サムスン

【カメラ&動画編】これだけは知っておきたい「Galaxy S10 / S10 Plus / S10e」の便利機能&設定方法まとめ!実際に撮影した写真・作例も!

更新日:

どうも、Galaxy S10シリーズに大満足ちえほん(@chehonz201)です。

さて、今回の記事ではGalaxy S10シリーズのカメラにフォーカスをあてご紹介していきます。

Galaxy S10シリーズをすでに購入したよ!!という方、これから購入する予定!!という方にも楽しんでいただけるようなGalaxy S10シリーズのカメラの使い方や設定、便利機能についても触れていきます。

また、Galaxy S10シリーズのカメラはどんな写真が撮影出来るのか、作例も合わせて載せてあります。

これからGalaxy S10シリーズはこんな機能もあるんだと知って頂けると思います。

すでに持っている方はどうぞ色んな機能を楽しんでみてください。

きっと、もっとGalaxy S10シリーズが好きになるはずです!!

先に、YouTube動画にてカメラ機能と動画についてお話しています。

Galaxy S10シリーズの動画については、YouTube動画がより分かりやすいと思います。

ぜひこちらも合わせてお楽しみください!!

それでは、まずGalaxy S10シリーズのカメラの違いについてしっかりご説明していきます。

Galaxy S10とGalaxy S10+とGalaxy S10eのカメラの違い

次に、Galaxy S10とGalaxy S10+とGalaxy S10eのカメラの違いをみていきましょう。

まず、それぞれのメインカメラ構成からみていきましょう。

メインカメラ構成(機種別)

Galaxy S10とGalaxy S10+のアウトカメラ構成は以下の通りです。

カメラ構成

1200万画素(広角カメラ) : F値/1.5 - 2.4(デュアルアパチャー可変式)、 焦点距離26mm、デュアルピクセルPDAF
1200万画素(望遠カメラ) : F値/2.4、焦点距離52mm、AF、2倍光学ズーム
1600万画素(ウルトラワイドカメラ) : F値/2.2、焦点距離12mm

Galaxy S10eのアウトカメラ構成は以下の通りです。

カメラ構成

1200万画素(広角カメラ) : F値/1.5 - 2.4(デュアルアパチャー可変式)、 焦点距離26mm、デュアルピクセルPDAF
1600万画素(ウルトラワイドカメラ) : F値/2.2、焦点距離12mm

すべてのGalaxy S10シリーズに搭載されているのは、1200万画素(広角カメラ)1600万画素(ウルトラワイドカメラ)です。

1600万画素(ウルトラワイドカメラ)の視野角123度です。

人間が両目で同時に見える範囲と同等で、自分が今見ている範囲をすべて写真に収めることが出来ます。

Galaxy S10eは2倍光学ズームが可能な望遠レンズがありません。

Galaxy S10とGalaxy S10+は光学2倍ズームに加え、通常のズームは最大デジタル10倍ズームまで可能になっています。

Galaxy S10eは最大8倍ズームまでです。

望遠レンズが必要ない方は、Galaxy S10eだと思います。


1200万画素(広角カメラ)


1600万画素(ウルトラワイドカメラ)


1200万画素(望遠カメラ)

Galaxy S10eのみ1200万画素(望遠カメラ)の写真が撮影出来ません。

それ以外は、同じ写真が撮影可能です。

インカメラの構成(機種別)

次に、インカメラの構成をみていきましょう。

Galaxy S10とGalaxy S10eのインカメラ構成は以下の通りです。

カメラ構成

1000万画素(セルフィカメラ) : F値/1.9、 焦点距離26mm、デュアルピクセルPDAF

Galaxy S10+のインカメラ構成は以下の通りです。

カメラ構成

1000万画素(セルフィカメラ) : F値/1.9、 焦点距離26mm、デュアルピクセルPDAF
800万画素(RGB深度カメラ) : F値/2.2、 焦点距離22mm

Galaxy S10+のみインカメラがデュアルカメラ(セルフィカメラ+RGB深度カメラ)になっています。

RGB深度カメラがあることにより、被写体との距離等を正確に計測出来るので自然なボケが表現出来ます。

インカメラを重視したいのであれば、Galaxy S10+がオススメです!

スポンサーリンク

Galaxy S10シリーズで撮影した写真【作例】

接写

食べ物

食事モードと写真モード比較


食事モード


写真モード

昼間:風景


広角

超広角

望遠

夜景

【Galaxy S10e】


広角


超広角

【Galaxy S10】


広角

超広角

望遠

【Galaxy S10+】


広角

超広角

望遠

カメラ(メインカメラとインカメラ)操作項目

まずは、メインカメラ(背面)からみていきます!!!
※写真モード時です。

一番上からみていきましょう。

【一段目(AR絵文字等)】

▶Bixby Vision(カメラで写すものをAIが認識して調べてくれる)
▶AR絵文字

⇒AR絵文字(マイ絵文字も制作可能です。)
⇒スタンプ機能(SNOWのような機能が使えます。)

【二段目(設定項目等)】

右から順に・・・
▶フィルター選択(様々なフィルターを選ぶことが出来ます。)
▶縦横比選択(縦横比を選べます。)
▶撮影タイマー設定(シャッターを押したあと何秒後にシャッターを切るか設定出来ます。)
▶フラッシュオンオフ(撮影時にフラッシュを使うか使わないか)
▶カメラ設定(詳しい設定項目は後半でお伝えしていきます。)

【三段目(レンズ切り替え)】

左から順に・・・
▶超広角、広角、望遠切り替え(※右端にある渦は、シーン最適化です。AIが自動で判別してくれます。)
※S10eには望遠はありません。

【四段目(撮影モード選択)】

左から順に・・・
▶撮影モード⇒食事、パノラマ、プロ、ライブフォーカス、写真、動画、スーパースローモーション、スローモーション、ハイパーラプス

【五段目(シャッター等)】

左から順に・・・
撮影した写真を確認、シャッターボタン、インカメラ・アウトカメラ切り替えボタン
(※インカメラとアウトカメラの切り替えは、画面上を下から上にスワイプすることでも切り替え可能です。)

以上が、Galaxy S10とGalaxy S10+とGalaxy S10eのメインカメラの使い方、基本操作方法です。

非常に簡単に、写真は撮影出来ます。

むしろ、色んな機能がありすぎてよくわからない方も多いのではないでしょうか?

より細かな設定方法は後ほどご紹介します。

次に、サブカメラ(内側)をみていきましょう。
※写真モード時です。

【一段目(AR絵文字等)】

▶Bixby Vision(カメラで写すものをAIが認識して調べてくれる)
▶AR絵文字
⇒AR絵文字(マイ絵文字も制作可能です。)
⇒スタンプ機能(SNOWのような機能が使えます。)

【二段目(設定項目等)】

右から順に・・・
▶フィルター選択(様々なフィルターを選ぶことが出来ます。)
▶縦横比選択(縦横比を選べます。)
▶撮影タイマー設定(シャッターを押したあと何秒後にシャッターを切るか設定出来ます。)
▶フラッシュオンオフ(撮影時にフラッシュを使うか使わないか)
▶カメラ設定(詳しい設定項目は後半でお伝えしていきます。)

【三段目(レンズ切り替え)】

▶広角、標準の切り替えが出来ます。

【四段目(撮影モード選択)】

▶撮影モード⇒ライブフォーカス、写真、動画

【五段目(シャッター等)】

左から順に・・・
撮影した写真を確認、シャッターボタン、インカメラ・アウトカメラ切り替えボタン
(※インカメラとアウトカメラの切り替えは、画面上を下から上にスワイプすることでも切り替え可能です。)

以上が、インカメラの操作項目になります。

Galaxy S10とGalaxy S10+とGalaxy S10eシリーズのカメラは機能が豊富すぎるので、まずどこに何があるか把握していきましょう。

スポンサーリンク

カメラ設定と変更方法


次に、Galaxy S10シリーズのカメラ設定を細かくみていきましょう。

まずは、上から【二段目一番左にある歯車マーク・アイコン(設定項目等)】を押して設定を開きましょう!!

【インテリジェント機能】

▶シーン別に最適化
⇒カメラ撮影時右下の渦のようなマークが出て、押すとシーン別に最適化してくれます。

▶撮影ガイド
⇒オンスクリーンガイドで写真をまっすぐな写真を撮影出来る(中央にバーが現れます。)

▶撮影アシスタント
⇒写真の中で誰かが目をつぶっていたり、鮮明に見えない場合に通知してくれる。カメラのレンズに汚れがあるときも通知してくれます。

【画像】

▶モーションフォト
⇒写真を撮影するシーンを短いビデオ・クリップに出来る。(撮影シーンを一部動画に出来るよ)

▶シャッターボタン長押し

⇒写真を撮影、写真を連続撮影、GIFを作成(GIF動画を簡単製作出来るよ)

▶保存オプション

⇒HEIF画像、RAWファイルをコピー(プロモードで撮影時のみJPEGとRAWのコピーを両方保存)、プレビュー通りの写真(自分撮り時の画像を反転せずに保存する場合はオン)、超広角形状補正(超広角レンズで撮影された写真の歪みを修正してくれる)、自分撮りの輪郭を補正(自分撮り時の顔を自動修正してくれる)

【動画】

▶リア動画サイズ

16:9の解像度⇒
---------------------------------------------------------
UHD 60fps(3840×2160)手ぶれ補正非対応、追尾オートフォーカス非対応
UHD(3840×2160)追尾オートフォーカス非対応
FHD 60fps(1920×1080)追尾オートフォーカス非対応
FHD(1920×1080)
HD(1280×720)
---------------------------------------------------------

全画面⇒19:9(2288×1080)追尾オートフォーカス非対応
1:1(1440×1440)⇒手ぶれ補正非対応、追尾オートフォーカス非対応

▶フロント動画サイズ

16:9の解像度⇒
---------------------------------------------------------
UHD(3840×2160)
FHD(1920×1080)
HD(1280×720)
---------------------------------------------------------


全画面⇒19:9(2288×1080)
1:1(1440×1440)手ぶれ補正非対応

▶録画拡張オプション

⇒(HEVC形式で保存・HDR10+で保存でき対応デバイスのみで再生可能)

▶動画手ブレ補正

⇒(オン・オフ)

【便利機能】

▶HDR(リッチトーン)

⇒明るい部分と暗い部分の差を検出し、より鮮やかな写真を撮影可能

▶追尾オートフォーカス

⇒選択した被写体が移動しても、ピントを合わせ続ける機能です。

▶グリッドライン

⇒オフ、3×3、四角形から選択可能

▶位置情報タグ

⇒撮影場所を確認できるように写真や動画にタグを追加出来る

▶カメラモード

⇒不要モードをオフに出来る、引き続き前回のモードからの使用オンオフが出来る

必要ないモードをオフにすることが可能です。

▶撮影方法

⇒音量キーでの動作を変更出来る(ズーム、音量調節、写真や動画の撮影)
⇒音声コントロール(スマイル、チーズ、撮影、ハイチーズと言うと撮影出来る、動画の場合は録画と音声入力する
⇒フローティングシャッターボタン(画面上の任意の場所にシャッターボタンが移動出来る
⇒手のひらを向ける(自動で撮影が可能)

▶クイック起動

⇒電源キーを素早く2回押してカメラ起動する

▶クイックレビュー

⇒撮影後、すぐに写真を表示する

以上が、Galaxy S10とGalaxy S10+とGalaxy S10eの細かな設定項目になります。

ホントいろんな機能があるので自分に合うものをぜひ見つけてみてください!!

最後に・・・


【カメラ編】これだけは知っておきたい「Galaxy S10 / S10 Plus / S10e」の便利機能&設定方法まとめはいかがでしたでしょうか?

Galaxy S10シリーズのカメラ設定項目がこんなにあるの驚きませんでしたか。

僕は、凄くびっくりしました。

設定項目がありすぎるので、実際使いこなせてなかったなと感じました。

まずは、機能を知ることから始めましょう。

せっかく購入したGalaxy S10シリーズのカメラを存分に使いこなしていきましょう!!

\「Galaxy S10 / S10+」の便利機能&設定方法!こちらも合わせてどうぞ!!/
⇒⇒⇒【厳選22選】これだけは知っておきたい「Galaxy S10 / S10+」の便利機能&設定方法まとめ!

\「Galaxy S10e」の便利機能&設定方法!こちらも合わせてどうぞ!!/
⇒⇒⇒【厳選10選】これだけは知っておきたい「Galaxy S10e」の便利機能&設定方法まとめ!

▶Galaxy S10シリーズをもっと詳しく知りたい方はこちら!!

スポンサーリンク

\ PICK UP!! /

エイスース

国内版ASUS ZenFone 6 ZS630KLの発表会イベントレポート動画をYouTubeに公開しました!

先日、国内で行われたイベントで発表されたASUS ZenFone 6 ZS630KLのレポート動画をYouTubeに公開しました。ASUSにご招待頂き一足先にイベント会場内で実機を試しております。 動画の後半にはZenFone 6の試作機の映像も後半に登場します。触ることは出来ませんでしたが、色々なモックが展示されていました。また、実機の国内版ZenFone 6の映像もあるので、ミッドナイトブラックおよびトワイライトシルバーの色味も感じてもらえます。 また、30周年記念モデルについても映像にしております。 ...

続きを読む

ASUS新製品ZenFone 6含む発表会イベント

エイスース

ASUS新製品ZenFone 6含む発表会イベントレポート | 創立30周年&ジョニー・シー会長が登壇

ASUS発表会イベントに初参戦。どうも、ちえほん(@chehonz201)です。 本記事では、ASUS JAPAN発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」の様子をレポートしていきます。発表会では、国内向け新型フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」の発表や新型ノートPC2「ZenBook Pro Duo」についてなど、魅力的な新製品が発表されました。その時の興奮や感動を少しでもお届け出来たら幸いです。 まず、本題に入る前に発表会にお招き頂いたAS ...

続きを読む

Amazonスマートフォン本体の売れ筋ランキング第1位にZenFone6がランクイン

エイスース

ASUS ZenFone 6 ZS630KL (6GB/128GB) | Amazonスマートフォン本体の売れ筋ランキング第1位に

先日、国内発売が発表されたASUS最新フラッグシップモデルZenFone 6。すでに国内では、各ショップにて予約が開始されており、いよいよ明日8月23日に発売が開始されます。 国内投入される「ZenFone 6 ZS630KL」は、以下のとおりです。(一部モデルのみ順次投入) 国内版 ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM6GB/ROM128GB (BK128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜) ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー RAM6GB/ ...

続きを読む

国内版ZenFone 6の実機をチェック

エイスース

国内版ZenFone 6(トワイライトシルバー/ミッドナイトブラック)の実機をチェック | 見れば見るほど欲しくなるんだよ。

ZenFone 6は最高だぞッ!!どうも、ちえほん(@chehonz201)です!! ちえほん見れば見るほど欲しくなるんだよ。 遂に国内版の発売が決まったASUS渾身の最新フラッグシップ「ZenFone 6」。国内では初となるインカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラです。インカメラ(もしくは、音量ボタン)を起動するとカメラが動き出す大胆なギミックが持ち味で、アウトカメラ(メインカメラ)でインカメラも撮れる自撮りやグループ撮影にも使える万能なカメラです。 本記事では、ASUS JAPANの発表会イベント ...

続きを読む

エイスース

【30周年記念モデル】ZenFone 6実機ファーストインプレッション | A部発表会レポート①

ASUS(エイスース)から国内発売が発表されたZenFone 6。注目したいのは、30周年記念モデルの存在。限定モデルのASUS ZenFone 6 Edition 30 (ZS630KL)は、通常のZenFone 6をさらにハイスペック仕様(RAM12GB / 512GB)に変え、背面にASUSらしいスピン調でかつ30周年記念ロゴが入っています。 また、保証も手厚くなんと国内30ヶ月保証が提供されます。特別な存在のZenFone 6は通常モデルにはないさらなる高級感を放つ。上質で、懐かしい背面加工はAS ...

続きを読む

ZenFone 6と外箱

エイスース

ASUS ZenFone 6 ZS630KL レビュー!インカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラが最強すぎる

どうも、僕はASUSが好き。ちえほん(@chehonz201)です!! さて、今回はASUS最新フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」を購入したのでレビューをお届けします。注目は、やはりインカメラ・アウトカメラ兼用のフリップカメラです。インカメラ(もしくは、音量ボタン)を起動するとカメラが動き出す大胆なギミックが持ち味。また、最新のハイエンド向けCPU搭載や他にはない大容量バッテリー5,000mAhの採用など、目が話せない2019年夏モデル大注目スマートフォンとなっています。 この記事 ...

続きを読む

エイスース

ASUS JAPAN新型スマホ「ZenFone 6 ZS630KL」を発表 | 発売は8/23から、価格は69,500円(税抜)〜

ASUS JAPANは、発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」にて国内向けに新型フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」を投入することを発表しました。 発売が開始された国内投入されるは「ZenFone 6 ZS630KL」、以下のとおりです。(一部モデルのみ順次投入) 国内版 ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM6GB/ROM128GB (BK128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜) ZenFone 6 ...

続きを読む

iPhone 11を買うか買わないか

アップル

2019年今秋に発売されるであろう新型iPhoneは買いますか | 7割近くは買わない・見送り?

2019年iPhoneを買いますか?どうも、ちえほん(@chehonz201)です!! いよいよ、来月に発表されるであろうApple(アップル)の新型iPhone 11シリーズ(仮名称)。カメラは、5.8インチiPhone Proと6.5インチiPhone Pro Maxの2機種が上位モデルの位置づけでトリプルカメラを搭載、iPhone 11はデュアルカメラを搭載すると言われています。 また、iPhone 11シリーズは以下の三種類が登場すると言われています。 ポイント iPhone 11 ▶ ...

続きを読む

関連記事

-サムスン
-

Copyright© モバイルドットコム , 2019 All Rights Reserved.