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ASUS新製品ZenFone 6含む発表会イベントレポート | 創立30周年&ジョニー・シー会長が登壇

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ASUS新製品ZenFone 6含む発表会イベント

ASUS発表会イベントに初参戦。どうも、ちえほん(@chehonz201)です。

本記事では、ASUS JAPAN発表会イベント「WISER TOGETHER~30 Years Together」の様子をレポートしていきます。発表会では、国内向け新型フラッグシップモデル「ZenFone 6 ZS630KL」の発表や新型ノートPC2「ZenBook Pro Duo」についてなど、魅力的な新製品が発表されました。その時の興奮や感動を少しでもお届け出来たら幸いです。

まず、本題に入る前に発表会にお招き頂いたASUS JAPAN様、A部関係者の方々誠にありがとうございました。貴重な体験が出来て光栄です。1ユーザーとして、1スマホ好きとして新製品の発表会に参加できたのはとても嬉しかったです。そして、ASUS創業者の1人であり、現会長であるジョニー・シー氏の登壇は、"日本へ来日してくれる"それだけでも嬉しかったですが、まさか直接見れる機会が転がりこんで来るとは思わず、今でも直接発表しているシーンを見れたのが夢のようで本当にありがたい時間を共有出来て嬉しさしかありません。

ASUS新製品発表をするジョニー・シー会長

ジョニー・シー会長がそれだけ日本市場を真剣に捉え、力を入れ込んでくれている。新製品ZenFone 6一つとっても素晴らしい意気込みを感じられる一台で、自身を持ってその良さを伝えられるスマートフォンだと僕は思っています。偏った意見になるのは避けたいですが、僕は応援しています。

それでは、思わず心躍るような発表会の様子を写真を交えながらご紹介していきます。

発表会イベントレポートも公開しています。

こちらも合わせてお楽しみくださいませ。

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ASUS JAPAN発表会イベントレポート

30年間でチャレンジし続け手に入れた数々の世界初

ASUSは、創業30周年を迎える節目の年です。創業30年は凄い、もっと凄いのは30年続けてきた中で多くのチャレンジをして数々の世界初に挑み続けていること。そして、今でも変わらずに挑み続けていること。

ZenFone 6も世界初の試みが詰まった一台

ZenFone 6は、そんなチャレンジを続けているからこそ生まれているスマートフォン。"視点を変えろ、世界は変わる。"震えますね。他と同じことをしていては、いつか行き詰まる。アウトカメラで、インカメラも撮ってしまえば良いじゃないか。言うのは簡単で実現出来ているスマートフォンが世界にどのくらいあるでしょうか。フリップカメラ自体は世界初ではないものの、ここまで完成されたフリップカメラはないでしょう。

有機EL2画面ノートPC「ZenBook Pro Duo」

2画面ノートPC ZenBook Pro Duo

"この想像が、未来になる"、なんてキャッチャーなノートPCなんだ。そんなふうに思って実機を触ると、そこには未来しか感じない。

有機ELディスプレイを2つ持つノートPC

誰がこんな小さいなノートPCに2枚のディスプレイを搭載しようと思ったんだろう。凄く便利じゃないか。もちろん、これが完成形ではなくこれが出発点(スタート)の製品です。まだまだ、改善するべき点はあるものの、久しぶりに使う側がこれはどうやって使うんだろうと考えられる製品でした。要は凄くワクワクする製品です。

ScreenPad+が凄い

最近の新製品って発表されるとどこか、こんなふうに使うんだろうなとイメージ出来てしまいワクワクする部分が少なくなってきていませんか。どうやって使うんだろう、どんなことが出来るんだろうって考えることがワクワクする部分に繋がる。まさに、「ZenBook Pro Duo」に未来を感じる理由だと思いました。

ASUS公式HP→ZenBook Pro Duo UX581GV

ZenBook Pro Duo UX581GVの価格

ZenBook Pro Duo UX581GVの価格は、361,500円(税抜)からとなっています。

ZenBook Pro Duoの外観

ZenBook Pro Duoの側面

ZenBook Pro Duoの背面

フリップカメラで常識を変える「ZenFone 6」

ZenFone 6は革新的

魅力的なのは、常識を変えてくれる製品。人それぞれ、購入して良かったと思える点は違うはず。個人的にもっとも大事にしている購入して良かったと決める一つの基準は、常識を変えてくれた製品かどうかです。その点において、購入してよかった「ZenFone 6」。

ZenFone 6にはフリップカメラが搭載

アウトカメラで、インカメラも撮れる。スマートフォンを使っていてアウトカメラでインカメラも撮影出来たらいいなと感じたことはありませんか。僕は何回もあります。常識的にはかなり難しいと分かっていた。でも今回のZenFone 6はそんな概念をぶち壊してくれたのです。

標準と超広角レンズを切り替えられる強さ

ZenFone 6のカメラは、デュアルカメラを搭載しています。組み合わせは、4800万画素(標準)+1300万画素(超広角)です。インカメラでもそのまま同じカメラを使えます。インカメラでのグループ撮影時いつでも超広角レンズ(視野角125度)で、しかも綺麗な写真を撮れる。

フリップカメラ機構

ZenFone 6のフリップカメラは、最近流行りのポップアップ式よりもギア数が約2倍多く、2倍トルクで高速に動いてくれる。

4800万画素で自撮りできる

4800万画素で撮れる。ZenFone 6は、圧倒的な自撮りが行えるスマートフォンになっています。

国内スマホで現時点で世界一位のインカメラ

カメラ評価サイトDXOMARKにて世界最高点を記録。(※現時点で国内にて販売されているスマホ)

インカメラでProモードが搭載されているスマホは数少ない

インカメラでもProモードが使える。ISO感度など、プロユーザー向けにインカメラも使える仕様になっています。

世界初のインカメラ4K+EIS

世界初のインカメラで4K画質+EIS(電子式手ブレ補正)に対応している。ボケの少ない動画を撮ることが出来る。

ZenFone 6どんなアングルでも撮影出来る

ZenFone 6のフリップカメラは、一定の角度だけ動くわけではなく角度を自由に変えられるのでどんなアングルでも撮影出来ます。

ZenFone 6のフリップカメラで撮影した風景写真

ZenFone 6で撮影された写真がいくつか公開されていましたが、個人的にもっとも驚いたのはこの写真。凄く綺麗なのはもちろんのこと、撮れている範囲、アングルともに他には簡単に撮れないワイドな写真もZenFone 6のカメラを使えば撮影出来ます。

100000回の開閉テストをクリア

フリップカメラの耐久度について、不安に感じている方もいるかも知れませんが、ZenFone 6のフリップカメラは100000回の開閉テストをクリアしており、5年間毎日28回開閉しても耐えうる強度。

ディスプレイ強度もある

ZenFone 6は、Gorilla Glass 6を採用しているのでディスプレイ強度も高い。

ZenFone 6は大容量5000mAhを搭載

ZenFone 6は大容量バッテリー5,000mAhを搭載しています。ハイエンド仕様ではありえないぐらいのバッテリー性能を誇ります。実際、本当ににバッテリー持ちが恐ろしいぐらい凄い。

ZenFone 6はハイエンドモデル

ZenFone 6は、高性能なSnapdragon 855を搭載、トリプルスロット対応、3キャリアVoLTE対応とカメラだけではない仕様になっています。

Android Qへのアップデート予定もある

Android Qへのアップデート予定もあるとのこと。

ZenFone 6の価格

国内投入される「ZenFone 6 ZS630KL」は、以下のとおりです。(一部モデルのみ順次投入)

国内版

ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM6GB/ROM128GB (BK128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜)
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー RAM6GB/ROM128GB (SL128S6) 8/23発売開始 69,500円(税抜)
ZenFone 6 ZS630KL ミッドナイトブラック RAM8GB/ROM256GB (BK256S8) 8/23発売開始 82,500円(税別)
ZenFone 6 ZS630KL トワイライトシルバー RAM8GB/ROM256GB (SL256S8) 8/30発売開始 82,500円(税別)
ZenFone 6 Edition 30 ASUS Store限定モデル (ZS630KL) 8/23発売開始 103,030円(税別)

まとめ:驚きと新しさ、未来を感じられる発表会でした

ASUS発表会まとめ

ZenFone 6は常識を変えてくれる、ZenBook Pro Duoは未来を感じられる。どちらも魅力あふれる新製品でした。

また、創立30周年という節目の国内発表会イベントに参加出来て凄く光栄でした。ジョニー・シー会長の登壇も間近で観ることが出来き、嬉しさしかありません。

日本市場を重要視してくれているジョニー・シー会長の思いが込められた製品が、少しでもいろんな人に届けば幸いです。もちろん、この記事を見て買ってくださいとは言いません。是非、知ってください。こんな面白い製品があることを。そして、手にとって見てください。きっと、今までとは違った何かを感じられるはずです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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