoren(イートレン)でHuawei P10Huawei P10 Plusの取り扱いを開始しました。

というわけで、当ブログでは早速Huawei P10を購入しました。以前、Huawei P9を購入しました。Huawei P9も非常に良く出来たスマートフォンで感動したのを今でも覚えています。今回もLeicaとの共同開発をしているカメラに期待が高まります。では、Huawei P10の購入開封レビューをお楽しみ下さい。

Huawei P10のスペック詳細について

機種名Huawei P10
OSAndroid 7.0
CPUKirin 960
ディスプレイ5.1インチ
解像度1920×1080
フルHD
RAM4GB
ROM64GB
メインカメラカラー1200万画素+モノクロセンサー2000万画素
f値2.2
アウトカメラ800万画素
f値1.9
バッテリー3200mAh
サイズ145.3×69.3×7mm
重さ145g

Huawei P10は、防塵防水対応していないので注意しましょう。

Huawei P10の開封レビュー!

Huawei P10の箱

Huawei P10の箱は非常にシンプルです。

箱を開けるとすぐに「Huawei P10」が出てきます!

真ん中からパカっと両サイドを開くタイプの箱は珍しいような・・・

付属品一覧はこちら

Huawei P10は、専用ケースや充電ケーブル、ACアダプタもセット内容に入っています。この他には、SIMピンが入っています。

Huawei P10には純正フィルムがすでに貼られている!

開封時には、初期フィルムが貼られていてそれを剥がすと保護フィルムが出てきます。他にも、付属品が色々ついているので相変わらず手厚いセット内容になっています。

Huawei P10本体オモテ

Huawei P9と比べるとデザインは、だいぶ変わった印象があります。印象的なのは、全面にあるホームボタン。指紋認証としても利用が可能ですが、他にも戻る機能やマルチタスク起動も可能となっています。また丸みを帯びて持ちやすくなっています。

背面にはアンテナラインが・・・

背面には、Huawei P9の時にはなかったアンテナラインがあります。このアンテナラインは、iPhone 7シリーズの背面に似ているように感じます。背面の加工処理は個人的には嫌いではない感じでした。

ライカダブルレンズカメラを搭載

相変わらず格好良いライカダブルレンズを搭載しています。モノクロセンサーは2000万画素、カラーセンサーは1200万画素を採用しています。Huawei P10のカメラ仕様としては、Huawei Mate 9と同様の内容になっています。今後、Huawei P10でカメラテストをした記事を掲載予定です。すでに何枚か撮影しましたが、Huawei P9から乗り換える価値は十分ある使い勝手が良くて、手軽に綺麗な写真が撮影可能です。

Huawei P10側面は?

右側に電源ボタン+音量ボタン

電源ボタンと音量ボタンは、右側に付いています。手に持った時に非常に押しやすい位置にあります。ただ、Huawei P10を使っていると感じるのは殆ど電源ボタンを使うことはありません。正直なくても問題ないぐらいです。笑

左側には、SIMトレイ!

Huawei P10のSIMトレイは左側についています。Huawei P10は、DSDSは対応です。ただし、micro SDカードを利用する場合は、二枚のSIMカードを挿入することが出来なくなります。micro SDを使うかDSDSを使うかの選択になるので事前に考えておきましょう。

上部は特に何もありません。

下部にはType-Cコネクタ+イヤホンジャック

Huawei P10は、Type-Cコネクタ採用です。最近ではこの規格を採用するスマートフォンも多いのですでにケーブルを持っている方にも嬉しいですね。お薦めType-Cケーブルはこちら⇒コスパ最高お買い得Type-Cケーブル>>

ホームボタンへの触れ方で変わる動作が面白い!

Huawei P10は、全面に指紋認証が移動しただけでなく、ホームボタンに触れたときの触れ方により動作を変えることが可能です。ホームボタンを長押しで戻る、ワンタッチで戻る、左右スワイプでマルチタスク起動が可能です。個人的には、画面上をタッチするよりも楽で便利で気に入っています。

電源ボタンは、Huawei novaのようにカラーが異なる

以前、Huawei novaを購入した時にもそうでしたが、最近のHuawei製品は電源ボタンのカラーをワンポイントで変えたりしているようです。個人的にはお洒落で良い感じだと思います。

Huawei P10を使ってみて感じたことは?

コンパクトスマートフォンを探しているなら5.1インチのHuawei P10は買いです。デザインが一部変更になり、持ちやすくなり操作もしやすくなっています。また今回より、Kirin 960+RAM4GBも搭載されておりさらに快適に動作してくれます。注目のカメラも、本当に手軽に綺麗な写真が誰でも撮影可能なのは嬉しいですね。今回よりインカメラでもポートレートが利用可能になっているので自撮りにも役立ちますね。Android 7.0を標準搭載しているので長く利用も可能な端末となっています。

ただし、気になる点は防水防塵がHuawei P10 Plusのみというところです。個人的には、防水防塵は全く必要ないので特に問題ありませんでしたが、気になる方はHuawei P10 Plusをお薦めします。

最後に・・・

Huawei P10いかがでしたでしょうか?日本国内での発売がいつされるのかは分かりませんが販売が開始されれば人気が出ること間違いなしの素晴らしいスマートフォンだと思います。現状、海外版Huawei P10には技適マークが表示出来ませんのでご注意下さいませ。

今後、Huawei P10のカメラテストや初期設定、保護フィルムやケースについても触れていこうと思っています。なにかこれを調べてほしいというものがあればコメント頂ければと思います。可能な限り調べさせて頂きます。

国内版「Huawei P10」が販売開始!

Huawei P10を購入するなら海外通販サイトEtoren がお薦め!最短で3日届きます!

Huawei P10は、残念ながら国内販売はまだされていません。今すぐ欲しいという方は、個人輸入がお薦めです。Huawei P10を購入出来る海外通販サイトは、Etoren(イートレン)という海外スマートフォンやタブレット取り扱う海外通販サイトです。Etoren(イートレン)は、安心安全の1年保証で購入から最短で2-3日で手元に届きます。すぐに欲しい方にとてもお薦めです。

機種名価格
Huawei P10 VTR-L29 Dual Sim 64GB ブルー(4GB Ram) >>約76,000円(関税込)

Huawei P10 VTR-L29 Dual Sim 64GB シルバー (4GB Ram) >>
約76,000円(関税込)

Huawei P10 VTR-L29 Dual Sim 64GB ゴールド (4GB Ram) >>
約80,000円(関税込)

Huawei P10 VTR-L29 Dual Sim 64GB ブラック (4GB Ram) >>
約64,000円(関税込)

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コメント

  1. Hitoshi Yoshida より:

    ご質問をお願い致します。
    Huawei P10は、ステレオスピーカーでしょうか?
    お手数をお掛け致しますが、ご教示の程お願い致します。

  2. ヨシダ ヒトシ より:

    スピーカーはステレオスピーカーになりますでしょうか?

    • ちえほん より:

      ヨシダ様、ご連絡が遅くなりすみません。メーカーの公式詳細にもステレオスピーカーとの記載がないため断言は出来ませんが、恐らくステレオスピーカーだと思います。ただ、メーカースペック表も確認したところしっかりとした表記がないため確実とまでは言えません。曖昧な回答になってしまい申し訳ありません。