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iPhone 12 Pro Max 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

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iPhone 12 Pro Max 実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価!

iPhone 12 Pro Maxの実機レビュー!どうも、ちえほんです。TwitterYouTubeもやってます。

Apple(アップル)の最新モデル「iPhone 12 Pro Max」。iPhone史上最も大画面の6.7インチ(有機EL)ディスプレイを備え、パワフルで高性能なCPU「A14 Bionic」、トリプルカメラ+LiDARスキャナを備えた一台です。

個人的なiPhone 12 Pro Maxの評価

また、他のiPhoneにはないセンサーシフト光学式手ぶれ補正や2.5倍の光学ズームも魅力。今回は、そんなiPhone 12 Pro Maxをガジェットブログ「シンプシー」を運営しているSIMPC|シンプシー公式 @楠リカさん(@simpc_jp)にお借りしてお届け致します。使って感じる良いところ、悪いところについて、すべて正直にお伝えしてきます。

▼YouTube動画でもiPhone 12 Pro Maxを実機レビューしているので合わせてチェックしてみてくださいね!

個人的なiPhone 12 Pro Maxの評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★★
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★★
カメラ ★★★★★

本記事では、iPhone 12 Pro Maxを外観・デザイン、カメラ、スペック性能やゲーム・アプリ動作、顔認証の快適さ、バッテリー持ち、スピーカー(音質)、使って感じたメリット・デメリット(良いところ、悪いところ)、口コミ・評判などを含め使用感レビューをして評価していきます。

iPhone 12 Pro Maxの外観・デザインをレビュー

iPhone 12 Pro Maxの外観・デザインをチェックしていきます。

iPhone 12 Pro Maxのディスプレイ

ディスプレイサイズは、大画面の約6.7インチSuper Retina XDRディスプレイ(有機EL)、解像度は2,778 x 1,284を採用。今まで手にとってきたどのiPhoneよりも大きく、迫力があります。想像していたよりもずっと画面が見やすく、動画鑑賞やゲームにも最適です。

iPhone 12 Pro Maxのノッチ

ディスプレイ中央に従来モデルと同じ台形ノッチ採用、物理ボタンはなくフルスクリーンで画面を広く使うことが可能。今回はCeramic Shield採用で、耐落下性能が従来モデル比で4倍向上しているのも嬉しいポイントです。

iPhone 12 Pro Maxの背面

背面デザインは、左上に「トリプルカメラ+LiDARスキャナ」、中央に「Apple」ロゴが刻まれています。キャリアロゴはないので、シンプルな背面デザインです。

iPhone 12よりもカメラがさらに出っ張っているので、この辺りは好みが分かれるかもしれない。僕は、これはこれでありなんじゃないかと思ってます。

iPhone 12 Pro Maxのカラーラインナップは、シルバー、グラファイト、ゴールド、パシフィックブルーの4色展開です。

今回レビューしているのは、シルバー。側面がシルバー、背面はホワイトな印象です。旧モデル同様に磨りガラスでサラサラとしたさわり心地、指紋も目立ちにくくなっています。

側面はフラットでステンレススチールを採用、これが最高OF最高。輝く鏡面仕上げで手にとった瞬間に感じる"特別感"と"高級感"はたまりません。(※ただし、側面は指紋が付きやすいので注意)

右側面には、「電源ボタン」

右側面には、「電源ボタン」

左側面には、「マナーボタン」、「音量ボタン」、「SIMスロット」

左側面には、「マナーボタン」、「音量ボタン」、「SIMスロット」

SIMピンが必要なタイプのSIMスロットなので、開閉時は注意が必要です。(※SIMピンは付属しています。)

下部側面に、「マイク」、「Lightningコネクタ」、「スピーカー」

下部側面に、「マイク」、「Lightningコネクタ」、「スピーカー」

イヤホンジャックは非搭載。スピーカーは、ステレオスピーカーを採用しています。

上部側面には、アンテナラインのみ

上部側面には、アンテナラインのみ

本体サイズは約160.8x78.1x7.4mm(高さ×幅×厚さ)、重さは約226g。画面サイズを考えると致し方ない部分もありますが、日常的に使うスマートフォンとしては重すぎる印象です。

iPhone 12 Pro Maxを実際に持ってみると分かりますが、想像以上に"重さ"を感じます。また、片手操作は絶望的なので覚悟しておきましょう。

ちなみに、手の大きさは普通の僕がツイッター起動から投稿までを片手操作だけで行ってみましたが、投稿までするには持ち替えが必要でした。ただこのあたりは個人差もあるので、ぜひ実機に一度触れてみることをおすすめします。

iPhone 12 Pro Maxのスペック性能をレビュー

iPhone 12 Pro Maxのスペック性能をレビュー

iPhone 12 Pro Maxのスペック性能を表やベンチマーク計測してレビューしていきます。

iPhone 12 Pro Maxのスペック表

iPhone 12 Pro Maxのスペック・性能以下にまとめてみました。(※参照:Apple公式ページ

スペックを見る(タップで表示)

スペック iPhone 12 Pro Max
発売日 2020年11月13日
OS iOS14(初期OS)
CPU A14 Bionic
RAM 6GB
ストレージ 128GB/256GB/512GB
外部ストレージ 非対応
本体サイズ 約160.8x78.1x7.4mm
重量 約226g
画面サイズ 約6.7インチ
ディスプレイ解像度 2,778x1,284
液晶の種類 有機ELディスプレイ
バッテリー 3,687mAh
背面カメラ トリプルカメラ
1200万画素(広角)
1200万画素(超広角)
1200万画素(望遠)
LiDARスキャナ
前面カメラ シングルカメラ
約1200万画素(標準)
防水/防塵 IP68
ワンセグ/フルセグ ×
緊急速報
指紋認証 ×
顔認証
Apple Pay
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth Bluetooth 5.0
スピーカー ステレオスピーカー
充電端子 Lightningコネクタ
カラー シルバー
グラファイト
ゴールド、
パシフィックブルー

iPhone 12 Pro Maxのベンチマークスコア

iPhone 12 Pro Maxのベンチマークスコアを検証しました。参考までにベンチマークテストの「Antutu Benchmark」の測定結果を下記に記載しておきます。

▼iPhone 12 Pro Max
iPhone 12 Pro Maxのベンチマークスコア

▼iPhone 12
iPhone 12のベンチマークスコア

A14 Bionic搭載「iPhone 12 Pro Max」のAntutu Benchmarkスコアは「610021点」でした。今回比較しているのは、A14 Bionic搭載の「iPhone 12」です。

iPhone 12では「562097点」だったので、iPhone 12 Pro Maxはさらに上のスコアが出ています。

肝心の動作については、全く問題なく快適。アプリの起動や切り替えを含め動作レスポンスで、不満に感じることはまずないでしょう。一般的な電話、メール、ウェブブラウジング、SNSなどは全く問題なく利用できます。

iPhone 12 Pro Maxのスペックまとめ

iPhone 12 Pro Maxのスペックまとめ

iPhone 12 Pro Maxは、最上位モデルに相応しい性能と機能を備えている一台です。とりあえず、一番ハイスペックな全部入りのiPhoneが欲しいならこれを買うべきでしょう。

詳しくは後述しますが、iPhone 12 Pro Maxだけにしか搭載されていないセンサーシフト式手ブレ補正や光学2.5倍ズームもあります。また、安心のIP68防水防塵や電子決済ができるApple Pay、ワイヤレス充電にもしっかり対応しています。

大画面なので動画鑑賞やゲームなどをメインに行う人にとって、これ以上魅力的なiPhoneはないでしょう。

iPhone 12 Pro Maxのゲーム・アプリ動作をチェック

iPhone 12 Pro Maxでゲームやアプリの動作を確認します。

iPhone 12 Pro Maxでモンストの動作チェック

iPhone 12 Pro Maxでモンストの動作チェック

iPhone 12 Pro Maxでモンストの動作チェックをしていきます。結果は、"非常に快適に遊べる"でした。

モンストは比較的軽いゲームなので、iPhone 12 Pro Maxで問題なく楽しめます。ストレスを感じることはまずありません。

iPhone 12 Pro MaxでポケモンGOの動作チェック

iPhone 12 Pro MaxでポケモンGOの動作チェック

iPhone 12 Pro MaxでポケモンGOの動作チェック

iPhone 12 Pro MaxでポケモンGOの動作チェックをしていきます。結果は、"非常に快適に遊べる"でした。

ポケモン出現時や戦闘、一覧表示なども重くならず快適です。明らかにiPhoneに最適されていて、不満がないスムーズな動作でした。

ポケモンGOは負荷がかかりやすく、iPhone 12 Pro Maxの本体が熱くなることもありました。発熱時はバッテリーの減りが悪くなるので注意が必要です。

iPhone 12 Pro MaxでPUBGモバイルの動作チェック

iPhone 12 Pro MaxでPUBGモバイルの動作チェック

iPhone 12 Pro Maxで、PUBGモバイルの動作を確認していきます。結果は、"非常に快適に遊べる"でした。

グラフィックは、「FHD」で「ウルトラ」まで選択でき、「スムーズ」は「極限」まで選ぶことが可能です。

動作については、重い3DゲームであるPUBGモバイルでも凄く快適に遊ぶことができます。

ただし、長時間プレイ時は本体上部カメラ付近に発熱が発生。本体を手にとって熱いと感じるぐらいにはなりました。

iPhone 12 Pro Maxで使える通信キャリアをチェック

iPhone 12 Pro Maxで使える通信キャリアをチェック

iPhone 12 Pro Maxで使える通信キャリアをチェックしておきましょう。

機種名 iPhone 12 Pro Max
対応バンド 4G:B1/2/3/4/5/7/8/11/12/13/14/17/18/19/20/21
25/26/28/29/30/32/34/38/39/40/41/42/46/48/66/71
5G:N1/2/3/5/7/8/12/20/25/28/38
/40/41/66/71/77/78/79

iPhone 12 Pro Maxは、5G対応です。ただし、ミリ波には非対応となっています。

現状5Gを使えるエリアはまだまだ少なく満足に自宅で使えるレベルではないため、5G通信を楽しみたいので買われる方は注意が必要です。ちなみに、4G通信は普通に利用可能です。

また、楽天モバイルについては、物理SIMのRakuten UN-LIMITでも利用が可能でした。Rakuten UN-LIMIT(ラクテンアンリミット)も快適に使えています。(※5G通信に関しては、エリア等の関係で検証できておりません。)

▼以下に国内主要キャリアのバンドをまとめておきました!

バンド周波数帯 ドコモ au ソフトバンク/ワイモバイル 楽天モバイル
Band1
Band3
Band8
Band11
Band 18/26
Band19
Band21
Band28
Band41
Band42

ドコモは、Band 1 / Band 3 / Band 19。山間部などで使うことがない場合は最悪、Band 19がなくても大丈夫です。auで使うなら、Band 1 / Band 18/26は抑えておきましょう。

ソフトバンクとワイモバイルで使うなら、Band 1 / Band 3 / Band 8の対応は必須。楽天モバイルは、Band 3 / Band 18。パートナーエリアで利用したいならBand 18も必須です。

iPhone 12 Pro Maxのカメラをレビュー

iPhone 12 Pro Maxのカメラをレビュー

iPhone 12 Pro Maxのカメラをレビューしていきます。

iPhone 12 Pro Maxのカメラ・動画撮影性能をチェック

iPhone 12 Pro Maxはトリプルカメラを搭載しています。カメラ構成を以下にまとめました。

1200万画素 広角レンズ / F値1.6
1200万画素 超広角レンズ / F値2.4
1200万画素 望遠レンズ / F値2.0
LiDARスキャナ

カメラ構成は、1200万画素の広角レンズ(F値1.6)、1200万画素の超広角レンズ(F値2.4)、1200万画素の望遠レンズ(F値2.0)のトリプルカメラ+LiDARスキャナという構成になっています。

iPhone 12シリーズから超広角カメラでもナイトモード撮影が利用可能。Proシリーズだけはナイトモードでのポートレート撮影にも対応しています。

また、LiDARスキャナを搭載したことで、ポートレート撮影が劇的に向上。今までは上手く判別できなかった被写体と背景の境目をより正確に判断可能です。

さらに、iPhone 12 Pro Maxのみ広角カメラは47パーセント大きいセンサー搭載、65mm望遠カメラを採用で光学2.5倍ズーム、センサーシフト光学式手ぶれ補正を採用しています。

1200万画素 インカメラ / F値2.2

インカメラは、1200万画素F値2.2のシングルカメラとなっています。

動画撮影性能は以下にまとめました。

8K 撮影 非対応
4K 撮影 24fps/30fps/60fps
1080p 撮影 30fps/60fps
1080pスローモーション撮影 120fps/240fps

ナイトモードのタイムラプスやDolby Vision対応HDRビデオ撮影(最大60fps)にも対応しています。

iPhone 12 Pro Maxのカメラで撮影した作例

今回は、僕がiPhone 12 Pro Maxのカメラの作例をご紹介していきます。

※タップして拡大出来ます。
日中
▼広角カメラで撮影

▼超広角カメラで撮影

▼望遠カメラ(光学2.5倍ズーム)

▼望遠カメラ(12倍デジタルズーム)

接写・その他

夜景・暗所

▼広角カメラで撮影

▼超広角カメラで撮影

iPhone 12 Pro Maxのバッテリー持ちをチェック

iPhone 12 Pro Maxのバッテリー持ちをチェック

iPhone 12 Pro Maxのバッテリー持ちについては、同価格帯スマホと比べても"十分良い"という結果になりました。

機内モードオンで、Wi-Fiのみオンにした状態でYouTubeを流し続け、1時間おきにバッテリー残量を計測するテストを行った結果は以下のとおりです。※各機種、基本的にデフォルト設定のままテストしています。テスト環境、条件により差が出る場合があるので注意してください。

バッテリー持ち検証

機種名 0時間経過 1時間経過 2時間経過 3時間経過
iPhone 12 Pro Max 100% 98% 95% 90%
iPhone 12 100% 96% 88% 81%
HUAWEI P40 Pro 100% 96% 89% 81%
OPPO Find X2 Pro 100% 93% 85% 77%
Xperia 1 II 100% 94% 87% 80%
Galaxy S20 100% 90% 82% 73%
Galaxy S20+ 100% 92% 85% 78%

検証した結果、バッテリー持ちは"良い"ということが分かりました。ただし。気になる点もあります。

iPhone 12 Pro Maxは長時間のゲームなど発熱時にはバッテリー持ちが極端に悪くなる印象。熱を持ってくると急激にバッテリーの減りが早くなる傾向があります。

とはいえ、使う環境や使い方にもよりますが、一般的な電話、メール、Web検索などが中心の使い方であれば、十分一日使える電池持ちです。

iPhone 12 Pro Maxの顔認証をチェック

iPhone 12 Pro Maxの顔認証をチェック

iPhone 12 Pro Maxは、顔認証(Face ID)に対応しています。

iPhone 12 Pro Maxの顔認証

iPhone 12 Pro Maxの顔認証

実際にiPhone 12 Pro Maxの顔認証を試してみました。Face IDは3D認証なので高セキュリティかつ精度も高いので、高速ロック解除が可能です。真っ暗な暗闇でも問題ありません。

メガネをしている方は、「別の容姿をもう一つ追加」という項目もあるので、登録しておくとより使い勝手も向上します。

期待されていた側面指紋認証は今回非搭載のため、マスク時は若干不便に感じる場面があります。指紋認証がどうしても欲しい方は、iPhone SE 第2世代あたりを検討しましょう。

iPhone 12 Pro Maxのスピーカー(音質)をチェック

iPhone 12 Pro Maxのスピーカー(音質)をチェック

iPhone 12 Pro Maxはステレオスピーカーを搭載。結論としては、"音を楽しめるスピーカー"です。

▼iPhone 12 Pro Maxのステレオスピーカーの音はこちら!

実際に様々な"音"をiPhone 12 Pro Maxから出して検証してみましたが、非常にクリアな音と迫力を楽しめるスピーカーとなっています。

ゲームに、動画や音楽鑑賞を満足できる音で楽しむことが可能です。

iPhone 12 Pro Maxのメリット(良いところ)

iPhone 12 Pro Maxのメリット(良いところ)

iPhone 12 Pro Maxを実際に使ってみて感じたメリットをチェックしていきます。

ココがメリット(良い点)


⭕大画面で迫力ある映像体験やゲームができる
⭕美しいデザインが魅力!側面の高級感がたまらない!
⭕角張った側面フラットデザインが最高!
⭕文句なしの快適動作レスポンス!不満は一切ない
⭕様々なシーンを綺麗に撮れるカメラが魅力!ポートレート撮影が大幅強化
⭕1日中安心して使えるバッテリー持ち!
⭕一度購入すれば長くアップデートが受けられる(長期使用に最適)
⭕IP68防水防塵やApple Pay、ワイヤレス充電対応

以上が、iPhone 12 Pro Maxを使って感じた良いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

美しいデザインが魅力!側面の高級感がたまらない!

iPhone 12 Pro Maxは、圧倒的にデザインが美しい。特に側面のフラットなデザインとステンレススチールの鏡面仕上げは、所有欲を満たしてくれます。

普及モデルのiPhone 12やiPhone 12 miniにはない、最上級のProシリーズだからこそ味わえる満足感と魅力が確かにありました。

よりデザインの上質さを求めるなら、間違いなくProシリーズをがおすすめです。

大画面で迫力ある映像体験やゲームができる

6.7インチと非常に大画面なディスプレイを備えるiPhone 12 Pro Max。動画鑑賞やゲームにも最適でした。

ステレオスピーカーの迫力も増しており、音質ともに去年のモデルよりも明らかによくなっています。

音を含め、大迫力な映像体験やゲームなどのエンタメをしっかり楽しめる一台です。

様々なシーンを綺麗に撮れるカメラが魅力!ポートレート撮影が大幅強化!

iPhone 12 Pro Maxのカメラは暗所・夜景とポートレート、動画撮影が強いです。

iPhone 12で撮影

iPhone 12で撮影

iPhone 12 Pro Maxで撮影

iPhone 12 Pro Maxで撮影

日中の写真については、iPhone 12シリーズと比べても大きな差はない印象でした。

iPhone 12の暗所撮影

iPhone 12の暗所撮影

iPhone 12 Pro Maxの暗所撮影

iPhone 12 Pro Maxの暗所撮影

ただ、暗所・夜景に関してはiPhone 12よりも暗さ(黒)を表現できています。より自然なのはiPhone 12 Pro Maxでした。

iPhone 12でポートレート撮影

iPhone 12でポートレート撮影

iPhone 12 Pro Maxでポートレート撮影

iPhone 12 Pro Maxでポートレート撮影

上記写真は同じ位置からポートレート撮影。光学2.5倍によるポートレート撮影ができるので、iPhone 12 Pro Maxのほうが使いやすい印象がありました。

また、ポートレート撮影性能については、iPhone 12よりもiPhone 12 Pro Maxの方が背景と被写体の境目が正確でした。

動画撮影に関してもしっかり手ブレ補正が効いていて綺麗に撮れます。色味もより明るく、鮮やかに撮れる印象です。カメラ性能でiPhoneを選ぶならiPhone 12 Pro Max一択でしょう。

iPhone 12 Pro Maxのデメリット(悪いところ)

iPhone 12 Pro Maxのデメリット(悪いところ)

iPhone 12 Pro Maxを実際に使ってみて感じたデメリットをチェックしていきます。

ココがデメリット(悪い点)


❌リフレッシュレート120Hz非対応!
❌イヤホンジャックが非搭載!
❌側面指紋認証が非搭載なのは惜しい
❌Type-Cコネクタ非採用
❌大画面でバッテリー持ちも良いが重い

以上が、iPhone 12 Pro Maxを使って感じた悪いところです。それではいくつかピックアップしてご紹介します。

リフレッシュレート120Hz非対応!

リフレッシュレート120Hz非対応

最上位モデルだからこそ、今年対応してほしかったのは"高速リフレッシュレート120Hz"です。

現行のiPhoneはすべてリフレッシュレート60Hz対応。最新のAndroidはリフレッシュレート120Hzや90Hz対応してきているハイエンド機も多く、現状劣っていると言わざる得ない状況です。

ゲームを快適にできるiPhoneだからこそ、高速リフレッシュレートに早く対応するべきだと、iPhone 12 Pro Maxを使って改めて感じました。

大画面でバッテリー持ちも良いが重い!

iPhone 12 Pro Maxを購入する時は"重さ"に注意してほしい。大画面で見やすく、情報量も多く非常できて、iPhoneの中では大容量バッテリーを備えているので電池持ちも良いです。

ただし、今までのiPhoneの中で一番重いiPhoneです。短時間の利用が中心であればあまり気にならないかもしれないが、長時間電話をよくする人や片手で持って操作する人にとっては不満に繋がるかもしれません。

もちろん個人差はあります。iPhone 12 Pro Maxを持っても案外軽いと感じる方もいるでしょう。なので、ぜひ購入前には一度iPhone 12 Pro Maxを手にとって体験してほしいです。

側面指紋認証が非搭載なのは惜しい!

iPhone 12シリーズ全モデルに共通して言えることですが、やっぱり側面指紋認証が非搭載なのは惜しいです。

マスクを付けて生活することが多い中、顔認証だけなのは辛いように感じます。特に、電子決済時など毎回マスクを外すか、パスコード入力しないといけないのは不便です。

最上級の高価格帯モデルだからこそ、顔認証だけではなく指紋認証も搭載してどんなシーンでも選んで利用できる機種になることを願っています。

iPhone 12 Pro Maxの口コミ・評判をチェック

iPhone 12 Pro Maxの口コミ・評判を以下に集めてみました。

男性

高い買い物ですが、大きなサイズさえ気にならなければいい買い物だと思います。

男性

Phone歴10年ですが、当たり前かもしれませんが歴代ダントツのナンバーワンです。重さ以外は完璧です!

女性

重い!デカい!横幅も大きいので手の小さい方は注意!ステンレスの高級感が綺麗で、デザイン的には凄く魅力です♪(椿さん)

iPhone 12 Pro Maxの評価まとめ

iPhone 12 Pro Maxの評価まとめ

最上位モデルの全部入りiPhoneを求める人は、間違いなくiPhone 12 Pro Maxが"買って後悔しない"一台です。

個人的なiPhone 12 Pro Maxの評価は下記のとおりです!

満足度 ★★★★☆
デザイン・外観 ★★★★★
携帯性 ★★★☆☆
ゲーム性能 ★★★★★
画面表示&綺麗さ ★★★★★
バッテリー持ち ★★★★★
スピーカー ★★★★★
カメラ ★★★★★

iPhone 12 Pro Maxは、合う合わないがハッキリ分かれる一台。注意すべきは、魅力でもある"デカさ"と他のiPhoneより"重い"ことです。

上記2点が全く気にならないでのあれば、iPhone 12 Pro Maxを買って後悔することはまずないでしょう。それぐらい完成度は高い一台となっています。

特に、カメラは魅力的で暗所や夜景にももちろん強く、ポートレート撮影も大幅に向上。中でも、動画撮影に関してはずば抜けている印象で、動画撮影時の手ブレ補正がめちゃくちゃ効いていて、明るく色味も綺麗で鮮やかな動画を撮れます。

もちろん、使ってみて良いところ、悪いところはあります。大事なのは、どれだけ自分の使いたい目的・環境に合っているかどうかです。ぜひ、iPhone 12 Pro Maxも一度チェックしてみてください!

▼SIMPC|シンプシーさんのiPhone 12 Pro Maxレビュー記事は以下のリンクからどうぞ!詳しくレビューされているので合わせてチェックしてね!

【実機レビュー】iPhone12 Pro MAXのスペック、メリット・デメリット評価と口コミ
【実機レビュー】iPhone12 Pro MAXのスペック、メリット・デメリット評価と口コミ

続きを見る

質問等ありましたら、是非、コメントお待ちしております。

iPhone 12 Pro Maxの価格とお得に買う方法

iPhone 12 Pro Maxを買うならオンラインショップでの購入がお得。国内では、ドコモやau、ソフトバンクなどで取り扱いがされており、すべてオンライン購入可能です。

オンラインショップなら「頭金なし」、「待ち時間0分」、「予約不要」で24時間いつでも受付可能、しかも割引があって非常にお得となっています。

▼iPhone 12 Pro Maxのオンラインショップでの販売価格は以下の通りです。(※すべて税込み価格)

iPhone 12 Pro Maxの販売価格は上記のとおりです。各社、最新iPhoneをお得に買えるキャンペーンとして乗り換え・新規や機種変更で最大22,000円の割引を行っています。

最もお得に購入したいなら、auへの乗り換えでiPhone 12 Pro Maxを購入するのがおすすめ!他社キャリアよりも本体金額が安く、最大22,000円の割引を適用することができるので、Appleストアで購入するよりも安く手に入れることが可能です。

ぜひ、合わせてチェックしてみてくださいね!

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ちえほん

ブログ×YouTube「モバイルドットコム」を運営!スマホが大好きで日々最新のモノを追っています。国内メディア等への寄稿、ガジェットライターとしても活動中。お仕事のご依頼はお問い合わせもしくはSNSから宜しくお願い致します。


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