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続コスパ最強スマホ「ASUS ZenFone4 ZE554KL」を開封から外観レビューまで一挙大公開!【写真35枚記載】

更新日:

ASUSの新型フラッグシップモデル「ZenFone 4(ZE554KL)」を購入開封レビューします!先日、ASUSが公式の発表会を行い「ZenFone 4」「ZenFone 4 Pro」「ZenFone 4 Selfie」「ZenFone 4 Selfie Pro」「ZenFone 4 Max Pro」の新型ZenFoneが発表されました。去年、ZenFone 3 (ZE520KL)を購入してコスパの良さに衝撃を受けたのを今でも覚えています。

コスパ最強スマホ『ASUS ZenFone3 ZE520KL』を購入開封レビュー!

そんなわけで今回は、ハイエンドモデルではない「ZenFone 4」を購入しました。今回のASUS ZenFone 4(ZE554KL)の注目ポイントは、ZenFone 3 (ZE520KL)5.2インチから進化したカメラの強化、デュアルカメラシステムを搭載、またRAM4GB / RAM6GBに強化され、ディスプレイサイズは5.5インチになりました。CPUは、Qualcomm Snapdragon 630 / Qualcomm Snapdragon 660搭載モデルがそれぞれ用意されています。今回は、「ZenFone 4(ZE554KL)」のRAM4GB / Qualcomm Snapdragon 630 版を購入しました。

対応バンド

TW版
FDD-LTE(バンド1,2,3,5,7,8,18,19,28)
TD-LTE(バンド38,39,40,41)
WCDMA(バンド1,2,3,5,6,8,19)
EDGE / GPRS / GSM(850,900,1800,1900MHz)

ZenFone 4(ZE554KL)は、相変わらず対応バンドが幅広いですね。※海外ASUS公式サイトより

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ASUS ZenFone 4(ZE554KL)を購入開封レビュー!


パッケージは、ZenFone 3 (ZE520KL)に引き続き高級感あるパッケージデザインになっています。ちなみに、今回は国内のアマゾンにてASUS ZenFone 4(ZE554KL)を購入しました。配達は、予定通り到着してくれるので安心でした。個人輸入に抵抗がある方は、国内のアマゾンにて並行輸入品を購入するのがいいかもしれません。

開封


開封後は、今回のテーマでもあるWE LOVE PHOTOと記載が入しれません。箱を開けると説明書等が入った表紙が見えます。その下に、ZenFone 4(ZE554KL)が収納されています。一番下には、付属品類が入っています。

ZenFone 4 開封時:オモテ


開封時は、透明のフィルムがZenFone 4(ZE554KL)に付いています。このあたりは、傷が付かないようになっているようにされています。ただ、意外とぶかぶかでしっかり止められていないので注意して下さい!個体差かもしれませんが・・・

ZenFone 4 開封時:ウラ


もちろん、背面もフィルムが貼られているので安心してください!ZenFone 4(ZE554KL)背面下部には、最初IMEI(製造番号)シールが貼られています。

付属品


ZenFone 4(ZE554KL)の付属品は、ZenFone 3の時にはなかった専用クリアケースが付いています。TPUクリアケースでZenFone 4(ZE554KL)全体を保護してくれる素晴らしいケースです。保護フィルムは、付属していません。

ZenFone 4:オモテ


ZenFone 4(ZE554KL)の外観です。こちらはまだ起動前の状態です。画面サイズは、5.5インチIPSディスプレイでフルHD仕様になっています。このあたりは、大きな変化はありませんが、相変わらず十分綺麗な液晶画面です。


ZenFone 4(ZE554KL)は、前面のホームボタンに指紋認証も搭載されています。ZenFone 3の時は、背面に指紋認証がありましたが個人的には、前面に指紋認証が合ったほうがありがたいです。

ZenFone 4:ウラ


背面は、カメラ部分等の出っ張りがない完全フラット状態になっているので、デュアルカメラレンズを搭載していても美しさがある素晴らしいデザインです。


ZenFone 4(ZE554KL)の背面は、非常にシンプルでお洒落なデザインになっています。見る角度により輝き方が毎回違うので飽きが来ないデザインになっています。

側面:右側


右側には、電源ボタンと音量ボタンが搭載されています。分かりやすく電源ボタンには、電源マークが記載されています。

側面:上部


ZenFone 3は、上部にイヤホンジャックがありましたが、ZenFone 4は下部にイヤホンジャックがあります。

側面:左側


左側には、SIMスロットが搭載されています。

側面:下部


下部には、スピードとType-Cコネクタ、イヤホンジャックが搭載されています。

フレーム加工部分:アンテナライン


ZenFone 4(ZE554KL)のフレーム加工は、細かいダイヤモンドカットのメタルエッジ仕様でアンテナラインも気になりません。

SIMトレイ


SIMトレイは、スロット1:2G / 3G / 4GナノSIMカード、スロット2:2G / 3G / 4GナノSIMカードが搭載可能です。ただし、micro SDカードを利用する場合は、デュアルSIMを利用することは出来ません


SIMカードとmicro SDカードを挿入すると上記のようになります。また、ZenFone 4(ZE554KL)のmicroSDは最大2TBのMicroSDカードをサポートしています。

インカメラ


8メガピクセル、F2.0絞り、焦点距離24mm、84°の視野、PixelMaster 4.0カメラモードを搭載しています。インカメラも十分綺麗な写真が撮影可能、PixelMaster 4.0カメラモードもあるので色々自撮りも楽しめます!

ホームボタン周り:バックライト常時点灯可能

ZenFone 4(ZE554KL)のホームボタンは、指紋認証が付いています。ホームボタンの感じは、Huawei P10と似たようなホームボタンになっています。左右の戻るボタンとマルチタスクボタンのバックライトは常時点灯可能です。

カメラ:デュアルレンズ搭載

美しいデュアルカメラレンズは、フラットな状態なのでデザインの美しさを崩すことはありません。


メインカメラは、1,200万画素のソニーIMX362センサー採用+120度の画角をカバーする800万画素のデュアルカメラを搭載しています。ZenFone 4(ZE554KL)デュアルカメラのカメラテストについては、別記事にてご紹介します!

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ZenFone 4を持ってみた!:オモテ


ZenFone 4(ZE554KL)は、5.5インチIPSディスプレイを採用していますが、両面2.5Dガラスを使用しているため、多少丸みを帯びているので持ちやすくはなっています。ただし、iPhone 7 Plusと同様の大きさがあるので女性の方が片手で操作するには厳しい気がします。


前面の両サイドのベゼルは、極狭ベゼルになっているので両サイドのギリギリまで液晶画面になっています。そのため本体サイズは出来るだけ大きくならず、画面サイズだけが大きくなっています。前面も2.5Dガラスなのでタッチ操作も快適に行なえます。また指紋認証がオモテに来ているので、認証も楽で机に置いたまま指紋認証が使えるのはありがたいですね!

ZenFone 4を持ってみた!:ウラ


今回のASUS ZenFone 4(ZE554KL)を購入しようと決めた理由の一つがこの背面デザインの美しさです。ZenFone 3の時もそうでしたが、ZenFone 4(ZE554KL)も背面のこの美しさが堪りません。角度によって違う顔を見せてくれるZenFone 4(ZE554KL)は飽きが来ません。このシンプルが良いですよね!


ZenFone 4(ZE554KL)の背面でもう一つ気に入っているのが、カメラの出っ張りがなく平面である点です。正直、最近のスマートフォンの流行りとしてカメラを出っ張らせる傾向にありました。ZenFone 4(ZE554KL)は、デュアルカメラレンズを搭載して、平坦に並べたのはかなり評価出来るポイントだと個人的には思っています明らかにカメラは埋め込んどいてもらった方が統一感があり、美しいですもんね!

最後に・・・


ASUS ZenFone 4(ZE554KL)購入開封レビュー!はいかがでしたでしょうか?現状、日本国内版ZenFone 4(ZE554KL)の発売日は未定です。おそらく発売されることは間違いありません。日本国内での価格次第だとは思いますが、ZenFone 4(ZE554KL)をレビューしてみて全体的にしっかり作り込まれている感じがしました。スペック面だけ見ても、ZenFone 3から大きな変化はないかもしれませんが、RAM4GBになっていたり、カメラがデュアルレンズカメラになり、広角レンズを搭載していたり、Android Payが使えるようになったりと細かな部分の進化はしっかり見られます。

デザインにおいては、個人的にはかなり満足行くデザインになっているように感じます。特に背面のデュアルレンズカメラ埋め込み(平坦)に角度によって見え方が異なる背面仕様は素晴らしいです。ZenFone 4(ZE554KL)を、5万円以下で購入出来るなら十分コスパ最強スマホにふさわしいスマートフォンだと感じました。是非一度お試しあれ!

2019年にZenFoneシリーズの新機種も登場しています。レビューしているので、是非チェックしてみてください!

ZenFone 6と外箱
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【おまけ】付属品:ケース

ケース装着時:オモテ


ZenFone 4(ZE554KL)に付属しているクリアTPUケースについても触れていきます!これはあくまでおまけです笑


付属されているクリアTPUケースは、しっかり全体を保護してくれます。電源ボタンや音量ボタンが押しにくくなることもなく、購入後すぐに傷が付かないように出来るのが凄く嬉しいですね。

ケース装着時:ウラ

カメラ部分もしっかり保護してくれます。また背面の螺旋のようなデザインもしっかり見えるのでデザインの良さはなくなりません。個人的には、外したほうがよく見えるので好きです(当たり前ですが・・・)

TPUケースなので比較的衝撃にも強く、角もしっかり保護してくれます。

ケース装着時:側面左側

SIMスロットは、引き出せなくなるのでSIMカードを入れる時は一度ケースを外します

ケース装着時:側面上部

アンテナラインもケースで覆う形になりますが、通信が不安定になることもありません。

ケース装着時:側面右側

電源ボタンと音量ボタンは、押しにくくなることはありません。ただし、この部分にTPUケースが来ていないため完全に保護はされていないので傷には注意しましょう。

ケース装着時:側面下部

Type-Cコネクタ部分も保護されており、サードパーティ製の充電ケーブルでも問題なく利用が可能でした。

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ちえほん

スマートフォンを専門に取り扱うブログ+YouTubeチャンネルを運営。実際に使って感じたことを正直にお伝えします!Real Soundなど国内メディア等への寄稿やYahoo!JAPANクリエイターズプログラムでも活動中。詳しいプロフィールはこちら

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