スマートフォン

【比較】iPhone SE 第2世代とiPhone 11はどんな違いがあるの?どっちを買えば良いの?【選び方】

更新日:

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11はどっちを選べば良いの?どうも、スマホ買っちゃう系ガジェットライターちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

「iPhone SE 第2世代(2020)」は国内ではドコモ、au、ソフトバンクが2020年4月24日より順次発売。「iPhone 11」も同様に大手3キャリアが2019年9月20日に発売しています。

本記事では、iPhone SEアイフォン エスイー第2世代(2020)とiPhone 11との違いを「ディスプレイ」、「スペック」、「バッテリー」、「サイズ」、「重さ」、「カメラ」、「価格」など様々な複数の項目を比較していきます。どっちを買えば良いのか選び方についても解説します。

YouTube動画でも】iPhone SE 第2世代とiPhone 11を比較しているので、合わせてチェックしてみてくださいね!

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の特徴&スペック性能

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の特徴&スペック性能を確認していきましょう。まずは、それぞれの特徴を以下にまとめました。

iPhone SE 第2世代(2020)▼


iPhone SE 第2世代(2020)

iPhone SE第2世代(2020)は、4.7インチディスプレイ、A13 Bionic搭載、メモリ(RAM)は3GB、ストレージ(ROM)容量は64GB/128GB/256GBとなっています。

魅力は、iPhone史上最もコスパに優れたモデルかつ安い。iPhone 11シリーズと同じCPU、ホームボタン&指紋認証搭載なのも嬉しいポイントです。

iPhone史上最もコスパに優れた一台で、価格と性能のバランスが最高です。約4.5万円でゲームメインでも楽しめる快適性能や約5年間のアップデートがある安心も手に入ります。

iPhone 11の特徴▼


iPhone 11の特徴

iPhone 11は、歴代最も優れたコスパを誇るiPhoneです。最上位モデル同等のCPUにはA13チップセット、メモリ(RAM)は4GB、ストレージ容量(ROM)は64GB/128GB/256GBから選べます。

メインカメラは、デュアルカメラ。1200万画素の標準レンズ+1200万画素120°超広角レンズの構成です。ナイトモードにも対応しているので、夜間撮影にも強くなっています。

iPhone 11は、多くのユーザーが満足出来て買いやすい価格の万人向けiPhoneです。

スポンサーリンク

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の違いと比較

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の違いと比較をしていきます。それぞれのスペックを以下にまとめました。

機種名 iPhone SE 第2世代 iPhone 11
本体サイズ(縦×幅×厚さ) 約138.4×67.3×7.3mm 約150.9x75.7x8.3mm
重量 148g 194g
ディスプレイ 4.7インチ Retina HD 6.1インチ Liquid Retina HD
CPU(SoC) A13 Bionic A13 Bionic
メモリ(RAM) 3GB 4GB
内蔵ストレージ(ROM) 64GB/128GB/256GB 64GB/128GB/256GB
外部ストレージ 非対応 非対応
メインカメラ シングルカメラ
約1,200万画素(広角)
デュアルカメラ
約1,200万画素(広角)
約1,200万画素(超広角)
サブカメラ 約700万画素 約1,200万画素
バッテリー 1,821mAh 3,110mAh
防水・防塵 IP67 IP68

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11のスペック性能を見ると案外違いが出てきます。それでは、細かく項目ごとに分けて比較していきます。

「ディスプレイ」の違いについて

「ディスプレイ」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の「ディスプレイ」の違いについて見ていきましょう。

iPhone SE 第2世代(2020)は、4.7インチRatina HDディスプレイ(液晶)搭載。iPhone 11は、6.1インチLiquid Ratina HD(液晶)を採用しています。

Liquid Ratina HDは、Ratina HDよりもより正確な色を表現できるようになっているので、より綺麗なディスプレイを求めるならiPhone 11がおすすめです。

iPhone 8とiPhone 11

ちなみに、iPhone SE 第2世代(2020)と同サイズのiPhone 8とiPhone 11の画面サイズを比べると上記のような差があります。正直、液晶表示部に大きな差があるので、より大画面を求めるならiPhone 11を選ぶべきです。

「ゲーム性能」の違いについて

「ゲーム性能」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の「ゲーム性能」の違いについて見ていきましょう。

共にCPUにはA13 Bionicを搭載しています。最新のパワフルで高性能なので、重い3Dゲームなども問題なく快適に遊ぶことが出来ます。

iPhone 11のAntutu Benchmarkのスコア

上記画像は、iPhone 11のAntutu Benchmarkのスコアです。(※最新バージョンではないので注意)iPhone SE 第2世代のスコアもiPhone 11と同程度になると言われています。

ただし、iPhone SE 第2世代に搭載されているA13 Bionicはクロックダウンされているとの報告もあります。しかし、そもそも最新CPU搭載している時点で、心配するほどではないでしょう。

メモリの差もありますが、動作に関して不満はないと思います。ただし、ディスプレイサイズには大きな違いがあるので、大画面でゲームをしたいのであればiPhone 11がおすすめです。

「カメラ」の違いについて

「カメラ」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の「カメラ」の違いについて見ていきましょう。

iPhone SE 第2世代(2020)は、シングルカメラ搭載。カメラ構成は、約1,200万画素(広角)、F値1.8、ナイトモード非対応となっています。

iPhone 11は、デュアルカメラ搭載。約1,200万画素(広角)F値1.8、約1,200万画素(超広角)、F値2.4、ナイトモード対応です。

iPhone 11の超広角で撮影した名古屋城

iPhone 11の超広角カメラであれば、上記のような写真が撮影出来ます。また、インカメラは1,200万画素を採用しており、写真撮影を楽しみたい方はiPhone 11がおすすめです。

iPhone 11とiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxのカメラ比較
iPhone 11 Pro / 11 Pro Max VS iPhone 11 | カメラを撮り比べてみた【比較】

続きを見る

「バッテリー持ち」・「サイズ」・「重さ」の違いについて

「バッテリー持ち」・「サイズ」・「重さ」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の「バッテリー持ち」・「サイズ」・「重さ」の違いについて見ていきましょう。

「バッテリー」については、iPhone SE 第2世代(2020)は、1,821mAh、iPhone 11は3,110mAhとなっています。

iPhone SE 第2世代は、ゲームメインでの使用であればモバイルバッテリーは必要かもしれませんが、電話やメール、ネット検索程度なら十分一日使うことは可能でしょう。

ただし、バッテリー持ちについてはiPhone SE 第2世代よりもiPhone 11の方が、容量も大きく間違いなく良いです。バッテリー持ち優先であれば、iPhone 11がおすすめ!

「サイズ」・「重さ」については、コンパクトで使いやすさを選ぶならiPhone SE 第2世代(2020)、動画鑑賞やゲームに使いたいなら大画面のiPhone 11が良いでしょう。

重さについても注意が必要です。iPhone SE 第2世代(2020)が148g、iPhone 11は194gとなっています。約45gの差があるので、スマホの軽さを求めるなら、iPhone SE 第2世代(2020)を選びましょう。

「顔認証と指紋認証」・「防水防塵」の違いについて

「顔認証と指紋認証」・「防水防塵」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の「顔認証と指紋認証」・「防水防塵」の違いについて見ていきましょう。

「顔認証と指紋認証」の違いは、とても使い勝手に影響してきます。iPhone SE 第2世代(2020)は指紋認証、iPhone 11は顔認証に対応しています。

僕のようにマスク等を普段から使う方は、是非iPhone SE 第2世代(2020)がおすすめです。使い方や場面によっては、顔認証の方が良い場合もあるので自分の使い方に合わせて選んでいきましょう。

「防水防塵」については、iPhone SE 第2世代(2020)がIP67、iPhone 11はIP68に対応しています。より防水防塵性能を求めるならiPhone 11を選ぶべきです。

「価格」の違いについて

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の「価格」の違いについて見ていきましょう。

機種名/iPhone SE第2世代 ドコモ au ソフトバンク Apple
64GB 57,024円(税込) 55,270円(税込) 57,600円(税込) 49,280円(税込)
128GB 62,586円(税込) 61,250円(税込) 64,080円(税込) 54,780円(税込)
256GB 75,240円(税込) 75,215円(税込) 78,480円(税込) 66,880円(税込)

iPhone SE 第2世代の価格は、上記のとおりです。本体価格は、AppleのSIMフリーモデルが最も安いです。

機種名/iPhone 11 ドコモ au ソフトバンク Apple
64GB 87,120円(税込) 90,720円(税込) 89,280円(税込) 82,280円(税込)
128GB 95,040円(税込) 96,480円(税込) 95,040円(税込) 87,780円(税込)
256GB 106,920円(税込) 109,440円(税込) 108,000円(税込) 99,880円(税込)

iPhone 11の価格は、上記のとおりです。本体価格は、こちらもAppleのSIMフリーモデルが最も安いです。

ただし、キャリア版は分割が組みやすいメリットや購入サポートプログラムがあるので、長く同じ携帯キャリアを使う方は安く購入することが出来ます。

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の価格差は約3万円あります。価格差はあれど、自分により合っている方を選ぶのが大事です。

ただ、iPhone SE 第2世代(2020)なら、浮いた3万円でAirPodsのような周辺機器の購入費に充てることもできるのが魅力ではありますね。

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の違いと比較・選び方まとめ

iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11の違いと比較まとめ

結局、iPhone SE 第2世代(2020)とiPhone 11はどっちを選べば良いの?結論は、自分に合う一台を選んで欲しいということです。

自分が使う用途、環境によっても選ぶ一台は変わります。ただ、価格差も結構あるので、合わせて周辺機器アクセサリーも揃えたい方にとってはiPhone SE 第2世代(2020)が魅力的だと言えるでしょう。

参考までにそれぞれオススメしたい人を以下に想定しておきました。

iPhone SE 第2世代がオススメな人▼


iPhone SE 第2世代がおすすめな人
⇒指紋認証を使いたい人
⇒使いやすいサイズと軽さを優先したい人
⇒価格は安い方が良い人

iPhone 11がオススメな人▼


iPhone 11がオススメな人
⇒大画面で動画やゲームを楽しみたい人
⇒バッテリー持ち優先な人
⇒ディスプレイが綺麗な方が良い人
⇒カメラ性能ができるだけ良い方が良い人

\ この記事をシェアする /

スポンサーリンク


コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

よく読まれている関連記事

-スマートフォン
-

© 2020 モバイルドットコム