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ZenFone Max Pro(M2)を使って感じる良い点・悪い点【使用感レビュー】

更新日:

ZenFoneMaxProM2を使って感じるメリット・デメリット

ASUSのSIMフリースマートフォン「ZenFone Max Pro(M2)」は、コスパ最強スマホです。圧倒的バッテリー容量、最近のトレンドノッチディスプレイに顔認証+指紋認証、さらに価格と性能、デザインも魅力的なデバイスとなっています。

本記事では、ZenFone Max Pro(M2)の外観・スペックや使って感じるメリット・デメリット(良い点・悪い点)を評価しながら使用感レビューしていきたいと思います。

YouTubeにてレビュー動画も公開しています。

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スペック性能

ZenFone Max Pro(M2)のスペック性能

ZenFone Max Pro(M2)のスペック性能を改めて確認しておきましょう。

機種名 ZenFone Max Pro(M2)
カラー コズミックチタン
ミッドナイトブルー
CPU Snapdragon660 オクタコア
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約157.9mm x約75.5mmx 約8.5mm
重量 約175 g
電池容量 5000mAh(内蔵)
内蔵メモリ容量 (ROM) 内蔵ストレージ: 32GB / 64GB / 128GB
内蔵メモリ容量 (RAM) RAM: 3GB / 4GB / 6GB
ディスプレイ(画面)サイズ  6.3インチIPSディスプレイ
ディスプレイ(画面)解像度 FHD +(2280 x 1080)
メインカメラ 1200万画素+500万画素
サブカメラ 1300万画素
SIM スロット Nano SIM スロットx 2+microSDカードスロット

ZenFone Max Pro(M2)のスペック性能は、ZenFone Max Pro(M1) の後継機です。ミドルレンジモデルとして発売されていますが、日常的な利用では全く問題ないぐらいの快適さがあるスマホとなっています。

ディスプレイサイズは約6.3インチFHD +(2280 x 1080)、アスペクト比19:9、IPS液晶ディスプレイ(Gorilla Glass 6採用)、CPUはSnapdragon 660、RAMは3GB / 4GB / 6GB(国内版は4GBモデル)、内部ストレージは32GB / 64GB / 128GB(国内版は64GBモデル)。

メインカメラ1200万画素+500万画素のデュアルカメラ構成、サブカメラは1300万画素、サイズは157.9mm×75.5mm×8.5mm、重さ約175g、バッテリー容量は5000mAhを搭載しています。

また、トリプルスロット(NanoSIMカード2枚+MicroSD1枚)、DSDV対応、顔認証+指紋認証対応、3.5mmイヤホンジャック搭載、microUSBコネクタを搭載です。

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外観デザインをチェック

ZenFone Max Pro(M2)外観

美しさあるデザイン良し、性能良し、価格良し、三拍子揃ったコスパ最強スマホ「ZenFone Max Pro(M2)」の外観デザインを確認していきましょう。

付属品
付属品

付属品は、説明書、ACアダプタ(海外用)、ケーブル、SIMピン、純正ケースです。

本体オモテ
ZenFone Max Pro(M2)

ZenFone Max Pro(M2)は、ディスプレイサイズ約6.3インチFHD +(2280 x 1080)と大画面ですが、アスペクト比19:9なので縦長な本体は思ったよりも持ちやすく、大容量バッテリーを搭載している割に本体が軽いです。

ASUS ZenFone Max Pro (M2)本体起動時

ノッチディスプレイは、若干荒削り感もありますが、この辺りでコストを抑えてきているのかもしれませんね。ベゼル部分が、iPhone XRのように若干太くなっています。

本体ウラ
ZenFone Max Pro(M2)背面

背面の加工がエイスースらしさを感じます。本当に美しい背面デザインのおかげで、ZenFone Max Pro(M2)のチープさを全く感じません。

角度によって見え方が変わる背面デザインはホントに”カッコ良い”。背面は背面はゆるやかにエッジがかっているので持ちやすさが格段に向上しています。3D曲線で光沢のあるデザインに、サイズのフレーム加工も素晴らしく、ぜひ一度体感してほしいです。

カメラ+指紋認証

メインカメラ1200万画素+500万画素のデュアルカメラ構成です。ソニーIMX486、F1.8でカメラにも力を入れています。また、AIカメラも搭載されており、瞬時に13 種類のシーン検出を行い、最適な写真を撮影可能になっています。

ZenFone Max Pro(M2)指紋認証

ZenFone Max Pro(M2)本体カメラ

ポートレートモードにも対応しており、ZenFone Max Pro(M2)2の500万画素カメラは深度検知技術を使って芸術的な「ピンぼけ」効果を作り出すことが可能になっています。

側面

ZenFone Max Pro(M2)側面下部

ZenFone Max Pro(M2)側面上部

ZenFone Max Pro(M2)の下部には、MicroUSBコネクタと3.5mmイヤホンジャックがあります。

ZenFone Max Pro(M2)側面左

ZenFone Max Pro(M2)側面右

本体右側に電源ボタン+音量ボタン、左側にSIMトレイ(トリプルスロット)があります。ASUS ZenFone Max Pro(M2)は、トリプルスロット対応(NanoSIMカード2枚+MicroSD1枚)、DSDV対応なので非常に便利です。

SIMトレイ
ZenFone Max Pro(M2)のSIMトレイ

ZenFone Max Pro(M2)のトリプルスロット(NanoSIMカード2枚+MicroSD1枚)は、とっても嬉しい仕様です。SIMフリースマートフォンで多いのは、デュアルSIM対応でも排他的仕様でデュアルSIMカードを使うとMicroSDが併用出来ないので、トリプルスロットが最高です!!

メリット・デメリット(良い点・悪い点)

ZenFone Max Pro(M2)を使って感じたメリット・デメリット(良い点・悪い点)を見ていきましょう。

メリット(良い点)

・高速レスポンス、サクサク動作
・顔認証、指紋認証で安心セキュリティ
・カメラが大幅強化、AIカメラ搭載
・大容量バッテリー搭載で長時間利用に最適
・価格が非常に安価で購入しやすい

非常にコスパが良くて、高速レスポンス、サクサク動作、またスマートフォンを使う上でもっとも重要な大容量バッテリー搭載で長時間利用に最適なスマートフォンです。

ユーザーが一番安心する部分に重点を置いている素晴らしいスマホとなっています。価格が非常に安価で購入しやすいのももちろん、オススメポイントです。

デメリット(悪い点)

・Type-CコネクタではなくMicroUSBコネクタ採用
・防水防塵ではない

残念なところとしては、Type-CコネクタではなくMicroUSBコネクタ採用していること、コスパ的にはここをコストダウンしていきたんだろうと思いますが、最近のスマートフォンは徐々にエントリーモデルでもType-Cになってきているので、ぜひこのあたりASUSさんには頑張ってほしいですね。

また、防水防塵ではないところ、このあたりもコストダウンのポイントにはなってきていると思いますが、個人的には必要ないですが、一般的にはないよりはあったほうがいいのかなという感じですね。

携帯性について

携帯性については、ディスプレイサイズ約6.3インチFHD +(2280 x 1080)と非常に大画面ですが、アスペクト比19:9を採用しているので、縦長なスマートフォンとなっているので持ちやすさも十分にあります。

また、「ASUS ZenFone Max Pro M2」の背面は両側エッジがかっているので、持ちやすさをさらに倍増させてくれています。

ボタン操作について


ZenFone Max Pro(M2)のボタン操作についてですが、電源ボタンは非常に押しやすい位置にあります。音量ボタンについては、ちょっと押しにくい時もあります。

そもそも、縦長なので音量ボタンと下部の仮想ナビゲーションバーのタッチ操作が地味にバランスを崩すこともあります。

手が大きい方ならなんら問題ないと思いますが、手の小さい方や女性はZenFone Max Pro(M2)は両手操作したほうが安心して操作できるような気がします。

ディスプレイについて

ディスプレイは通常使用なら全く問題ないぐらい綺麗な液晶ディスプレイです。6.3インチディスプレイでFHD +(2280 x 1080)、IPS液晶ディスプレイ(Gorilla Glass 6)を採用しています。耐久性もあって安心して使えるスマートフォンになっています。

レスポンスについて


ASUS ZenFone Max Pro M2のレスポンス

モデルにより異なりますが、CPUはSnapdragon 660、RAMは3GB / 4GB / 6GB(モデルにより異なる)、内部ストレージは32GB / 64GB / 128GB(モデルにより異なる)です。今回、海外版のRAM3GB / ROM32GB版でしたが、非常に快適動作してくれます。

実機AnTuTuベンチマークスコアは、約13万点でした。比較的重い3Dゲームも動作してくれます。

カメラについて


メインカメラ1200万画素+500万画素のデュアルカメラ構成で、ソニーIMX486、F1.8でカメラにも力を入れています。また、AIカメラも搭載されており、瞬時に13 種類のシーン検出を行い、最適な写真を撮影可能になっています。

AIカメラについては、ハイエンドモデル並みとまではいけません。ですが、非常に綺麗な写真は撮影可能です。日々の思い出を残すには、十分だと思います。また、ポートレート撮影が簡単に行えるので、大切な人と、友人と、簡単にお洒落な写真撮影が可能になっています。

バッテリー

バッテリー持ちは異常です(良い意味です)正直、ここまでバッテリー持ちが良いのはホント凄い。ZenFone Max Pro(M2)は、3日間で一度しか充電しませんでした。

もちろん、利用環境にもよるとは思いますが、メール、インターネット、YouTube、ツイッターという作業をわりとしっかり使っていましたが、バッテリーに不安を感じることは全くありませんでした。さすが、「ASUS ZenFone Max」シリーズです。

セキュリティについて

セキュリティ機能も安価SIMフリースマホながら顔認証+指紋認証が搭載されています。指紋認証については、非常に高速で認識してくれます。

顔認証も高速とまではいきませんが、真っ暗でも顔認証ができるレベルになっています。顔認証+指紋認証ともに非常に実用的でZenFone Max Pro(M2)は凄いなと感じました。

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実際どうなのか

ZenFone Max Pro(M2)は、間違いなく"買い"です。ミドルレンジモデルとしては、驚異的な完成度を誇っています。価格も買いやすい値段で、コスパを考えた場合、これ以上ないスマホです。

おすすめのポイントは以下にまとめました!

ココがおすすめ

・高速レスポンス、サクサク動作
・顔認証、指紋認証で安心セキュリティ
・カメラが大幅強化、AIカメラ搭載
・大容量バッテリー搭載で長時間利用に最適
・価格が非常に安価で購入しやすい

ZenFone Max Pro(M2)は、誰でも使いやすいと感じることのできるモデルには仕上がっています。特に、バッテリー持ちの良さは素晴らしいです。

ぜひ、コスパに優れたSIMフリースマートフォンZenFone Max Pro(M2)を手にとってみてください。きっと、ミドルレンジモデルでも感動できるはずです。

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