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Galaxy S10e レビュー:開封から外観までを一挙大公開!【写真45枚記載】

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どうも、最新Galaxy S10シリーズ大好き人間ちえほん(@Mobilecom777)です。

最新「Galaxy S10e」の実機・開封レビューをお届けします!!

Samsungの最新フラッグシップモデルにあたる「Galaxy S10シリーズ」は、先日2019年2月20日に発表されました。アップルのiPhone XR意識した価格設定は非常に魅力的で、約2万円程度安い「Galaxy S10e」の方が優れている点が多くあります。

「Galaxy S10e」は、決して妥協された廉価版スマートフォンではありません。

サムスンの最新ラインナップの中で最も小さく、最も手軽でコンパクトな魅力しかないスマートフォンなんです。海外版の発売日は、2019年3月8日となっていますが、一足先に海外から届いたので早速レビューをお届け!Galaxy S10eに興味がある方、これから購入を考える方、すべても方にGalaxy S10eの魅力が届けば幸いです。

それでは、さっそくGalaxy S10eのオススメポイントは、以下のとおりです。

Galaxy S10eのオススメポイント!

  • コンパクトで持ちやすい、しかも軽量!!
  • 廉価版でも最新CPU搭載でサクサク動作!!
  • iPhoen XR以上にコスパが良いスマホ!!
  • 保護フィルムも純正ケースも付属している!!

「Galaxy S10e」を最初に手にとった時感じたのは、あれ?凄く軽いし、薄いでした。AppleのiPhoen XRと同じような立ち位置にある「Galaxy S10e」ですが、全く印象が違いました。「Galaxy S10e」は、iPhone XRを初めて触った時、感じた廉価版というイメージは全くありませんでした。サムスンとしては、しっかり意識して作られている対抗馬である「Galaxy S10e」ですが、その思いが伝わってきます。

「Galaxy S10e」はびっくりするぐらい素晴らしい完成度となっています。

Galaxy S10 / Galaxy S10+の廉価版的なイメージではありますが、実際にはほぼ同等レベルのハイエンドモデルという感じです。

ちえほん
Galaxy S10eは、思ったよりも、思ったよりも最高なんです!!!

個人的なGalaxy S10eの評価は下記のとおりです!!

機種名 Galaxy S10e
満足度 ★★★★★
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★★★
レスポンス ★★★★★
ディスプレイ ★★★★★
バッテリー ★★★★☆
カメラ ★★★★☆

そんなわけで、この記事では、「Galaxy S10シリーズ」の中でも最もコスパの良いGalaxy S10eの魅力を余すことなくレビューしていきます。

まず、前半1ページ目で「Galaxy S10e」の特徴やスペック・仕様、実機レビュー(外観)をたっぷりとお伝えしていきます。後半2ページ目では、「Galaxy S10e」の実機ベンチマークスコアや他機種とのサイズ感の比較、実際に使ってみて感じたこと(所感や使用感)についてと最後にiPhone XRとの比較もしていきます。

「Galaxy S10e」をもっと知りたい!!という方向けに構成しております。

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それでは、まず「Galaxy S10e」のスペック・仕様から国内最速「Galaxy S10e」レビューをどうぞお楽しみください。

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Galaxy S10e:スペック・仕様

機種名 Galaxy S10e
CPU Snapdragon855 / Exynos9820
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ:128GB / 256GB
内蔵メモリ容量 (RAM) 6GB
ディスプレイ(画面)サイズ 5.8インチQuad HD+ Dynamic AMOLEDディスプレイ
HDR10+(対応)
(Gorilla Glass 5)
アスペクト比19:9
ディスプレイ(解像度) 1080 x 2280
メインカメラ デュアルカメラ
16MP(ウルトラワイドカメラ)
12MP(広角カメラ)
サブカメラ シングルカメラ
10MP
SIM スロット Nano SIM
バッテリー 3100mAh
SIM スロット Nano SIM
OS Android 9.0
サイズ 142.2×69.9×7.9mm
重さ 150g
その他 USB Type-C
Qiワイヤレス充電15W
リバースワイヤレス充電15W
IP68防水防塵

Galaxy S10eは、5.8インチFlat Dynamic AMOLEDディスプレイ搭載、スマートフォンでは初となるHDR10+に対応しています。また最新のパンチホール型ディスプレイ「Infinity O」を採用しました。

電源ボタン一体型の指紋センサー搭載、高速の顔認証も搭載しています。RAM(メモリ)は、6GB/8GB搭載(モデルにより異なる)、ストレージ容量(ROM)は128GB / 256GBです。

最新のCPU、Snapdragon855 / Exynos9820を搭載しています。Galaxy S10eワイヤレスパワーシェア(リバースワイヤレス充電15W)を採用しています。もちろん、単独でワイヤレス充電も可能になっています。

デュアルカメラ搭載で16MP(ウルトラワイドカメラ)+12MP(広角カメラ)です。インカメラはシングルカメラで10MPとなっています。

バッテリー容量は3,100mAh搭載しています。より詳しく、スペック・仕様を知りたいのであれば下記がオススメです!

国内最速「Galaxy S10e」:実機レビュー動画

当ブログのYouTubeチャンネルにて、国内最速「Galaxy S10e」の実機レビュー動画を公開しました。

今回は、あくまで外観レビューや付属品等をじっくり確認してもらいたいという思いからあえて音声は入れておりません。

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最新「Galaxy S10e」:実機レビュー

Samsung最新モデル「Galaxy S10e」の実機レビュー見ていきましょう。

ちえほん
より実機の質感を感じてもらえるよう過去最大級に掲載画像を多くしています!

今回、僕が購入したのは米国版の「Galaxy S10e」です。正直、あまり安くはなかったのでETORENでの個人輸入の方が安くすみます。

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それでは、Samsung最新モデル「Galaxy S10e」の外箱から開封を見ていきましょう。

Galaxy S10e:外箱+開封

「Galaxy S10e」の外箱は、いつものパッケージよりもインパクトが強めになっています。

正面に「S10e」としっかり記載されたパッケージデザインです。

米国版は、MicroSDカード128GBがおまけで付いてきました。おまけなのでない場合ももちろんあります。早速、開封するといきなり「Galaxy S10e」が登場します。「Galaxy S10e」を開封して驚いたのは、噂になっていた純正の液晶保護フィルムです。

Galaxy S10およびGalaxy S10+には超音波式指紋認証が搭載されているので、通常の液晶保護フィルムを貼ると指紋認証が使えなくなるとの情報が流れていて一時問題になっていましたが、サムスンはその問題に対してもクリアしていました。

「Galaxy S10e」には、元々超音波式指紋認証は搭載されていないので貼られていないかなと思っていましたが、しっかり貼られています。インカメラ部分は、くり抜かれた保護フィルムになっています。

Galaxy S10e:付属品

さらに驚いたのは「Galaxy S10e」の付属品でした。「Galaxy S10e」の付属品の内容は、ACアダプタ(海外用)、AKGイヤホン、Type-C変換アダプタ、純正シリコンケース、説明書、SIMピンです。

去年より、「Galaxy」を保護するためにケースを付属品として付けていました。今年もクリアケースかなと思っていたら「Galaxy S10e」用の純正ケース、オシャレなデザインハードシリコンケースでした。

ということは、保護フィルムはすでに「Galaxy S10e」に貼られていて、あとは純正ケースを装着すればそのまま使い出せる!!「Galaxy S10 シリーズ」は、今まで以上、いや過去最高に付属品が充実しています。

Galaxy S10e:純正ケース

今回、「Galaxy S10e」はCanary Yellow(カナリアイエロー)を購入したこともあり、ド派手な黄色のちょっと固めなシリコンケースが付属していました。もちろん、純正ケースということもあり、フィット感は申し分ありませんでした。

「Galaxy S10e」がよりポップで可愛いらしい感じになる純正ケースです。

カメラ部分の計算されたピッタリサイズは、さすがの純正ケースだと思います。

ボタン類の押しやすさや、電源ボタンの指紋認証の使いやすさはそのままになっています。

また、シリコンケースの下部は大きく開いているのでサードパーティ製の充電ケーブルや有線イヤホンも問題なく利用可能です。

Galaxy S10e:本体オモテ

それでは、いよいよ「Galaxy S10e」の本体をチェックしていきましょう!!シンプルなデザインに、Galaxy S10シリーズの中で最も小さく、最も軽いスマートフォンは驚きしかありません。

持ったときの軽さはインパクトが強すぎる。5.8インチディスプレイで、重さが約150g。軽量さを後押しするのは、その薄さです。Galaxy S9シリーズの厚さは、約8.5mmでした。

「Galaxy S10e」は、約7.9mmです。たった0.6mmと思う方もいるかもしれませんがこの差は非常に大きい。

また、美しいデザインを牽引するは、サイドフレームの鏡面仕上げです。

主張しすぎず、際だたせるのが上手な「Galaxy S10e」のサイドフレームです。

Galaxy S10e:本体ウラ

「Galaxy S10e」の背面デザインもシンプルデザインです。個人的には、「Galaxy S10e」のカラーラインナップの中で、Canary Yellowがドンピシャなカラーでした。

WhiteやGreenも美しいですが、Canary Yellowも負けてはいません。

前面とは違い、緩やかにラウンドした背面デザインは、「Galaxy S10e」の持ちやすさにも貢献しています。ロゴも主張しすぎず、そっと添えてある感じになっています。

Galaxy S10e:側面

「Galaxy S10e」の側面を見ていきましょう。右側、上部(カメラと同様の位置ライン上)に指紋認証センサー(静電容量式)一体型の電源ボタンがあります。

「Galaxy S10e」を手にとった時に、自然な流れで親指があたる位置に電源ボタンは搭載されています。個人的には、サイドフレームに指紋認証が合ったほうが好みなので、やはりここも魅力の一つになりました。

左側には、音量ボタンとBixbyボタンが搭載されています。Bixbyボタンは、他の機能を割り当てれるようになっているので格段に利便性は上がりました。

下部には、USB Type-Cを備えています。また、「Galaxy S10e」もQiワイヤレス充電に対応し、リバースワイヤレス充電にも対応しています。

より利便性があがり、上位にあたるGalaxy S10と同様の機能をしっかり備えています。上部には、SIMトレイがあります。海外版は、排他的仕様のSIMトレイでデュアルSIMにも対応しています。

Galaxy S10e:カメラ

インカメラは、1200万画素のカメラを備えています。セルフィーカメラは顔を検出して、自動で自撮り対象をすばやくフォーカスしてくれます。

被写界深度と芸術的効果で、よりいろんな写真を撮影出来るセルフィーになりました。

メインカメラは、デュアルカメラ構成です。1600万画素のウルトラワイドカメラと1200万画素の広角カメラでこれまでとは違った写真を撮影出来ます。

1600万画素のウルトラワイドカメラの視野角123度です。これは、人間が両目で同時に見える範囲と同等で、自分が今見ている範囲をすべて写真に収めることが出来ます。

また、デュアルアパチャーを使えば、昼夜を問わず撮影をすることが出来ます。シャッターを押す前に昼から夜への光制御(光の調整と最適化)自動で行ってくれます。

カメラにも妥協を許さないサムスンの意地が垣間見えます。カメラレビューは後日別記事でも行いますので、どうぞお楽しみに。

Galaxy S10e:ディスプレイ

「Galaxy S10e」のディスプレイは驚くべきほど、綺麗吸い込まれます。5.8インチFlat Dynamic AMOLEDディスプレイ搭載しています。

画面上の色を変えずに有害なブルーライトを42%削減しています。また、スマートフォンでは初となるHDR10+に対応しました。

HDR10+とは?

「HDR」とは、High Dynamic Rangeの略称。
ハイダイナミックレンジ、略してエイチディーアールです。
従来のSDR(スタンダードダイナミックレンジ)に比べてより明るさの幅をより広く自然に表現できる技術です。

HDR10+は、現行のHDR10をベースに開発されている新技術でより美しい映像を楽しむことが可能です。

解像度は、2280x1080px、438ppiを採用しています。

「Galaxy S10e」は、Corning Gorilla Glass 5を搭載しています。

Infinity-O Displayを採用したディスプレイは、思ったよりも馴染むので案外すぐなれます!!

個人的に、サムスンの「Galaxy S10e」とアップルのiPhone XRの決定的な差はディスプレイの綺麗さにあると思います。上位ハイエンドモデルと同等の液晶ディスプレイを搭載した「Galaxy S10e」。上位ハイエンドモデルであるiPhone XS / XS Maxよりも安価で比較的綺麗なディスプレイを搭載したiPhone XR。

それでも、定価販売価格は約2万円ほど「Galaxy S10e」の方が安い。

Galaxy S10e:指紋認証と顔認証

指紋認証は、電源ボタンと一体型になっています。上記画像のボタン上に指を置くと、指紋認証してくれます。

指を置いたと同時に認証、すぐにスリープ解除してくれます。上部(カメラと同様の位置ライン上)に指紋認証センサー(静電容量式)が搭載しています。

さらに詳しく指紋認証の位置や使い心地を知りたい方はこちら⇒⇒⇒Galaxy S10eの指紋認証の位置や使い心地について検証してみました!【サイズ記載】

「Galaxy S10e」には、顔認証も搭載しています。

iPhone XRには及ばない精度ではありますが、十分に日常仕様が出来るレベルの顔認証があります。

Galaxy S10e:SIMトレイ

海外版「Galaxy S10e」のSIMトレイは、排他的仕様となっています。

デュアルSIMにも対応していますが、デュアルSIMを使う場合は同時にMicroSDを使うことは出来ません。

MicroSDは、最大512GBまで対応しています。

Galaxy S10e:ロック画面+ホーム画面

シンプルなロック画面とホーム画面です。

「Galaxy S10e」は、Android 9.0(Pie)より、よりシンプルに直感的に使えるOne UIを採用しています。

ナビゲーションボタンにジェスチャーモードが追加されています。

iPhone XSのように戻る・ホーム・アプリ一覧をジェスチャー操作によって利用できます。

Galaxy S10e:設定画面とカメラUI

設定画面もOne UI仕様に変わっています。

個人的には利用しやすいです。

カメラも新UIを適用され、これまでもよりも簡単に使えるようになっています。

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後半2ページ目では、「Galaxy S10e」の実機ベンチマークスコアや他機種とのサイズ感の比較、実際に使ってみて感じたこと(所感や使用感)についてと最後にiPhone XRとの比較もしていきます!!

後半2ページ目はこちら⇒⇒⇒それでは、後半戦!!最新モデル「Galaxy S10e」レビュー:開封から外観レビューまでを一挙大公開の続きをどうぞ!!

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